人魚がドレスに着替えたら

美しい自然がいっぱいの、アメリカ・オレゴン州に住んでいます。 手芸が大好きで、今はせっせと着せ替え人形を作る日々です。 出来上がった人形の紹介や日々の出来事、庭に遊びにくるリス友の様子など、いろんなことを綴っています。

タグ:セーラームーン


私が何かを頑張ってやろうとする時、 
原動力が「怒り」と言う時が多々あります。
最近で言えば作業部屋の新しい家具を組み立てた時も
夫が手伝ってくれず頭に来て「一人でやってやる!」
と本当に一人でガンガン組み立てたし・・・
( 「ひとりでできるもんおばさん」爆誕! )
結局その時爪にできた血豆がまだ残っていて
「お願い、ちょっとだけ手伝って〜」と素直に頼んで
一番大変な所だけでも手伝ってもらっていれば
こんな事にはなっていなかった気がします。
が、一旦スイッチが入ってしまうと後戻り不能で
自分が納得できる所に到達するまで止まれません。
こう言うのを「損な性分」と言うのでしょうね。

特に悲しみのような感情は怒りに変わりやすい・・・
怒りに変わらず活力を奪われるだけの時もありますが、
私の場合は8割方怒り方向に変換されます。
で、その怒りが何かを始める時の原動力になるのです。
悲しみ → 怒り → 何か始める → 失敗 → がっかり →
怒り→ 何か始める → 失敗 → がっかり → 怒り・・・・
まあ大体こんな感じで繰り返しているわけです。
なんか客観視するとしみじみ悲しいなあ・・・
何かポジティブな感情が元にあるならいいのに。

私の「着せ替え人形作り」に関しては
元々時間が出来たらやってみたいと思っていた事で
幸い「怒り」が原動力ではなかったのですが、
そこから一歩進んで販売を始める時などは
「怒り」が原動力だったのはよく覚えています。

「原動力なんてあれば何だっていいじゃないの!?」
と言われてしまいそうですが、
特に長く続けていこうとする事に関しては
その原動力が元々は何だったのかって
結構大事な問題になる気がしています。
やっぱり「怒り」を原動力にしたことは
途中で続けるのが辛くなるのですよ・・・
多くの事を「怒り」を原動力にしてやってきた私には
もう痛いほどにその真理がわかって来ました。(笑)
ま、その真理がわかったからと言って
すぐに自分や周りを変えられるわけもないので
今日も粛々とあれやこれ、頑張りますよ。
皆さんも頑張ってね!おおおーーーー!!!


「セーラームーン」の全員集合です。
元気な女の子たちが集まるとやっぱり華やかです!
現職、いや原色のぶつかり合いです。(笑)
IMG_20230515_175641IMG_20230515_175650これからは「怒り」を原動力にして
何かを始めるのは極力やめようと思います。
とにかく、そうやって始めたことは続かないし、
結局自分にまた怒りの気持ちが戻ってくるからです。
怒りが喜びに変換されることってまずないです。
思い返せば、今まで怒りパワーをフル活用して(笑)
家の事、家族の事を頑張ってきた気がします。
が、ここに来てほとほと疲れてきた感じ・・・
家族の事は特に「愛 」を原動力にしないと。
幸い?ここ最近は「怒りパワー」も減少してきて
年齢的に持久力も本当なくなってきました。
「怒り」はもう使えないって事でしょう・・・


今日のリス友。
ピコチン君のアップです。
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内館牧子著「十二単衣を着た悪魔 」を読みました。
IMG_20230606_100635現代に生きる青年が「源氏物語」の世界に迷い込み
そこで26年の時間を過ごして現代に戻ると言う
奇想天外なエンタメ小説です。

二流大学卒でフリーターの伊藤雷(らい)22歳は
ある日気がつくと「源氏物語のあらすじ本」を手に
なぜか千年前の「源氏物語」の世界に入り込んでいて・・・
「平安時代」にタイムスリップしたと言うよりは、
周りの人間が全て「源氏物語」の中の人物たちで
雷は最初戸惑いながらも「あらすじ本」を頼りに
「先を見通す力を持った高麗出身の陰陽師」として
源氏物語の世界を生きる事になるのですが・・・

