人魚がドレスに着替えたら

美しい自然がいっぱいの、アメリカ・オレゴン州に住んでいます。 手芸が大好きで、今はせっせと着せ替え人形を作る日々です。 出来上がった人形の紹介や日々の出来事、庭に遊びにくるリス友の様子など、いろんなことを綴っています。

カテゴリ: 私の日常や日々のこと



先日アマリリスの球根を地植えにしました。
鉢植えで育てていたものとワックスがけのものを。
去年は鉢植えのまま外に出して管理したのですが、
来月日本に帰省予定で、その間水やりが出来ないので
地植えにしておく事にしました。
庭ならば花壇に水やり用ホースが設置してあって
タイマーで毎日決まった時間水やり出来るので、
まずは安心なのです。

で、今年初めて買ってみたワックスがけ球根の方は
外側のワックスを剥がし悪くなった部分も綺麗にし
(ワックスの下はゴムでピタッと包まれていました。)
鉢植えの分は土を落としてササっと綺麗にしました。
IMG_20240507_173809IMG_20240507_174308IMG_20240507_174803IMG_20240516_132603IMG_20240516_134133IMG_20240516_135040アマリリスは球根の三分の一は地表に出すようにして
植えていくのが良いらしいのですが、
ずっと室内の明るさで管理して来た球根を
いきなり直射日光に当てるのが何だかちょっと怖くて
球根のほとんどを土に埋めてしまいました。
まあ、こんな感じでも大丈夫だと思うので、
とにかく9月末頃に掘り起こすまで頑張ってくれ!

・・・そして9月末に球根を掘り起こしたら
今度はそれを暗い場所に2ヶ月置いて休ませ、
そしてまた鉢に植えて年末に花が咲くように
球根の管理をしていきます。
義母からクリスマスに贈られたり自分で買ったりで
うちのアマリリスの球根は12個まで増えました。
うちひとつは特に大きく育ってチビ球根がついたので、
今回はそれを分球して植えました。
このチビ球根に花が咲くのはまだ先だと思いますが、
こちらも楽しみに育てていこうと思っています。

それにしても、アマリリスって手間がかかるなあ・・・
その分花が咲いた時はすごく嬉しいんですけど。





今日のリス友。
暑くなって来たので「バードバス」に水を入れました。
早速リス友たちの水分補給所に・・・
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去年植えてもらった桜「 Rainier cherry 」の木に
何個かさくらんぼがなり始めたのですが、
(本当に数粒で10粒にもならないくらい。笑)
そのまま何もせずに放っておくと
熟す頃には鳥に食べられてしまうらしいので、
「フクロウ」の置物を木の近くに置きました。
近くから見たら偽物なのは丸わかりですが(笑)
安価なプラスチック製の割にはよく出来てる!!!
が、中は空洞なので土を入れて重たくしました。
IMG_20240516_142139IMG_20240516_142230IMG_20240517_162522まあ、これも置きっぱなしだと流石の小鳥たちも
「このフクロウ、なんかおかしくね?」って事になって
警戒しなくなるらしいので、時々移動が必要ですが。

数粒のさくらんぼが熟すまでにはまだ時間があるので
フクロウを置くのは早すぎたかも知れませんが、
とにかく初めてのさくらんぼなので何とか無傷で
収穫したいと思っているのです。
とは言え、全く小鳥が来なくなるのも寂しいなあ・・・
なんて思っていたら、小鳥たちも案外図太い神経で
相変わらず鳥の餌入れに集まってきていて、
フクロウからある程度離れてしまうと平気のよう。
いや、まさか全く目に入っていないとか?
遠目には立ち姿など本物のフクロウっぽいし、
小鳥くらいは騙せると思うんだけど・・・
ともあれ、さくらんぼさえ無事ならば(笑)
何も文句はないので、フクロウさん、よろしくね!


