人魚がドレスに着替えたら

美しい自然がいっぱいの、アメリカ・オレゴン州に住んでいます。 手芸が大好きで、今はせっせと着せ替え人形を作る日々です。 出来上がった人形の紹介や日々の出来事、庭に遊びにくるリス友の様子など、いろんなことを綴っています。

カテゴリ:作ってみようシリーズ > アニメ・映画のキャラクター



「ぷへっ!皆さ〜〜〜ん、元気してた?」
Botta's Pocket Gopher 2 by Sam Kieschnick久しぶりに「ゴーファー」の話題です。
( ゴーファーとの闘いは終わらない・・・ )
冬の間、なりを潜めていたゴーファーですが、
かと言って大人しく冬眠していたわけではなく
私たちがただ気付いていなかっただけで
相変わらず穴掘り作業に勤しんでいたようで、
久しぶりに前庭を見たら大変な事になってました。
あちこちにゴーファーの穴が残されており
普通は地下に作るトンネルまでも地表に出来ていて
もうもうもう、とんでもない「ゴーファーシティ」が
前庭に出現していました。ガビーーーン。
(写真で見ると大した事ないのですが実際は酷い。)
IMG_20240416_145006IMG_20240416_144839IMG_20240416_144859IMG_20240416_144808春になってからの庭仕事はずっと裏庭ばかりで
前庭は後回しにしていたので、気付かなかった・・・
よくよく見てみれば植物の根も食べられているし
玄関前の目隠し用の樹木も半分枯れ始めていて
この樹木の根っこも食べたんじゃないの?
「ゴーーーファーーーお前ーーー許さねーーー!!!」
はあはあはあ・・・(怒)
ゴーファーは写真で見るだけなら超きゃわゆいのですが
彼らのやる事なす事、本当全然可愛くなくて
もうこの辺で堪忍袋の緒も切れそうです。
とは言え、やっぱり罠を仕掛けるのには抵抗があって
ゴーファーの言う通り?「共存の道」を行くしかないの?
「生捕りにして遠くに放すって言う方法はどう?」
なんてちらっと思ったりもしたのですが、
それだと地中に埋めた罠を頻繁に見ないといけないし、
現実的ではないので諦めました。
ゴーファーよけのペレットやスプレーも効果は一時的で
根本的な解決にはならないので、本当頭が痛いです。





「二乃」ちゃん、ここまで出来ました。
IMG_20240416_123527前庭はゴーファーに荒らされて特に花壇はボコボコ。
しょうがないので荒らされた所にミニ耕運機をかけて
これから修復作業に頑張ります。
今回一番被害が酷かったのが「ギボウシの根」で、
前庭に大きな株のギボウシがあったのですが、
根を全部食べられて株が土から浮いている状態でした。
「果たしてこんな株が復活するのか!?」
と思いながらも、一応全部移植は済ませましたが、
せっかく作った庭なのに、また荒らされたりしたら
本当にがっかりぐったりしょんぼりですよ。




今日のリス友はポコチン君です。
IMG_1318IMG_1323ライブドアアプリでフォローが出来ます。



今月に入ってから毎日頑張ってきた裏庭の手入れも
終わりに近づいて来ました。
去年作ってもらった大きな花壇には
自分が好きな花を中心にあれこれ植えたので、
それだけに全体的にまとまらない感じになりそうで、
他の場所はなるだけ同じ植物で統一感を出して
バランスを取ろうと頑張ってます、必死。
今まだ何も植えられていない場所には、
これから「アガパンサス」と「デイリリー(黄)」を
それぞれまとめて植える事にしているのですが・・・
これが「アガパンサス」と「デイリリー(黄)」です。
480x480stella copyで、先日園芸店でこれらの花を探してみたのですが、
アガパンサスは一鉢「40ドル」もしてびっくり。
高い分大きな鉢に入った立派な株なので、
買って植えたらすぐに庭は完成!となるのですが
7〜8株は欲しかったので買わずに来ました。
デイリリーの方はまだ店頭に並んでおらず・・・

で、検討した結果、球根から育てる事にしました。
球根だと鉢物の値段の10分の一くらいだし(!)
オンラインならあちこち売っている所があるので
良さげな所(大丈夫か?)に注文する事に・・・