この「十二単衣を着た悪魔」とはこの物語の中では
「弘徽殿女御(こきでんのにょうご)」のことで
光源氏の父・桐壺帝の正妃。
桐壺更衣や藤壺中宮にひたすら溺れる帝を尻目に
人心を読み政治に明るい為に「影の帝」と噂され
我が子(朱雀帝)の立身、安泰のために腐心する
賢く強い女性なのです。
その彼女の「専属陰陽師」になるのが雷で、
この物語では「光源氏」はあくまでも脇役です。
雷には4歳下の「水(すい)」と言う弟がいて
彼は容姿端麗頭脳明晰な「現代版光源氏」。
雷は朱雀帝と光源氏を「自分と弟」に重ねながら
平安の時代を生きていきます。

弘徽殿女御は生まれる時代が早すぎた女性で
今なら彼女の才覚を発揮する場も多かったろうに
物語の中の設定とは言えもどかしい気もしました。
著者の内館牧子氏にしても紫式部にしても
理想の女性像はこの「弘徽殿女御」のようで
常に自分の力で道を切り開いていく女性の姿が
しっかり描かれています。
それにしても昔の多くの女性の決定権のなさ、
よるべのなさにはため息が出るようでした。

私が望んでいた結末ではありませんでしたが、
楽しく読めました。時々はこんな本も良いですね。


「セーラーマーズ」人形、完成しました。
IMG_20230515_174212IMG_20230515_174541IMG_20230515_174817IMG_20230515_174246IMG_20230515_174846高校の時に習った「源氏物語」ですが、
弘徽殿女御?え、誰?こんな人いた?
とこの本を読むまで全く思い出せませんでした。
でも、なぜかこの源氏物語の授業を受けた時の事は
先生の顔も声も含めてよく覚えています。
先生の苗字から皆「みつ坊」と呼んでいたのですが、
みつ坊は「桐壺亭のご寵愛」を言葉を変えて説明し
「三日連続でちょっと言葉を変えて言ってみました。」
と悦に入っていた時があって皆を爆笑させたのでした。
いやあ、懐かしーーーー!!!


今日のリス友。
後ろ姿もいい感じです。
ヒゲに夕日が当たって線香花火みたいになってます。
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毎週「 Podcast 」で、ある番組を聴いています。
芸能人など誰もが知っている有名人の番組ではなく
同年代の一般女性たちが気楽に雑談をする番組なので
なんだか友達の話を聞いているようで楽しいのです。
普段、こう言う雑談に本当に飢えているし 
同年代ならではの猛烈に共感できる話が多くて
毎週楽しみに聴いています。
で、この番組では時々リスナーに「お題」が出されて
投稿募集がかかるのです。
少なくない一定数のリスナーはいるはずですが、
わざわざ投稿する人となるとまだまだ少なくて、
投稿すれば必ず番組で取り上げてもらえる状況。
なので思い切って一度投稿してみました。
自分の投稿文が必ず読まれるのがわかっているので
投稿後の番組を聴く時のワクワク感と言ったら!
久しぶりにこんな気持ちを味わいました。(笑)
好きな番組なのにいつも投稿者が少ないので
「ここはひとつ私も投稿して盛り上げたい!」
なんて思って投稿した訳なのですが、
実際にその番組で自分の投稿文が読まれてみれば
自分が思っていた以上の喜びやドキドキがあって
「これは承認欲求が満たされたからか?」
なんて思ってしまいましたよ。
う〜ん、多分承認欲求でしょうねえ・・・

昔々ラジオ番組にハガキを送ったりもしたし
仕事中に(笑)FAXで曲のリクエストをした事もあり
そんな昔をあれこれ思い出してしまいました。
でもあの頃は自分のメッセージが読まれるなんて
たいして期待もしていなかったし、
今回のようなワクワクはなかったなあ・・・
今はSNSでいくらでもコメントしたりできるし、
それに対して返事が来れば嬉しいものですが、
「自分の文章が誰かに読まれる」のを聴くって
こんなにワクワク嬉しいものなのかあ〜〜〜
ってちょっとびっくりでした。
何より、しばらく自分の投稿内容について
色々と話を広げてくれるのを聴くのも楽しくて。
これからも時々投稿しようかな?