自分のうちにさくらんぼのなる木を植えてから
剪定の仕方など色々調べるようになりました。
若木の頃から上手に剪定して樹形を整えて行けば
沢山実もついてしかも収穫しやすい高さにできるので
毎年の剪定が本当大事になるようです。
先日出かけた時に色々な果樹園を通ったのですが、
直径30センチ近い幹のさくらんぼの木が並んだ
さくらんぼ園を通った時はびっくりでした。
葉っぱが青々とみっしり付いていて、
いかにも沢山さくらんぼがなりそうな木で、
でも木の高さはせいぜい2メートルちょっと・・・
一粒残らず収穫できる高さになってましたよ。
桜の花もちゃんと楽しめてさくらんぼも楽しめる、
そんな欲張りな桜の木はちゃんと作れるんですよね。

実は最近裏の森林沿いにさくらんぼのなっている木を
結構沢山発見しました。
でも、そのどれもが好き放題に育った高い木で、
せっかくさくらんぼがなっても手が届くのはほんの一部、
あとは鳥に食べられるか落ちてしまうかで、
何とももったいない感じなのです。
まあ、それが本来の自然の姿なのでしょうが(笑)
うちの木にはこちらの都合に合わせてもらいます。




今日はウサ友です。
水仙の葉っぱを食べているのかとびっくりしたのですが、
(水仙の葉っぱって人間にとっては毒ですよね?)
その間に生えた雑草を食べているようでした。
ウサ友には珍しく、ちょっと動きのある写真で・・・
IMG_1549IMG_1553IMG_1554IMG_1555IMG_1559IMG_1561ライブドアアプリでフォローが出来ます。




昨日は「母の日」でしたね。
皆さんはどんな一日を過ごしましたか?

私は、実家の母には電話で「ありがとう」を伝え、
あとは花でも送ろうかな?と思っていたものの
去年の暮れに母の誕生日にと送ったランの花が
今も同じ状態で咲いている(驚)と聞いていたので
じゃあ花はもういらないかな?と勝手に判断し、
結局「果樹」を送りました。
ラズベリーとビックリグミの苗木を・・・(笑)
gumi copy

















母の日の贈り物としてどうなの?とも思ったのですが
もう流石にネタ切れで何も思い浮かばず・・・
でも母は植物を育てるのが大好きだし喜ばれるかも?
と言う事でこんなプレゼントにしました。
実は私自身がずっとグミを育てたいと思っていて、
でも、ここではどう探しても苗木が手に入らないので、
母にこれから上手いこと大きく育ててもらって、
そのうち種をもらって来てここで育てよう!と企んでの
ビックリグミの苗木でもあったのです。
(ラズベリーの苗木は、お・ま・け。 )
母もグミを楽しめて将来的にはきっと私も楽しめる!
一石二鳥。これ、うまく行くといいなあ〜〜〜

で、私の方の「母の日」はと言うと・・・
朝ごはんは夫がスタバで調達してくれて、
午後には義母と一緒に外で早めの夕食を楽しみました。
結局、昨日一日全く食事を作らずに済んだので、
もうそれが何よりのプレゼントでしたよ。(笑)
去年まではそれに加えて花束ももらった気がしますが、
いや、朝食を皆で作ってくれた事もあったな・・・
いえいえ、一日台所に立たなくて済んだだけで十分、
のんびり過ごせていい「母の日」になりました。
これからは毎年義母も交えての「母の日」になるので
きっと毎回皆で外食という事になりそうです。
ちなみに、義母には庭に咲いた芍薬やカラーを
花瓶に飾ってプレゼントしました。 
「え?こんな綺麗なのが庭に咲いてるの?」
と喜んでくれましたよ。良かった良かった。

で、そろそろ「母の日」も終わりという時間に
子供達からカードをもらいました。ギリギリセーフ?
夕方食事から戻ってから次男が表を描いてくれたようで
ずいぶん頑張ってすごいのを作ってくれました。
二人ともありがとう!!!
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今日のリス友もモッフーです。
見てください、このモッフーを・・・
「今、子リスにおっぱいあげて来たのよ〜」的
「は〜やれやれ感」漂うおっぱい達よ!
モッフーは今、母リスとして頑張ってるんだなあ。
モッフーにも「 Happy Mother's day !!!」
IMG_20240510_181639ライブドアアプリでフォローが出来ます。




昨日ひさーしぶりに皆でハイキングをしました。
ちょうど今山野草が綺麗に咲いている季節なので
数あるハイキングコースから良さそうな所を選んで
9時過ぎには出かけました。
オレゴンにはもう数え切れないくらいの
いい感じのハイキングコースがあるのですが、
いくつもの滝を巡るコースとか、湖畔を回るコース、
海を眺めながらのコース、森林コースに登山コース
今の時期なら山野草を見るコースが最高なのです。
とは言え、ちゃんとしたハイキングは久しぶりで、
お天気も良かったので皆でいい汗かきましたよ。

