人魚がドレスに着替えたら

美しい自然がいっぱいの、アメリカ・オレゴン州に住んでいます。 手芸が大好きで、今はせっせと着せ替え人形を作る日々です。 出来上がった人形の紹介や日々の出来事、庭に遊びにくるリス友の様子など、いろんなことを綴っています。

タグ:チビネズミ



今年こそは終わらせよう!と思っていた事の一つに 
4年前から止まったままのアルバム作りがあります。
今時わざわざ写真をプリントアウトして
アルバムに収める人も少なくなったと思いますが、
長男が生まれてからずっと続けてきた事で
特に次男が時々アルバムを見たがるので
早くやらねばと思っていたのです。
実は去年の今頃も同じ状況に追い込まれて(笑)
写真を見返し始めたものの、アルバムとは関係のない
「日めくりカレンダー」を作り始めてしまい、
去年も結局アルバム作りは終わらなかったのです。
(「日めくりカレンダー」は一応完成しましたが。)

本当、師走のギリギリになって重い腰を上げても
終わるわけがないのですよ、何せ4年分ですから。
でも、この4年の間にはパンデミックがあったので
外出も激減した分写真もそんなに撮ってない気がするし
考えているよりも実は大変じゃないかもよ?
なんて思ったりもしているのですが、気休めか?
で、そもそもなぜこの時期に気が重くなるかと言うと
「今年中に終わらせよう!」と思うからなのですよね。
今年中に仕事を片付けないと良い正月が来ないとか、
新年を清々しい気持ちで始められないとか、
どうしてもそう言う気持ちが湧いて来て、
やる前から気持ちが重〜くなって来るのですよ。
そして「どうせ今年中に終わらないんだったら
諦めて来年に回そう・・・」ってなるのです。

昨日は日々のメンテナンスが大事!なんて言って
小さな不具合を溜めないようにしてるはずだったのに
実は色々溜めてます。しかも中々大きいやつ。
特にこのアルバム作りに関しては溜めすぎてしまって
気分的には、エベレストを見上げつつ(笑)
「この山登るのかよ!?絶対無理!」の状態になって
やる前から疲労感半端ないです。ほんとやりたくない。
なので、ブログに書いて自分を叱咤する事にしました。
もう今年中に終わらせる事は目指さず、
「まずはアルバム作りに着手して日々前に進む。」
これを目標に頑張ります。
大晦日くらいに途中経過ご報告いたします。
エベレスト登山、まずは5合目くらいを目標に・・・
いや3合目くらいにしておくか・・・?




「チビネズミ」のオーナメント完成しました。
極太の毛糸を使ってマフラーにしましたが、
小さいオーナメントなのでぴったりでした。
これまで作ったオーナメントとは違いますが、
これはこれで可愛く出来たと思います。
IMG_20231129_114635IMG_20231129_114652このアルバム作り、4年前までは結構順調で
旅行に行ったりして写真をたくさん撮った時には
間を空けずに次々プリントアウトして
ちゃんとアルバムに収めていたのです。
それが引越しの時にアルバムをしまい込んだのを境に
なし崩し的にすっかり後手後手になりました。
せっかくルーティン化出来ていたのに、
これはもったいなかったです、ほんと。😭😭😭




今日のリス友はピコチン君です。
ピコチン君、最近尻尾を半分なくしました。😢😢😢
リスの尻尾は敵から身を守る目的もあって
結構簡単に取れてしまうものらしいのですが、
それにしても痛々しい感じがして・・・
トカゲじゃないので、もう尻尾は元に戻りませんが
私の心配をよそにピコチン君は元気いっぱいなので
きっと大丈夫でしょう。頑張れピコチン君!!!
IMG_20231209_115621IMG_20231209_115629IMG_20231209_115634IMG_20231209_115754ライブドアアプリでフォローができます。




大分前にハミングバード用の蜜入れを買ったのですが
ガラス部分の赤い色が取れてきて残念な感じに・・・ 
ハミングバードは赤い色に引き寄せられるらしくて
市販の蜜入れもどこかに赤を入れたものが多いのですが
私も赤いガラスが気に入って買った蜜入れでした。
が、ガラスに赤色を吹き付けただけのものだったので
時間の経過とともにすっかり取れてきてしまい・・・
見た目も残念だし、何より赤い色が目立たないしで、
それが原因なのかハミングバードも見かけなくなったので
一昨日、スプレーペイントで赤く塗り直しました。

