人魚がドレスに着替えたら

美しい自然がいっぱいの、アメリカ・オレゴン州に住んでいます。 手芸が大好きで、今はせっせと着せ替え人形を作る日々です。 出来上がった人形の紹介や日々の出来事、庭に遊びにくるリス友の様子など、いろんなことを綴っています。



次男と友達のA君は、かれこれ4年の付き合いで、
しょっ中お互いの家で遊んでいるので
私たちもよく知っている友達の一人なのですが、
ユニークでどちらかと言えばいじられキャラ、
いつ会っても礼儀正しくてとてもいい子です。

で、その A君は以前「自分はゲイです。」と言って
クラスメイトの D君に好意を寄せていたのですが、
D君にはすでに好きな女の子がいて A君の想いは叶わず。
( 次男の友達 D君の恋の話 )
皆で「ま、しょうがないね。」と言っていたのですが、
その後、A君は「僕はやっぱりストレートな気がする。」
と、いきなり宗旨替え・・・?
「いちいち自分で自分にラベルを貼る事ないんだから、
A君は A君、シンプルに行った方が良くないかい!?」
何て皆で話していたら、又々状況が変わって来たようで
クラスメイトの女子に「トランスジェンダー」の子がいて
A君は彼女を自分の「ボーイフレンド」として、
今週末デートする事になったのだそう・・・
あっち行ったりこっち行ったり A君忙しい!!!

と、そんな友達事情を次男がいつも話してくれるのですが
その度に、しみじみ時代は変わったなあと思います。
そして、私以上にしみじみしているのが夫で、
同じアメリカで生まれ育っているだけに、
自分が若い頃の「LGBTQ」を話題にする時の感じは
天と地ほども差ががあるように感じるらしいです。
いやそもそも、夫が若い頃は誰も大っぴらには
その話題には触れず、非常にデリケートな問題として
ほとんどの場合はこっそりと話されていた訳で・・・

でも、今の子供達はこの辺の感覚が全然違うのですよ。
「人間が人間を好きになるのに性別なんて関係ある?」
ってみんなが普通に思ってるのがよくわかって、
羨ましいくらいの清々しさです。
日本でも今の若者はこの感覚ですよね?
私達とはスタート地点が別次元な感じすらしますよ。
時代はいつだって動いているんだなあ・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


最近、庭の紫陽花が咲き始めました。
咲き残った芍薬などと一緒に飾ってみましたが、
私はこの色味が一番好きかもしれません。
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今日のリス友。
モフリちゃん、ポコチン君、モッフーです。
朝っぱらからお互いに牽制しあって、
誰が先にクルミをもらうかで揉めてる所です。
IMG_20240525_093010IMG_20240525_093142IMG_20240525_093032ライブドアアプリでフォローが出来ます。




来週金曜日から次男の学校は夏休みに入ります。
ここでは入学式とか始業式、終業式など一切ないので
(かろうじてゆる〜い感じの卒業式はあります。)
木曜日は通常の時間割で最終日のゆるい授業を受けて
あとはそのまま普通に帰ってきます。
と言う訳で夏休みまでちょうどあと一週間、
子供たちはすでにかなり浮き足立っていますよ。
まあ、私たちも次男の夏休みが始まった初日に
日本へ出発なので、準備でワサワサし始めましたが。

実は日本へ帰省する時は、私は若干服を新調します。
他の旅行の時は手持ちの服で行くのですが(笑)
日本に行く時は服装などちょっと気を使うのです。
なぜなら、普段着と言えども皆綺麗な格好をしていて
(色んな場面で街を歩く人たちを見ての感想ですが。)
「私の格好は手抜きなのではないだろうか?」
といつも思ってしまうからなのです。
いや、ここアメリカでは私の格好は至極真っ当で
全然手抜きでも何でもないのですが、
ここでは女性の格好はほぼ全員パンツスタイルだし
しかもエクササイズパンツの人が結構多いので、
カジュアルを通り越してスポーティー!!!
つまり普段着のオシャレ度は超低いのですよ。(笑)