場所はうちから一時間半ほどのところで、
ワシントン州との境に流れるコロンビア川を眺められる
丘と言うか山と言うか、そんなところ・・・
往復6km弱を2時間かけて歩きました。
行きはずっと上り坂で気温も高かったので疲れましたが、
斜面は花で埋め尽くされていて本当に綺麗でした。
(2週間後位が一番の見頃になりそうな感じでしたが。)
と言うわけで、今日は花の写真がいっぱいです。
最初の写真の奥に見える山の頂上まで行きました。
IMG_20240511_133021IMG_20240511_114848IMG_20240511_112904IMG_20240511_113345山の頂上からはオレゴンの霊峰「 Mt.Hood 」が見え、
北方を見ると、悠々と流れるコロンビア川の向こうに
ワシントン州の霊峰「 Mt.Rainier 」が見えて絶景でした。
IMG_20240511_123023IMG_20240511_124106IMG_20240511_124434IMG_20240511_122714IMG_20240511_122751大して高くもない山なので基本歩きやすいのですが、
昨日は気温が高かったためか結構皆へばっていて
「後どれくらいで着くのかしら?」と
下山して来る人に聞いて自分を励ます人もいて
なかなかに歩き甲斐のあるコースでした。

何もない週末だと昼頃までパジャマなんて普通なので
(次男などは夕方にやっと着替えたり・・・ )
9時過ぎにはうちを出て行動を開始した昨日は
一日が長く感じられて気分的に充実していました。
やっぱり外に出て体を動かすっていいですね。
そして、オレゴンって本当に美しい・・・✨✨✨




今日のリス友。
最近急に気温が上がったためか、バテ気味の?
モッフーです。びろーーーん。
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塩田武士著「罪の声」を読みました。
IMG_20240510_213143_Bokeh表紙の写真の通りすでに映画化されているので
ストーリーを知っている人も多いかもしれません。

「テーラー曽根」を営む曽根俊也(30代半ば)は
ある時、古いカセットテープを見つけます。
再生してみると、自分の幼い頃の声が録音されていて
それは昔日本中を震撼させた脅迫事件に使われた
男児の声と全く同じものだったのです。
悩んだ末、亡き父の友人でもある堀田信二に相談し
何か心当たりのあるらしい堀田と共に、
すでに時効となった事件の真相を探り始めます。
「なぜ自分の声が当時の犯行に使われたのか?
自分は犯罪に関わっていたのだろうか・・・?」
全てを失いそうな恐怖に苦しめられながらも、
当時誰も行き着くことのできなかった真相に
俊也は堀田と共に近づいて行く事に・・・
一方、新聞社の記者・阿久津英士(30代半ば)も
この未解決事件を探る仕事を上司から押し付けられ、
捜査の末にやがて俊也に行き着くのですが・・・

俊也は他にも二人の子供の声が使われた事を知り
その二人の行方も探すのですが、
明かされる二人のその後の人生の過酷さ残酷さは
読んでいて本当に辛かったです。
この事件は社会を恐怖に陥れた罪深いものでしたが、
犯人らが身勝手に利用し子供達に負わせたもの、
その子供達の人生を残酷に狂わせた事こそが
この事件の本当の罪だったのではと思わされました。

これは「グリコ・森永事件」をモデルにしており、
多くの場面で史実通りに再現されているので、
リアリティが半端なく本当に読み応えがありました。
楽しい話ではありませんが、おすすめです。




