人魚がドレスに着替えたら

美しい自然がいっぱいの、アメリカ・オレゴン州に住んでいます。 手芸が大好きで、今はせっせと着せ替え人形を作る日々です。 出来上がった人形の紹介や日々の出来事、庭に遊びにくるリス友の様子など、いろんなことを綴っています。

タグ:中野二乃



先日こんな夢を見たのですが・・・
険しい岩場を必死に降りて行くと浜辺があって
干潮時に渡れる島々が目の前に次々と現れました。
それぞれの島には鳥居のようなものがあって
一つ一つお参りすると御利益があるらしい場所。
すでに他にも人が何人かお参りに来ていて
彼らと共に次々と島を巡ってお参りをしたのですが
途中でトイレに行きたくなって公共トイレへ・・・
(有名観光地なので大きめの公共トイレがある。笑)
で、ここからが私の夢の「あるある」なのです。

公共トイレなので個室は10くらいもあるのですが
ほとんどのトイレが壊れていたり汚れていたりで
使えないのです。
そして、何とか使えそうなトイレを見つけて
「さあ!」と言う所で目が覚める・・・
私が覚えている夢の中ではこの夢がダントツに多く
「またか!?」と毎回ゲンナリするのです。
夢占いではトイレの夢は「吉」のようですが、
これは単に朝方実際にトイレに行きたくなってる時に
見る夢のように思うし「吉夢」でも何でもない。
単純に自分の生理現象が脳に働きかけて見せている夢で
「そろそろちゃんと目を覚ましてトイレに行けよ?」
という警告のように思います。(笑)

とにかくこの夢はすんなりトイレが使えない時ばかりで
夢を見ながらも本当に不愉快な気持ちになるのです。
やっとやっと使えるトイレを見つけても
便器が傾いていたりドアがなくて丸見えだったり(笑)
もうありえない感じの公共トイレばかり登場するので
はああ〜〜〜って毎回ため息つく事になります。

皆さんはこんな夢見ませんか?見ないか? 




「二乃」ちゃん、完成しました。
IMG_20240417_114519IMG_20240417_120939IMG_20240417_122115IMG_20240417_131856普段は一度寝たら朝まで起きないのですが、
時々起床時間の一時間位前に目が覚める時があって
それはやはり尿意をもよおすからなのです。
でも、あと一時間で起きねばならないと思うと
「我慢して寝てしまえ!」と言う暴挙に出てしまい
結果、この不愉快な夢を見る事になってる気がします。
本当トイレに行きたくなったらとっとと行こう!




今日のリス友は、久しぶりのチビリスです。
相変わらず素早い動きで飛び回っています。
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「ぷへっ!皆さ〜〜〜ん、元気してた?」
Botta's Pocket Gopher 2 by Sam Kieschnick久しぶりに「ゴーファー」の話題です。
( ゴーファーとの闘いは終わらない・・・ )
冬の間、なりを潜めていたゴーファーですが、
かと言って大人しく冬眠していたわけではなく
私たちがただ気付いていなかっただけで
相変わらず穴掘り作業に勤しんでいたようで、
久しぶりに前庭を見たら大変な事になってました。
あちこちにゴーファーの穴が残されており
普通は地下に作るトンネルまでも地表に出来ていて
もうもうもう、とんでもない「ゴーファーシティ」が
前庭に出現していました。ガビーーーン。
(写真で見ると大した事ないのですが実際は酷い。)
IMG_20240416_145006IMG_20240416_144839IMG_20240416_144859IMG_20240416_144808春になってからの庭仕事はずっと裏庭ばかりで
前庭は後回しにしていたので、気付かなかった・・・
よくよく見てみれば植物の根も食べられているし
玄関前の目隠し用の樹木も半分枯れ始めていて
この樹木の根っこも食べたんじゃないの?
「ゴーーーファーーーお前ーーー許さねーーー!!!」
はあはあはあ・・・(怒)
ゴーファーは写真で見るだけなら超きゃわゆいのですが
彼らのやる事なす事、本当全然可愛くなくて
もうこの辺で堪忍袋の緒も切れそうです。
とは言え、やっぱり罠を仕掛けるのには抵抗があって
ゴーファーの言う通り?「共存の道」を行くしかないの?
「生捕りにして遠くに放すって言う方法はどう?」
なんてちらっと思ったりもしたのですが、
それだと地中に埋めた罠を頻繁に見ないといけないし、
現実的ではないので諦めました。
ゴーファーよけのペレットやスプレーも効果は一時的で
根本的な解決にはならないので、本当頭が痛いです。





