人魚がドレスに着替えたら

美しい自然がいっぱいの、アメリカ・オレゴン州に住んでいます。 手芸が大好きで、今はせっせと着せ替え人形を作る日々です。 出来上がった人形の紹介や日々の出来事、庭に遊びにくるリス友の様子など、いろんなことを綴っています。

2023年11月



少し前に友達から教えてもらった動画があります。




シンデレラとか不思議の国のアリスとかのセリフを
訛りまくりのセリフに替えてあって爆笑ものなのですが、
面白いので、それ以来時々他の動画も観ていたら、
YouTube を観ようとする度に似たような動画が出てきて
昨日は「アルプスの少女ハイジ」の訛り動画が・・・
「これも面白いのかな?」と観てみたら・・・
多分今年一番くらいに笑った!!!
お腹抱えて笑う感じを久しぶりに味わいました。
クララがただのおじさん声で笑えるし、
最後の最後にハイジが暴言吐くのがもう・・・
最初、青森の方の訛りかなと思ったのですが、
どうも函館とかの道南の訛りらしいのです。
コメントを読むと、この訛りが理解できなくても
楽しめた人も多いようなのですが、
腹の底から笑えるのは、やはりこの訛りが理解できる
「ネイティブ」(笑)なのでは?と思いました。
宮城出身では流石に全部は理解出来ませんでしたが、
「あぐど」なんて本当久しぶりに聞きましたよ。
さあ、あなたはどのくらいこの動画を楽しめるかな?
それによって「ネイティブ度」がわかりそうですよ。








「スノーマン」のオーナメント完成しました。
本物の小枝に絵の具を塗って使いました。
IMG_20231129_112625IMG_20231129_112748私は今まで、難易度では青森の方言が最強なのでは?
と勝手に思っていたのですが、青森に近いだけあって
道南の訛りも中々難解のようです。
落ち込んでもこの動画で笑ったら何とかなりそう、
と思わされるくらいの破壊力がありましたよ。

で、私の友達の友達の昔の話なのですが・・・
彼女は首都圏出身で、青森県出身の彼と結婚をした後
彼の実家で彼の両親と同居を始めたのですが、
義理の両親の言っていることが全く理解できず、
なんだかんだで結局離婚してしまいました。
(きっとそれだけが理由ではなかったかも、ですが。)
20年以上も前の話ですでにその時も笑い話でしたが
同じ日本でも言葉が通じないって事があるんですよね。
でも、地方の方言や訛り、なくならないで欲しい〜
今のままずっと残って欲しいですよね。



今日のリス友はピコチン君です。
IMG_20231122_144206ライブドアアプリでフォローが出来ます。




「ハロ〜!フクロウの件はどうなったのかな?ん?」
Pocket-Gopher (1) copy( ゴーファーとの闘いに終止符か!? )
フクロウを庭の木におびき寄せて
ゴーファーを捕まえてもらおうという作戦、
やはりそんなに簡単な話でもなさそうなので、
残念ですが諦める事にしました。
と言うのも、ある方のブログを読んだからで、
その方の家の大木に最近フクロウが住み始めたらしく
「これでゴーファー撲滅だ!」と期待していたら
ゴーファーの作る小山は日々増えていくばかり、
フクロウは全く何の役にも立っていないのだとか・・・
フクロウは消化しきれないものを吐き出す習性があり
それを調べたら、彼が食べているのは昆虫ばかりで
ゴーファーを食べた形跡はゼロ・・・
ゴーファーは基本的にいつも土の中にいるし
顔を出しても本当に素早くちょろっと出すだけなので
腹減ってるフクロウの身になって考えてみたら
ゴーファーを待ってるより他を当たった方が早い!
って話になるのが自然の流れで・・・

フクロウにも色々な種類があるし個体差もあるし
フクロウが庭に棲みついたら問題は即解決!
って訳にもいかないのですね・・・
なので今回はフクロウの件はあっさり諦めました。