今日はウサ友です。🐰🐰🐰
久しぶりに庭に遊びに来てくれました。
IMG_1492IMG_1494IMG_1495ライブドアアプリでフォローが出来ます。




ディーリア・オーエンズ著 、友廣純訳、
「ザリガニの鳴くところ」を読みました。 
IMG_20240430_155314物語の舞台はノース・カロライナ州の広大な湿地。
人種差別が色濃く残る1950年代からの話しで、
そこに住む「トラッシュ( Trash )」と呼ばれる
貧しい白人達の中の一つの家族から物語は始まります。
louisiana-swamp
父親のジェイクは傷痍軍人で普通の仕事が出来ず
家族は彼の少ない恩給で生活しているのですが、
両親と子供5人の生活は困窮を極めていて
しかも暴力的なジェイクの支配する生活に疲れはて
家族は一人また一人と家を離れて行きます。
そして一番年下のカイア(女の子)が10歳の頃には
とうとう一人だけ小屋に取り残されてしまいます。
孤独と闘いながら沼地の貝を売ったりしながら
何とか生き延びていくカイアでしたが、
兄の友人だった誠実で有能な青年テイトが
時折彼女を助けてくれるようになり、
読み書き等も教えてくれるように・・・
二人だけの時間を共有し互いに好意を抱きながらも
やがてテイトは大学進学のために街を離れる事に。
が、以前から湿地の生き物に強い興味のあった彼女は
勉学に励みながら湿地の生態系について調べ上げ
貴重で膨大な記録を残していくようになります。
(それは後にテイトの助力で本の出版に至るのですが。)
成人したカイアはテイトのいない孤独を埋めるように
チェイスと言う男と付き合うようになりますが、
実は彼が結婚したばかりと言うことを知り破局。
が、そのしばらく後に湿地の火の見櫓の下で
落下死したらしいチェイスが発見されて、
カイアは殺人容疑で裁判にかけられる事になります。

600ページの長編なのですが、
カイアがどうなったのか気になって気になって
あっという間に読んでしまいました。
カイアの孤独を癒し続けた湿地の生き物達の様子が
本当にみずみずしく美しい文章で描かれていて
翻訳でこれほどならば原文はどれだけ素晴らしいのか?
とうっとりするような表現が多かったです。

カイアの底のない孤独がただただ悲しく痛々しく
カイアが賢く聡明な女性なだけに、
育った環境で歪められた部分や欠けてしまった部分、
女性としての悲しみや苦しみも多く描かれているので
決して楽しい物語ではありませんが、
本当に読み応えのある物語でした。
1950年代から1960年代のアメリカの南部の
当時の色々な差別の様子もよくわかります。
超おすすめです。





今日のリス友は、モフモフちゃんです。
IMG_1385IMG_1386IMG_1387ライブドアアプリでフォローが出来ます。




3月末に買ったアマリリスが咲きました。
( ワックスがけ球根のアマリリス )
IMG_20240502_101856IMG_20240502_101932IMG_20240502_101957今回初めてワックスがけ球根を買ったのですが
もちろん霧吹き等で水をかける訳でもなく、
本当に置きっぱなしでちゃんと花が咲きました。
今までは球根を鉢に植えたり水栽培にしたり
外から水を与え続けての開花だったので、
球根の中の水分だけでちゃんと花が咲いたのには
やっぱりびっくりでした。😳😳😳
ほんとちゃんと咲くもんですねえ・・・

で、この後しばらく花を楽しんだら、
あとはワックスを剥がして庭に植える予定です。
今までアマリリスを庭に植えた事はないのですが、
来月日本にしばらく帰省予定で水やりが出来ないので
鉢植えだと最後は干からびてしまいそうだし、
庭の土に植えて何とか生き延びてもらうつもりです。
このワックスがけ球根4つと鉢植え球根が8つ、
今合計12個のアマリリスの球根があるのですが、
今回初めての地植えに挑戦です。上手くいくかな?
ダメもとでやってみます。

ところで今回のワックスがけ球根、
写真と実際咲いた花が若干違うような・・・
私はピンクのアマリリスが咲くんだと思って
楽しみにしていたのですが・・・
これは「赤」だったんですね・・・
ま、綺麗だからいいですけど。
(球根について来た写真はこれです。)
IMG_20240329_105109






























今日のリス友は白腹毛族のこの子です。
鳥の餌入れから大量にこぼれたひまわりの種を
腹ばいになって食べてます。
この体勢はちょっと珍しいのですが、
もしかするとひまわりの種の上に腹ばいになって
独り占めしてるつもりなのかも・・・
IMG_1469IMG_1468ライブドアアプリでフォローが出来ます。




