ニュースで「夫婦別姓」について取り上げられていて 
夫婦別姓で婚姻不可なのは世界中で日本だけと知って
びっくりと言うかちょっとショックでした。
この問題は大分前から賛否両論あって喧々諤々、
一向に前に進まない印象がありますが、
結婚して同姓にするもよし別姓のままでもよし、
この程度の自由はもう認められてもいいのでは?
と思ってしまいます。
「家」を重視する人も減って世の中も大きく変わったし
世論では8割以上の人が「別姓も可」に賛成のようだし
それなら尚更話は早いと思うのですが・・・

私はアメリカ人と結婚したのでその辺は全く自由で、
私の場合は別姓を選びました。
でも、アメリカでも結婚すると妻が夫の姓に変えて
旧姓はミドルネームにしたりする人が多いのです。
(逆に夫が妻の姓に変える場合はほぼないです。)
それに、たとえ夫婦別姓だったとしても、
生まれた子供は父親の姓を名乗るのが一般的です。
なので20年程前までは私と夫が別姓なのを知ると
「あなた達は結婚してるの?」聞いてくる人もいました。
流石に今は夫婦別姓だけでなく事実婚、同性婚など
自由度も増して結婚の形自体が大きく変わったので、
そんな質問自体が皆無となりましたが・・・

実は、あまり大きな声では言えませんが、
私が夫の姓を選ばなかった理由の一つが、
パスポートなどに記載されている名前の変更が
ただ面倒だったから、というのがあります。
そういう手続きが超絶やりたくなくて、
「色々面倒だから別姓のままでいいや。」とそのまま。
大事な事を決めるのに適当にもほどがある?(笑)
夫には「自分の名前に英語の姓は合わない気がする。」
とかなんとか適当な事を言って(ここでも適当か!?)
夫にも異論はなくすんなり夫婦別姓になったのですが
心のどこかには夫の姓に変える事に反発心もあって
「なぜ女の方が男に合わせなくちゃいけない?」
とチラッと思ったのも事実なのです。
こう思ったのも「別姓」も選べる自由があったからで、
もし日本にいたら私も夫婦同姓が当たり前と思って
たいして疑問にも思わなかっただろうと思うので、
選択の自由が与える影響は大きいなと感じています。

日本の「夫婦別姓問題」早く前進するといいですね。
国民のほとんどが求めている「選択の自由」なのなら
一日も早く与えられた方がいいです。




「葬送のフリーレン」第8弾は「ラヴィーネ」です。
まずはイラストから・・・
chara02_full1IMG_20240211_143439昔ハワイの旅行会社で働いていた時のことです。
離婚経験のある年上の男性社員と話をしていて
話の流れでうちは夫婦別姓なのだと話したら、
「夫婦別姓大正解!離婚の時も話が早い!!!」
と夫婦別姓の利点を力説してくれました。
彼は最初の結婚で夫婦同姓にしていたばっかりに、
正式に離婚できるまで本当に大変だったのだとか。
まさかそんな利点があるとは知らなかったので
すごく勉強になったのでした。



今日のリス友。
鉢に頭を突っ込んでゴソゴソやっているモッフーです。
IMG_0975IMG_0977IMG_0978
ライブドアアプリでフォロー出来ます。