そしたら、早速翌日にはハミングバードがやってきて
蜜入れからチューチュー蜜を吸っているのを発見!
1秒間に70回!も羽ばたきをするハミングバード達は
常に栄養補給をしていないと生き延びられないらしいので
花が極端に少なくなるこの時期は更に大変のはず・・・
偶然でしょうが、蜜入れの赤色を塗り直した事で
彼らに見つけてもらいやすくなったのだと思うし、
本当に小さな小さなメンテナンスですが
やって良かったなあと思っています。

チューチュー
爪楊枝くらいの細さのクチバシが可愛いんですよね。
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「チビネズミ」のオーナメント、ここまで出来ました。
IMG_20231116_123926IMG_20231116_125436IMG_20231116_125913IMG_20231116_131623日々小さなメンテナンスの積み重ねですね。
自分の体調管理にしても家の中の事にしても、
「あ、ちょっと不具合があるなあ・・・
直さないとな(治さないとな)面倒くさいけど。」
この小さなメンテナンスを溜め込まない事ですよね。
チリも積もってメンテナンス箇所が山のようになると
気が重くなってやりたくなくなりますから・・・
でも、今の世の中すぐにネットで何でも買えるので
メンテナンスに必要な物がすぐ手に入るじゃないですか?
それが本当に助かるなあと思っているのです。
今回のスプレーペイントにしても、
車を運転して外に買いに行かねばならないのだったら
多分私はやってなかったのですよ。
車を運転するくらいならこんなのは目をつぶってしまおう。
こうなってましたよ、ほんと。
なんだかんだ言ってもAmazon 様様です。



今日のリス友。
モフモフちゃんだと思います。
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垣谷美雨著「希望病棟」を読みました。 
これは以前読んだ「懲役病棟」と同シリーズの本で
今回も読み応えがありました。
( 「懲役病棟」を読みました。 )
IMG_20231209_203818神田川病院に赴任になった女医の黒田摩周湖は
ある日、病院の庭で偶然聴診器を見つけます。
それは患者の心の声が映像を伴って聞こえて来る言う
何とも不思議な聴診器だったのですが、
摩周湖はそこで末期がんの二人の患者の担当医となり
二人の了解を得て新薬の治験を行うことに。
一人は児童養護施設で育った高二の小出桜子で、
老成した印象を与える成績優秀な女の子。
もう一人は代議士を夫に持つ谷村貴子、36歳。
夫は代議士という仕事をしていながら
実は国民の事をまるで舐めきっているクズ男で
自分が長い事夫と姑の言いなりだった事を悔いています。
桜子も貴子も、治験を始める前は後悔ばかりだったのが
新薬が効いて見事に病気は治って退院となり、
そこから二人の新しい人生が始まる事となります。

高校卒業と同時に施設を出なければならない桜子は
放課後も休みの日もバイトで将来の生活費を稼ぐ日々で
大学に進学したくても到底望めない状況・・・
一方、貴子は過去の自分の過ちを償うような気持ちで、
桜子のような女性を救うための「高収入商売」を考え出し
労働条件も整えて、彼女らにそこで働いてもらうことで
一人また一人と貧困から救っていきます。

この物語には、経済大国のはずの日本の厳しい現実が
女性を通して色々な形で切実に語られていて、
この物語がフィクションとわかっていても
バブルがはじてから30年以上経つのに、
なぜ日本はもっと広く学んで変わらなかったのか!?
と、途中から腹が立ってきました。




「クリスマスオーナメント」第8弾は「チビネズミ」です。
まずはイラストから・・・
IMG_20231106_142832「希望」を持って前に進むために必要なものは何か?
結局は、自分と周りの人間を信じる事なのでしょうが、
それには人間らしく生きられる基盤が大前提で
精神論だけでは続かないのが現実ですよね・・・
と、そんな事を色々考えさせられました。




今日のリス友。
尻尾を半分なくす前のピコチン君と他二名。
IMG_20231204_102157ライブドアアプリでフォローができます。


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