人魚がドレスに着替えたら

美しい自然がいっぱいの、アメリカ・オレゴン州に住んでいます。 手芸が大好きで、今はせっせと着せ替え人形を作る日々です。 出来上がった人形の紹介や日々の出来事、庭に遊びにくるリス友の様子など、いろんなことを綴っています。

タグ:加齢によるたるみ


次男の学校の話です。
「男子トイレに生理用品が置かれるようになった!
トランスジェンダーの子用なのかもしれないけど、
ちょっとこれはやり過ぎな気がするんだよなあ・・・
だって誰もそれを使ってる様子はないし、
それより先に壊れてるトイレ直して欲しい。」
次男がこんな話をしてくれました。
少し前から男子トイレにもナプキンやタンポンなどの
生理用品が常備されるようになったのだそうで
友達の間で「これって本当に必要なのか!?」
という話になっているのだそうです。
おそらく学校にはトランスジェンダーの子も実際にいて
その子に配慮しての措置だと思うのですが、
(でなければ将来を見越しての準備とか?)
次男も友達も実際にそう言う子の存在を知らなければ
普通の事として受け入れるのも難しいのはわかります。
私だって次男に聞いた時は「あ、そうなの?」みたいな
びっくりというか「そういう時代なんだな」みたいな?
時代の波に若干乗り遅れ気味の感想を持ちました。
LGBTQ問題には偏見は持っていないつもりでも
こういう事があると自分が時代に追いついていないのを
嫌でも実感することになります。
LGBTQ問題の先頭を歩いてくれる人々がいて初めて
私はその後をのんびりついて行けている感じ・・・
今はまさに過渡期なのだと思いますが、
過渡期を過ぎたら「LGBTQ」という言葉もなくなって
今よりももっと皆が生きやすい社会になっているはず。
次男や友達の戸惑いもまさにこの過渡期特有のもので
でもすぐに「当たり前」になって行くのでしょうね。
夫なども自分の子供時代と比べてみても
「隔世の感を禁じ得ませんわ。」と言う感じで(笑)
それでも社会は確実にいい方向に進んでいると信じて、
私達もアップデートも続けねばです。


「セーラーヴィーナス」の続きです。
イラストをもとにこんなふうに生地を用意しました。
IMG_20230503_112855まさか息子たちの口から「タンポン」と言う言葉を
聞く日が来るとは夢にも思っていなかったので(笑)
実は内心「おおお!」と驚いている私なのですが、
彼らのあっけらかんとしたためらいも無い口調には
性別などを超えたもっと自由な未来が見える気もして、
ちょっと頼もしいような気持ちになるのでした。


今日のリス友は、またまたモフモフちゃん。
「モッフーはおめでたでは?」などと言っていましたが
やっぱり「加齢によるたるみ説」が有力なような・・・
「あなたと一緒にしないで頂戴!」(怒)
ごめん、でも「たるみ」にしか見えない。
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動画も作っています。


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一昨日の日曜日に、また庭仕事をしたのですが、
その時に蜂に2回も刺されてしまいました。🐝〜🐝〜
石楠花の垂れた枝を切っていたところだったのですが
咲き残った花にミツバチが何匹かブンブンしていて
「ミツバチがいるなあ〜〜〜」と思いながらも
無視して作業を続けていたら、いきなりチクっと、
右手の薬指に注射よりよほど鋭い痛みを感じました。
手袋をしていたので、手袋を外して見てみたら
「針」は皮膚には残っていなかったので
「ま、いいか?」とすぐに作業に戻ったのです。
が、「いや、やっぱりよくないか?」と思い直し、
うちに戻って夫に聞きました。
「蜂に刺されたんだけど、どうしたらいいのかな?」
夫、スマホをいつもそばに置いているのですぐにググる。
「針を抜いて、石鹸でよく洗って氷で冷やす、だって。」
なるほど。すぐに石鹸で洗って氷で冷やしましたが、
この時薬指の関節がすでにぷくっと腫れてきていて
「これからもっともっと腫れたら大変だなあ・・・」
なんて思っていたら、それきり腫れは大きくならず。
痛みもなくなったのでまた庭仕事に戻りました。
石楠花の枝切りがまだ全然途中だったし、
その下の草も短く切ろうと「ブンブン」をまた無視して
作業を続けていたら、蜂がまた近づいてきたので
頭や手を高速で振りまくって応戦したのですが
無念、今度は右の耳たぶを刺されてしまいました。
急いでうちに戻って、針が残っていないか見てもらい
石鹸で洗いました。(2回目なので氷は省略。)
で、またすぐ庭仕事に戻りました。(バカなの?  )
どんだけ蜂に刺されたら気が済むんだ?って感じですが
流石に「3回目は絶対に許すまじ!」と思ったので
柄の長〜いハサミに替えて何とか作業を終えました。
で、刺された指と耳たぶはその後どうなった???
結局、蚊に刺されたくらいの腫れで終了でした。
痛みや痒みなどもなかったので蚊よりも軽症か?(笑)
これは私の「鈍感力」のなせる技でしょうか?


「セーラームーン」人形の続きです。
イラストをもとにこんなふうに生地を用意しました。
IMG_20230501_121356蜂に刺されたのなんて小学生の時以来でしょうか?
昔は「蜂に刺されたらおしっこをかけると良い。」
なんて言いませんでしたか?
アンモニアが針の毒を中和するとか何とか・・・
今回、一瞬その民間療法が頭をよぎったのですが
「いやいや、21世紀にそれはやらないよね?」
と思い直し、真っ当な処置をした訳ですが。(笑)
長男が、2回も蜂に刺されても平気な私を見て
「蜂は一回針を刺したらあとは死ぬ運命なのに・・・」
と、明らかに私よりも蜂たちに同情していて
ほんと複雑な気持ちになりました。
それじゃなんか私が悪いみたいじゃないの? 


今日のリス友。
クルミを食べるモフモフちゃんです。
これが出産(妊娠)疑惑が囁かれるお腹なのですが・・・
「加齢によるたるみ説」の方が有力な気がします。
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