「二乃」ちゃん、ここまで出来ました。
IMG_20240416_123527前庭はゴーファーに荒らされて特に花壇はボコボコ。
しょうがないので荒らされた所にミニ耕運機をかけて
これから修復作業に頑張ります。
今回一番被害が酷かったのが「ギボウシの根」で、
前庭に大きな株のギボウシがあったのですが、
根を全部食べられて株が土から浮いている状態でした。
「果たしてこんな株が復活するのか!?」
と思いながらも、一応全部移植は済ませましたが、
せっかく作った庭なのに、また荒らされたりしたら
本当にがっかりぐったりしょんぼりですよ。




今日のリス友はポコチン君です。
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ヤマザキマリ著「貧乏ピッツァ」を読みました。
IMG_20240414_210151私がヤマザキマリ氏を知ったのは、
そうです、あの「テルマエ・ロマエ」が流行った頃で
コミック3巻を買って読んだのが最初でした。
とは言え、「面白い漫画を描く人だなあ・・」
くらいの感想で彼女のプロフィール等は全く知らず。
でもそれ以降時々彼女の文章を目にするようになり、
彼女自身も面白い人生を歩んできた人だと分かりました。

この本は「食」に関するエッセイ本ですが、
著者が17歳で画学生としてイタリアに渡ってからの
極貧生活の中での忘れられない「食」の思い出や
ビオラ奏者だった母との「食」の思い出などなど
あれこれ楽しく描かれています。
17歳でイタリアに渡り、後にそこで未婚のまま出産、
シングルマザーとして色々な仕事をしながらの子育て中
14歳下のイタリア人男性と知り合い結婚したと言う、
かなり波瀾万丈な人生を歩んできた著者ですが、
義理の両親(特に義母)との関係もなかなか面白くて
どのエッセイも楽しく読めました。

私自身は、多分年を取ったせいで「食」に関して
「いかに健康的な食事をするか」に重点が置かれて
「美味しいもの」を求める気持ちがだいぶ減りました。
そこそこ美味しくてお腹が膨れればそれでよし、です。
でもその「そこそこ美味しいもの」こそ実は飽きないもの、
いつ食べてもそこそこ満足できるものだったりしますよね?
定番料理とかお味噌汁とか卵かけご飯とか・・・
「食」に関しては誰もがそれぞれに一家言あると思うので、
「食」に関する話は誰の話を聞いても楽しいものですね。




「五等分の花嫁」シリーズ第3弾です。
五つ子の次女「二乃(にの)」ちゃんを作ってみます。
まずはイラストから・・・
E8qE7FjVkAc0BEFIMG_20240401_122042「思い出の食べ物」なんて言ったら、
もうエンドレスで色々出て来そうですが(笑)
私が今でも「あれは本当に美味しかったなあ〜」
としみじみ思い出してしまうのが、
蒸し上げたばかりの餅米に塩をかけたやつ!なのです。
昔々、家族総出で杵と臼で餅をついていた頃の話ですが
私は蒸し上がったばかりの硬めの餅米が大好きで
毎回母に頼んでちょっともらうのが楽しみだったのです。
母も忙しいので、いつも餅米は片手握りで(笑)
そのいびつな熱々の「おにぎり」に味塩を振って
ハフハフ言いながら食べたのがもう最高で・・・
今では絶対に叶わないシチュエーションなだけに
尚更あの時の特別な美味しさが思い出されます。

皆さんにとっての「思い出の食べ物」は何ですか?




今日のリス友はポコチン君です。
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