私「ここから球根を買おうと思うんだけど?」
夫「え?そこのサイト大丈夫なの?信用できる?
  ちゃんとしたものを売ってるの?」
私「大丈夫だよ。4世代前から続いてる会社らしいし、
  『100% Guarantee!』って書いてあるよ?」
夫「そんなのどのサイトにも書いてあるって!」
私「いや全部じゃないでしょ?書いてない所もあるよ?
  じゃあ、一体何を信じてオーダーしたら良いわけ?」
(毎度毎度同じような会話をしてるなあ・・・ )
夫は、初めてのオンラインショップには警戒心が半端なく
かなり調べてから買う買わないの判断になるので、
「ここ、良さげ〜『100% Guarantee!』だし〜〜〜」
の私は夫にとってはただの馬鹿かも?

まあ私も「球根詐欺」にあっているので(笑)
( 「球根詐欺」にあった話 )
今回は『100% Guarantee!』の所を選んだ訳ですが
それすら疑わなくちゃいけないなんて辛いなあ。
でも、どこかに注文しない事には球根は手に入らないので
今回はその「良さげな店」にオーダーしました。
結果はいかに!?夏頃に分かりますよ。ドキドキ・・・





「二乃」ちゃん人形の続きです。
イラストをもとにこんな風に生地を用意しました。
IMG_20240415_150043「球根詐欺」だった問題のチューリップなのですが
あれから時間が経ち、茎も15cmくらい伸びてきて
「蕗のとう」ではなくなりました。
IMG_20240412_131553IMG_20240412_131537










なので完全な詐欺ではなかったのかも?(笑)
「パープルプリンス」もちょっとプリンスらしくなった?
いやもうほんと、オンラインショップは難しい〜〜〜!!!





今日のリス友はモッフーです。
もうそろそろ夜の8時になろうかと言う時間帯に
窓から覗いて来たモッフーですが、
彼らの一日のスケジュールが何だか気になります。
IMG_20240413_193146ライブドアアプリでフォローが出来ます。





ヤマザキマリ著「貧乏ピッツァ」を読みました。
IMG_20240414_210151私がヤマザキマリ氏を知ったのは、
そうです、あの「テルマエ・ロマエ」が流行った頃で
コミック3巻を買って読んだのが最初でした。
とは言え、「面白い漫画を描く人だなあ・・」
くらいの感想で彼女のプロフィール等は全く知らず。
でもそれ以降時々彼女の文章を目にするようになり、
彼女自身も面白い人生を歩んできた人だと分かりました。

この本は「食」に関するエッセイ本ですが、
著者が17歳で画学生としてイタリアに渡ってからの
極貧生活の中での忘れられない「食」の思い出や
ビオラ奏者だった母との「食」の思い出などなど
あれこれ楽しく描かれています。
17歳でイタリアに渡り、後にそこで未婚のまま出産、
シングルマザーとして色々な仕事をしながらの子育て中
14歳下のイタリア人男性と知り合い結婚したと言う、
かなり波瀾万丈な人生を歩んできた著者ですが、
義理の両親(特に義母)との関係もなかなか面白くて
どのエッセイも楽しく読めました。

私自身は、多分年を取ったせいで「食」に関して
「いかに健康的な食事をするか」に重点が置かれて
「美味しいもの」を求める気持ちがだいぶ減りました。
そこそこ美味しくてお腹が膨れればそれでよし、です。
でもその「そこそこ美味しいもの」こそ実は飽きないもの、
いつ食べてもそこそこ満足できるものだったりしますよね?
定番料理とかお味噌汁とか卵かけご飯とか・・・
「食」に関しては誰もがそれぞれに一家言あると思うので、
「食」に関する話は誰の話を聞いても楽しいものですね。




「五等分の花嫁」シリーズ第3弾です。
五つ子の次女「二乃(にの)」ちゃんを作ってみます。
まずはイラストから・・・
E8qE7FjVkAc0BEFIMG_20240401_122042「思い出の食べ物」なんて言ったら、
もうエンドレスで色々出て来そうですが(笑)
私が今でも「あれは本当に美味しかったなあ〜」
としみじみ思い出してしまうのが、
蒸し上げたばかりの餅米に塩をかけたやつ!なのです。
昔々、家族総出で杵と臼で餅をついていた頃の話ですが
私は蒸し上がったばかりの硬めの餅米が大好きで
毎回母に頼んでちょっともらうのが楽しみだったのです。
母も忙しいので、いつも餅米は片手握りで(笑)
そのいびつな熱々の「おにぎり」に味塩を振って
ハフハフ言いながら食べたのがもう最高で・・・
今では絶対に叶わないシチュエーションなだけに
尚更あの時の特別な美味しさが思い出されます。

皆さんにとっての「思い出の食べ物」は何ですか?