「スノーマン」のオーナメント、
ここまで出来ました。
IMG_20231113_140249IMG_20231113_172820結局そのブログを書いた方は、
庭のバラなどをゴーファーに枯らされない内にと
小さな罠を仕掛けたらしいのです。
そしたら速攻で一匹捕まえられたらしくて 
なんだかんだ言っても罠が一番確実のよう。
でもねえ、罠はその後の始末がねえ・・・
ゴーファーは冬眠もしないので年中無休だし
本当どうしたものかなあ・・・




今日のリス友。
メープルの木の上でまったり中〜〜〜
(誰だか判別つかず・・・)
IMG_0480IMG_0482IMG_0483ライブドアアプリでフォローが出来ます。




これからの人生、なるだけ機嫌良く行きたい。
もちろん毎日楽しい事ばかりではないけれど、
その日が朝から気持ちの良いお天気だったり、
体調も良くなんでも美味しく食べられるとか、
作りたかったものが思い通りの形に仕上がったとか、
リス友がクルミをもらいに来てくれたとか、🐿️🐿️🐿️
まあそんな感じの小さなハッピーを集めて
それなりに機嫌のいい日々を過ごして行けたなら・・・
なんて事を思っています。

こんな私でもこれまでは家族の気持ちを優先して
我慢をした事も多々あるし(そうは見えない?
波風立てないよう頑張っても来たのですが、
ここ最近は、これからは自分最優先で行こうかな?
と言う気持ちなのです。

と言うのも、私が「我慢」と思っていた事の多くは
私が勝手に良かれと思って我慢していた事であって
実は誰に望まれていた訳でもなく・・・
しかもその勝手な我慢の積み重ねで機嫌が悪くなり
しばしば家族は私からとばっちりを受けてましたよ。
あああ、こんな残念な我慢があるでしょうか?

なので、今はできる限り自分の思いを最優先です。
もちろん反論があれば聞きますが、
相手が折れてくれるなら有り難くそれで行きます。
そうやってちょっと我儘に日々を暮らすようにしたら
やっぱり気分がいいのです。そりゃそーだ。
実際、日々笑ってばかりはいられませんが、
笑える時は笑っておこう!みたいな気持ちです。
自分の機嫌を取れるのは本当自分しかいませんね?
下手にそれを誰かに求めると時間の無駄になるので
やめたほうがいいみたい・・・



「クリスマスオーナメント」第4弾です。
今度は「スノーマン」を作ってみます。
まずはイラストから・・・
IMG_20231106_142644人を傷つけたり苦しめたりしない限りは
好きに生きていいんですよ、ほんと。
「もしかしてこれって誰かを傷つけてる?」
と思ったら直接本人に聞けばいい訳で。(笑)
それと、自分が良かれと思ってやってきた忖度も
大概的外れであった事に気がついたので、
これからは忖度なしで行く事にしようかと・・・
おばさんに他人の機嫌など気にしている暇はない。
本当そうだ!その通りだ!


今日のリス友。
ピッコピッコピコ、ピコチン君〜
IMG_0411IMG_0412ライブドアアプリでフォローが出来ます。





「ハロー!みんな風邪なんか引いてないかな?」
Pocket-Gopher (1) copyと言う訳で、またゴーファーの話です。
キャスターオイルの粒々とペパーミントスプレーで
しばらくゴーファーと闘ってきたのですが、
罠を仕掛けるのと違って殺傷力は全くないので
彼らがお隣さんに移動することはあっても(笑)
ゴーファーの数は全く変わらないまま・・・
最近は明らかにうちとお隣さんを行ったり来たり、
全く根本的解決には至っていないのです。
それでも気温も下がり雨の日が多くなって来たからか
彼らが作る小山の数は減っては来ているのですが。

で、いつも頭の片隅にゴーファーの事があるせいか、
ゴーファーに関する情報には敏感に反応して
最近「フクロウ」が救世主になるらしいと言う話を
小耳に挟みましたよ。🦉🦉🦉
そしたら夫も何かで似たような情報を得たらしく、
「庭にフクロウを飼えばゴーファーがいなくなるかも!」
なんて言うではありませんか!?
要するに、昼夜問わず土を掘りまくっている彼らを
夜行性のフクロウに捕まえてもらおうと言う魂胆。
「それだったら罠を仕掛けたほうが早いんじゃね?」
と言われてしまいそうですが、
結局は自分たちで始末をするのが嫌なのですよ。
その点フクロウが捕まえてくれるのなら
それはまあ自然界の営みと言うものになるし、
私たちは罪悪感を感じずに済みますから。

