人魚がドレスに着替えたら

美しい自然がいっぱいの、アメリカ・オレゴン州に住んでいます。 手芸が大好きで、今はせっせと着せ替え人形を作る日々です。 出来上がった人形の紹介や日々の出来事、庭に遊びにくるリス友の様子など、いろんなことを綴っています。

2024年01月



いつも生地を注文している「JOANN 」と言うお店は
生地やその他諸々の手芸用品は勿論なのですが、
ハロウィーンやクリスマスなどの季節の行事に合わせて
可愛い商品もたくさん取り揃えているので、
年中チェックしているお店です。

以前は実際にお店に行ってあれこれ買っていたのですが、
やはりパンデミックの影響は本当に大きくて
今では100%オンラインオーダーになりました。
なのでJOANNからはほぼ毎日メールが届くのです。
「生地が50% OFFになってますよ〜〜〜」
「ハロウィーン商品70% OFF !今が買い時!」
「今なら金額に関係なく送料無料です!」などなど。

で、定期的にそこのサイトをのぞいては
気に入った商品があればカートに入れておいて、
まとまったらオーダーするようにしているのですが、
そうすると今度は連日メールで脅してくるのです。
「早く注文しないと品切れになりますよ!」と・・・
でもこれ、商品をカートに入れっぱなしにしていると
必ず自動的に送られてくる脅迫状じゃないですか?
( Amazon のような所はそれはありませんが・・・)
なのでいつもは無視して削除してしまうのですが、
先日珍しく「絵文字付き脅迫状」が届いて(笑)
ついついカートの商品を注文してしまいました。
「え?今注文しないとやばいの?なくなっちゃうの?」
と青ざめてる絵文字を見て私も青ざめて・・・バカか?
私は本当にいい鴨なんだなあ。クワックワッ!🦆🦆🦆
IMG_20240127_092055今までハート❤️とかがついてるメールはありましたが
絵文字は初めてだった気がして、なおさら「おっ!」と
思ってしまったのかもしれません。
まあいずれ買おうと思っていたものを買った訳で
いらないものを買った訳ではないので良いですが、
AIとかそんなものに完全に手のひらで転がされてる感じは
どうしても否めませんよ・・・



「フリーレン」人形、ここまで出来ました。
IMG_20240130_133404IMG_20240130_141824IMG_20240130_145248でも、この脅迫状が時々本気の脅迫状だったりするので
実は気が抜けないのですよ。
どうせいつもの脅しだろうよ?なんて放っておくと
次にカートを見た時には本当に品切れになっていて、
「し、しまった!」って事もあるからです。
なので、今回の絵文字は効果絶大でした。(笑)



今日のリス友。
同じ場所で撮ったモッフーとポコチン君です。
モッフーのタプタプ具合がよくわかります。
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木内昇著「櫛挽道守」を読みました。
この物語、本当に良かった!大感動でした。
IMG_20240124_094655幕末、時代が大きなうねりの中にいた頃の物語です。
木曽で一番の腕を持つ櫛挽職人の父・吾助に憧れて
自らも櫛挽職人を目指す「登瀬」が主人公。
女は嫁いで子供を産み家を守るのが当たり前の時代に
登瀬は寝ても覚めても頭にあるのは櫛挽の事ばかりで
勝手仕事は二の次三の次、ほぼ母や妹に任せきり・・・
父の技に近付こうとひたすら努力を続けていきますが、
彼女の年頃の娘らしからぬ「櫛挽」への異常な情熱に
周りの人々はドン引き・・・

せっかくの良い縁談もめでたく(笑)破談となり
櫛挽職人への道をさらに邁進し始める登瀬でしたが、
吾助の弟子となって同じ家に寝起きをするようになった
イケメン櫛挽職人の登場で、登瀬の心は大きく乱れます、
「コイツには負けられない!」と言う競争心で。

で、この家族に、大きな影と共に光も与え続けるのが
不慮の事故で12歳で亡くなった登瀬の弟・直助。
登瀬は、自分たちの知らなかった弟の姿を知ろうと
彼の友達だった源次から時々話を聞くようになります。
長い時間をかけて、直助の想いや夢が明かされて行き
登瀬の人生に大きな影響を与えていく事に・・・
その過程で登瀬と源次の関係も変わって行くのですが
この二人の関係がもう本当に切なくて切なくて
何度も泣かされました。

