人魚がドレスに着替えたら

美しい自然がいっぱいの、アメリカ・オレゴン州に住んでいます。 手芸が大好きで、今はせっせと着せ替え人形を作る日々です。 出来上がった人形の紹介や日々の出来事、庭に遊びにくるリス友の様子など、いろんなことを綴っています。

2023年07月


先日夫と二人で食料品の買い出しに行った時の事、
(毎週行っているスーパー「 Trader Joe's 」)
ダダーーーっと並んでいるカートを一つ取ったら
後ろのカートに「オレンジ色の魚のおもちゃ」が
入っているのが見えました。
「子供の忘れ物かな?」とも思ったのですが、
30センチ近いプラスチック製のおもちゃで
忘れ物にしてはデカい、デカすぎる・・・
でもまあそんな事もあるかと大して気にも止めず、
金魚はそのままにして買い物を始めました。
少し遅れて夫も自分のカートを押してやって来たので、
「カートの所に金魚いたでしょ?」と聞いたら、
「いたいた!結構大きいやつ!(笑)
でもそのカートは取らなかったけどね。
ここのお店は時々ああ言うおもちゃを隠しておいて
見つけた人に「景品」くれるんだよね。」
「え?そうなの?面白い事考えるね、ハハハハ。
・・・って、じゃ何で金魚持って来なかったのよ?」
「あ、俺はそう言うことに興味ないから・・・」
だー!そう言うのってワクワクして楽しいじゃないの?
知っていたら、絶対に金魚つかまえて来たのに!
そう言えば、以前もぬいぐるみがちょこんと
陳列棚に置いてあるのを見かけた事があるので、
あれでも「景品」貰えたのか!?ふ〜〜〜ん。



「炭治郎」人形の続きです。
イラストをもとにこんなふうに生地を用意しました。
炭治郎柄の生地ももちろんAmazonから。(笑)
IMG_20230727_115750その日はそのお店で可愛いサボテンを見つけたので
「おおお、これ最高に可愛い!!!」と思って
これまたワクワクでカートに入れたのですが、
会計の段でこのサボテンを初めて見た夫が、
「げ、何この変なの!?」なんて言うのです。
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え、これ可愛くないですか?変かなあ?
レジの女性だって「これ可愛いわよねえ。
わたしもうちに飾ってますよ。
最近赤ちゃんサボテンも出てきたし・・・」
と言って、私のワクワクがわかる人だったが?
夫とは「ワクワクポイント」が違いすぎる・・・



今日のリス友。
塀の上でリラックス〜〜〜
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カズオ・イシグロ著「わたしを離さないで」を
読みました。 
IMG_20230724_114229この物語には最初から何だか掴みどころのない、
もの悲しいような寂しいような空気が漂っていて
「ここには一体何が隠されているんだろう・・・?」
と思いながら読み進みました。

外界から切り離された「施設」で暮らす生徒達と
彼らの指導をする保護官。
その「施設」には独特の規則はあるものの、
決して生徒達を苦しめるものではなく、
逆に彼らを尊重し「人間らしい」生活の場を作り
育んでいこうとしている場所なのです。
ネタバレですが、この施設に隠されているもの、
それは、生徒が皆「クローン人間」であり、
将来的には臓器や体の一部を提供をするために
そこで育てられていると言う事実なのです。
この「秘密」をここで明かしてしまうと
この本を読む楽しみが減ってしまいそうですが、
たとえ初めから「秘密」がわかっていたとしても、
何とも言えなく心がざわついて悲しい感じは
読んでいる間ずっと続く気がします。

クローン人間とは言え感情を持つ人間に変わりなく、
保護官達は悩みつつ「生徒」を育んでいきます。
生徒らも自分たちの未来を薄々察知しつつも、
恋をしたり喧嘩をしたりして成長していくのですが、
感情や知能を持ちながらも、なぜか不思議なほどに
彼らは静かに自分たちの運命を受け入れて
使命を全うし、そして消えて行く・・・
が、成長し恋人同士となったトミーとキャシーは
「少しでも長く生きていたい」と言う望みのために
一大決心をして行動を起こすのですが・・・

