人魚がドレスに着替えたら

美しい自然がいっぱいの、アメリカ・オレゴン州に住んでいます。 手芸が大好きで、今はせっせと着せ替え人形を作る日々です。 出来上がった人形の紹介や日々の出来事、庭に遊びにくるリス友の様子など、いろんなことを綴っています。

カテゴリ:私の日常や日々のこと > 家族旅行


パンデミックの間は観光客も少なかったのでしょうが
街を歩けば観光客でいっぱいのChicagoです。
週末夕ご飯を食べようと予約もなしに
適当なレストランに入ったらどこも1時間待ち!
次も1時間待ちだったら諦めようと思っていたら
今度は30分待ちでようやく食事ができましたが、
びっくりするほどどこも混み混みでした。
真夜中過ぎまでサイレンの音や人の声が聞こえたり
「大都会に来ているなあ。」としみじみ・・・
街を散策中に救急車や消防車がしょっ中通るので
次男が「なんでこんなに救急車が多いの?」と
非常に素朴な質問をしてきました。
うちのあたりは車通りすらあまりなくて静かなので
大都会に慣れてないのでしょうがないですが。(笑)

散策の途中でミシガン湖の近くに行ってみました。
大きすぎて湖というよりもう海みたいな感じ。
綺麗なビーチもあって多くの人が集まっていました。
水は・・・すごい冷たい気がしますが、
泳いでる人もいたので大丈夫なのかな?
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とにかくひたすら歩いての観光だったので
途中冷たい飲み物を補給しながら散策しました。
次男が目ざとくキャンディー屋さんを見つけたので
入ってみましたよ。甘いものだらけ!!!(笑)
次男は見ただけで満足したのか、
一つ買っておしまいでした。ホッ。
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Chicagoの旅はこれでおしまいです。
数日ホテルの近くを散策しただけですが
色々楽しめました。
いい季節に来れたことも良かったかな?
Chicagoの冬は湖から冷たい北風が吹いて
猛烈に超絶にもう半端なく寒いらしいのです。
耳なんか出して外歩いたら、耳ちぎれる〜!!!
ってぐらい極寒らしいです。
ともあれ、初めてのChicagoは活気があって
とってもいい街でした。


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東海岸に行く途中、シカゴに立ち寄っています。
オレゴンとここは2時間の時差があるのですが、
たった2時間されど2時間で、
家族全員がすぐに現地時間に合わせられる訳もなく
せっかくの機会なので色々見ておきたいのですが
行動開始はいつもお昼近く・・・
日の長い時期なのでまだいいですが
ちょっと損してる気分になってしまいます。
まあ、散策に最適の気温で吹く風も心地よく
お天気に恵まれただけでも有り難いと思って
街や近くの公園をプラプラ歩いての観光になりました。

で、今回家族がぜひ食べたいと意気込んでいた
かなり分厚い「シカゴピザ」(もはやパイ!)
これをブランチとして食べました。
モツァレラチーズが美味しかったです。
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次、有名な「John Hancock Tower 」に行って
展望台からシカゴの街、ミシガン湖を眺めました。
「お〜シカゴって本当大都会!そして美しい!」
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94階にあるその展望台には
「Tilt !」と言う恐ろしいアトラクションがあって
上から下までガラス張りの窓につかまり待っていると
ガラス窓全体が20度くらい外に傾くのです。ぎゃ!
端で見てるだけで足がすくむようなアトラクション!
私はもちろんやりませんでしたが、
結構な人が列を作っていてびっくりでした。
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最後は「Millennium Park 」に行って
これまた超有名なアートを見てきました。
銀色の巨大豆「The Bean 」と面白い噴水?です。
この噴水の写真はシカゴ市民のものなのだそうで
5分おきくらいに次々と別の人の顔に変わります。
表情も少しづつ変わるのですが
目を閉じて口をすぼめた表情になると、
口からピューっと水が出てきます。
芸術・・・よくわからないけど、すごいね。(笑)
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どこに旅行しても天候には本当に恵まれて、
それだけでもかなりラッキーなことですねえ。
誰がいつも太陽を連れてきているのか、
その辺はよくわかりませんが・・・