毎日代わり映えのしない生活を送っていますが、
そんな私の今の最大の癒しは庭の植物とリス友です。
植物は手をかけた分だけ綺麗によく育ってくれるので
達成感&充実感を味わえて良いですよね。
そしてリス友。🐿️🐿️🐿️
ほぼ毎日誰かが来てくれるので本当楽しいのですよ。
現在、私の手からクルミを食べてくれるのは3匹、
モフモフちゃんとピコチン君とポコチン君です。
(順にモッフー、ピコ、ポコです。)
IMG_1269IMG_1073IMG_1307野生の動物なので、そんなに長くは付き合えませんが
それだけに彼らの姿を見るだけで本当に癒されます。
「おおお、今日も元気に来てくれたか!」と。
で、この頃の心配事というか気になっているのが
モッフーが最近子リスを産んで子育て中なのでは?
と言う「モッフー出産疑惑」なのです。
と言うもの、最近モッフーの乳首が目立ってきて(笑)
どうも子リスを育てているっぽいのです。(これ ↓ )
IMG_20240502_131402元々どっしりした見かけなので育児疲れの様子もなく
更にムチムチして来てる感じなので良いのですが、
いや、もしかしてこれから出産???
いつものモッフーと少し違うので(乳首がね)
最近ちょっと気になっているのです。
いずれにしてもいっぱい栄養が必要だろうし、
モッフーを見るとついクルミを沢山上げてしまいます。

そして、最近また鳥の餌入れに餌を補充するようになり
(冬の雨季の間は雨に濡れてカビるので空にしていた。)
それと同時に、餌に混じっているひまわりの種を狙って
リス友たちが餌入れにすがるようになりました。
モッフーたち3匹は身体能力もすでに限界なのか(笑)
もう餌入れにすがったりはしないのですが、
白腹毛族の子たちは運動神経も良くお茶の子さいさい、
昨日もこんな事になってました。
IMG_1431IMG_1421IMG_1419IMG_1423IMG_1424IMG_1425IMG_1429餌入れがゆらゆら揺れて安定しないので
リス友が餌入れによじ登るたびに餌が撒き散らされ、
結果、鳥も他のリス友もおこぼれに預かれていて
微笑ましいようなものなのですが、
この餌入れはあくまでも「鳥用」なわけで、
リス対応ではないのです。
以前も餌入れにリス友が頻繁によじ登って
結局ポールが折れてしまったことがあるので、
今度もまたそうなるのでは?とちょっと心配・・・
まあそれを見越して今回は太いポールにしたのですが
リス友が餌入れの上でゆらゆら揺れているのを見ると
「結構負荷がかかっていそうだな・・・」
とついつい思ってしまいます。
でも結局はリス友可愛さにそのまま放っておいて
好き勝手させているのですが・・・
リス友にはとことん甘くなってしまう私でした。







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今月初め、義母がオレゴンに引っ越して来ました、
うちから徒歩で5分ほどのところに。
義母は長い事遠くで一人暮らしをしていたのですが
去年、そろそろオレゴンに来てはどうかと話したところ
とんとん拍子に話も進んで、今月無事に引っ越し完了!
とは言え、全部片付くまでにはまだ時間がかかりそうで
夫と長男で新しい家具の組み立てを手伝ったり、
大量のダンボールや梱包材を片付けたり・・・
ゴミ収集日前日と当日には、次男が学校帰りに立寄って
大型のゴミ箱を道路脇に出したり回収したり・・・
とにかく家族全員でなんだかんだと手伝っています。

で、昨日は義母も一緒に5人で外に食事に行きました。
私たち家族4人だけだと、普段は殆ど外食をせず、
するとすれば旅行に行った時ぐらいのものなのですが、
義母の方は、外食が気分転換にもなって好きらしいので
近くで人気のレストランを予約して行って来ました。
(人気なのは知っていましたが、行ったのは初めて。)
レストランと言っても、そこは至ってカジュアル〜〜〜
「 Pacific Rim Cuisine 」と言っていいと思うのですが、
カリフォルニア発祥のフレンチを基本にしたスタイルで
太平洋沿岸の国、島(ハワイ、日本、中国、タイ他)の
料理や調理法を取り入れた料理を出すお店なのです。
和洋折衷何でも出て来る日本の居酒屋みたいな?
(イメージ写真・・・  
火燒鳥日式居酒屋-1612499866何せ頼んだのは、焼きそば、ビビンバ、パッタイ、ポキ、
イカフライ、いんげん炒め、チーズバーガーなどなどで
各国の料理が節操なく?テーブルに並びましたよ。
でも、私はこう言うのが大好きです、なんか安心する〜 
ともあれ、皆で話をしながら色々な料理を楽しんで
良い時間が過ごせました。

で、今回このお店では「 Happy hour 」があると言うので
5時半の予約で、いつもより早い夕ご飯となりました。
「 Happy hour 」と言うのは、大体4時〜6時までの間で
特定の飲み物と前菜が安くなってお得な時間帯の事ですが
いや、もしかして日本にもあるのかな・・・? 
私は今回しっかりその対象ドリンクを頼みましたが、
安いと言ってもそこのお店は2ドル安くなるだけなので、
「そこまで頑張って早い時間に来る価値があるのか!?」
と聞かれればちょっと疑問ですが(笑)
ちょくちょく外食、外飲みする人にはいいですよね?

