人魚がドレスに着替えたら

美しい自然がいっぱいの、アメリカ・オレゴン州に住んでいます。 手芸が大好きで、今はせっせと着せ替え人形を作る日々です。 出来上がった人形の紹介や日々の出来事、庭に遊びにくるリス友の様子など、いろんなことを綴っています。

タグ:健康診断



クリスマスツリーも飾り終えたこの時期、
家の中でサンタハットを被る事が多くなるのですが
( サンタハットを被ろう! )
私は今年もちょくちょく被っております。
IMG_20231207_215848去年もボサ毛隠しに最高だなと思ったのですが、
今年はさらにその気持ちが強くなり(笑)
朝起きて着替えたら髪もとかさずにすぐサンタハット!
別にどこに行くわけでもなし、これさえ被っていれば
頭がどんな事になっていても大丈夫なので、
この時期限定ですがかなり重宝しています。

が、昨日は2か所ほど出かけねばならず、
さすがに髪をちゃんと整えようかとも思ったのですが、
「でもなあ、面倒だしサンタハットで行くか?
時々被ってる人見かけるし別に変じゃないよね?
一回勇気出して外でも被ってみるか・・・?」となり
本当にボサ毛頭にサンタハットを被って出かけました。

で、最初は知り合いの不動産屋さんに会いに・・・
知っている人なので、私のサンタハットを見てすぐに
「可愛いの被ってるわね〜〜〜」と言ってくれて
こう言う反応が単純に一番嬉しい!(笑)
そして夕方には次男を連れて小児科へ・・・
年に一度の健康診断の日だったのですが、
受付に行っても看護師さんやお医者さんと話をしても
誰も私のサンタハットには反応がないので
「もしかして変な人だと思われてるのかな?」
と、内心じわじわ心配になってきましたよ。
が、サンタハットの人なんて別に特別感もないし、
これは単なる私の自意識過剰と言うやつで、
誰も気にも留めていなかった模様です。(笑)
それに次男もサンタハットの私と病院に行くのを
恥ずかしがる訳でもなく、いたって普通で・・・
サンタハット如きでちょっと勇気がいった私って?
まあこれでまた何かを超えたような気もする。




「リース」のオーナメント、ここまで出来ました。
IMG_20231113_121420IMG_20231113_175507IMG_20231114_111530話はちょっと変わりますが・・・
その病院(クリニック)にはセラピードッグがいて
テリアのような小型犬がうろついていました。
見ていたら私の足元にトコトコやってきたので
頭とか背中を撫でていたら、病院の人が
「うちで犬を飼っていますか?」と聞いてきました。
多分、犬を飼っている人からは他の犬の匂いがして
そのセラピードッグもよく寄って行くのかもしれません。
でもうちには犬も猫もいないし・・・
私から一体何の匂いがしていたんでしょうね?
後で夫にこの話をしたら「リスの匂いじゃない?」と。
「いや、毎日エサはあげてるけど触ってないし、
どうやったら私の体にリスの匂いがつくのよ?」
と聞いたら、夫が真面目な顔して「風に乗って」
と言ってきましたが・・・
そうか風に乗ってきたのか、知らなかったよ。





今日のリス友。
この子の「リス臭」が風に乗って私の所に?
確かにこの子はいいリス臭がしそうです。(笑)
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先日やっとこさ「主治医」を決めたので、
( 「主治医」を決めた話とジェンダー問題 )
その後早速、若干気になる所を診察してもらい
血液検査、尿検査など簡単にできる検査は
ついでにその日に済ませてもらいました。
健康診断全般、個人の責任でやらないといけないので
どこも痛くも痒くもないとなると、全く検査も受けずに
10年以上も経っていたなんて事になります。
私も健康診断らしいものを長いこと受けておらず、
まあ途中血液検査くらいはしたのですが、本当それだけ。
「マンモグラフィーは受けてますか?」と聞かれて
「一回受けたことがあるけど・・・10年前?」
本当に一昔前に受けて以来全く受けていませんでした。
早速主治医の先生にあれこれ検査を勧められて
昨日は「マンモグラフィー」を受けて来ました。
10年前、特に痛い思いをした記憶はありませんが、
初めてだったので緊張したのは覚えています。
昨日は流石に緊張もなく気楽に受けられましたが、
検査中に「息を止めて下さい。」と言われて
素直にすぐに息を止めたはいいけれど、
深呼吸の後ではないので「いつまで止めてればいいの?」
と息を止めてすぐにすごい不安になりました。
普段の私はきっととても呼吸が浅いのだと思います。
なのでその途中でずっと「息を止めている」って大変。
すぐに苦しくなってくるんですよ、ほんと。(笑)
それを4回繰り返さないといけなかったので、
2回目からは心の準備もできましたが、焦った!