「で?簡単に言うけどそんな事が出来るんかい!?」
って話なのですが、出来るらしいんだなあ・・・
もちろんペットショップでフクロウを買ってきて、
と言う話ではなく(そもそも売ってるのか? )
フクロウを庭の木におびき寄せると言う話なのです。
フクロウ用の巣箱を木の高い位置に取り付けて
フクロウが住んでくれるのを待つのですが、
く〜〜〜、とにかく気の長い話ではあります。
そのフクロウ用の巣箱というのがこんな感じで・・・

フクロウ用の巣箱

本気で試すつもりならそれを買えば良いだけなのですが
一つだけ大きな問題があって・・・
この巣箱は地上から4メートル以上の高さに設置して
フクロウが遠くを見渡せるようにせねばならず、
「そんな高い所に一体誰が巣箱を付けるんだよ!!!」
っていう話になるのです。
危険だ、あまりにも危険すぎる・・・
ゴーファーより先にこっちがダメージ喰らいそうだよ。

この情報を聞いた時は「朗報だ!」と思ったのですが、
「ハイリスクローリターン」っぽいなあ。



「クリスマスツリー」のオーナメント、出来ました。
IMG_20231108_122406IMG_20231108_152956IMG_20231108_153009IMG_20231108_153238IMG_20231108_153314最近早くも、クリスマスライトやいろんな飾りを
家の周りにつけ始めた所も増えて来ましたが、
二階建ての家にライトを付ける場合には
業者さんに頼んでつけてもらう家も多いのです。
もしかしたらそう言う所に頼めば
木の高い位置に巣箱を取り付ける作業も
請け負ってくれるかもしれません。
本当にフクロウに期待して巣箱を付けるなら、
人に頼むしか方法はなさそうですが、
ん〜〜〜〜どうしたらいいかな・・・
今かなり迷っている所です。



今日のリス友はチビリスです。
冬越しのための準備なのかせっせと頑張っていました。
IMG_0446ライブドアアプリでフォローが出来ます。




三浦しをん著「風が強く吹いている」を読みました。
IMG_20231125_205025この本は600ページ以上ある長編なのですが
本当に楽しく読めました。
笑いあり涙もありで読後感は最高に良かったです。

「竹青荘」と言う超オンボロアパートに住む
男子大学生10人は、リーダー格の清瀬の音頭で
突如として「箱根駅伝」を目指す事に・・・
が、陸上競技経験があるのは10人中3人だけで、
しかも箱根駅伝への出場権を得る「予選会」まで約半年、
寄せ集め集団の無謀すぎる挑戦が始まります。
清瀬が中心となり、早朝からの走り込みに始まって
大学から戻った後は夕方から夜にかけての練習など、
彼らは急速に絆を深めながら日々成長を続けます。
物語の前半は、予選会を通過するあたりまで続きますが、
本当に読み応えがあったのは後半部分で、
箱根駅伝両日を詳しく描いた場面でした。
一区20キロほどの距離を10人で襷を渡しながら
10区を走り切るその二日間の模様が詳しく描かれて
一人一人の人となり、生き方も同時に語られ、
駅伝当日の様子は一気読みという感じでした。

とここまで、つらつら感想など書いてきましたが、
実は私「箱根駅伝」の事をほぼ何も知りませんでした。
もちろんその存在は知っていましたが、
むか〜し実家でお正月に家族がテレビで観ていたのを
本当に漫然としか観ていなかったので、
「箱根駅伝だもの箱根周辺を走ってるんだろうね?」
とすっとぼけた事を思っていたのです。
まさか東京ー芦ノ湖間を往復する駅伝だなんて
この本を読むまで知りませんでした。バカ。
この本のおかげで各コースについても急に詳しくなり
「箱根駅伝」の見方を完全マスターしました。