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夫の家族に会うために東海岸に行く旅の途中に
シカゴに立ち寄っています。
ちょうど乗り継ぎ地点がここだったので、
少し観光して行こうと言うことになりました。
私も子供達も初めての街です。
夫は約30年前にここに数年住んでいましたが、
流石に記憶もあちこち曖昧なようで・・・
ダウンタウンにホテルが集中しているため
その辺を行き交う人たちも観光客が本当に多くて、
久しぶりに活気に溢れる街を散策した感じです。
人種も様々、それぞれに好きな服に身を包んで、
好きな人と手を繋いで、ある人達は自転車に乗って
家族や仲良しの友達と一緒にわいわいと・・・
お天気も最高に良かったこともあって、
人も街も元気があってとてもいい印象を受けました。
お店やレストランの人も親切でフレンドリー!
シカゴはユニークな建造物で有名ですが、
確かに面白い形のビルがいっぱいでした。
そう言うのが好きな人にとっては更に面白い街では?
街を歩けばジャズの演奏が聞こえてきたりして
「お〜ここがシカゴかあ・・・・」と。
ほんとシカゴは大都会ですねえ。
ビルや教会など建物の写真ばかりですが・・・
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明日ももうちょっと散策します。


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今週は次男の春休みなので小旅行に来ています。
Bandon Beach というところです。
うちから4時間半ほどのところなのですが、
日帰りは無理なのでいつも泊まりできています。
いつもと言っても、2年に1回来るか来ないかで (笑)
やはり遠いとそんなに頻繁には来られませんね・・・
オレゴンでは「Cannon Beach 」という所が有名で
( オレゴンでいちばん有名な「Cannon Beach」 )
ポートランドからも近いので大人気の場所なのですが
(改めて写真で見ると大したことないな・・・ )
私はこっちの Bandon Beach の方が断然好きで
時間をかけてでも時々来たくなるのです。
近くに大きな街がないので本当に静かで
夏に来たとしても海岸線は人影もまばら・・・
オレゴンの海は真夏でも水温が上がらず冷たくて
子供たちは大はしゃぎで海に入る子も多いけど
おばさんにはもうつべたくてつべたくて
足さえつける気になれないという冷たさです。
はあ〜〜それにしても本当に美しいところです。
日本の海岸線も本当に美しいですが、
オレゴンの海岸線もなかなかでしょう?
私の中ではここはアメリカで一番に美しい海岸です。
でも春に来たのは初めて。夏とは景色が違いました。
こんなに黄色の花が一面に咲いているなんて・・・
もしかしたらここは春がいちばん綺麗なのかも。
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私は潮溜りを見るのが大好きで本当ワクワクします。
ヤドカリとかカニ  、いろいろいるのが楽しくて
子供の頃から変わらず私のワクワクスポットです。
この5番目の写真の貝ですが、ムール貝ですよね?
誰も見向きもしないし、本当誰もとらないので
スマホくらい大きなのものもいっぱいありました。
これ、焼いたりお吸い物とか美味しいよね〜?
近くに住んでたら時々とりにくるのに・・・
最後の写真に写っているのはアザラシです。
お天気の良い日は決まってこの岩場にやってきて
のんびり日光浴しています。


(明日からまたいつもの人形ブログに戻ります。)


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「国立公園無料パス」の旅も終盤に近づき、
アリゾナ州からカリフォルニア州に移動しました。
猛烈に暑い所ばかりの旅になってしまいましたが、
途中ついに摂氏50度を経験しました。
砂漠の中の50度はさすがに怖いです。
周りに緑がないので、日陰が全くなくて逃げ場なし。
ホテルの隣のコンビニに行くのでさえ車移動。(笑)
本当に身の危険を感じるような暑さでした。

少しだけ気温も下がった頃合いで(それでも40度台)
「Joshua Tree National Park」に着きました。
こんな木がたくさん生えている砂漠地帯です。
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独特な画風とストーリーで超有名な
「Dr.Seuss」という絵本作家が描く世界に、
ここはそっくりです。
ちょっとした異次元世界でびっくりでした。
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Dr.Seuss「What was I scared of?」の一場面です。
(画像はお借りしました。)


Dr.Seussの絵本を初めて読んだ時は
画風がユニークというかかなり独特で
正直好きではなかったのですが、
物語の面白さは他の絵本とは比べようもなく、
読めば読むほどに彼の本の凄さがわかって
今ではダントツ一番に好きな絵本作家です。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  
絵も独特ですが、文章が韻を踏んでいるので
リズムがあって耳に残って覚えやすく、
さりげなく心に響く話も多くて大好きです。