年のせいか検査を受ければどこかしら悪い所が見つかり
先日受けた血液検査の結果もその通りで、
コレステロール値も昔に比べると悪くなったし
血糖値も上がって来たし・・・
・・・ついでに血圧も高くて、色々がっかり。
とは言え久しぶりの診察、検査、受けて良かったです。
少し面倒ではありますが、元気に暮らしていくためにも
定期的な診察+検査の大切さを改めて実感しました。


今日のリス友。
小指の爪シュキーン!の「ピコチン君」です。
IMG_8555IMG_855430年以上前に気仙沼市で3年ほど働いていたのですが、
職場の皆と健康診断を受けた時のことです。
その時のレントゲン技師さんが年配のおじさんで
元気一杯になまりまくっている方だったのです。
私の番になって機械に顎をのせたら、技師さんが元気に
「大きぐいぎを吸って〜〜〜止めでっ!!!」
息を止めるはずが、思い切り吹き出してしまい、
結果私のレントゲン写真は真っ白に写ったようで
数週間後「再検査」の連絡が来ました。


(今日は人形の紹介はありません。)


動画も作っています。


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アメリカでは「primary care doctor(主治医)」を決めて
毎回同じ医師に診察してもらうのが一般的です。
家族が皆同じ医師の時は「family doctor 」と呼びますが
どんな症状でもまず最初にその医師の診察を受けてから
必要に応じて専門医を紹介してもらう仕組みです。
今まで引越しが多く、主治医を決めても浅い付き合いで
ある時はそれすら決めないまま次の引っ越し、
という事もありました。
でも、今回はこの場所に長く住むつもりだし、
そろそろ主治医も決めておかねばと・・・
オレゴンに引っ越してから3年以上も経つのに
風邪を引く程度で病院に行く必要もなかったので
まあそのうちと後回しにしていたのですが、
定期的な健康診断も必要になりそうだし・・・
で、夫の主治医の女医さんが良い人だと言うので
私も同じクリニックの別の女医さんを主治医にする事に。
今までは、主治医を決めたら後は必要な時に予約して
クリニックに行って診察を受けるだけだったのですが、
今回はその女医さんとまず Zoom で顔合わせして
質問があれば聞いて「このお医者さんでいい!」
となったら次に進むと言うプロセスがあって
こんなのも時代の流れなのかなあ・・・とびっくり。
その後、送られてきたメールに必要事項を入力して
サインをしてと言う流れでした。
で、「性別」を答えるところがこんな感じで・・・
IMG_20230228_102836Cis Male ー男性に生まれて男性として生きている
Cis Female ー女性に生まれて女性として生きている
Trans Male ー女性に生まれたが男性として生きている
Trans Female ー男性に生まれたが女性として生きている
Non-Binary ー男性女性どちらにも当てはまらない
Other ーその他

以前、夫と一緒に運転免許の書き換えをした時に
夫が性別を「 その他」としたのを見て
私も次はそうしようと決めていたのです。
( ジェンダーフリーの社会をサポートする行動 )
そう言う小さな行動も今の「ジェンダー問題」を
後押しする行動に思えたからなのですが、
今回この選択肢を見たらちょっと考えが変わりました。
最初は「 Other 」を選んだのですが、その瞬間
「じゃあ、私って何者?」って思ったのです。
「 LGBTQ 」の人たちをサポート、尊重するなら
私も自信を持って「私は女性です」と言うべきでは?
今回そんな風に思って「 Cis Female 」にしました。