もしかしたら自分の知らない所で、
こんな事が本当に起こっているのでは?
と落ち着かない気持ちになってしまう物語でした。



「鬼滅の刃」シリーズ、続きます。
今回は「炭治郎」君を作ってみようと思います。
まずはイラストから・・・
IMG_20230727_114759次男にこの本の内容を簡単に話したら
「もし自分のクローンがいたら、どうする?」
とすぐに聞いて来ました。
「毎日ご飯作ってもらうかな?」と答えましたが、
それが多分私が一番面倒だと思っている事。
自分のクローンをこき使うのもなんかアレだし、
でも、ご飯作りくらいなら頼んでもいいよね?(笑)
話し相手はどうだろう?と思いましたが、
自分が話し相手ってどんな感じなんでしょう?
すごい話が合うか、逆にすごいイラっとするか?
あ、マッサージしてもらうとかいいかも!
皆さんは自分のクローンがいたらどうしますか?



今日のリス友。
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思い起こせば、昔はもっと着るものに気を使って
全体のバランスは?とか、色合わせはいいか?とか
鏡の前で考える時間も長かった気がするのですが、
今は、鏡の前で考えることはまず無くなって(笑)
適当に着てから、ささっと鏡を見る感じです。
なので時々おかしな格好になっている時もありますが
だからと言って着替えるわけでもなく(着替えろ!)
「今日はこんなもんで良いだろう。」です。
特に夏場は毎日半袖と楽ちんパンツで完成なので、
鏡をチラ見すらしない日もあります。
しかも家族も着るものに大してこだわりのない人々。
特に次男などは奇抜な色合わせが好きなようで?
青いTシャツ+オレンジ色の短パン+赤スニーカー!
友達も服がどうのこうのと気にする子もいなくて
そんなわけで、「こだわりコーデ」をする人など
全くいない環境でお気楽に暮らしているのです。

が、久しぶりに素敵な「こだわりコーデ」をする
ファッショニスタに会いました。
今庭の大改造をしてくれている造園業会社の社長さん。
多分60代、お腹の出た恰幅のいい陽気なキャラで、
毎回思い切りカジュアルな格好で登場なのですが
(Tシャツに短パン、スニーカーです。
登場のたび変わった色の短パンを履いて来るのです。
彼は必要に応じて仕事の進行具合を見に来て、
私たちと話をして微調整などしていくのですが、
昨日も陽気にやって来た彼の格好を見たら、
パイナップルがプリントされた黒いTシャツに
下はパイナップル色の黄色い短パン!!!🍍🍍🍍
可愛すぎると言うか、黒と黄色の対比がもう!!!
彼の明るいキャラにぴったりなコーディネート、
もう明らかに彼の強い「こだわり」を感じて(笑)
何だか嬉しくなりました。
トレンドを意識した小綺麗なイケメンもいいですが、
トレンドを全く無視した(いや意識してるのか?)
こんなご機嫌な社長さんにちょっと感動でした。
「黄色い短パンなんて、どこで買ったんだろう?」
とついつい思ってしまいましたが、
お気に入りのブランドがありそうですね。


「胡蝶しのぶ」人形、完成しました。
本当はポニーテールを丸めるはずだったのに
丸めずに写真を撮ってしまいました。
IMG_20230721_162748IMG_20230721_162917IMG_20230721_163109IMG_20230721_163206その社長さんの「好き」が詰まったこだわりコーデが
彼の明るいキャラと相まって、本当いい感じでした。
何だかじわじわ元気をもらえたと言うか・・・
「歳をとって色々似合わなくなって来たなあ・・・」
とがっかりする事が最近本当に多くなったので、
「好き」を着てニコニコしている人を見るだけで、
元気と勇気とやる気(笑)をもらえる気がします。
社長さ〜ん、ありがとうねえ。



今日のリス友。ぺろっと。(笑)
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うちの裏庭はそのまま森林公園に続いていて
太い針金状の簡単な柵は作ってありますが、
視界を遮るものもないので森林がよく見えます。
そして遊歩道は裏庭から結構離れているので、
散歩をする人たちから家を覗かれる事もなく(笑)
森林の緑が楽しめて良い感じなのです。