今日のリス友はポコチン君です。
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3年前に「白いイチゴ」の苗を植えてみたのですが
ほとんど私たちの口に入る事もなく、
熟す前に何者かに食べられてしまいました。
最初は鳥が食べているのかなと思っていたのですが
イチゴを植えているプランターのところで
ゴソゴソしているリス友を何度も見かけたので
犯人はリス友だったのかも知れません。

で、先日またホームセンター系園芸店に行った時に
久しぶりにイチゴの苗を買って来ました。
(今回は普通に赤いイチゴの苗・・・)
と言うのも、使わなくなりしまいっぱなしだった
DVDラック(20年以上前に購入)を見つけ、
何かに使えないものかとずっと考えていたのですが、
「イチゴを育てるのにちょうど良いのでは?」
と思い付いたからなのです。

最初、楕円形のプラスチック鉢に紐を付けましたが
結局それは外して別のやり方で鉢をくくりつけました。
こんな感じに出来ました・・・
IMG_20240410_151837IMG_20240410_152810IMG_20240410_154834IMG_20240410_154848これだったらリス友たちがよじ登ってまで
イチゴを食べるとは思えないので(多分  )
今度こそ「イチゴ狩り」が出来るのでは?
と思っています。🍓🍓🍓
まずは毎日の水やり、頑張ります。




「一花ちゃん」完成しました。
IMG_20240410_115857IMG_20240410_121656IMG_20240410_123231IMG_20240410_123449今うちにある「実のなる植物」は、
さくらんぼ、ブルーベリー、ラズベリー、
ブラックベリー、そして今回加わったイチゴです。
あ、レモンの木もあったんだった!🍋🍋🍋
どの果物も収穫時は本当に嬉しいものですが
イチゴは特にキラキラの粒を摘むのが最高ですよね。
早く実がならないかな〜〜〜




今日の近すぎるリス友、モッフー。
IMG_20240407_172347ライブドアアプリでフォローが出来ます。




木内昇書「 光炎の人(上・下)」を読みました。
上下巻合わせて800ページ以上ある長編です。
IMG_20240409_123035以前読んだ「櫛挽道守」がとても良かったので、
( 「櫛挽道守」を読みました。 )
今回もまた同じような感動を期待していたのですが、
どちらも一つの事に打ち込む者たちの物語であっても
「光炎の人」は読後感がとても重く暗く、
「どうしてこうなってしまったのか・・・?」
と、現実の事のようにしばらく引きずってしまいました。

舞台は明治後期の徳島。貧しい農家育ちの音三郎は
12歳の時に家族のために工場で働き始めますが、
そこで目にした機械や電気の可能性に魅せられ、
独学で機械の構造を学んだり電気について調べたり
寝食を忘れてのめり込んでいきます。
彼の頭の中にあるのは常に機械や電気の事ばかり、
皆の生活が楽になるような製品を作りたい一心で
いつしか実家への仕送りも忘れて、少ない給金で
新製品の開発のための資材まで買うように・・・

近代化の波が押し寄せる中の職工の仕事は過酷で
骨身を削るようにして製品開発を続ける音三郎でしたが、
目指していた製品は大企業が先に商品化を果たしたり
何の後ろ盾もなく貧しい「一職工」の音三郎は、
どんなに努力しても叶えられる事のない夢の現実に
知らず知らずのうちに心身ともに疲弊していきます。

が、彼の技術者としての力を見込んで助力する者もあり
東京の軍の機関で開発に打ち込めるようになるのですが、
小学校すらまともに出ていない音三郎は学歴を詐称し
帝国大学卒の同僚ばかりの職場で彼らと渡り合う事に。
その時彼が目指していたものは「無線機」の開発で、
やがて満州の制圧を目論む関東軍の指示のもと
満州で無線機の開発を進める事になるのですが・・・

