昨日は久しぶりにたくさん観光地を回りました。
(なので今回は写真がいっぱいです。 )
天気予報は昨日も「曇り時々雨」みたいな感じでしたが
高知に来たからには「坂本龍馬と桂浜」を見なければ
何のために高知に来たのかわからないので(ですよね?)
薄曇りの中まずは桂浜公園へ行きました。
桂浜に降りる手前に坂本龍馬のあの大きな像があって
大志を胸に太平洋を眺めている龍馬に会えます。
坂本龍馬といえば「懐手」、カッコよかった!
IMG_20240702_114125そして階段を降りて美しい桂浜をずっと歩いていくと
浜の終わりに橋と階段があって小さな社に着きます。
「海津見(わたつみ)神社」です。
高台にあるので眺めが良くとても綺麗なところでした。
が、この日も超蒸し暑くて汗でベトベトに・・・
なんかこの旅行で一年分の汗をかいた気がしますよ。
IMG_20240702_114812IMG_20240702_115826IMG_20240702_122749IMG_20240702_121450
で、この桂浜の案内人の「桂浜デニーロ」(笑)が
色んなところで観光客を出迎えていました。
なぜ「デニーロ」なのかは謎です。
IMG_20240702_124305IMG_20240702_124433
その後は少し足を伸ばして徳島県へ。
徳島県西部を流れる吉野川の中流部にある
「大歩危小歩危(おおぼけこぼけ)」と呼ばれる、
峡谷を見に行きました。
まずはここが「大歩危峡」で、かなり流れが早く
ラフティングを楽しんでいる人たちも。
IMG_20240702_144236IMG_20240702_150319IMG_20240702_150236
次は「小歩危峡」。
適当に車を停めて橋を渡ってみましたが、
下が透けて見えるのが何気に怖かったです。
IMG_20240702_153822IMG_20240702_154427IMG_20240702_154254
そして最後は「祖谷(いや)のかずら橋」へ。
祖谷は昔、合戦に敗れた平国盛と安徳帝の一行が
落ち延びて隠れ住んだ集落なのだそうで、
近代まで外部から隔絶されていたために
今でも昔の生活様式や風俗が原型に近い状態で
残されているのだそうです。

この橋は、山野のかずらを編み連ねて作られていて
足元も結構隙間があるのでもう怖くて怖くて・・・
途中で写真を撮ろうにも全くその余裕がなくて(笑)
へっぴり腰で何とか渡り切りました。
でも、人が少なかった分まだよかったのかも・・・
これが人でいっぱいだったら更なる恐怖で震えたね?
いやもうスリル満点でしたよ。
IMG_20240702_162503IMG_20240702_165755IMG_20240702_165452IMG_20240702_163205で、皆無事かずら橋を渡り切りホッとしていたら
夫が「ワイヤーが使われてる!これはずるだ、ずる!」
と鬼の首を取ったように言うではないですか!?
え?本当に?よく見たら、太〜いワイヤーが5本、
下にしっかりと張られていました。(笑)
かずらを巻きつけて上手い具合に隠して・・・
まあ確かにずると言えばずるなのかも知れませんが、
私は逆にホッとしました。
紅葉の頃などは人で溢れかえりそうなこの橋が
本当に昔ながらにかずらと木だけで作られていたら
定期的に作り替えられているにしても怖すぎですよ。

かずら橋の後はすぐ近くの「琵琶の滝」へ。
この地に落ち延びた一行が古都の生活を偲んで
この滝の下で琵琶を奏でたのだそうで・・・
IMG_20240702_164313IMG_20240702_164043この祖谷川沿いの遊歩道も綺麗に整備されていて
ちょうど紫陽花が綺麗でした。
IMG_20240702_164610昨日は予想外に天候に恵まれた気がします。
もちろん快晴だった訳ではないのですが、
昨日の観光には十分すぎる天気でした。

四国の旅も今日と明日を残すだけになったので、
最後の悪あがきで観光地巡り頑張ろうと思います。
みんな疲れてきましたが、もう少しだけ・・・




ライブドアアプリでフォローが出来ます。