私はこう言う物語に弱いと言ったらいいか、
こう言う生き方に憧れると言うか、
一つの事に脇目も振らずに打ち込まずにいられない、
傍目にはただの頑固者の変わり者と思われても、
全ての事を犠牲にしてもやり遂げたい事がある。
もしかしたら私が一番憧れる生き方かもしれません。
この本は超おすすめです。




「フリーレン」人形、イラストをもとに
こんなふうに生地を用意しました。
IMG_20240125_173527このイケメン櫛挽職人、見目も良ければ才能もあり
見聞が広く商才もあり、非の打ち所がないのですが、
登瀬が常に彼をライバルとして敵視しているためか
彼の印象は常に胡散臭く、何か企んでいるように見えて
「最後の最後に大どんでん返しがあったりして?」
なんてかなり勘繰って読んでしまいました。
本当にどんでん返しがあるのか、ハッピーエンドなのか、
その辺は、読んでみてのお楽しみ〜〜〜 



今日のリス友。
またまたモッフーです。でかい・・・
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ブログネタ
【公式】お店でのハプニング に参加中!


30年ほど前の話です。(古!  )
友達の家に遊びに行くのに何かお土産をと思い、
駅中の花屋さんで小さな花束を買った事がありました。
小さな花屋さんだったので種類は多くなかったのですが
それでも可愛らしい花を選んで花束にしてもらいました。
で、その時接客してくれたのが50歳前後の女性で、
残念な事にとにかく全てが雑だったのです。
私が選んだ花をかなり適当にまとめて花束にして、
次、透明なフィルムがロール状になって立ててあるのを
上からハサミを入れてスーーーーッと切るべきところを
彼女は途中まで切って残りはジャッと引っ張るやり方。
そのためフィルムの半分が無惨にギザギザになって
花束を包んだ時の見栄えが最高に悪かったのです。
自分ちに飾る花なら何も言いませんでしたが
友達にあげる花束なので流石に黙っていられず、
「もう少し綺麗に包んでもらえませんか?」と頼みました。
そしたら、フィルムを切り直してくれたのはいいのですが、
やり方を変えたわけではないのでまたギザギザ。
「ほらね?」と言いながらまさかのドヤ顔で(驚)
何回やっても無駄、綺麗になんて切れないの!とばかりに
そのギザギザフィルムで雑に包み直してくれたのでした。
もうよっぽど「私にやらせて!」と言いたくなりましたが、
こうなると怒りよりもなんか悲しくなってくるというか
「言っても無駄だ・・・」と言う無力感に襲われて
そのまま全然可愛くない花束を受け取りましたよ。

そしてその後、別の場所で花束を解いて包み直して(笑)
それなりの花束にして友達にあげましたが、
それまでそんな花屋さんに当たった事がなかったので
いやもうびっくりでした。
忘れたくても忘れられません。



「葬送のフリーレン」の第4弾は・・・
やっとやっと主人公の「フリーレン」です。
ようやく必要な材料が揃ったので作ってみます。
まずはイラストから・・・
chara1_full2IMG_20240104_150357昔、仙台で一人暮らしをしていた頃の事ですが、
近所の地下鉄の駅のすぐそばに花屋さんがあって
便利なのでちょくちょく立ち寄っていました。
仕事帰りに行くとその日の割引商品があって、
小バラの花束が300円とか嬉しい値段になっていて
普段遣いに丁度いいので自分用にも何度も買ったし、
誰かにあげるのにも、あれこれ花を選んでは
その度に可愛い花束を作ってもらいましたが、
花屋さんてそれがデフォルトではないかと思うのです。
色合わせも花束を作るのも本当に上手で・・・
それだけに、駅中の花屋のおばさんのドヤ顔には呆然、
「こんな花屋さんがあるなんて!」でしたよ。