で、義母を最初に送り届けて、家に戻って来てから夫が、
「 Happy hour の飲み物と食べ物ってどれだったの?」
なんてすっとぼけた事を聞いて来るではないですか?
「メニューに通常価格と Happy hour 価格があったから
それが書いてあるのが対象だったんだと思うよ?
私はその飲み物を頼んだんだけどね。」
と「おいおい感」を出さずに返事しておきましたが、
おいおいおい、「 Happy hour 」があるからっつって
5時半の予約にしたのはどこの誰だったんだい?
いやもう、なんか疲れるわあ・・・




今日のリス友。
雨で尻尾の先がすっかり濡れてしまったポコチン君です。
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今、うちの庭のハナミズキが綺麗に咲いています。
家の影にあるので普段うちの中からはあまり見えず
少し窮屈そうに枝を伸ばしていたりもするのですが、
長い期間この色を楽しめるので大好きな木です。
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話しは変わって「訪問診療」の話です。
先日、実家の母と電話で話をした時の事ですが、
最近父が月に一回の訪問診療を受け始めたらしく、
母も「わざわざ病院に行かなくていいから助かる!」
としみじみ有り難がっていたのです。
その話を聞いて「そんなサービスが受けられるのか!」
と私はすごく羨ましくなりましたよ。
両親は数年前に車の免許を返納したので、それ以降は
病院に行く時は送迎車に乗って出掛けていたのですが、
それですら私は羨ましく思っていたのです。
それが今度はうちにまで来てもらえるなんて・・・

私が子供の頃は「往診」は普通だった気がしますが、
いつの頃からかそれは殆どなくなって、
皆が病院に通うのが普通になっていたと思うのです。
でもまた「往診、訪問診療」が復活していたのですね。
本当、その辺の日本の状況に追いつけていないので
「いまごろ何を言っているんだい?」
なんて言われそうですが・・・
これはやはり日本の超高齢化への措置なのでしょうか?
おそらく今の患者の半数以上は高齢者だと思われるので、
自力で通院できない人も相当数いそうですし・・・

とは言え「訪問診療」を受けるにも条件はありますよね?
65歳以上に限るとか、歩行がおぼつかない人だけとか。
(父は足腰が弱って長く歩けない状態なのですが・・・)
母も父と一緒に訪問診療を受けたいようなのですが、
「畑でせっせと働いてるところを見られたら、
「訪問診療」は必要ないと思われるかも・・・」
みたいな変な心配をしていて(笑)
い〜や、四捨五入で90歳の人は堂々と自信を持って
「訪問診療」を頼んでいいんじゃね? 

はああ、それにしてもこのサービス素晴らしい!
アメリカでも「訪問診療」がないとは言いませんが、
何せ先進国で唯一、国民健康保険制度がない国なので
日本のようには行きません。
「訪問診療」を受けたら高額を請求されるのがオチ、
今のアメリカでは全く現実的ではない気がします。
なので、アメリカに住む多くの日本人は年を取るにつれ
この辺が一番気がかりになって来るのですよ・・・
健康なうちはいいですが、病気=高額な医療費となり
「日本に帰ろうかな・・・」ってなるのです、本当。
私も最近その辺りの事を真剣に考えるようになったので、
この夏帰省した時に日本の医療の状況を更に知ったら、
ますます考えさせられそうです。




今日のリス友は、白腹毛族のヤングな(笑)この子です。
毎年春頃から、幼いリスを見かけるようになるのですが、
この子も多分とても若いリスだと思います。
体も小さめ顔つきもあどけなく、怪我、傷、汚れもなく、
本当にまっさらな毛並みで綺麗なのです。
IMG_1348IMG_1349IMG_1352ライブドアアプリでフォローが出来ます。


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