そんな訳で、子供達にも少しまともな物を着せねばと
二人を説得して準備し始めたのですが、
アメリカンカジュアル(=ダサダサ)に慣れた二人は
「いや、俺たちはこれで行く!」と言って聞かない・・・
次男は普段着のペラペラのショーツで行くらしいし、
(楽に走れるショーツが一番らしいです。)
特に靴はもうヨレヨレで実際穴も開いていて(笑)
しかも一度底が剥がれたのを瞬間接着剤で補修した靴で
「そんなボロ靴で日本に行ったら恥ずかしいから!」
と言っても「まだまだ履けるから大丈夫!」と。
はああ、瞬間接着剤で直すんじゃなかったよ・・・
次男は本気でこの靴を履いて日本に行くそうです。
IMG_20240606_223856実は長男も履き古した靴で行くと言っていたのですが
靴だけは新調してくれるらしいのでほっとしてます。
私はと言えば歩きやすい靴をすでに新調しました。
靴下に靴底をつけたような激軽シューズ!(笑)
どんだけ歩いても疲れないと思います。
これ、自分ではいい感じだと思って選んだのですが、
感覚的におかしくなってる可能性が高いので(笑)
笑ってスルーしてください。
IMG_20240606_225855私一人気を揉んでも家族はほぼ聞く耳持たずですが、
今日本は外国からの旅行客でいっぱいのようなので
ダサかろうがボロだろうが誰も気にしないかな?(願)
友達が皆本当に「観光地は外国人だらけ!」と言うので
今回はそれを自分の目で確かめる事になりますが、
改めて皆の服装なども観察してみようと思います。
子供達も何か気づいてくれるといいんだけど・・・




今日のリス友。
「おじいちゃん」なポコチン君です。
IMG_20240605_183742ライブドアアプリでフォローが出来ます。




白蔵盈太著「あの日、松の廊下で」を読みました。
著者の名前は「えいた」と読むそうです。
(本の帯が2枚ついて来たので2枚とも。)
IMG_20240605_091352「松の廊下」は、あの有名な刃傷事件勃発現場です。
赤穂藩主・浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)が
吉良上野介(きらこうずけのすけ)を斬りつけた場所。
江戸城で朝廷の使者を招いての大事な儀式「勅使奉答」が
粛々と行われていた期間の突然の出来事で、
浅野内匠頭は即日切腹、吉良様はお咎めなしとなり、
約二年後、赤穂浪士が仇討ちをする話に続いていきます。

でも、この物語の主人公は浅野内匠頭でも吉良様でもなく
この刃傷事件に居合わせて、激昂する浅野内匠頭を止め、
それ以上の惨事にならないように努めた一人の侍、
下級旗本・梶川与惣兵衛(かじかわよそべえ)です。

浅野内匠頭と吉良上野介と言ったら、
小説、映画、ドラマ等に「忠臣蔵」として取り上げられて
浅野内匠頭は直情型ではあっても実直で家臣思い、
一方の吉良様は自分の教養を鼻にかけ嫌味で狡猾、
大体いつもこんなイメージで描かれているように思います。
田舎者の浅野内匠頭を教養人の吉良様が陰湿にいじめて
忍耐の限界を超えた浅野内匠頭が刃傷に至った・・・
しかも「喧嘩両成敗」のはずが吉良様はお咎めなしとなり
藩は取り潰し、浪人の身となった赤穂藩の家臣たちは
「必ずや吉良を討つべし」となる訳ですが・・・

私も今まで観た映画などが大体このイメージだったので
「松の廊下事件」のもう一人の当事者・梶川与惣兵衛目線で
浅野内匠頭と吉良上野介像が描かれるこの物語は
そのイメージを覆し、本当に興味深く面白かったです。