帯に「純度100%の青春箱根駅伝小説」とありますが、
本当にその通り。
若い彼らの痛みや迷い、苦悩、恐れ、怒りなどなど
状況は違えど「私もそうだった!」と共感する場面も多く
何度も何度も泣かされましたよ。
箱根駅伝が好きな方にもそうでない方にも
猛烈におすすめの本です。



今回は「クリスマスツリー」のオーナメントです。
イラストはこんな感じで・・・
IMG_20231106_141758「勝つ事以外の自分だけの理想や目標があってこそ
走り続けられるのだ。」
「勝利の形はさまざまだ。生きるうえでの勝利の形など
どこにも明確に用意されていないのと同じように。」
「選ばれなくても、走りを愛することはできる。
抑えがたく愛おしいと感じる心のありようは
走るという行為がはらむ孤独と自由に似て燦然と輝く。」
こう言う言葉にしみじみ希望や勇気をもらいました。



今日のリス友もピコチン君です。
IMG_0461IMG_0458ライブドアアプリでフォローが出来ます。



一昨日の感謝祭の後、チキンの骨でスープを取って
「チキンヌードルスープ」を作っておいたのですが、
昨日の朝食にはそれを食べて簡単に済ませました。
IMG_20231124_093457次男はこの具だくさんのスープが大好きで、
「あ〜感謝祭の匂いがする〜〜〜」
なんて言いながら食べていましたが、
このスープは栄養もあって消化も良いので、
風邪を引いた時とか体調が悪いなんていう時には
「じゃあ『チキンヌードルスープ』を作ろうか?」
と必ず病人食?の第一候補に上がる食べ物なのです。
日本だと「お粥」とか「うどん」だと思いますが、
やっぱり消化が良くて温かいものがいいですよね。
このスープは缶詰でも色々な種類があるのですが、
一体誰の舌に合わせて塩味をつけているものか、
どれもかなりしょっペーのです。
それに何よりも缶詰のスープは具が少ないので、
毎回このスープを作って食べる度に、
「これはうちで作ったのが一番美味しいな。」
としみじみ思うのでした。
そして毎回大鍋にたくさん作ったつもりでも、
あっという間になくなってしまうんですよね。
まあ本格的に骨からスープを取って作るのは
年に2〜3度と数えるほどなので、
面倒でも毎回スープを作っていますよ。




「キノコ」のオーナメント、完成しました。
白の水玉模様はフェルトの代わりにポンポンにしました。
可愛く出来た気がします。
IMG_20231108_112828IMG_20231108_112940IMG_20231108_113429IMG_20231108_113505感謝祭が終わったばかりなのですが
来月のクリスマスには何を作ろうかと
今からあれこれ考え始めています。
多分クリスマスにはチキンは焼かないので、
このスープは今年最後のチキンヌードルスープ、
残りのスープをじっくり味わおうと思います。



今日のリス友はピコチン君です。
IMG_0478IMG_0479
ライブドアアプリでフォローが出来ます。




昨日は感謝祭でしたが、予報通り気持ちよく晴れて
詰め物をしたチキンをオーブンに放り込んだ後は
皆で裏の森林を散歩しました。
チキンは焼き上がるのに2時間もあれば十分ですが
巨大な七面鳥だと7時間くらいかかったりするので
大家族のところは早朝からの仕込みになって大変です。
その点うちはゆっくり起き出して昼頃からスタート。
いつもの簡単レシピで詰め物を作って
チキンのお腹にぎゅうぎゅうに詰めて焼きました。
今年はこんな感じ・・・
手前の黒いのは水に浸けた「ワイルドライス」です。
プチプチした食感で必ず入れたい食材です。
IMG_20231123_115922IMG_20231123_124146IMG_20231123_160852これをお皿に盛って、他の料理もテーブルに並べて
今年の感謝祭のテーブルはこんな感じになりました。
手前から、芽キャベツとベーコンを炒めたもの、
カリフラワーをニンニクとハーブで炒めたもの、
ジャガイモのオイル焼き、スタッフィング(詰め物)
グレイビーソース。後は両側に焼いたチキン。
IMG_20231123_162127IMG_20231123_1627274人だけなのでいつもと同じ感じの夕食でしたが
早めの夕食で5時過ぎには食べ終わったので、
その後、映画(ミッションインポッシブル2)を観て
それからデザートのタルトタタンを食べました。
次男だけ少し温めてアイスクリームを添えて食べましたが
冷たいままでも十分おいしかったです。良かった!
が、私だけそこから仕事が残っていて 
チキンの骨をしばらく煮てのスープ作り・・・
野菜いっぱいのチキンヌードルスープを作って
やっと私の感謝祭はおしまいとなりました。
IMG_20231123_200047





