で、夏休みに入ってから次男は「自主トレ」と称して、
この森林をジョギングしたりサイクリングしたりして
毎日30〜40分運動をするようになりました。
先日もいつものように裏庭から森林に出て
サイクリングをしに行ったのですが、
その時に森林に続く扉を閉めなかったようで、
次男が出て行ってから30分くらい経った頃に
何気なく外を見たら、その開け放した扉から
子鹿がソロソロと入って来るのが見えました。
怖がらせないように夫と二人で家の中から見ていたら
今度は母鹿がソロソロと裏庭に入ってきました!
おおおおお、鹿も庭に遊びに来るようになったか!
「小動物の楽園を作りたい!」とは言っていたものの
適当に野鳥用の餌を置いているだけの話で、
野生の動物達のこと、全ては彼らの気分次第だし、
毎日リス友が来てくれているだけでも、
「もうすでに十分楽園だな。」と思っていたので、
今回の子鹿&母鹿の登場は特別嬉しかったです。
IMG_9353が、あいにく裏庭はただいま大改造中で
鹿が食べられそうな草や木の葉っぱはなく・・・
「でも折角だからのんびりして行って頂戴よ〜」
と写真を撮りつつ眺めていたら・・・
サイクリングを終えた次男が戻ってきて
その音を聞いた鹿達がびっくりして走り出し、
こちらも次男が閉め忘れた前庭に出る木戸から
一目散に逃げていってしまいました。
この辺りは車通りの少ない所ではあるのですが
車道を通らずに他に逃げる場所もないので
ちょっと危なかったです。

今回たまたま裏庭の扉を開け放していたために
こうして裏庭で鹿の親子を見る事ができました。
なので庭の改造が終わったら、日中だけでも
裏の扉を開け放しておこうかなと思っています。



「胡蝶しのぶ」人形の続きです。
ここまで出来ました。
IMG_20230721_134529IMG_20230721_150802IMG_20230721_151909IMG_20230721_152029次男が「これで鹿、リス、ネズミ、鳥が揃ったね。
あとは何を呼べそうかな?」と聞いてきました。
あとはアライグマ、コヨーテ、スカンクあたり?(笑)
まあ、アライグマは夜行性なので無理だと思いますが、
コヨーテが近所を歩いているのを見た事があるので
コヨーテ呼んじゃう?


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暑い夏、水分補給が大事とはわかっていても
何の味もない水を飲むのが苦手な私は、
何らかの味や色のついたお茶を飲む事が多いです。
巷には本当に色々なお茶が出回っているので
緑茶やコーヒー、紅茶が残り少なくなると
いつも「Amazon」で美味しそうなお茶探しです。 
で、最近こんなお茶を買いました。
「 Butterfly Pea Flower Tea 」です。🦋🦋🦋🦋🦋
日本ではもうお馴染みのお茶かもしれませんが、
私は初めて買って試してみたお茶で、
面白いお茶なので(良い意味でも悪い意味でも)
「このお茶はまだ飲んだ事ないわ。」と言う方には
ちょっと参考になるかもしれません。
IMG_20230726_164937「 Tea 」とは言っても茶葉ではなく、花です。
乾燥した花にお湯を注ぐとこんな綺麗な青に。
美しい・・・夏にぴったりの涼しげな青です。
IMG_20230726_165315そしてそして、レモン汁などをちょっと入れると
化学反応で綺麗なパープルに変わります。
こっちの色もうっとりするほど美しいです。
IMG_20230726_165408IMG_20230726_165421で、この夢のような色のお茶のお味の方はと言うと
「ん?え?あら?えんどう豆?・・・の茹で汁?」
って言う味で、確かに「 Pea 味」・・・
「何が悲しくて私は豆の茹で汁を飲んでいるのか?」
と自分に突っ込みたくなるお茶です、ほんと。
レモン汁を入れた後は酸味が勝ってくるのですが
それにしても猛烈に微妙な味。(笑)
Amazonで、一目見て「きれいな色!」と思って
レビューなんて全く読まずに買っちまった。
結構な量入ってるし、なんか良い飲み方ないかしら?
色はこんなに綺麗なのに・・・
味はえんどう豆の茹で汁ってねえ・・・
お客さんには出しにくいお茶です。(笑)