「セーラーマーズ」人形、ここまで出来ました。
IMG_20230504_160741IMG_20230504_161741「 Podcast 」は音声だけの発信なので
声の感じや言葉でその人を想像する事になるのですが
その人がたとえ自分の想像と真逆の外見であっても
好きで聴き続けた番組から受けた良い印象は
きっと揺るがないだろうなと言う気がしています。


今日のリス友は水分補給中のこの子です。
このバードバスですが、カラスも時々使っています。
捕ってきたミミズや虫をこの水に浸して(?)
「つけだれ」風にして餌を食べているのです。
やめてーーー!!!
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一昨日家の前のT字路で、小学生の女の子が
「レモネードスタンド」をやっていました。
学校から帰ってから始めたようで4時頃から・・・
写真を撮るのは憚られ実際の写真はありませんが、
レモネードスタンドと言えばこんな感じ・・・
charity-lemonade-stand-for-kidsこの辺りは人・車通りはあまり多くはないのですが
それでもT字路はいい場所のようで、
ここで商売を始める子供が結構いるのです。
このレモネードスタンドを見かけるようになると
「あああ、今年も夏が来たなあ〜〜〜」と・・・
レモネードの他にお菓子を売る子もいるし、
その女の子は自分のうちで採れた卵やロリポップ、
手作りクッキーまで売っていて結構繁盛していました。
こう言う時はいつも何か買うようにしているのですが、
(家の真ん前でやってるのに無視するのもね?  )
今回は夫がクッキーを2枚買って来ました。
IMG_20230607_163636ちなみにこれ、いくらだと思いますか?
このクッキー1枚が「1ドル」だったそうです。
結構高いなあ・・・
卵は「12個入りで6ドル」(これも高い。)
でも正真正銘の採れたてですからね。
で、クッキーをちょっと味見しようとしたら
「あ、俺がわざわざ買って来たんだから俺のだよ。」
「『わざわざ』って目の前じゃないのよ!
ケチーーー!いいから食べさして!」
とさっさと一口食べてしまいました。 
・・・アメリカの味がしました。だから売れる。

来週から夏休みだし、もしかしたらまた誰かが
ここで商売を始めるかもしれません。
次男もすでに何かやりたそうにしています。



「セーラーマーズ」人形はの続きです。
イラストをもとにこんなふうに生地を用意しました。
IMG_20230503_154013昔、長男と一緒に「ピニャコラーダスタンド」を
やったことがあります。5回くらいやったかな?
ココナッツミルクとパイナップルジュースを混ぜた
あのトロピカルドリンクです。🏝️🍍🥥🏝️🍍🥥
もちろん「ノンアルコール」で作りましたが
中には「アルコール入り」と思う人もいて
(そもそもお酒を売ったら違法ですけどね。笑)
結構車が止まってくれて繁盛しました。

12年前の震災の後にはレモネードスタンドで
寄付金を集めている子供も見かけました。
こんなふうに何かを目的にお店をやる子もいれば
小遣い稼ぎだったり、単純に友達との楽しみだったり
レモネードスタンドってなんか良いんですよね。
だから皆立ち寄って応援したくなると言うか・・・
これ、いつまでも続いてほしいなあと思っています。


今日のリス友。
またまたモッフーです。
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久しぶりに両親に手紙を書きました。
月に一度様子伺いに電話をするので(頻度少なすぎ?)
その時にお互いの近況を話してしまえば
わざわざ手紙を書く必要もない気がしてきて
以前よりも手紙を書く回数が減っていたのですが
やっぱりたまには手紙も書かねばと思い・・・
いつも電話では両親に心配をかけないようにと思い
悪い事はオブラートに包んでぼやぼやにぼやかしたり
特にもうどうにもならない事は伝えなかったりで
実際は現状の半分も伝えていないのです。
正直者を装ってはいますが(装ってるのかよ?笑)
物理的に絶対にバレないと言う利点もあって
両親にはかなり嘘もついているのでした。
(両親にはチクらないで下さい。 )
でも皆こんな感じじゃないでしょうかねえ?
高齢の両親には心配かけたくないですよ・・・
でも手紙になると、弱音も吐いてしまったりで
電話よりも正直になるのが不思議なところです。

それと、今の家に引っ越して来てからは
両親に送る写真のほとんどは「リス友」のばかりで
「リスはもういいから孫の写真送って。」
と母に言われてしまったので、(笑)
久しぶりに子供達の写真も添えました。
今まで嬉々として「リス友自慢」をして来ましたが
ですよね〜〜〜リスより孫の顔が見たいよね?
母に言われるまで全く気付かない私の鈍感力たるや
ちょっと酷すぎじゃないかい? 