今日のリス友。
手前が久しぶりのポコチン君、後がモフモフちゃん。
この日モッフーは、朝から何度もやって来ては
私からクルミをもらっていたのですが、
何度目かに来て見たら、すでにポコチン君がいて
私に盛大に愛嬌を振りまいているのを目撃!
「なぬ!?」ってなっているモッフーなのでした。
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先日「 Temu 」と言う会社(中国版「 Amazon 」)から
頼んだ覚えのないパッケージが届きました。
使うのは大抵Amazonで、この会社自体使った事がないし
中身を見てみると入っていたのはドローンでした。
で、住所は間違いなくうちなのですが、
宛名が「 Legi Timate 」となっていて、
「 legitimate = 正当な、本物の、合法的な」と言う語を
名前っぽく変えただけのもの・・・
他にいくらでも適当な名前をつけられそうなものなのに
あえてこんなふざけた名前にしているという事は、
「この荷物は初めからランダムに送ったもので、
荷物の受け取り後は、こっちで勝手に評価を書きます。」
と言う事なのではないかと・・・
まあ、これは夫の推測なのですが、多分当たっている・・・

Amazonでは、買ってもいない商品の評価ができないように
ちゃんと商品の発送と受け取りが完了したものだけに
評価が書き込めるシステムにしてあるらしくて、
この「 Temu 」と言う会社も同じシステムだろうし、
そんなこんなで頼んでもない商品が送り付けられる事態が
以前からあちこちで発生しているらしいのです。
あの手この手で手っ取り早く高評価を得ようとする作戦、
まあわからなくもないですが、ここまでするか・・・
こうなるとライバル相手に酷評を繰り返す事だって可能で
ネットビジネスの闇、過酷さ、胡散臭さなどなど
いやでも感じてしまいます。

このドローンの販売価格はわかりませんが、
いくらにせよ「5スター」よりは安いと言う事でしょう。
どんなにお金を払っても「高評価」を得ることは
ビジネスにとって何よりも大事って事ですね。
いやそれにしても・・・

私のように何かを買うときに「星の数」を頼りにする人は
こんな風な嘘の高評価もまかり通っていると思えば
本当に何を信用していいのやらと思うのですが、
夫曰く「一定数の低評価があるのはやばい。」のだそう。
あとは「ブランド名が読めないものはやばい。」と。
英語でも何語でもないアルファベットを並べただけの名前は
とにかく怪しい会社が多いのだそうです。なるほど。(笑)

で、あーでもないこーでもないとやっていたら
送られて来たのがドローンだと知った次男が、
「僕が使うからちょうだい!」と言い出しました。
まあ、頼みもしないのに勝手に送って寄越したものだし?
もらっておいたからと言って何の問題もないのでしょうが、
夫は「送り返す!」と言い出して・・・
結局「 RETURN 」と赤で書いて郵便受けに入れて置いたら
郵便配達員の人が持って行ってくれましたが、
(荷物が郵便で届いたから出来た事ですが・・・)
何だか人騒がせな荷物でしたよ。(笑)

でも今は本当にこう言う事が多発しているらしいので、
私達の気持ちを理解してくれる人も多いのではと思います。
でもこれはアメリカ特有の事なのかなあ?
日本ではどんな感じなんでしょうか・・・




今日のリス友。
クルミをねだりに来たモッフーです。
IMG_20240124_100443ライブドアアプリでフォローが出来ます。




春頃、義母が近所に引っ越して来る事になっています。
義母が新しく住む家は少し前に決まったので、
(今はネットで物件を見て決められるから便利!)
現在彼女は東海岸に住んでいて引っ越し準備の真っ最中!
ここから飛行機で5時間以上かかる距離に住んでいるため
義母の新居の小さな手直しは私たちが請け負っています。
ほぼ夫が全て何やかやと手配をしている訳ですが、
先日はブラインドの会社の人に新居に来てもらい
それぞれの部屋に合うブラインドを決めて来ました。

で、初めて会ったその会社の女性と色々話していたら、
話の流れでアイルランドの話になって、
「両親がアイルランドに住んでいた時期があって
(彼女はもともとカナダ出身らしい・・・)
アイルランドってあちこちにパブがあるでしょう?
その頃私離婚したばかりで、本当よく飲みに行ってたわ〜
で、両親のうちに半年いて何とか気持ちの整理もついて
元気になったわけね。ははははは。 」
と昔を懐かしむように話してくれたのですが、
これは私たちに心を開いてくれているという事なのか、
すでに過去の事で何の拘りもなくなったから話せるのか、
どっちにせよ、彼女のような人に会うたびに
「あ〜かなわないなあ・・・」って気持ちになるのです。