というわけで、このジョシュアツリーのように
普段見かけない不思議な感じの植物はまとめて
「ドクタースースツリー」と呼んでいます。(笑)

(明日からまた人形の紹介をしたいと思っています。)

動画で人形の作り方を紹介しています。
  

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どんなところに旅行しても
基本的には あまり買い物はしないのですが、
記念になるような物で小さな物があれば
少しだけ買うようにしています。
小さな物でオーナメントになるような物です。
こうして年々オーナメントが増えていくのですが、
クリスマスツリーを飾るたびに、
家族でオーナメントを手に取りながら
昔の旅行の思い出を辿るのが毎年楽しいのです。

セドナでは最終日の朝、
「Tlaquepaque(トラケパケ)」と言う
アートギャラリーやクラフトショップなどがある
メキシコ風のビレッジに行きました。
私以外の家族はこう言う場所には興味がなく、
いつもしょうがなく付き合ってくれてる感じです。
時間も30分(短い!)とか決められて・・・
ここではオーナメントになるようなものがなく
と言うかゆっくりあちこち見てる時間がなくて、
一ヶ所だけお店を覗いて、アイスクリームを買って
写真撮って終わりだったね。(泣)

ともあれこのテラコッタのメキシコ風建物、
雰囲気があってとてもよかったです。
もっとゆっくり見たかった!!!
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私の気のせいでしょうか?
どうも旅行中、私と他の家族3人の意見が
ことあるごとに分かれているような・・・
男女の性差は関係ないと言いたい所ですが、
やっぱり関係あるかな?
1対3で常に劣勢の私ですが、
ゴリ押し力では他の3人には負けないので(笑)
時間制限があろうとも、行きたい所には行ってます。
その分、食事は彼らの意見を優先です。
これでなんとかバランス取れてるのかも・・・
旅行中に喧嘩すると残念なことになるからね。
(過去の経験からだいぶ学んでおります。笑)

(人形の紹介はありません。)

動画作りも頑張ってます。


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次男がもらってきた「国立公園無料パス」
これを最大限に使おうと旅行に出ましたが、
ユタ州「Arches National Park」では
夕方や早朝は料金所は閉まっていてフリーパス。
いや、通常ならフリーパス大歓迎なのですが 、
私たちとしてはこの「無料パス」の恩恵を
旅行中最大限に感じたいわけで(笑)
是非とも無料パスを係員さんにお見せしたかった。

ユタ州から今度はアリゾナ州に移動しました。
アメリカは広いので国内でも時差があって、
州をまたぐたびに時差を確認しておかないと
1時間時間がずれてたなんてことはよくあります。
たった1時間ですが、それで得した気分になったり
逆に「えええ、もうこんな時間なの?」と
損した気分になったり。
ユタ州では日の入りが9時すぎだったので、
アリゾナ州に着いた日もそのつもりで、
9時近くまでホテルの部屋でのんびりしてから
「さあ美しい夕日を」と外見たらもう真っ暗。(笑)

アリゾナ州はグランドキャニオンで有名ですが
私たちはセドナ目的でアリゾナに来ました。
アメリカで最強と言われるパワースポットです。
敏感な人は色々感じるらしいのですが、
私たちは全員が終始「???」で普通。
最強のパワースポットなのに・・・
誰でもいいから何か感じようよ、本当。(爆笑)
そんな鈍感ファミリーの私たちですが、
セドナの景色には本当に癒されました。
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セドナには沢山のアーティストや
スピリチュアル系の人たちが集まっています。
ここには本当に独特の雰囲気があるのです。
特にこう言う神聖な感じの場所では、
いつもこっそり手を合わせて祈っています。
「ありがとうございます」の感謝の祈りです。
こうすると無事に旅を終えられる気がして
山とか川とか大地に祈っています。
どこに行ってもいい旅ができているのは
私の祈りのおかげだと思うんだけどなあ。(笑)

(今回も人形の紹介はありません。)