インターネットだのを一切やらない両親なので
(今時携帯すら持っていない二人・・・ )
Zoomで顔を見ながら話をするなんて事もなく、
最後に実家に帰ったのが2016年の夏なので
お互いの見た目の老化も全く知らぬままに
7年の月日が経ってしまいました。ひえーーー
今度会ったらきっとお互いびっくりだなあ。
自分の現状写真も一緒に送った方が良かったかな?


「セーラームーン」シリーズの最後です。
「セーラーマーズ」を作ってみます。
まずはイラストから・・・
IMG_20230501_120016昔々はFAXでよく実家に連絡をしていました。
( FAXなんて昔懐かしい文明の利器 😆 ですよね。
FAXと聞くと、ついつい思い出してしまう話があって
どこかのおばあちゃんが、FAXを使って
孫に「スルメ」を送ろうとした話なのですが。
紙が送れるならスルメもいける!と思ったらしい。)
で、簡単な絵なども添えて近況をつらつら書くと
その頃まだ元気だった祖父母も喜んでくれて、
特に祖父は(私はじいちゃん子)居間のテーブルで
毎回それを何度も何度も読み返していたらしいのです。
その話を母から聞かされて以来、時々思い出しては
「じいちゃ〜ん」とうるっとしていました。


今日のリス友。
愛くるしいモフモフちゃんです。
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星野道夫著「旅をする木」を読みました。 
IMG_20230602_084751アラスカで大自然と向き合いながら
そこで生活する人々との交流などを
語りかけるよう文章で綴ったエッセイです。
ん?こう言うのはエッセイと呼んでいいのかな?
紀行文かな?違いがよくわかりませんが(笑)
読んでいると気持ちが温かく満たされてくるようで
そばに置いておいて時々読み返したくなる本です。

「多くの選択肢があったはずなのに、
 どうして自分は今ここにいるのか。」
この文章で始まる16歳の時の自分を綴った文が
星野道夫氏の原点を表しているようで印象的でした。
1968年夏、16歳の星野氏は一人で船に乗って
アメリカへと旅立ちます。
(サンフランシスコに着くまで船で2週間!)
2ヶ月間のその旅は正真正銘の一人旅。
ネットで全て検索出来る今の一人旅とは全くの別物で
その時の全体験がものすごいインパクトで星野青年を
揺さぶったに違いなく、只々感嘆してしまいました。
どのエッセイを読んでも温かく癒される気がするのは
星野氏がいつも静かに幸せな日々を重ねていたのが
強く伝わってくるからなのだと思います。
「ああ、なんて幸せな人なのだろう・・・」
こう言う人の在り方はなんだかとても有り難く
本当に清らかに美しく見えて泣けてきます。
今どんなに苦境の中でもがいていたとしても、
「私もこんな風に生きて死ぬことができたら・・・」
と希望を与えてくれる気がするのです。
・・・オススメの本です。


「セーラージュピター」人形、完成しました。
ショッキングピンクのリボンがアクセントです。
IMG_20230515_173949IMG_20230515_173824IMG_20230515_174932IMG_20230515_173904IMG_20230515_17494413年前の夏に私、夫、長男、義母、義妹の5人で
10日ほど一緒にアラスカ旅行をしました。
その時の私は珍しくかなり精神的に弱っていて 
でも義母や義妹の手前、暗い顔をしている訳にもいかず
無理に笑いながらも旅行の前半は楽しめずにいました。
それでも毎日大自然に直に触れながら過ごすうちに
気持ちがどんどん浄化され落ち着いてきて、
最終的には思い出深い最高の旅行になったのです。
確かにアラスカには「力」があった気がしています。
今回この本を読んでまたアラスカに行きたくなりました。
同じアメリカとは言ってもアラスカは遠くて
そんなに簡単には行けませんが、きっとまたいつか。

最後に星野道夫氏の好きな本の一節を・・・
「・・・全ての物質は化石であり、
 その昔は一度きりの昔ではない。
 風がすっぽり体をつつむ時、
 それは古い物語が吹いてきたのだと思えばいい。
 風こそは信じがたいほどやわらかい真の化石なのだから。」