「勅使奉答」の儀式のために浅野内匠頭と吉良様と共に
二人の間の潤滑油となって準備を進めていた与惣兵衛には
この二人はどこまでも尊敬に値する素晴らしい人物。
吉良様は高い教養と自制心を持ち私欲のない働きぶりだし
浅野内匠頭も真面目で心優しく家臣に慕われる藩主であり
与惣兵衛は二人のためならと無我夢中で頑張るのですが、
それだけに、二人の苦労と尽力を間近で見てきた彼には
色々な理不尽や家臣の不手際、行き違いの末に起こった
「松の廊下事件」は、泣いても泣ききれないくらいの
無念な出来事だったのです。

もちろんフィクションではあるのですが、
きっとどんな事件、物語にも総括して語られる事の他に
絶対に誰にも知られない真実もあるのだろうなあ、
としみじみ思った物語でした。
やっぱりサムライ物語は面白い!




「シオン」人形、完成しました。
IMG_20240530_170100IMG_20240530_170259以前もブログに書いた気がしますが、
私が「忠臣蔵」を少しずつ知るようになったのは
1982年放送の大河ドラマ「峠の群像」を観てから。
浅野内匠頭役は隆大介、吉良様役は伊丹十三でした。
伊丹十三氏の吉良様の嫌味な感じが印象的で 
長いこと私の中では、吉良様=伊丹十三だったのです。
あ、今思い出しましたが、小林薫も出ていて
不破数右衛門役が超絶かっこよかったのですよ。
覚えてる人いないかなあ?語り合いたいわあ〜〜〜




今日のリス友はチビリスです。
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今年の春、庭にローズマリーを植えました。 
庭にあると料理などに使えて重宝しますが、
丈夫でほとんど手のかからないハーブだし
樹形もこんもり育つので庭の植栽にも良い感じです。
IMG_20240601_151102で、最近このローズマリーをお湯に入れて飲むと
色々体にいいと聞いたので早速やってみてます。
ほんのりお湯に色がついて香りも爽やか。
IMG_20240602_103457実際どんな効能があるのか調べてみたら・・・

● 抗酸化作用&抗菌作用
● 集中力・記憶力アップ&リフレッシュ効果
● 鎮痛、血行促進(冷えの改善)
● 疲労回復
● 頭皮の育毛促進 etc・・・

肌のターンオーバーも整えて肌にもいいらしいです。
若い頃と違って、とにかく体に良い事をしていないと
あれよあれよと老いていくばかりなので(泣)
老化のスピードを少しでも遅くするだろう情報には
即喰らいついてます。なんか我ながら切ないけど。

ローズマリー白湯は始めて数日しか経っていないので、
どこがどうのと言う変化は全く感じられませんが、
「これさえあれば不老不死」みたいなものはないので
一時が万事「数撃ちゃ当たる!」これですよ。

でも、元々水を飲む習慣がなくて(我ながら呆れる。)
気を付けていないとほとんど水分を取らずに
一日過ごしてしまうことが昔は多かったので、
こうして何だかんだと水分を取るようになると
当然のようにトイレに行く回数も増えて
以前より解毒効果はあるのではないかと・・・
じゃあ昔は体調が悪かったのか?と聞かれれば、
水分を取らなくても元気ではあったのですが(笑)
今はもうそれは通用しないと思う、ってか危険。

とにかく毎日じゃなくてもこのローズマリー白湯は
しばらく続けてみようと思います。
皆さんも、ローズマリーがあったら是非!





「シオン」人形、ここまで出来ました。
IMG_20240530_145159IMG_20240530_155915IMG_20240530_161220IMG_20240530_163906何だかすごい効能のあるローズマリーなので、
今まで以上に料理に使っていこうと思っています。
何せもうスーパーで買わなくても庭にあるんだから。
幸い家族は皆ローズマリーが好きで、
料理に使っても文句は言われないので助かります。
今の所私のローズマリーレシピは2つしかないので、
別なレシピも探さねば・・・
上手く出来たらブログに載せますよ〜〜〜