機械や電気に魅せられ真摯に努力を続けてきただけ、
ただただそれだけなのに、本人も気付かぬうちに
その道が歪められていく過程が本当に辛かったです。

幼馴染の利平は、残骸のようになった音三郎を見て
こんな風に思います。
「こんなに不器用なのによくぞここまでの出世を遂げた。
他人を欺くことも踏み台にすることも裏切ることも
出来ずに来たのではないか。
わずかな反目に多大な労力を使い、
密かに温めていた計画を他者に利用され、
それにも気付けず突き進んできたのではないか。
技術は自分を裏切らない、自分には確かな才がある、
いずれ人がやっていないような技術を確立してやる・・・
その思いだけでやみくもに走ってきたのではなかろうか。」
音三郎が純粋すぎるだけに音三郎のひたむきさが哀れで
こんな生き方のどこが悪い?音三郎の一体どこが悪い?
と泣けて泣けてしょうがなかったです。

心地よい感動とは違う暗く心揺さぶられる物語で
好みが分かれそうですが、読み応えがありました。




「一花ちゃん」ここまで出来ました。
IMG_20240409_141428この物語の感想を書きながらまた気持ちがぶり返し
「音三郎・・・なんでそうなった・・・」
と泣けて泣けて・・・
この物語はしばらく記憶に残りそうな気がします。




今日のリス友もポコチン君です。可愛い!
IMG_1307ライブドアアプリでフォローが出来ます。




昨日は北米全域で「日食」が見られました。
うちでは普段全くテレビを観なくなってしまったので、
ニュースやドラマはそれぞれが好きな時間に
それぞれのパソコンやスマホで観ていて、
今回の「皆既日食」の事も最初に次男が、次に夫が
「4月8日に皆既日食が見られるらしいよ?」
と時間差で情報を持ち寄る形になりました。

「日食」や「月食」はそう珍しい事でもない気がして
最初は「そうなんだ?」くらいに思っていたのですが、
次男の方は学校でも日食が話題になっていたようで
「今日は授業中だから『日食』は見られないな・・・」
と残念そうにしながら登校して行きました。

とは言え「皆既日食」が見られたのは一部の地域で、
残念ながらここオレゴンではちょっと欠けるだけの
大した事ない「部分日食」だったので 
見逃しても全然残念じゃない日食でしたが、
(しかも昨日は曇りで結局太陽は見られずじまい。)
話題になっていたのは「皆既日食」が見られた地域。
特にホテルの予約でいっぱいだった場所があって、
そこはどこかと言うと「ナイアガラの滝」周辺。
「皆既日食」が見られて、しかも有名観光地・・・
「一石二鳥」「一粒で2度美味しい」ってやつ?
特に普段から特別な天体ショーに興味のある人だったら
こんな機会は絶対に逃したくないですよね。

そんな感じでオレゴンでは静かな一日でしたが、
「皆既日食」が見られたあちこちの地域では
大人も子供も盛り上がっていたようです。
ニュースで観たら、皆「日食用メガネ」をかけて
歓声をあげていましたよ。

次にアメリカで皆既日食が見られるのは2045年。
私は81歳。まだ元気だとは思うけど・・・
その頃、自分も家族もどうしているんだろうか?
2045年の皆既日食は誰と見ているんだろう?
どうか色々な事が良い方向に行っていますように!🙏



「一花」ちゃん人形の続きです。
イラストをもとにこんな風に生地を用意しました。
IMG_20240408_152838今回少し気になったのが、皆既日食のあった地域では
野生動物達はやはりおかしな動きをしていたのかな?
と言う事です。
いつもと違う自然の変化には敏感な動物達なので
パニクッて集団でどこかに移動して行ったとか、
よく聞く話ですよね?
オレゴンは何事もなく平和な一日でしたけど。




今日のリス友はポコチン君です。
生活感いっぱいの写真で失礼します。(笑)
IMG_20240406_120825ライブドアアプリでフォローが出来ます。




昨日のYahooニュースにこんな記事があって、
彼女の写真を見たら、アメリカに来たばかりの事を
あれこれと懐かしく思い出しました。


****70歳を迎えた大御所スターが
    ダイエット成功の秘訣を明かす。****
annual-日本では知名度は低いのかもしれませんが、
彼女の名前は「オプラ・ウィンフリー」と言って
自身の名を冠したトーク番組で人気を博して
アメリカ社会に多大な影響を与え続けて来た女性です。
トーク番組自体は2011年に終了しましたが、
常に弱者の思いや市井の人々が抱える悩みに寄り添って
話を聞き励まし支える姿勢が素晴らしいのでした。

