人魚がドレスに着替えたら

美しい自然がいっぱいの、アメリカ・オレゴン州に住んでいます。 手芸が大好きで、今はせっせと着せ替え人形を作る日々です。 出来上がった人形の紹介や日々の出来事、庭に遊びにくるリス友の様子など、いろんなことを綴っています。

タグ:ウサ友



去年植えてもらった桜「 Rainier cherry 」の木に
何個かさくらんぼがなり始めたのですが、
(本当に数粒で10粒にもならないくらい。笑)
そのまま何もせずに放っておくと
熟す頃には鳥に食べられてしまうらしいので、
「フクロウ」の置物を木の近くに置きました。
近くから見たら偽物なのは丸わかりですが(笑)
安価なプラスチック製の割にはよく出来てる!!!
が、中は空洞なので土を入れて重たくしました。
IMG_20240516_142139IMG_20240516_142230IMG_20240517_162522まあ、これも置きっぱなしだと流石の小鳥たちも
「このフクロウ、なんかおかしくね?」って事になって
警戒しなくなるらしいので、時々移動が必要ですが。

数粒のさくらんぼが熟すまでにはまだ時間があるので
フクロウを置くのは早すぎたかも知れませんが、
とにかく初めてのさくらんぼなので何とか無傷で
収穫したいと思っているのです。
とは言え、全く小鳥が来なくなるのも寂しいなあ・・・
なんて思っていたら、小鳥たちも案外図太い神経で
相変わらず鳥の餌入れに集まってきていて、
フクロウからある程度離れてしまうと平気のよう。
いや、まさか全く目に入っていないとか?
遠目には立ち姿など本物のフクロウっぽいし、
小鳥くらいは騙せると思うんだけど・・・
ともあれ、さくらんぼさえ無事ならば(笑)
何も文句はないので、フクロウさん、よろしくね!


自分のうちにさくらんぼのなる木を植えてから
剪定の仕方など色々調べるようになりました。
若木の頃から上手に剪定して樹形を整えて行けば
沢山実もついてしかも収穫しやすい高さにできるので
毎年の剪定が本当大事になるようです。
先日出かけた時に色々な果樹園を通ったのですが、
直径30センチ近い幹のさくらんぼの木が並んだ
さくらんぼ園を通った時はびっくりでした。
葉っぱが青々とみっしり付いていて、
いかにも沢山さくらんぼがなりそうな木で、
でも木の高さはせいぜい2メートルちょっと・・・
一粒残らず収穫できる高さになってましたよ。
桜の花もちゃんと楽しめてさくらんぼも楽しめる、
そんな欲張りな桜の木はちゃんと作れるんですよね。

実は最近裏の森林沿いにさくらんぼのなっている木を
結構沢山発見しました。
でも、そのどれもが好き放題に育った高い木で、
せっかくさくらんぼがなっても手が届くのはほんの一部、
あとは鳥に食べられるか落ちてしまうかで、
何とももったいない感じなのです。
まあ、それが本来の自然の姿なのでしょうが(笑)
うちの木にはこちらの都合に合わせてもらいます。




今日はウサ友です。
水仙の葉っぱを食べているのかとびっくりしたのですが、
(水仙の葉っぱって人間にとっては毒ですよね?)
その間に生えた雑草を食べているようでした。
ウサ友には珍しく、ちょっと動きのある写真で・・・
IMG_1549IMG_1553IMG_1554IMG_1555IMG_1559IMG_1561ライブドアアプリでフォローが出来ます。




塩田武士著「罪の声」を読みました。
IMG_20240510_213143_Bokeh表紙の写真の通りすでに映画化されているので
ストーリーを知っている人も多いかもしれません。

「テーラー曽根」を営む曽根俊也(30代半ば)は
ある時、古いカセットテープを見つけます。
再生してみると、自分の幼い頃の声が録音されていて
それは昔日本中を震撼させた脅迫事件に使われた
男児の声と全く同じものだったのです。
悩んだ末、亡き父の友人でもある堀田信二に相談し
何か心当たりのあるらしい堀田と共に、
すでに時効となった事件の真相を探り始めます。
「なぜ自分の声が当時の犯行に使われたのか?
自分は犯罪に関わっていたのだろうか・・・?」
全てを失いそうな恐怖に苦しめられながらも、
当時誰も行き着くことのできなかった真相に
俊也は堀田と共に近づいて行く事に・・・
一方、新聞社の記者・阿久津英士(30代半ば)も
この未解決事件を探る仕事を上司から押し付けられ、
捜査の末にやがて俊也に行き着くのですが・・・

俊也は他にも二人の子供の声が使われた事を知り
その二人の行方も探すのですが、
明かされる二人のその後の人生の過酷さ残酷さは
読んでいて本当に辛かったです。
この事件は社会を恐怖に陥れた罪深いものでしたが、
犯人らが身勝手に利用し子供達に負わせたもの、
その子供達の人生を残酷に狂わせた事こそが
この事件の本当の罪だったのではと思わされました。

これは「グリコ・森永事件」をモデルにしており、
多くの場面で史実通りに再現されているので、
リアリティが半端なく本当に読み応えがありました。
楽しい話ではありませんが、おすすめです。