今日のリス友はモフモフちゃん。
ドアップで! モッフーは可愛いな〜〜〜
IMG_1615IMG_1614IMG_1621ライブドアアプリでフォローが出来ます。



長男は今、今月の日本への帰省&旅行に備えて
毎日かなり真面目に日本語の勉強をしています。
( 日本語学習を始めた長男の話 )
で、覚えた日本語をちょくちょく使ってくるのですが、
先日も外で庭仕事をしていたら長男が通りかかって
「あ、こんにちは」と日本語で挨拶してきました。
・・・・・私はご近所さんか!? 
そして、寝る前に長男に「おやすみ〜」と言ったら
「じゃあまた明日、お母さん。」と返ってきました。
間違ってないけど、く、く、苦しい〜〜〜(笑)

長男は日本語学習を始めてまだ1ヶ月も経っていないし
今まで一度もまともに日本語で会話をした事がないので
日本語自体は正しくても、使うシチュエーションが
微妙にずれてしまうのはもうご愛嬌ですね。
本当こう言うのは慣れていくしかないので
いちいち細かい説明は省いていますが、
本人が大真面目なだけについつい笑ってしまいます。

私も昔ここで一年間語学学校に通っていた頃、
新しい単語を使って文章を作ると言う宿題が出た時に
夫に文章を見せたら爆笑された事があります。
その後何がおかしいのか説明してもらいましたが、
「はあ・・・この使い方は変なわけね・・・?」
と分かったような分からないような微妙な感じで、
本当こう言うのは感覚的に慣れて行くしかないです。

で、最近は長男の日本語も長文化してきて
「お母さん、今日の夕ご飯は何ですか?」と。
いつも「まだ決まってません。」と答えますが、
昼過ぎくらいから二度三度と聞かれると(笑)
ただでさえイラつく質問なだけに嫌になります。
でも、これは彼にとっては毎日使える日本語な訳で
勉強の成果は確実に現れて来てるって事か!?




「シオン」人形の続きです。
イラストをもとにこんな風に生地を用意しました。
IMG_20240530_132222今回の私の帰省に合わせて妹も帰省するのですが、
妹は今、姪(妹の娘)と一緒にYouTubeを観ながら
「東北弁」を練習しているらしいのです。(笑)
「えええ、東北弁忘れたの?」と思いましたが、
訛りのキレは悪くなっているはずなので Good idea ?
で、姪がなかなかに訛りを上手に話せるらしく
爆笑しながら楽しく練習してるとか・・・
そうそう、お国訛りは相手がいてこそ流暢に話せる訳で
「東北弁喋れるの?じゃあ喋ってみて?」と言われても
ぎこちなくなるばかりですからねえ・・・
ともあれ帰省に向けてみんな頑張ってるみたい。





今日のリス友はチップモンク(シマリス)です。
顔や背中の縞々、やっぱり可愛いし綺麗!
IMG_1680IMG_1682IMG_1683ライブドアアプリでフォローが出来ます。




今の家に引っ越してから7月で丸四年になります。
築60年以上経っている物件なので、
以前から庭などに住みついている(?)動物達は
そのまま漏れなくこの家に付いてきたのですが(笑)
野鳥のフィンチもその通り。
毎年この時期に軒下に巣を作っています。
IMG_3447とは言え、3年前は雛をカラスに食べられてしまったり
一昨年は途中で巣作りをやめてしまったし、
去年はぐずぐずの巣から卵が落ちて割れてしまったり、
フィンチにとっては結構大変な年が続いていました。
実際私も、巣の下をうろうろしたり巣を覗いたりして
しばらく迷惑な「ゴジラおばさん」をしていたので、
これ以上小鳥達にストレスを与えてはいけないと思って
「ゴジラ」は封印する事にしていたのです。
( フィンチの巣作り )

