先日夫と買い物に行った時の車の中での事です。
次男が最近行った病院の請求の件で不明な点があり
夫が電話で問い合わせをしていました。
最初にまず次男の名前と誕生日を伝えていたのですが
どうも相手の人が夫の英語を聞き取れないらしく、
スペルを繰り返し言う内にイライラして来たようで
「誰か英語を話せる人に代わってもらえませんか?」
と、横で聞いていてもかなり失礼な事を言っていて・・・
でも、そうなると大分待ってもらわないといけない、
みたいな返事で、結局は何とか話は終えたのですが・・・
「どう言う事?何であんな事言ったの?」と聞いたら、
20年ほども前からアメリカの多くの会社は
カスタマーサービス業務を外国へ外注するようになり
今回はフィリピンの人が電話に出たらしいのです。
英語を喋れる人が多い国でしかも人件費の安い所では
現地でこの仕事をしている人も多いらしく、
ハイテク関連の問い合わせだとインドの人が多かったり。
でも、誤解が生じて問題が解決しなかったりもあって
この外注サービスを嫌っている人が多いのも事実とか。

普段から面倒な事は全部夫に丸投げなので、
電話でカスタマーサービスに問い合わせるなんて
今までした事がなかったために全く知りませんでした。
製造業だけでなく、こんな事まで外注していたとは!?
世界の共通語だからこそ出来る事なのですよね。
改めて「英語」の圧倒的な強さを感じてしまいました。
日本語では絶対にこんな外注は無理ですから・・・



「エンジェル」のオーナメント、完成しました。
IMG_20231207_115019IMG_20231207_115212IMG_20231207_115247ヨーロッパなどでは何ヶ国語も話せる人が多いですが、
ここでは他言語を学ぼうとする人が少ないと言われます。
どこに行っても大抵英語が通じるので困る事がないし、
そうなると他言語を学ぶ必要もほぼないですからねえ。
何だか羨ましいですよ・・・



今日のリス友。
モフモフちゃんから「メリークリスマス!」
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