私はそんな風に初対面の人に心を開けるかなあ?
人当たりはいい方なので(笑)話を合わせる事は出来るし
世間話を続ける事もさして苦痛ではないのですが、
過去の辛い思い出を親しい人に話すように話せるかなあ?
話さないなあ・・・いや、話した事ないなあ・・・

オープンマインド(と言っていいのか?)の人って
やっぱり強いなあって思うのですよ。
今の自分も過去の自分も全部受容している感じがするし、
そういう人がこちらに心を開いて話してくれる事で
こちらも向こうに近づきやすくなるし・・・
そして他人を信じられる強さもある・・・
羨ましいなあと思います。




今日のリス友は、モフモフちゃんです。
「クルミーーー!!!」ってなってるモッフーと
「写真ーーー!!!」ってなってる私の、
テンパリ野郎たちによるコラボ写真です。
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(今日は人形の紹介はありません。)

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今、今年の夏の旅行の計画を立てています。
次男の夏休みが始まる6月中旬くらいから二週間ほど
家族全員で8年ぶりに日本に帰省する予定なのです。
とは言っても、両親も高齢なので実家には長居せず、
ほとんどは国内旅行をして過ごす事にしています。

で、家族旅行の計画を立てるのはいつも私の仕事で、
日本だろうが外国だろうが行き先に全く関係なく
細かな日程を決めるのはいつも私の仕事なのです。
実際、そんなに嫌いな作業ではないのですが、
見どころをネットで検索しつつ地図を見ながら、
皆に無理のない範囲での旅程を決めて行くので、
これが二週間前後の旅行となるとかなり大変・・・
日程さえ決まったらホテルの予約は夫に頼みますが、
そこに辿り着くまでの作業は時間がかかります。

この夏の帰省時には四国に行ってみようと思っていて、
実は私も行った事がない場所なのでワクワク〜〜〜
(今回はガイドブックも買いました。)
IMG_20240125_100451で、いつものように計画を立てているのですが、
なぜだか、計画が思うように進んでいかないのですよ。
飛行機のチケットも早く予約しないといけないのに、
なかなか旅行の日程が決められずにいます。
今までは一週間位集中すれば何とか決められた日程も
今回は考えがなかなかまとまりません。
ちょうど一年前の春ニューメキシコ州に行った時にも、
旅行の計画は私が立てて、良い旅行になったのですが、
( ニューメキシコ州への旅 )
今は「よくぞ今まで一人で計画立ててたもんだ。」
と感心するばかりで、なかなか先に進まないのです。
はああ〜〜年取ったんだなあ〜〜〜って思ってます。
去年まですんなり出来た事が今年は何だか難しい・・・
気持ちがワサワサして集中力が続きません。

とは言っても、私がやらない事には帰省も叶わないので
ワサワサおばさんに自分でビシビシ鞭を入れて
今月中には日程を決めないと、ほんとやばいよ?
日本には帰りたいけど、まずは日程を決めないと・・・
あああ、やりたくない〜〜〜!!!
誰か代わりにやってくれ〜〜〜!!!って気持ちです。

これが一箇所にとどまっての旅行ならば楽なのですが、
移動を繰り返す旅行って本当に計画が大変です。
(いや、一箇所にとどまってもいいのですが、
それだとちょっと退屈してしまうんですよね・・・)
今まで私の立てた旅程でずっといい旅ができていたので
自分でも旅の計画は得意分野の方かと思っていたのですが
ここへ来て長年の疲れが一気に出てきたか?
夫に任せようにも、今度は激しい不安に襲われそうで
やっぱり自分でやるしかないです。




今日は鳥友です。チュルチュル〜〜〜
またハミングバードが来てくれました。
羽の色が地味なのでメスだと思われます。
一枚目の写真、羽ばたきが早過ぎて羽根が見えません。
(1秒間に約70回羽ばたいてるらしいです。
IMG_0893IMG_0892IMG_0890 
(今日は人形の紹介はありません。)