が、先日何気なく軒下を見たらフィンチの巣が見えて、
しかも今年は少〜しだけ場所を移動して巣を作っていて
「おおお、今年はここに巣を作ったのか〜〜〜」
と急に嬉しくなって大興奮!!!
IMG_20240531_183744で、またゴジラになってしまったのでした。
もう「ゴジラおばさん」にはなるまいと決めていたのに
巣の中がどうしても見たくて見たくて我慢ができず、
手すりをよじ登って巣を覗き写真も撮りました。最低!
なんと卵が一つ産みつけてありましたよ。おおお。
IMG_20240527_202534そしてそれからは柱の陰から巣を覗く格好で
こそこそと観察を続けていたのですが、
5日ほど経ってまた!ゴジラになってしまい 
フィンチの留守を狙って巣を覗きました。本当最低。
で、なんとなんと卵は4つに増えていましたよ!
おおお、やった、やった!!!
IMG_20240601_204224IMG_20240531_183625はあ〜〜〜今年はここまでは順調、順調!!!
卵がかえるまで二週間、雛が巣立つまでまた二週間、
その頃はちょうど日本に帰省している時なので
雛たちの巣立ちを見届けることはできませんが、
どうかどうかカラスなんかに悪さなどされずに
4羽が元気に育ってくれる事を祈るばかりです。
って、ゴジラが偉そうに言うな? 




「転生したらスライムだった件」の第4弾です。
今回は「シオン」を作ってみようと思います。
まずはイラストから・・・
character-imageIMG_20240526_181059でも、なんとな〜くフィンチも、こんな私の事を
「あ、このゴジラは悪いやつじゃないね?」
と思い始めてくれてるような気がするのですよ。
なぜなら軒下を人が通ると必ず飛んで行くフィンチも
私が忍び足で歩く分には逃げずに巣の中にいるので、
このまま「良いゴジラアピール」を続けていけば
大丈夫なのではないかと・・・
なんでも自分の都合の良いように考える・・・
それが「ゴジラおばさん」なのでした。





今日のリス友。
雨に濡れてちょっとボサボサですが、
モッフーは今日も来てくれました。
IMG_20240602_100222ライブドアアプリでフォロー出来ます。





4月に、たくさんのプラ鉢に花の種を蒔きました。
IMG_20240527_191433本当は直播きの方が色々手間も掛からず良いのですが
その頃はまだ庭の宿根草たちも芽を出したばかりで
庭の全体像が全然掴めない状態だったので、
どこに種を蒔いたら良いかわからなかったのです。
それで、取り敢えず「鉢」に種を蒔いたのでしたが、
結構大きくなって来たので、昨日それらを地植えに。
IMG_20240601_163626いくつかは全く芽の出ない花もありましたが、
初めて種から育てる花なので、これも良い勉強です。
それに園芸店から高い鉢植えを買うのとは違って、
種は本当に安いし、色々試してみるのに良いですね。
本当は大好きな矢車草や千日紅も育てたかったのですが
今回はルピナスやかすみ草など多年草を選びました。
多年草なら来年も咲いてくれますからね・・・
と言うのも、毎年種を蒔く作業を続けられるのかどうか
正直まだちょっと自信がなかったのです。
なので取り敢えずは毎年咲いてくれる種類を選んで、
次からは自分のやる気次第で一年草も育ててみようかと。

そして、鉢植えで楽しんだチューリップを掘り起こし
球根は秋まで乾かしておく事に・・・
普段は球根ものは庭に植えっぱなしですが、
鉢に植えたものだけは掘り起こしました。
花が大きく咲いたチューリップは球根も大きく、
逆に「蕗のとう」だったのは球根も小さかったです。
( 「球根詐欺」にあった話 )
IMG_20240601_151244IMG_20240601_151231IMG_20240601_183412これらは、日本への帰省前にやっておきたかったので
まずはほっとしています。
種から育てた花たちが上手く花を咲かせてくれたら
来年もきっと種蒔きをしたくなると思うので(笑)
なんとか頑張って欲しいです。🌱🌱🌱





今日のリス友は、白腹毛族のこの子です。
IMG_1705IMG_1706ライブドアアプリでフォローが出来ます。




先日実家に電話をして母と話をした時の事です。
いつものように花や野菜作りの話になったのですが、
「ジャガイモの皮からでもジャガイモは育てられる!」
と、最近母は友達から教えてもらったらしくて
「なぬ?」ってなって早速ジャガイモの皮をむいて
畑の土にその皮を埋めたのだそうです。
で、マツコと一週間、いや待つ事一週間、😆😆😆
畑の土をちょっと掘り返してみたら、
ジャガイモの皮からすでに根っこが出始めていて
「おーーーこれなら小芋くらいはできるかも!」と
急に嬉しくなったようでした。