今日のリス友。
お隣さんの白バラと一緒に。
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先週末、次男の友達二人が泊まりに来ました。
このために「 HQ 」の掃除もしておいたのですが
彼らに無事使ってもらえたので、かなり嬉しいです。
( 次男の「秘密基地( HQ )」を掃除した話 )
その友達二人はうちに何度も遊びに来ているので、
もう「勝手知ったる他人の家」 みたいなもので
のびのびと自由に楽しんでいた訳なのですが、
週末の事なので私はこれと言って特に予定もなく、
彼らに何か頼まれればそれをやるくらいのもので
のんびり過ごしていたのです。
でも「のんびり過ごす」と言っても寝転がって
YouTube三昧ではカッコつかない気がして(笑)
ここはひとつ知的に「読書」で行こうと思い
ほとんどの時間を読書をして過ごしました。
きっと誰も私のことを知的なお母さんだとは
今更思ってはくれないでしょうが、
子供相手であっても変な見栄を張ってしまうのです。
いや子供相手だからこそカッコつけたくなると言うか。


「セーラージュピター」人形、ここまで出来ました。
IMG_20230504_142310IMG_20230504_143140IMG_20230504_144917IMG_20230504_145532が、これだけは秘密厳守と頼んでいた私の年を
次男が友達にとっくにバラしていたらしく(泣)
やっぱり皆「ええええ、そんなに年取ってんの?」
とビックリだったらしいのです。
そして友達と一緒に私の「高齢」をネタにしては
「お母さん、コロンブスがアメリカを発見した時に
一緒に船に乗ってたんだよね〜〜〜」なんて言って、
皆でゲラゲラ笑ってたとか・・・ひ、ひどい。
「そうさなあ、あれは1492年の事じゃった。
目の前に突然大陸が現れて・・・」って語り部か?
なので、今更カッコつけても本当は無駄なんです。
無駄なんですけど、やらずにいられない・・・
年は取っているがその分物を知ってて賢いとか?
やっぱり語り部やるしかないのか?
そっち方面で何とかならないかと思ってしまう
見栄っ張りおばさんなのでした。我ながら残念。


今日のリス友。
いつものモフモフちゃんです。
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先日また久しぶりに日系スーパーに行きました。 
まず入り口近くにある「お米コーナー」で
安くなっているのはないか?と探していたら
お店の人に「Good morning!」と声を掛けられたので
私もすかさず満面の笑みで挨拶を返しました。
油揚げコーナーでは6袋を次々カートに入れていたら
今度は別の店員さんに「全部買ってくれてもいいよ〜」
なんて言われ、私も彼の冗談に笑って返したりして
だいぶ感じのいいお客をやっていた訳です。
3ヶ月に1回しか来ないスーパーなので、
誰一人として知っている店員さんもいないのですが
「良い客と思われて損はないであろう。」みたいな
姑息と言うか何と言うか、まあそんな気持ちで
うっすら微笑みながら買い物をしていたのです。
で、会計の段になり、重たくて場所を取るお米だけは
会計のコンベアベルトみたいなのには載せずに、
「このお米一袋買いました。」と袋のバーコードを見せて
スキャンだけしてもらいすぐにカートに戻したのです。
(がさばるものはこの方法で会計する人が多いので。)
そしたらレジ係の女性がそこから思い切り背伸びをして
カートの中を確かめたのです、本当に一袋なのかどうか。
「えええ、私疑われたの!?こんなにいい人なのに?」
となんかちょっとショック・・・
お店に入った時からずっと感じのいい人やって来たし、
見てよ、私の優しい微笑みを〜〜〜
もしかして私の笑顔がわざとらしかったのかなあ?
あんまり意味もなく笑ってるのも考えものか?


「セーラージュピター」の続きです。
イラストをもとにこんなふうに生地を用意しました。
IMG_20230503_154554レジ係の人の再確認の行動もよくよく考えたら
当たり前のことですよね、きっと。
中には数を誤魔化す人もいるのかも知れないし、
私が傷つくような事でもないんですよ。(笑)
いつも自分本位で考えるので「私いい人なのにな?」
と自分の気持ちにばかりフォーカスしてしまった〜


