しばらく前から夫と二人で「終活」を始めました。
と言っても、短期間で準備できるものではないので、
日々の変化に合わせて少しずつ進めています。
一般的な「終活」の内容はこの10項目らしいのですが、
今は7、9、10以外を同時進行で進めている感じです。

  1. 1、エンディングノートの作成
  2. 2、資産の見直し
  3. 3、遺言書の作成
  4. 4、断捨離の実施
  5. 5、葬儀やお墓の準備
  6. 6、医療・介護の準備
  7. 7、住まいの見直し
  8. 8、友人リストの作成
  9. 9、譲りたい遺品を整理する
  10. 10、デジタル終活を行う

(これは、1と5に該当すると思うのですが)
特に今は、事故や脳卒中のような急な出来事によって
機械での生命維持はできるものの回復の望みもなく、
自分で意思表示が全く出来なくなった場合に、
自分はどうして欲しいのか、亡くなった後の希望など、
明文化する作業をしています。

日本ではあまり一般的ではないかもしれませんが、
私たちは弁護士さんを通して書類を作っています。
ネットで検索すれば文書の作り方見本もあるのですが
不明な点が色々出て来て自分たちで作るのには
やっぱり限界があるからなのです。
もちろんそんなしっかりした文書にしなくても
日頃からいざという時の意思確認ができていれば
それで大丈夫だと思うのですが、
自分たちはちょっと自信がないので、
少しずつ文書化しているところなのです。

私自身はそんな状況になったら機械での生命維持はせず
苦痛だけ無くしてもらって自然に亡くなるのが理想です。
多分多くの人がそれを希望するのだと思うのですが、
その気持ちを家族に伝えるなり書面にしたためるなり、
しっかりとした意思表示をしておかない限りは
家族は延命措置を選んでしまう気がします。
機械につながれていても目の前でまだ生きているのに
本人の希望がなければそれを止めるなんて出来ません。

還暦になり「どう生きるか?」と同時に「どう死ぬか?」
「自分の最期をどうしたいのか?どうして欲しいのか?」
あれこれ考えるようになりました。



「ユーベル」人形の続きです。
イラストをもとにこんな風に生地を用意しました。
IMG_20240217_163841そして「お墓問題」もありますよね・・・
私個人の希望としては、適当に散骨してもらい
あとはお墓はなしでいいと思っているのですが、
こればっかりは家族の気持ちが一番大事だと思うので
お墓問題は家族にお任せです。



今日のリス友。
モッフーの「はむっ!」
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