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小林希著「 恋する旅女 世界をゆく」を読みました。
IMG_20240124_094557これはバックパックひとつで旅に出た女性の旅行記です。
(2011年の12月から約3ヶ月間の旅の様子です。)

著者は、一人で世界中を旅するために、
29歳の時に勤めていた出版社を辞め、恋人と別れ、
本当にバックパック一つだけを背負って旅に出ます。
インドネシア、マレーシア、シンガポール、ミャンマー、
タイ、ラオス、カンボジア、インド・・・
この8カ国を一人旅するのですが、
ホテルなどは予約せずその日の気分で宿泊先を決めたり、
一応ガイドブックを見ながらの旅ではあるものの
基本的には本当に気ままな一人旅。

今はインターネットがあるので昔に比べたら何倍も便利で
効率よく安全に行きたい場所に行ける感覚がありますが、
それでも女性一人のバックパッカーはそう多くはなくて
それなりの覚悟が必要なのです。
特にこれらの国では「ぼったくりとの戦い」が待っていて
その戦いに勝ち続けるだけでも相当の力が必要で(笑)
そう言う戦いに全く勝つ自信のない私には
アジアの一人旅ははなから無理なので尚更ですが、
彼女の逞しさには本当に脱帽でした。
(過去のインドの旅で学んだ事らしいですが。)

そして、旅先で出会うたくさんの人々との交流が
どれも温かく、ドラマすら感じる出会いばかり・・・
ああ、これは一人旅だからこその出会いなのかな?
私は家族や友達としか旅した事がないので、
旅先で誰かと出会っても一対一の付き合いにはならないし
「一期一会」と思うような出来事も起こりにくい・・・
一人旅ってそれだけでドラマチック&ロマンチックです。
自然、一人で自問自答、内省する時間が多くなって、
「人は皆孤独だ・・・」「私と言う人間は・・・」
「人は何のために生きるのか?」「この出会いの意味は?」
などなど考えるわけですよ。
ここで、おばさんは「やっぱり29歳は違うよ・・・」
としみじみ思ってしまったのでした。(笑)
私も若い頃は、一人旅には出なかったものの、
哲学的な事を考えたりして浸るのが大好きでした。
それが異国の旅の途中だったら尚更です。

魅力あふれる29歳の女性の一人旅の旅行記は
おばさんにはちょっと眩し過ぎました。



「フランメ」人形、完成しました。
このサイズの人形で、しかもコットンの生地を使って
綺麗にドレープを出すことは難しかったです。
で、こんな仕上がりになりました。残念。
IMG_20240124_140758IMG_20240124_140833おばさんにはキラキラ眩しい旅行記でしたが、
もし将来これらの国のどこかに行く機会があったら、
この本をもう一度読み返すかもしれません。
何せ穴場のような場所が色々紹介されているのです。

私はこれからも外国には一人旅はしないと思います。
緊張しながらの旅では楽しめそうもないからです。
日本国内なら一人旅、ぜひしてみたいのですが。



今日のリス友。
久しぶりのチビリスです。
朝「ピユン〜ピユン〜」とハイピッチな音がして
「チビリスの声だ!」と外を見たら、いたいた!
IMG_0894ライブドアアプリでフォローが出来ます。




我が家ではダイソンの掃除機を使っているのですが、
今のは約8年前に買ったもので、かなり酷使したため
とうとう本体に大きなヒビが入って寿命を迎えました。
8年間本当によく頑張ってくれました。
ありがとう、ダイソン!!!
今回壊れた掃除機は、ダイソンのコードレスでは二代目で
一代目は一回の充電で15分ほどしか使えなかったものが
二代目はぐんと進化して大分長い時間使えるようになって、
毎日本当に重宝していました。
ダイソンの前は普通のコード付きの掃除機だったために、
小回りもきかず使い勝手が悪かったのですが、
ダイソンのコードレスにしてから世界は一変!
本当に大袈裟じゃなく、掃除機がけが一気に楽しくなって
何なら「どこか他にも掃除するところはないかしら?」
と探すくらい、掃除機がけが好きになったのです。