私がアメリカに来た1997年には彼女は既に時の人。
私は最初の9ヶ月は語学学校に通っていたのですが、
ある時「社会に影響力のある人を選んでエッセイを書く」
と言う課題が出されて、選択肢の中に彼女の名前も。
でも、当時の私は「この人誰?」状態で・・・
それでもこの課題が彼女の名前を知るきっかけとなり、
それ以降はテレビ、雑誌、外出先のあらゆる所で
彼女の名前や顔を目にするようになって、
気がつけば彼女の番組を毎日観るようになっていました。
本当、いろんな意味で素晴らしい番組だったのです。

このYahooニュースにもあるように、
彼女自身「ダイエット」では試行錯誤を続けて来ていて
ダイエットに成功してはリバウンドするの繰り返しで
その過程を実際テレビで見て来た一視聴者としては
なんだか思い切り親近感・・・
デブ大国のアメリカでは「痩せたいけど痩せられない!」
って苦しんでる人が日本の比ではないので、
彼女に励まされる人が多いのも納得なのです。

それにしてもこんな溌剌とした70歳!素晴らしい!




「五等分の花嫁」シリーズ第2弾です。
五つ子の長女「一花」を作ってみようと思います。
まずはイラストから・・・
91385629_p0_master1200IMG_20240401_121833オプラ・ウィンフリー氏のトーク番組はこんな感じで
特に女性の心をガッチリ掴んでいた感じです。







今日のリス友モッフーです。
ふわふわの尻尾を傘がわりにして(笑)
雨の中、ひまわりの種を頬張っている所です。
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今の家で庭作りを始めたのが2020年の事で、
その年に芍薬とホスタの球根を植えたのが
庭作りの一番最初だったと思います。
その夏はパンデミックのおこもり生活真っ只中で、
「パンデミックファミリープロジェクト」と称して
家族で焚き火のできる場所を作ったのですが、
想像以上に大変な作業だった事もあって
出来上がった時の喜びや充実感は相当のもので
今では裏庭の大事な場所になっています。
IMG_20230919_171958そして去年庭の大改造をして花壇や小道を作り、
それまで作った場所を壊した部分もあったのですが、
植物は全部移植してそのまま育てているので、
芍薬やホスタは株も大きくなってきました。
(去年の夏の写真です。)
IMG_20230825_123339IMG_20230825_123405
4月に入ってからはほぼ毎日庭仕事をしていて
仕事の後は庭を眺めては一人しみじみしています。
「こんなに庭作りに時間と手間をかけてしまうと、
もう別の所に住むなんて考えられないね・・・」
(特に引っ越す予定はないのですが・・・ )
と独り言のようにつぶやいたら、それを聞いた夫が
「たかが庭だよ?そんなものに執着してどうするの?」
なんて言うのですよ。ピキッ!!!💢
「そりゃあ、あなたには執着はないでしょうよ?
あなたの仕事と言えば芝刈りと垣根の剪定くらいで、
庭の花は全部私が植えて手入れをしているんだから?」
と喉まで言葉が出かかったのですが、
慌ててその言葉を飲み込みましたよ。
なぜなら「執着こそが全ての苦しみの元凶である。」
なんて、常々偉そうに言っていたのは私なのですから。
仕方なく「本当その通り!」と返しておきましたが、
これから庭仕事をすればするほどに
庭への愛着=執着は確実に深まっていきそうです。
困ったなあ・・・




「風太郎」人形、完成しました。
地味ですが、可愛くできました。
IMG_20240404_134215IMG_20240404_140627IMG_20240404_140753

















































































今日のリス友はポコチン君です。
あごの下がかゆいらしいです。
IMG_1281ライブドアアプリでフォローが出来ます。




結婚詐欺ならぬ「球根詐欺」にあいました 。
今年初め、オンラインで安くなっている球根を買い
(いろんな種類のチューリップを買いました。)
早速植えて花が咲くのを楽しみにしていたのですが、
春になり実際に花が咲いたのを見たら・・・
「これってチューリップじゃなくて蕗のとうじゃね?」
ってなってます。これですよ・・・
IMG_20240329_124516
