以前は「みのさんが『xxxが体にいい』って言ってた!」
と、すぐその食べ物を料理に使ったり(笑)
友達から教えてもらった生活の知恵みたいなものも
すぐに試してみたり・・・
それをずっと続けるかどうかはまた別として、
即実行してみる事は絶対にボケ予防になってるはず!
と、今回母と話していてつくづく思いました。

この「みのさんのオススメ食材」は主婦の皆さんには
当時かなりの影響力がありましたよね?
その日のオススメ食材がスーパーからすぐになるとか、
そんな話をよく聞きましたよ。😅😅😅

で、そのオススメをすぐに買いに行った人達と言うのは
つまりは最強の「ボケない人達」では?と思うのです。
お役立ち情報を聞くだけにに留めず、即実行に移す。
まあミニサイズのチャレンジみたいなものですが、
これを日々やっている人は精神的フットワークも軽く
その分ボケる暇もないだろう・・・そう思います。

「体に良い」「肌が綺麗になる」「無理なく痩せられる」
「汚れが簡単に落ちる」「一万歩歩くより効く」などなど
耳寄り情報だらけの今、真偽の程は定かではなくても
とりあえず何か実際に試してみる事は、
日々小さな挑戦と成功(時々失敗も有り?)を実感できて
退屈する暇もなさそうです。😄😄😄

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日実家に電話をしたのは父の誕生日だったから・・・
でも、当の本人は電話に出た途端に咳が止まらなくなり、
「お父さん、お誕生日おめでとう!」
「ああ、ありが、ブォッフォッフォッフォー」
「だ、大丈夫?」
「え?あ?お母さんと代わりま、ブォッフォッフォッ」
と全く会話になりませんでした。😅😅😅

母曰く「今日で何歳になったの?」と父に聞いたら
「90歳」と答えたらしく(本当は86歳。笑)
これは父流のボケなのか、本当にボケてきたのか・・・
父は「みのさんのオススメ」なんか試さないし(笑)
母に比べたらチャレンジの少ない毎日だし、
色々すっごい微妙です。😆😆😆




今日のモッフーママ。
IMG_20240530_183517IMG_20240530_183504IMG_20240530_183501IMG_20240530_183441ライブドアアプリでフォローが出来ます。




万城目学著「八月の御所グラウンド」を読みました。 
IMG_20240530_092431万城目学氏の描くちょっと不思議な物語が好きで
これまでも何冊か読んできましたが、
この本もやはり不思議な感じで楽しく読めました。
( 「悟浄出立」を読みました。 )
( 「偉大なる、しゅららぼん」を読みました。 )

物語の舞台は真夏の京都です。
朽木(くちき)は大学生生活最後の夏を
彼女の故郷、高知で過ごすはずだったのが、
直前に「あなたには火がないから。」と振られて
地獄のように暑い京都に居残る事に・・・
が、友人・多聞に頼まれて草野球チームに参加し、
毎回ほぼ寄せ集めのメンバーで試合をしながら
「たまひで杯」での優勝を目指す事になります。

「たまひで」とは半世紀前大人気だった芸妓の名で、
彼女に憧れた当時の学生たちが始めたのが「たまひで杯」
そして、これは翌年の卒業が絶望的な友人・多聞が、
教授から交換条件として提案された事なのでした。
「大学を卒業させてやるので、その見返りとして
『たまひで杯』で優勝して、『熟女たまひで』からの
『ほっぺにチュウ💋』を勝ち取るのだ!」と言うもの。