「胡蝶しのぶ」人形の続きです。
イラストをもとにこんなふうに生地を用意しました。
「鬼滅の刃」が大分流行ったおかげで、
主要キャラクター用の生地も色々売られていて
Amazonで簡単に手に入れる事ができました。
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この乾燥花は一個でもかなり色が出るので
色の薄いホワイトティーと合わせると良いかも?
よくわからないけど、やってみようかな?
さもないと、このお茶単体では多分飲まないし。
うまく行ったらまたご報告いたします。



今日のリス友。
リス友は水溜りの水でも平気で飲んでいるので
「えんどう豆の茹で汁」もいけるか?(笑)
(この水は普通の水ですので安心して下さい。)
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庭の芝生を刈るのは普段は長男の仕事で
花の手入れは私、樹木の剪定は夫の仕事です。
で、先日もまた長男が芝を刈ろうとしたところ、
芝刈り機がうんともすんとも言わなくなりました。
ちょっと前まで問題なく動いていたのに・・・
この芝刈り機には5年間の保証をつけていたので
無料で修理してもらえる事にはなったのですが、
直るまでに40日もかかるらしく、がっくり。
植物の育ちの良いこの時期に、芝刈り機の故障だなんて
久しぶりの痛恨の出来事でした。
流石に40日も芝を刈らない訳にはいかないので、
お隣さんが毎週頼んでいる庭師さんを紹介してもらい
昨日前庭の芝生を綺麗に刈ってもらいました。
IMG_20230725_191554で、いくらかかったと思いますか?
100ドルですよ・・・思ったより高かった。
私たちはイレギュラーな客なので、
その分高くなったと言うのもありますが、
自分たちで刈ればただだったと思うと・・・
もちろん高齢なご近所さんなんかは自分でやらずに
芝刈りも樹木の剪定も庭師さんに全部お任せで、
いずれは私達もそうなるとは思いますが、
今はまだ自分たちで全部問題なく出来るし
それが楽しみでもあるわけで・・・
芝刈り機よ、早く戻って来〜〜〜い!



「鬼滅の刃」シリーズ、続きます。
今回は「胡蝶しのぶ」人形を作ります。
まずはイラストから・・・
IMG_20230719_124416ちょっと昔は子供たちが小遣い稼ぎに
近所の芝刈りをするのが定番だったのですが、
今はあんまり見かけなくなった気がします。
もちろんプロに頼めば仕上がりは美しいのですが、
暖かい時期に毎週のように必要な芝刈りとなれば、
安く請け負ってくれる子供の仕事で十分な気もして
でも、今はそう言う事をやる子もいないのか、
大人もそう言うのを求めなくなったのか・・・
今は自分でやるかプロに頼むかの2択のみ。
こんなのも時代の流れなんですよねえ・・・


今日のリス友。
毛繕いに忙しいモフモフちゃんです。
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蛭田亜紗子著「自縄自縛の私」を読みました。
R - 18文学賞大賞受賞作のこの小説、
大分前に買っていたものを最近やっと読みました。
IMG_20230724_114333「自縄自縛」に「R - 18」そしてこの本の帯を見れば
何となく話の主題は想像できてしまいますが(笑)
ちょっと変わった趣味で自分の世界に浸って
心の痛みを軽くしたり単純に性欲を満たしたりして
日々を生きている人々の物語です。

軽い気持ちで自分をビニール紐で縛ってみたら
それまで感じたことのない安息や快感に満たされて
「縄さえあれば、独りで生きていける。」
と感じるようになって行く広告会社で働く女性。
肌にピッタリと張り付くラバースーツに身を委ね
快感と安堵感に包まれるモデル業の女性。
友達の机や持ち物、家族の引き出しなどを覗く事が
やめられない女子高生などなど・・・
自分が一線を超え常軌を逸している事に気づいても
日々感じる焦燥や苦しみから逃れるためには
その行為を続けるしかなく・・・
危うさの中の快楽と底にある悲しみのようなものを
感じさせる場面が色々と出てくるのですが、
彼女らの行為がちょっと世を憚るものなだけで
多くの人は「わかる気がする」ってなりそうです。
ストレスを甘いものを食べて発散するのか
麻縄で自分を縛って発散するのかの違い・・・
・・・大分違うか? 