今日はウサ友です。🐰🐰🐰
久しぶりに庭に遊びに来てくれました。
IMG_1492IMG_1494IMG_1495ライブドアアプリでフォローが出来ます。



台所のカウンターで生地の裁断をしていたら 
ドアベルが鳴ったので出てみたらご近所さんでした。
春にトマトの苗を持って来てくれたご近所さんで
今回は庭で採れたイチジクを持って来てくれました。
IMG_20221017_114726子供の頃実家の裏庭にもイチジクの木があって
毎年熟したのをいくつか食べてはいたのですが、
あのイチジク特有の薄ぼんやりした味が
嫌いとは言わないまでも好き!という感じでもなく
果物の中では正直最下位の位置づけでした。
でも、今回頂いたこのイチジクはとっても美味しい!
実家にあったイチジクとは明らかに種類も違うのですが
(実家にあったのは皮が紫で中がピンク色でした。)
触るとマシュマロみたいにふわふわと柔らかく
中はねっとりとした食感で優しい甘味があって
一気に3個も食べてしまいました。
こんなふわふわで美味しいイチジクは初めてで
ちょっとびっくり・・・
今回イチジクを届けてくれたご近所さんは
園芸が本当に上手なのです。
一度彼女に庭を見せてもらった事があるのですが、
彼女の人柄がそのままお庭に表れている感じで
彼女に案内されて足を踏み入れた瞬間に
私の頭の中には「静謐」と言う文字が浮かびました。
手入れが行き届いていて静かで品があって・・・
今の家には30年近く住んでいるらしくて、
やっぱりこう言うお庭は時間がかかるんだなあ・・・
わかってはいても、早く完成形に近づけたくて
前庭にも裏庭にもあれこれ植えすぎてしまう私には
まずは「忍耐」が必要のようです。
忍耐すれば将来はこんな果物もたくさん収穫できて
ご近所さんに配ることだってできるはず・・・
忍忍忍〜〜〜〜〜〜 


パープルのユニコーン、ここまで出来ました。
最初のユニコーンは鼻の穴が離れて大きすぎだったので
今回はこんな風にしました。良くなったでしょうか?
IMG_20221018_140448IMG_20221018_145536IMG_20221018_153825IMG_20221018_153857そのご近所さんに会った時に感想が言えるように
「ひとつ食べてみたら?」と夫にも勧めました。
夫は本当は食べたくはないのですが渋々食べて、
「え?何これ?全然甘くないけど?」と・・・
多分イチジクなんて生では食べたことがないのです。
夫や子供たちが知っているイチジクはドライフルーツで
しかもクッキーやクラッカーに入っているもの。
このクッキーたちはイチジクのプチプチ感が良くて
私は特に硬いクラッカーが好きなのですが、
やっぱり生とドライでは別物・・・
「欲しかったらイチジクの木もあげるわよ?」
とそのご近所さんが親切に言ってくれたのですが
植えても誰も食べそうもないですね・・・


今日はウサ友です。
特になんの芸もしませんが(笑)
その存在自体が可愛いのでいいです。
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先日父の誕生日だったので電話をしました。
タイミング良く父が電話(固定電話)に出たので
「お父さん、お誕生日おめでとう!!!
元気でまた一つ歳を取れて何よりだね〜」
「お〜〜〜これはこれはありがとう。
体の方はまあ・・・まずまずだな。
・・・・・・では、お母さんに代わります。」
ええええ、まだ何も話してないじゃないの!? 
まあいつもの事なので慣れてますが、
本当父とはびっくりするほど会話が弾みません。
両親がまだ元気だと言うこともあるし
弟夫婦が隣に住んでくれていることもあって
月に一度しか実家には電話をしないのですが、
彼らの方からの電話に至ってはほぼ皆無で、
(二人とも携帯すら持ってないのも一因かも・・・)
いい距離感(距離感ありすぎ?笑)を保っています。
なので、毎回近況をまとめて教えてくれるのが母で
あちこちに話題が飛びつつ会話はよく弾み、
何なんでしょう、この差は・・・
「もうもう、じいにはたまげる!」と
父の愚痴を聞かされることもありますが、(笑)
「今は二人でやっと半人前」と言いながらも、
二人で仲良く暮らしてくれているだけでも
本当に有り難いことだなあと思っています。
同い年の二人、元気で長生きして欲しいです。


今日の人形はハイジの友達のクララです。
水色と白が基調で少し単調ですが
お嬢様らしさは出せたかなあ?  IMG_20220601_214500IMG_20220601_180104IMG_20220601_180415IMG_20220601_180855IMG_20220601_181016IMG_20220601_205950IMG_20220601_210138









































































































































































母と電話で話すたびに「今そっちは何咲いてる?」と
必ず聞いてきます。
母も花が大好きで自分で色々な花を育ててもいるので
興味があるのでしょうね。
なので、ご近所さんから「トマトの苗」をもらった事や
ミニ耕運機を買って土を耕して花壇を作ったことなど
色々報告したのですが、私がミニ耕運機を使って
花壇を作ったことが母には妙に受けて、
「みんなに教える。」と。(みんなって誰よ?笑)
思いもよらないところで喜ばれたりするので
やはり母とは話をしていても楽しいのですが、
一方の、じいは・・・


今日はウサ友です。
一週間ほど前から毎日来てくれるようになりました。
小さなウサギでとても臆病なので、
怖がらせないように静か〜に写真を撮っています。
額の白い毛がかわいいです。
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