それ以来、私は敬虔なダイソン教の信者となり(マジで)
誰が何と言おうと「掃除機買〜うな〜ら絶対ダイソ〜ン!」
と唱えるようになりました。(マジで)
ダイソンのコードレス掃除機を使った事のある人なら、
絶対に私と同じダイソン教の信者だと思うので、
信者の皆さんとはすぐに友達になれると信じています。

が、私がいつもダイソンダイソンと崇めているためか
ひねくれ者が登場して「ダイソンは大した事ないね。」
なんて言い出したのですよ。やれやれ。
たまにしかダイソンを使わない奴に言われたくないし、
第一ダイソン教信者の心がそんな事で揺らぐはずもなく
新しい掃除機ももちろんダイソンをオーダーしました。
お〜〜〜流石はダイソン、今のラインナップを見ると
更なる進化を遂げてかなりパワフルになっている模様。
でも、私はダイソンならば古い型で十分に満足なので、
今売っているのの一番古い&安い型を買いました。
(本当の敬虔な信者なら一番高いの買えよ?  )
いえいえ、8年前の型でも大満足だったのですから、
ダイソンだったらもうどれを選んでも間違いなし!
それぐらいダイソンを信じているのでした。
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ダイソン様、あなたに一生ついて行きますよ。
「掃除機買〜うな〜ら絶対ダ〜イソ〜ン!
 掃除機買〜うな〜ら絶対ダ〜イソ〜ン!
 掃除機買〜うな〜ら絶対ダ〜イソ〜ン!」




「フランメ」人形、ここまで出来ました。
IMG_20240123_132557IMG_20240123_134834IMG_20240123_135250IMG_20240123_145044コードレスって何にせよ便利ですが、
一番進化したコードレス機器の代表は電話?でしょうか。
個人的にはコードレスアイロンも超便利だと思いますが、
最近は普段にアイロンをかける事がめっきり減って
今アイロンを使うのは生地に接着芯を貼る時くらいです。

ともあれ、ダイソン様と共にまたお掃除頑張ります。



今日のリス友はピコチン君です。
いつでもどこでも可愛いです。
IMG_0869ライブドアアプリでフォローが出来ます。




先週末、スーパーに買い物に行きました。 
脇道にはまだ雪も残っていて表面はツルツルに凍って
たまの歩行者も、完全に腰が引けて大変そうでしたが、
それでもスーパーにはいつもよりも人が多くて、
やっといつもの生活に戻った感がありました。

で、今回も何か小さな花を買おうと思っていたのですが
かすみ草だけの小さな花束が売られていたので、
「これ可愛いな〜」と思いカートに入れました。
その日も夫と二人、それぞれのカートを押して
それぞれのミッションをこなしていたのですが、
夫がやって来て、私のカートの中のかすみ草を見て
「お、これは『 Baby's breath 』だね!」
と言ってきました。
「え?今何て?」と一瞬耳を疑いましたよ。
なにしろ八重咲きの小花は全部バラに見える人なのに、
かすみ草の名前を知っているなんて!?(笑)
「かすみ草= Baby's breath 」ぴったりな感じだし、
なんて可愛い命名なんだろうといつも思っていましたが、
脇役的な花だし、まさか夫が名前を知っていようとは!?
まあそれぐらい彼は植物音痴なのですよ。
私にいつも呆れられているので密かに勉強したとか?
ついつい「ちょっとちょっと〜やれば出来るじゃ〜ん!」
と上から目線のコメントをしてしまいました。

でも調べてみると、かすみ草は昔から人気があるらしく
結婚式とか色々なお祝いの席に多く使われてきたようで、
そんな訳で植物音痴の夫でも知ってる花だったようです。
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「フランメ」人形の続きです。
イラストを元にこんな風に生地を用意しましたが、
色味がかなり地味・・・どんな人形ができるかなあ?
IMG_20240122_144449でも、かすみ草はその儚げな見かけとは裏腹に、
匂いがとっても微妙ですよね?
久しぶりにかすみ草を買って匂いを嗅いでみて
「あ、そう言えばこんな匂いだった。」となりました。
で、いつものようにテーブルの中央に飾って置いたら、
「この花、動物園の匂いがする。動物の💩の匂いだ!」
なんて次男が顔をしかめて言うのですよ。
私は流石にそこまでとは思いませんでしたが、
そう言われると、もうそう言う匂いしかしなくなって
「この花は食卓にはやばいかもしれない・・・」
と花瓶を別の場所に移動しました。