彼女らの少し変わった行為はエスカレートした後に
他者に知られ非難されたり逆に受容されたりしますが、
その後明らかに彼女らの中で何かが変わってしまい
こういう行為は独りでこっそりとやってこそだろう、
という感じがひしひしとしました。
誰にでもありそうな「変態性」は極力隠した方が
純粋な喜びや安息のためにもいい気がしましたよ。
エロいだけではない本でおすすめです。



「ねずこ」人形、完成しました。
いつもの人形とはデザインもかなり違う人形で
作っていて楽しかったです。
本当は髪の毛の下の方をエアブラシを使って
赤くする予定だったのですが、
実際にやってみたらうまく色がのらず諦めました。
IMG_20230721_114459IMG_20230721_114612IMG_20230721_114915IMG_20230721_115049この物語の中に「自縄自縛おじさん」が出てきます。
家族がありながら女装して自縛するのが好きな男性。
長い事こっそりとその行為を続けていたのに
ある夜、娘の古い中学の制服の上から緊縛をして
近所を歩くという暴挙に出て、家庭崩壊。
こっそりやっていればよかったものを。(笑)

小説とは言え「いろんな人がいるなあ」と思うし、
「縄で縛ると本当に気持ち良くなるのだろうか?」
と、ついつい考えてしまったりして(笑)
その辺からして私にも変態的素質があるのか!?
いや、実際やりませんけどね、いやほんとに。(笑)


今日のリス友。
モフモフちゃんの「ブン!」
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昨日のブログにも書いた通り、只今庭の大改造中で
造園業者さんが毎日3〜4人来てくれています。
真夏の暑い盛りにずっと外での作業なので
「冷たい飲み物でも用意した方がいいのでは?」
と思ってはいたのですが、思っていただけで
実際には何もしていませんでした。
これまで、家の改築をしてくれた大工さんには
「スポーツドリンク」を差し入れたり、
以前庭にデッキを作ってくれた大工さんには
「菓子パンとオレンジジュース」を用意したり、
彼らに事前に希望を聞いて差し入れしたのですが、
今回はちょっとその機会を逃してしまった事と、
作業期間がそれほど長くないこともあって、
「今回はどうする?」と夫と二人迷っているうちに
早くも二週間が過ぎてしまっていたのでした。
でも、少なくとも後三週間はかかりそうだし
今更彼らに希望を聞いても遠慮されそうだったので
スーパーで良さそうなのを適当に選んできました。
夫が「じゃ希望を聞こう!」と言っていたのですが
今回は「自分たちで用意してるから気にしないで。」
と言われそうな気がして、とにかく買って来ましたよ。
長男が以前使っていた小さ目の冷蔵庫があるので、
それに飲み物を入れてデッキの日陰に置きました。
IMG_20230723_161736IMG_20230723_161807あとは適当に取ってもらえればと思っています。
遅ればせながら、一応私たちからの心遣いですが
喜んでもらえますよねえ、きっと・・・

この後冷蔵庫の中を見た次男が「おっ!」と喜んで
なんと早速1本取り出しているではないですか!?
「ちょっと〜この中の飲み物はダメだよ!!!」
と注意したものの、言う事を聞いてくれるのか、
かなり怪しい感じです。
あんたのために買って来たんじゃないよ〜〜〜



「ねずこ」人形の続きです。
ここまで出来ました。
着物の裾部分、帯は別々の作りにしました。
IMG_20230720_161927IMG_20230720_171314IMG_20230720_172612IMG_20230720_174140今はどうかわかりませんが、昔の日本だったら
大工さんや庭師さんに仕事をしてもらうなんて時は
お昼にはお茶を出したり、休憩時にも何か出したり
結構気を遣っていましたよね?
流石にそれはここではやりすぎなので(笑)
好きな時に好きな物を取ってもらう方式です。
まあこれでいいんじゃないかと思っていますが・・・
こう言う心遣いにはきっと正解なんてないですね。