と、全体的にふざけた話ではあるのですが、
実はいろんな切ないエピソードが盛り込まれています。
真夏の京都の「御所グラウンド」での早朝草野球に
実際ノリノリで参加しようと言う酔狂な者はほぼおらず
試合当日の朝に人数が揃わないのは毎度の事。
が、通行人に頼んで試合に出てもらったりしながらも
なんと半世紀もの間、不思議と必ず「助っ人」が現れて
その「たまひで杯」は続いてきたのだとか・・・
で、実はどうも「あの世」の選手も混じっているらしい。

そして、その夏も例年通り人数の揃わない日が続いて
たまたま近くに居た若者らに参加を頼むのですが、
一人は伝説の名投手「沢村英治」その人で、
彼の友人たちもどうやら若くして戦死した者らしく。

実際にはあり得ない設定なのですが、
強烈な日差しと暑さの中での不思議な出来事は
「こんな事ももしかしたらあるのかもしれない・・・」
と言う気持ちにさせられて、読後感は良かったです。





「ベニマル」人形完成しました。
色々細かくてこれは時間がかかりました。
IMG_20240529_125005IMG_20240529_125642この作品は直木賞を受賞したと言うことで
それもあって今回読んでみたのですが、
個人的には他の作品の方が面白かったかな?
今の所、短編集「悟浄出立」が私の一押しです。




今日のリス友はモフリちゃんとポコチン君。
朝からお互いに牽制しあってドタバタでした。
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昨日、寝ぼけていたのか時計の針を見間違えて 
いつもより1時間早く起床しました。
で、その後いつも通りすぐに朝食作りにかかり、
同時に次男のランチの用意も始めたのですが、
そこから20分ほど経過したところで、
いつもならその頃にはとっくに起き出して来て
テーブルに朝食を並べるのを手伝ってくれる夫が
その日はいつになってもやって来ず(そりゃそーだ!)
「どうした?具合でも悪いのか・・・?」
と気になり始めて時計を改めてよく見た瞬間に初めて
「げ、1時間ずれてる!!!」となりました。

はああ、思い込みって恐ろしい・・・
起きた時はてっきりいつもの起床時間と思い込んで
(いやいつもより5分ほど遅いくらいだった・・・)
慌ててベッドを出てトイレに行って、
いつものように朝食作りに取り掛かったのですが、
近眼なこともあってコンタクトを入れてない目では
いろんな所にあるデジタル表示の時間が目に入っても
思い込んでいる時間の数字にしか見えておらず、
夫が起きて来ないのでそこで初めてしかと時計を見て
自分の思い込みに気がついたのでした。
いやあ、こんな事は初めてかもしれない・・・
勘違いで1時間早く起きてしまったのは良いとして、
しばらく気付かずにルーティンをこなすなんて。
思い込みってすごいなあ、ほにほに・・・

で、朝食を食べながら次男に早朝の出来事を話したら
「起きた時に『いつもより眠いな』と思わなかった?」
と聞かれましたが、起床時は毎朝眠たいわけで(笑)
違いなんか全く感じませんでしたよ。はああ〜〜〜

自分で言うのも何ですが、思い込みが激しい方で
おかげで過去に色々やらかして来ています。
思い〜込〜んだ〜ら〜🎵ひたす〜ら思い込む〜🎶(笑)
その辺は思い込みの達人?星飛雄馬にも負けないかも?
いや真の思い込み名人は父の星一徹の方か?
それに星飛雄馬は全然やらかしてないし・・・
それどころか巨人に入団して活躍したんだった!
ってもう、一体何の話だよ・・・




「ベニマル」人形、ここまで出来ました。
IMG_20240529_104352IMG_20240529_111531IMG_20240529_112218IMG_20240529_1241571時間早く起きてしまったと気がついた後は、
すぐに朝食作りは一旦中止にしました。
そしてその代わり、朝のエクササイズをする事にして
30分ほど体を動かしましたよ。偉い!!!
結果的には1時間余裕が出来て朝から色々片付いたし
こんな思い込みなら結構歓迎です。




今日のモッフーママ。
IMG_20240516_164954IMG_20240516_173200IMG_20240516_173202ライブドアアプリでフォローが出来ます。


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