これは「ピンクレモネード」と言う名前で、
ネット上の写真はこんな感じで可愛いかったのです。
蕗のとうを注文したわけではない・・・(笑)
89232-pink-lemonade-tulip-duo





















じゃあ、他の種類はちゃんと咲くかな?
なんて期待しながら花が咲くのを待っていたら、
今度は紫の蕗のとうが出てきたよ? 
おいおい、茎はどこいった、茎は!?
IMG_20240402_162111この蕗のとうにも「パープルプリンス」なんて言う
麗しい名前がついているのですが、
完全に名前負けしてるって!!!
はあ〜〜〜セール品の球根をまとめ買いして、
「いい買い物したわ〜」なんて一人悦に入っていたら
まんまと騙された・・・ガックリ。
以前別のオンラインショップで買った時は
ダリアなど、どの球根もよく育って綺麗に咲いたので
一概にオンラインショップがダメとは言えませんが、
去年近くのホームセンター系園芸店で買った球根は
今年本当によく咲いたので、水仙やチューリップは
これからはここで買う事に決めました。
(ただ、ここの園芸店は色の選択肢が少ないので、
だからこそオンラインで別の色を買ったのですが。)
まあ何事も試してみなきゃわからないですね?
IMG_20240402_162035





























「風太郎」人形、ここまで出来ました。
IMG_20240403_181135IMG_20240403_183258それにしても、このチューリップもどきは
何でこんなに小さいの?とすごく不思議です。
本当は秋植えするはずの球根を1月下旬に植えたので、
それが原因でこうなったのかも知れず、
この後球根の管理をしてちゃんと秋に植えれば
来年の春には普通の高さの花を咲かせるのかも?
それともまた蕗のとうが出てくるのか?
面倒だけど試してみますか・・・




今日のリス友。
お隣さんのメープルの木と白腹毛族のこの子です。
IMG_1272ライブドアアプリでフォローが出来ます。




一昨日月曜日から、次男が「陸上」を始めました。
2ヶ月ほどの短期集中練習なのですが、
毎朝7時20分から9時ごろまでの練習なので
これまで毎朝8時45分頃に家を出ていた人が、
今度は7時すぎには家を出なければならず、
その分私たちも早起きをせねばなくなりました。

いつもより2時間も早く朝が始まると言うのは
なかなかにきついものがあります。
次男の7時登校に合わせて私は5時45分に起床して
朝ごはんと次男のランチを作るのですが、
今までは平日でも7時過ぎまで寝ていたので、
本当6時前の起床はつらい・・・
でも「早起きは三文の徳」とはよく言ったものだなあ〜
と一昨日から連日しみじみしています。
今までは次男を送り出した後、朝のルーティンをこなし
コーヒーなど飲んでいるうちに11時近くになって、
やっとその頃作業部屋に移動していたのですが、
今は9時前には朝のルーティンも終わってしまうので、
「え?まだこんな時間?今日も時間がたっぷりある〜」
ってすごく嬉しくなるんですよね。
そこから人形作りを始めても良し、読書をしても良し、
朝の2時間って夜のそれより倍の価値を感じて、
何だかものすごく得した気分になれます。

で、昨日一昨日と朝から快晴だった事もあって
気分もスッキリ、やる気も満々・・・
IMG_20240330_110425で、そのやる気がなくならないうちにと思って、
今週は庭作りに精を出しています。
花壇もスカスカだし、あちこち手入れが必要で
いくらやってもキリがない作業ではありますが、
やっただけ目に見えて庭が整ってくるので
やっぱりやり甲斐があります。

早起きのおかげで一日の充実度がアップしたので
次男の朝練が終わっても、この早起きの習慣は
できるだけ続けたいと思っています。
口だけにならないように頑張ろう! 




「風太郎」人形の続きです。
イラストをもとに生地を用意しましたが、
今までの人形の中で一番地味な気がします。
IMG_20240402_205307朝が早いので、夜も10時過ぎには眠たくなって、
無駄にYouTube動画を観たりもしなくなり
夜更かしの悪習慣も自然に改善されつつあります。
本当「早起き」って良い事づくめですね。




今日のリス友。
何かを見つめるモッフー。
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