人魚がドレスに着替えたら

美しい自然がいっぱいの、アメリカ・オレゴン州に住んでいます。 手芸が大好きで、今はせっせと着せ替え人形を作る日々です。 出来上がった人形の紹介や日々の出来事、庭に遊びにくるリス友の様子など、いろんなことを綴っています。

タグ:小池さん



来週の木曜日は「Thanksgiving Day(感謝祭)」です。
11月になったなと思っていたらもう感謝祭・・・
毎年最後の2ヶ月は通常の2倍速で過ぎているような 
そんな錯覚を覚えるほどに時間の過ぎるのが早いです。
そして気ばかり焦って色々滞ってますよ・・・

で、いつものように食料品の買い出しに行ったら
早くも感謝祭の準備らしいお客さんでいっぱいで、
店内には感謝祭の伝統料理用の食材がずらりと並べられ
いつもとは雰囲気がちょっと違いました。🦃🍗🦃🍗
うちは今年も家族四人だけの感謝祭なので
特別な準備は特に何もないのですが、
大家族の所は気合を入れて頑張らないといけません。
どでかい七面鳥を用意して、デザートを考えて・・・
とにかく大量の食材の買い出しが一番大変かも。
うちは4人だけなのでいつも「チキンの丸焼き」で
七面鳥は大き過ぎるので焼かないのですが、
次男が「今年は七面鳥を焼こう!」なんて言い出して
いやいやいや、七面鳥は焼くのに時間がかかるし
何より食べきれないので今年もチキンで行きますよ。

でも一つだけ事前の準備・・・テーブルの花です。
ずーっと前に買ったアレンジメント用の器を使って
今年も感謝祭用の花を飾りました。
お店で売られていた花束の色合いがシックで
秋っぽいテーブルフラワーが出来ました。
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「小池さんとラーメン」完成しました。
すごい人形を作ってしまった気がします。
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師走に突入しそうな感じです。
感謝祭もまだ終わっていないのに、
ついつい次のクリスマスの準備の事を考えてしまい
楽しみ半分憂鬱半分・・・
年間行事のあれこれはいつも私が決めていて
家族がその予定に従って動いている感じなので、
私が何もしなかったら多分色々ずっこけそうだし
しばらくはこのまま頑張らねば。



今日のリス友は・・・
外に置いたシューズラックに登って中を覗いている
「偽モッフー」改め「モフリちゃん」です。
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原田マハ著「リボルバー」を読みました。
IMG_20231112_145059以前読んだ「たゆたえども沈まず」に感動して
( 「たゆたえども沈まず」を読みました。 )
続編のようなこの本も読んでみましたが、
今回も読後感がとても良かったです。


幼い頃からゴッホとゴーギャンの絵画に魅せられ
美術絵画を学び続けて彼らの研究者となった高遠冴は
今はパリの小さなオークション会社で働く若い女性。
ある時、その会社に「ゴッホを撃ち抜いたもの」
と言う、一丁の錆びついた拳銃が持ち込まれます。
が、依頼人にはその事を証明するものは何もなく、
冴はその曰く付きの拳銃の真実を探るべく
ゴッホの画家としての人生をまた辿る事になります。
「ゴッホを死に至らしめたのは拳銃であった」事は
永遠に変わらない事実であっても、
その時実際に発砲したのは誰だったのか、
どうして発砲したのか・・・それはいまだに謎のまま。
ゴッホが一方的な形で慕っていたゴーギャンとの関係や
ゴーギャンがゴッホの才能をどのように感じていたか、
ゴッホ亡き後のゴーギャンのタヒチでの生活や家族など
冴のたゆみなく続けられる研究と彼女の感性によって
それらが解き明かされていく感じが清々しいというか、
心から敬愛する画家たちへの深〜い愛が感じられて
とっても良い物語でした。
ゴッホやゴーギャン、絵画が好きな人には勿論の事、
あまり興味がないと言う人にもお勧めの本です。



「小池さん」人形、ここまで出来ました。
明日は「ラーメン」登場です、お楽しみに!
IMG_20231003_145515IMG_20231003_151732IMG_20231003_152514「もしゴッホの絵が生前に評価されていたら?」
この「もし・・・」は皆が思うところだと思います。
生前全く絵が売れず弟に頼りきりだったゴッホと、
没後の彼の絵に対する評価には差がありすぎて・・・
だからこそ、その辺にドラマチックなものを感じて
益々彼の絵に惹かれるって事もありそうですが。

原田マハ氏の本はどれも本当に面白いので
また何か読んでみようと思っています。



今日のリス友。
ピコチン君です。
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去年、一昨年と義母がアマリリスの球根を送ってくれて
一昨年の分は花を一回咲かせてお終いだったのですが 、
去年の球根は花が終わった後も球根の管理を頑張って
3鉢のうちの一つがすでに芽を出してきていたので
「今年はアマリリスの球根は送らなくて良いから。」
と義母に早目に伝えておきました。
( アマリリスの花芽が出ました。
彼女には間違いなく伝わっているはずなのですが、
「あなた達の近くの園芸店に球根を注文しておいたから
時間のある時に取りに行ってね。」と連絡が・・・
「はい?わざわざ『今年はいらないよ。』っつったのに
なんでまた注文するかな〜〜〜?」
夫と二人でちょっとやれやれと言う気分に。
でももう義母が支払いも済ませてしまった訳だし、
夫と二人で近くの園芸店に取りに行きましたが、
お店の人に聞いたら、別のものに交換もできるとの事。
夫は「好きなのに交換すれば?」と言ってきましたが、
義母があえて選んでくれたものを交換するなんて
申し訳ない気もしてきて、そのまま引き取ってきました。
アマリリスが2個と白い水仙の球根が12個です。
(本当、アマリリスはいらないって言ったのに。
IMG_20231112_144804IMG_20231112_144846義母は私たちにこんな花を育てて欲しいのね?
義母は何の花であっても白いのが好きなので、
今回こんなのを選んだのでしょう。

という事で、今年もアマリリスを育てますが、
まずは適当な鉢を買って来なければなりません。
そしてちゃんと花が咲いたら義母に写真も送らねば。
お陰で、これから色々やることあるよ?



今回は、「忍者ハットリくん」シリーズの最後に
ラーメン大好き「小池さん」を作ってみます。(笑)
「小池さん」人形、かなりシュールな人形になりそう。
ではまずはイラストから・・・
IMG_20231002_123610先日芽が出て喜んでいた去年のアマリリスですが、
すごい勢いで60センチほど伸びて 😳😳😳
花も咲いてきました。早い!!!
もう一つの球根にも芽が出てきたので、
またちょっと楽しみが増えました。
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今日のリス友。
クルミを堪能中の「偽モッフー」です。
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