動画で人形の作り方を紹介しています。


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ユタ州の「Arches National Park」の最終日。
11時にはチェックアウトしないといけないので
5時起きして、一番有名な岩を見に行くことに。
「Delicate Arch」と言う、超有名なアーチ岩です。
正式名は知らなくても 、アメリカに住んでいたら
きっと何かで目にすることのある岩です。
往復で4.8kmなので、2時間くらいの予定で出発。
6時に駐車場に着きましたが、ほぼ満車でびっくり!
日焼け止めを塗って、早速みんなの後に続きました。
途中岩盤になっているところを登るのが
大変でしたが、往路はずっと日陰になっていて
気温がすでに高かったので、これは助かりました。
崖っぷちを歩いたりしてたどり着いてみれば、
目の前に広がる絶景!!!本当すごい!!!
インスタ映え間違いなし!皆に自慢できる!(笑)
が、絶景ポイントの写真撮影のための順番待ちで、
40人くらいの人が列を作っていました。
この列長い!長すぎる!まだ朝の7時なのに・・・
すぐに諦めました。(笑)
この景色をこの目で見られただけで十分!
と、自分に言い聞かせて。
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ホテルを後にして、次にセドナを目指しました。
途中、こちらも超有名な「モニュメントバレー」を
通りましたが、おーーーこの景色もすごい!
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「モニュメントバレー」を含むこの広大な土地は
先住民のナバホ族が管理運営をしている場所で、
パンデミックが始まってからは、
この辺りの観光地、観光施設は閉鎖されています。
ナバホ族にとっての聖地・・・
本当にため息の出るような景色でした。

(人形の紹介はありません。)

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ユタ州の「Arches National Park」で
いろんな岩を見て感動しました。
先住民が大事にしてきた場所だと思いますが、
こういう場所は本当に神聖な感じがします。
「ありがとう」と手を合わせたくなる場所、
と言ったらいいか・・・
特に何かを強く感じるわけではないですが(笑)
例えば、立ち止まって話をするのもやめてみると
もう本当に何の音もしない!おおおお!!!
風もないので全く音のない世界!!!
こういう世界は普段の生活では経験しないので
単純に、おおおお!となってしまいます。(笑)
大自然よ、あなたは本当に素晴らしいよ〜〜〜
ありがとう!!!

初日ここに到着した時は、午後4時過ぎで猛暑!
この暑さだけはとにかく避けたかったので、
二日目は日暮れ時を狙って出発しました。
いや、まだ十分に暑いのですが、日中よりはマシ。
徒歩30分くらいで行ける場所に絞って、出発。
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これだけ見られればよしとせねばなりませんが、
出発時間が遅すぎて見たかった岩に辿り着く前に
暗くなってきてしまった!(色々読みが甘かった。)
あと5分も歩けばたどり着ける岩だったので、
小走りで行ってしまおうと先を急ぎ出したら
みんなに怒られました。(よく怒られてる?笑)
「夜になってどんな獣が出てくるかわからない!」
「ここは砂漠なんだから!」と・・・
きっともう2度とここには来ないだろうと、
もう無視して行ってしまえと思いましたが(笑)
皆の言うこと聞いて帰路につきました。
駐車場に着いたら暗くなってて、
家族の判断は正しかったと思った私です。
大自然に囲まれると野性の血が騒いで?
とにかく暴走しがちなので、気をつけないと。(笑)

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ユタ州に来たら誰もが必ず行く場所
それが「Arches National Park 」です。
独特の岩の造形が続く感動の場所です。
友達が以前ここを訪れて、「アーチ岩が凄かった!」
と話していたので、私もいつか行ってみたい!
と思っていたのですがやっと来ることができました。
それもこれも次男がもらった「無料パス」のおかげ。
パンデミックなどなく、この無料パスもなければ、
この旅行はまだまだ先のことだったと思います。
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独特な形をした岩が青い空に映えて美しいです。
が、あまりにも暑すぎて(36、7度だったような)
一番有名な「Delicate Arch」に行くのは断念。
ユタ州のナンバープレートに描かれてる岩で
この目で見てみたかったのですが、
その岩まで徒歩で往復2時間位かかるのです。
いろんな岩があって、道路に近い岩を選んで
数分歩くだけを2、3度繰り返しただけで
次男の顔も真っ赤になってきて、
無理はしない方がいいと、諦めました。
有名どころを見るためには、
日の出前に出発するしかなさそうです。
5時起き、大丈夫だろうか・・・

(今回は人形の紹介はありません。)

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