「キノコ」のオーナメントの続きです。
写真では分かりづらいのですが、
中にコットンを入れてあるので少し厚みがあります。
IMG_20231106_164638IMG_20231107_152525IMG_20231107_165313今年もチキンの首の所にある「ウイッシュボーン」を
折らないように綺麗に外して長男に洗ってもらい
長男と次男の二人に願い事をしてもらいました。
去年の「ウィッシュボーンの願い事遊び」 )
二人とも大分長い事目を閉じて願い事をしていて 
その後二人でその骨を引っ張りあったのですが
今年は次男の方に大きな骨が残ったので、
次男の願い事が叶うと言うことかなあ?
迷信というか昔からの遊びなのですが、
毎回皆真剣なのでちょっと笑ってしまうのでした。




今日のリス友は白腹毛族のこの子です。
お腹の毛が真っ白でふわふわで・・・
IMG_0417ライブドアアプリでフォローが出来ます。




今日は感謝祭です。
昼頃から感謝祭用の料理の準備を始める予定ですが 
デザートだけは昨日のうちに作っておきました。
いつもは大抵アップルパイを作るのですが、
今回は少しだけ手を加えて「タルトタタン」に。
と言っても一度も作ったことがないので(笑)
動画をざっと観て適当に作りましたよ。
アップルパイもタルトタタンも材料はほぼ同じ(多分)
タルトタタンは砂糖を焦がすとこだけ違うので(多分)
そこだけ手順を変えて・・・
りんごは「ふじ」を8個使いましたが、
八つ切りにした8個のリンゴは最初はかさがあるのに
火を通した後はパイ皿にぴったり収まってしまうのが
毎回ちょっとした新鮮な驚きなのです。
パイ皿にリンゴを詰めた後は20分焼いて
後は冷蔵庫で食べる直前まで冷やして・・・
IMG_20231122_122404IMG_20231122_130007IMG_20231122_133402IMG_20231122_133810IMG_20231122_134014IMG_20231122_142224実は家族の誰もタルトタタンを食べた事がないので
「これは『タルトタタン』だ!」と言えば
皆「あ、そうですか!」なのですよ。
カラメルに絡めたリンゴを次男が味見しながら
「あれ?プリンの味に似てるね?」と・・・
どっちもカラメル使ってるからねえ。

今回も4時過ぎに早めの感謝祭ディナーを始めるので
タルトタタンはその後ゆっくり食べる事にしています。
アイスクリームを添えて・・・
多分美味しく出来てると思うんだけど・・・



今回のクリスマスオーナメントは「キノコ」です。
まずはイラストから・・・
IMG_20231106_141642ラッキーな事に、感謝祭の連休は連日快晴の予報です。
その分気温も下がって氷点下になる日もありそうですが
雨季のこの時期に快晴だなんて本当に珍しいので、
久しぶりにみんなでその辺を徘徊したりして
のんびり過ごそうと思っています。


今日のリス友。
笑顔の?モフリちゃんです。
IMG_0457
ライブドアアプリでフォローが出来ます。



藤沢周平著「凶刃」を読みました。
IMG_20231121_132414これは「用心棒シリーズ」の第4作目。
第1作目はむか〜し読んだ記憶があるのですが、
細かい事はほとんど忘れてしまっていました。