今日のリス友。
テーブルの上のクルミを行儀よく食べている風な
モフモフちゃんです。
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二週間ほど前から庭の大改造をしています。
庭全体の改造なので造園業者さんに頼んで
本格的にやってもらっているのですが、
毎日の彼らの仕事ぶりを見ていると、
「これは絶対に素人には無理なやつだった・・・」
と実感させられています。
引っ越して来た当初は今よりまだ気力も体力もあって
「頑張れば自分たちで出来るかも・・・」
なんて思って、実際庭作りを続けて来たのですが、
土を入れ替えたり庭の傾斜をなくしたりの大仕事は、
やっぱりプロに任せて正解でした。
業者さんたちは専用の大きな機械をあれこれ使って
手際よくサクサクと仕事を進めてくれていますが、
それでも1ヶ月以上はかかる仕事でほんと大変、
下手に手を出さなくてよかったよ、ほんと。
私に次いで夫も時々腰痛に苦しむようになって
これはきっと神様からのお告げだったに違いない。
「自分たちの体力を過信するべからず!」
特に私が常に庭作りに張り切っているので、
いつもの勢いで突き進まなくてよかったです。(笑)

庭の大改造、こんな感じで進行中です。
芝生にはしばらく水をやらずにわざと枯らしました。
もったいなかったですが、大改造に必要なプロセスで、
傾斜をなくし、後で土を入れ替えて芝を張り直します。
写真で見ると傾斜なんて全くないように見えますが、
実は塀から塀まで1メートル以上も差があって、
トランポリンを置くと微妙に傾くのです。
IMG_20230704_200950IMG_20230706_163536IMG_20230710_174038IMG_20230718_195133IMG_20230722_200739





































































































































「禰󠄀豆子ちゃん」人形の続きです。
イラストをもとにこんな風に生地を用意しました。
この生地の準備が人形作りの中では一番大変で
この人形のように細かいパーツが多いと
これだけで結構疲れてしまいます。
IMG_20230719_162648最初の予定では7月末には終わる予定だったのですが、
まだまだやる事が残っていて、完成は8月上旬予定。
ベジタブルガーデンも作ってもらう予定なのですが、
8月に植えても雨季前に収穫出来る野菜ってあるかな?
近いうちに母に電話して聞いてみなければ・・・


今日のリス友。
モフモフちゃんです。
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次男が4泊5日のキャンプから戻りました。 
「どうだった?楽しかった?」と聞いたら
即答で「最高だった!来年も行く!」と。
春に学校の野外授業でキャンプをした時には
キャビンでベッドに寝袋を敷いて寝たのですが
今回は外にテントを張って寝ると聞いていたので
眠れたかなあ?朝方は寒くなかったかなあ?
などと色々心配もしていたのです。
そしたら、テントはすでに現地に人数分張ってあって
一人用テントにそれぞれ入って寝たらしく、
小さな生き物がテントの下を忙しく動いてたとか、
友達のテントに緑色の蜘蛛が入ってきたとか、
何かがテントを引っ掻いていて眠れなかったとか、
朝方コヨーテの遠吠えが聞こえたと思ったら
女の子が遠吠えの真似をしていただけだったとか、
流石にテントで寝たら色々あったようです。
なんと、キャンプの間は一度もシャワーを浴びず
(シャワー設備がない所だったようです。)
でも本人たちは全く気にもならなかったようで
これにはちょっとびっくりしてしまいましたが、
とにかく、皆で良い時間を過ごしたようでした。

次男のいない間は大人だけで静かに過ごしていたので
次男が戻った途端にまた賑やかになりました。
たった4泊5日のキャンプですが、こんな時はいつも
ちょっと大人になって帰って来るような気がして
子供の言動に小さな成長と言うか変化を感じます。



今回は「竈門禰󠄀豆子ちゃん」を作ってみようと思います。
(「かまどねずこ」と読みます。念のため。)
「鬼滅の刃」が流行り出した頃、作ってみようかな?
と思ったのですが、着物姿なのがネックになり
「着せ替え人形にするには難しすぎる!」
と敬遠し続けてきました。
が、生地だけは大部前に揃えていたので、
ぼちぼち作ってみる事にしました。
まずはイラストですが、長い袖をなくしたり、
羽織をケープに替えたりとかなり簡略化しました。
IMG_20230719_124331次男が帰って来て私ももちろん嬉しかったのですが、
もしかしたら長男が一番に喜んでいたかもしれません。
夕飯時に次男がキャンプの話をするのを熱心に聞き、
今度は自分のサマーキャンプの経験を話したりして
ご飯を食べるのも忘れて次男と夢中で話をしていて、
微笑ましいと言うか、ちょっと苦笑いというか・・・
兄22歳、こんなところはまだまだ純粋です。


今日のリス友。
葉っぱの向こうのモフモフちゃんです。
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