今日はウサ友です。🐰🐰🐰
白いしっぽがかわいいです。
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夕食に毎日子供にだけ果物を添えているのですが、
いつもりんごか洋梨で、それを切るのは次男の仕事。
簡単な仕事だし、もう3年くらいはやっているので
包丁使いも慣れたものでもう心配もないのですが、
先日もいつものように次男がリンゴを切っていたら
次男「何だこれ?なんかカビみたいだ!カビだ!
   うわっ、うまく取れるかな?うっ、ダメだ!」
夫 「え?どれどれ?ああ、これはカビだな!
   大丈夫かな???いや別のリンゴにしよう!」
次男「カビ、まな板についたかも知れない・・・
   まな板ちゃんと洗わないとやばい!!!」
と、夕飯作りで忙しくしていた私の背後で
二人が何だかわいのわいのと騒いでいたのです。
彼らの方に背を向けたまま作業を続けていたので
「カビが生えるような悪いリンゴ買ってないけど?
でもカビが生えたんならしょうがない・・・
カビのところだけ取って私が食べよう・・・」
と思いながら、「カビリンゴ」をよく見たら・・・
IMG_20230601_191307全然カビてないよ!普通のリンゴの芯だよ!
二人には100%「白カビ」に見えたらしいのですが
それにしても、次男も夫も今までこんなリンゴを
何度も見て来たと思うんだけど・・・
関心がない事には本当人って注意を払わないというか
見えていても脳が認識していないと言ったら良いのか、
今更これを白カビだと騒ぐ二人に呆れてしまいました。
本当申し訳ないけど「い・ま・ご・ろ・?」ですよ。
いやもうどっと疲れた・・・



「セーラームーン」シリーズ第4弾です。
「セーラージュピター」を作ってみます。
まずはイラストから・・・
IMG_20230501_115913カビリンゴの写真を撮っていたら、白カビコンビが
「えええ、ブログに書くの?こんなこと書いたら
アメリカ人はバカだと思われるんじゃないの?」と。
だろうね、皆にバカだと思われるだろうよ。
でもアメリカ人がじゃなくてあなたたち二人が、ね。
いやもう、すぐに「アメリカ人代表」になってしまう
その図々しさにも呆れてしまうよ、全く。


今日のリス友。
モフモフちゃんともあろうお方が
こんなにがっついちゃって・・・
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青山美智子著「 お探し物は図書室まで」を読みました。
こんな可愛いしおりが「付録」でついてきます。
IMG_20230528_100134それぞれに悩みを抱えた5人の老若男女が
同じ近所の公共図書室で借りた本に触発されつつ
少しずつ人生を変えて行く物語です。

図書室を訪れた悩める子羊たちにピンポイントで
「何か」をもたらしてくれそうな本を選んでくれるのが
この図書室の司書「小野さゆり」氏。
色白で巨体なので「マシュマロマン」とか
「ベイマックス」とか「早乙女玄馬のパンダ」とか
相手にこんなキャラクターを連想させてしまう
大きめサイズの50代の女性です。
「何をお探し?」彼女の深みのある声に尋ねられると
なぜか皆心の内をついついさらけ出す事になって
最後は彼女から「おすすめ本リスト」が手渡され・・・
「なぜこの本が『おすすめ』なの?」と思う本でも
実際に借りて読んでみれば、新しい道が見えてきたり
思いがけない出来事につながるきっかけになったり。
でも、彼女はそんな変化まで見通している訳ではなく
あくまでもそれぞれの人間の感性を信じている風なのが
なんともかっこいいのです。
彼女は、「おすすめ本リスト」を作っている時以外は
「羊毛フェルト」で何かを作っている人で 
図書室の一角で黙々と針をプスプスしているのです。
出来上がった小さなフェルト作品たちは
「本の付録」として彼らに手渡されるのですが、
(まさに本の表紙に載っている作品たちですが。)
「こんな図書室、近所にあったらなあ〜〜〜」
ととっても羨ましくなりました。

私が5人の物語の中で一番面白く読んだのは
「浩弥 三十歳 ニート」の章。
漫画好きの浩弥と司書の小野さゆり氏は
昔懐かしい漫画の話でしばし盛り上がるのですが
楳図かずおとか山岸涼子の「日出処の天子」とか
ひえ〜〜〜懐かし〜〜〜ってなりました。
あああ「日出処の天子」また読みたいよ〜〜〜


「セーラーヴィーナス」完成しました。
オレンジ色の女の子、可愛く出来ました。
IMG_20230515_173324IMG_20230515_173433IMG_20230515_173623IMG_20230515_175312IMG_20230515_175318今は小中高の学校にも司書さんがいるらしいですね。
毎日学校にいる訳では無いのかもしれませんが、
私が子供の頃に、学校に司書さんなんていたかな?
確かに何度か本を借りた覚えはあるのですが
その時貸し出しをしてくれたのは誰だったかなあ?
放課後に生徒がその役目を担っていたような・・・
う〜ん、思い出せない・・・


今日のリス友。
ピンクのバラとモフモフちゃん!
「うふっ
IMG_8999

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