理想は性別も年齢も人種なども問われない社会だし、
「私は何者?」の疑問自体も湧いてこない社会でしょう。
「私は私、あなたはあなた」以上!
理想の実現のためには最初は「忖度」まみれになるのは
もうしょうがない事なのかな?
私も自分の忖度が的外れじゃないかと時々不安になるし
自分の行動に自信があるわけでもないのですが、
忖度も続けていけばそれが皆の共通の認識になって
全ての人が居心地良くいられる社会に変わるなら
それが一番いい気がします。
故に私の忖度も問題の数だけ増えて行ってます。
いや、「忖度」って言う言葉はよくないか?
「配慮」とか「相互理解」とか?
まあそれぞれの試行錯誤は続くと言うことで。



今日のリス友。「ラリラリラ〜〜〜ン
モフモフちゃんは今日も元気です。
IMG_8350IMG_8351IMG_8352IMG_8353
(今日は人形の紹介はありません。)

 動画も作っています。


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次男が先日、年一回の健康診断を受けてきました。 
アメリカでは学校での身体測定・予防接種等はなく
子供の健康管理は各家庭に委ねられているので、
うちでは身長と体重を時々測って記録だけして
あとは年に一回小児科の先生に診てもらっています。
今回は夫が次男を連れて行ってくれたのですが、
診察の前にかなり長い問診票を書かされたらしくて
それも、大人に書いてもらうか次男が自分で書くか、
まずはそこから選択するようになっていて、
次男は夫と一緒に書く方を選んだようなのですが・・・
ミドルスクールに通う年齢だからなのか、
質問が、薬物使用経験、性交経験の有無から始まって
家庭が居心地のいい場所であるか否か、
問題があった時親は適切に助けてくれるか否か、
学校に、親しく話をする友達はいるか否か、etc・・・
30項目ほどあって、質問する側だった夫も
こんな質問まであるのか・・・と戸惑ったよう。
「子供の人権」を守ることに重点が置かれていて
虐待やいじめを見つけるきっかけになるのかも知れず、
子供達を守るためには良い事だと思います。
でも実際問題、子供を虐待している親が自分の意思で
子供を健康診断に連れて来る事自体が少ないだろうし、
どれくらい効果があるのかは分かりません。
それでも、目の前にいる子供を尊重して守る姿勢は
貫かねばなりませんね。


「スカンク」のお着替え編です。
頭の白い部分をフェイクファーにしたら
それだけで一気にスカンクらしくなりました。
頭の後ろ部分はこんな風になってます。
IMG_20221221_145152IMG_20221221_150547IMG_20221221_145416IMG_20221221_150313IMG_20221221_150800高校生の時の身体測定にまつわる思い出話です。
女子校だったのですが、身体測定の時は
生徒と先生で分担して測定や記録をした記憶があります。
ある年、部活の顧問の先生(数学の先生でもあった)が
座高を計る係だったのですが、
私が座高測定器に座るや否や、先生がふざけて
ちゃんと計りもせずに結構高い座高値を言ったのです。
私も「え〜〜〜」と先生の冗談に笑いながら
座り直して改めてちゃんと測定してもらったら
先生がふざけて言った数値に限りなく近くて、
その後すごく気まずい雰囲気に・・・
私、どんだけ座高あるんだよ?
身長は155センチから全く伸びていなかったのに
知らないうちに胴長短足化が進んでたみたいで・・・
あの時はほんと気まずかった・・・(笑)

でもやっぱり、身体測定や健康診断は大事ですね。
とは言え、子供には年1回健康診断を受けさせても
自分はよっぽどの不調がない限り病院に行かないので
偉そうなことは言えませんが・・・


今日のリス友。
いつもこの放置円形ソリの上に登って
ジーーーーっと覗いてくるのでした。
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