白い水仙のゴムの焼けたような匂いといい、
( 白い水仙の話 )
可愛い花がいい匂いとは限らないのが残念な所ですが、
実はかすみ草を庭に育ててみようと種を注文したばかり。
動物園の匂いにはちょっとがっかりですが(笑)
花束にちょっと入れるくらいならば大丈夫だと思うので
まずは育ててみようと思います。



今日のリス友はモフモフちゃん。
耳毛がメラメラ燃えている・・・
IMG_0888ライブドアアプリでフォローが出来ます。




アメリカ全土を襲った寒波のために
この辺りは想定外の9連休になってしまいましたが、
今日から学校も再開されて次男も元気に登校しました。

で先日、凍ってしまった大根をやっとやっと収穫!
一週間ほども凍らせたままだったので、
中にはグズグズに崩れてしまったのもありますが、
8割方綺麗に抜けてくれました。
でも、大きく育っていた長い大根は別ですが、
ほとんどは全体が凍って半透明に・・・
果たしてこんなになった大根って食べれるのか!?
火にかけたら、ドロドロに溶けたりして?
IMG_20240119_131042まず水で洗った時点で表皮がペロリと剥けてきたので、
すでに普通の大根じゃなくなっている嫌な予感・・・
でもそれ以上に崩れるとかはなかったので、
残りの皮をピーラーで薄〜く薄〜く剥いて
輪切りにして弱火で煮てみました。ふろふき大根です。
(凍った部分とセーフだった部分がはっきり分かります。)
何となくいけそうな気がする・・・
IMG_20240119_131914IMG_20240119_132122強火で煮たら一気に煮崩れてしまいそうだったので、
あくまでも弱火でコトコトいきましたよ。
白だしと塩で煮てみたのですが・・・
ジャ〜〜〜ン!ふろふき大根の完成!
(色付きの器じゃないので見づらいですが・・・)
IMG_20240119_135338って、お味の方は?食感はどうなの?
和からしをつけて食べてみましたが、
あれ?どれも普通のふろふき大根の味になってる!
はあ、良かった!大根を無駄にせずに済みました。

でも、収穫が後2〜3日後だったら、
きっと全部ぐずぐずに崩れてダメだったと思われます。
はああ、今度からは気をつけよう・・・
本当、いい勉強になりましたよ。




「葬送のフリーレン」第3弾の人形は「フランメ」です。
主人公の「フリーレン」を先に作りたかったのですが、
大分前に注文した材料がこの寒波の影響で遅れに遅れ、
まだ手元に届いていないので作れていません。
今手元にある材料で作れるものが「フランメ」だけ。
ではまずはイラストから・・・
フランメIMG_20240121_124909










































で、その後野菜作りの師匠(=母)に電話をしました。
両親の様子伺いのあと、今回の凍み大根の話をしたら
流石は師匠、大根の色々な保存方法を教えてくれました。
あと私みたいに大根を凍らせてしまった場合は
やはりおでんなどにするのが一番美味しいのだとか。
聞けば、母も凍み大根を作って美味しく食べてるらしく、
大根を輪切りにして数分茹でてザルに広げて干して
食感は切り干し大根のようなものらしいですが、
よくぞまめにやっているものだと感心してしまいました。

と言うわけで、私の家庭菜園の冬野菜はこれでおしまい。
春にはいよいよ夏野菜に挑戦です。頑張るどー!!!




今日のリス友。
去年の12月に尻尾の半分をなくしたピコチン君ですが、
今年に入って、特にこの寒波の間に一気に増毛して(笑)
いい感じになってきました。
1枚目の写真は尻尾の半分をなくした直後のもの、
2、3枚目は数日前に撮ったものです。
ブチンと切れた部分がフワフワになってきてます。
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