青江又八郎は北国のとある藩に仕える四十半ばの武士。
藩には「嗅足(かぎあし)組」(←名前  )と言う
隠密部隊があり、長い事暗躍してきた組織だったのが
藩の事情で解散せざるを得なくなり、
又八郎は、江戸詰めの嗅足組に解散を伝えるために
密命を帯びて一人江戸に出府する事になります。
その時、江戸で女嗅足をしていた谷口佐知は
かつて又八郎と恋仲だった30代後半の女性。
焼けぼっくいに火がつくように(笑)
又八郎と佐知が密会するだけなら良かったのですが
そうは問屋が卸さない訳で・・・
藩の存亡に関わる秘密を巡っての闇の闘争に巻き込まれ
刺客にたびたび襲われたり、後をつけられたり、
真相を探るべく動く二人は常に緊張を強いられる事に。

又八郎と佐知は何と16年ぶりの再会で、
その間又八郎は妻帯し3人の子を持つ身となっていて、
忍びの佐知と忍ぶ恋をする又八郎で「ダブル忍忍」(笑)
それだけに二人の恋はかなり艶っぽかったです。

が、この本は読み進めるのが大変でした。
登場人物の名前がみんな長くて誰が誰だか覚えきれず、
榊原造酒、谷口権七郎、兼松甚左衛門、村越儀兵衛とか
「あれ?この人誰だっけ?何した人だっけ?」
とページを戻って確かめたりして・・・
侍物語は結構どんなものでも好きなのですが、
武士道に絡めた泣ける場面がなかったので
ちょっと物足りなかったかな?(笑)



「クリスマスオーナメント」完成しました。
小さな鈴がアクセントです。
IMG_20231109_142900IMG_20231109_143019こう言う「忍ぶ恋」が描かれる小説を読むと
世の男性は佐知のような女性に弱いんだろうね〜?
とついつい思ってしまいます。
忍びが身についているとは言え、常に忍んでいて
今の時代あまりいないタイプですよ、ほんと。


今日のリス友は、またまたモッフーです。
IMG_0267
ライブドアアプリでフォローが出来ます。



白髪を減らそうと「黒胡麻」を毎日食べていますが
( 黒胡麻効果に期待して・・・ )
「黒胡麻を食べ続けると白髪が減ってきて
また黒い髪が生えて来るらしいんだよねえ・・・
そんなにすぐには効果は出ないと思うけど、
しばらく続けて本当かどうか試してみようと思って。」
と、黒胡麻の瓶を見せながら夫に話したら
「え?毎日黒胡麻食べたら俺も髪が黒くなるの? 」
と返事が返って来ました。
「い?いや、元々髪が黒い人は黒くなるだろうけど
あなたの髪の毛は黒くないじゃないの・・・
白髪が減って元の髪の色に戻るっていう話だもの、
あなたの場合は黒くはならないよ・・・」
と言いながら「おいおい」と思ったのですが、
あれ?もしかしてこう言う勘違いはあるあるかしら?
確かに漆黒の黒胡麻ペーストを見ていると(笑)
黒魔力か何かで金髪も黒髪に変えてしまいそうな
そんな力を感じてしまってもおかしくないか?
・・・いや、やっぱりおかしい気がするな。



「クリスマスオーナメント」の続きです。
イラストをもとに生地を用意して、ここまで出来ました。
目をかなり細かくしたジグザグ縫いで
クリスマス柄の生地をフェルトに縫い付けましたが、
この作業がとても楽しかったです。
間に少しコットンを詰めてふっくらさせました。
IMG_20231108_162712IMG_20231109_115440IMG_20231109_135612IMG_20231109_141134もう何はともあれ、黒胡麻パワーにあやかって
本当に白髪が減ってくれたら嬉しいなあ。
少し前に今月のヘアカラーをしたばかりなので、
今の所効果のほどは全くわかりませんが、
12月になったらそれが少しずつわかって来るのでは?
とかなり楽しみにしている所なのです。


今日のリス友はモフモフちゃんです。
IMG_0130
ライブドアアプリでフォローが出来ます。

↑このページのトップヘ