映画「ショーシャンクの空に」を皆で観ました。
次男以外は以前にも観たことがあるのですが、
次男も最近大人の映画が楽しめるようになってきたので
久しぶりにまた観てみようと言うことになりました。
1994年作なのでもう30年近く経っていますが
こう言う映画は百年後に観てもきっと感動しますね。
私は英語でしかこの映画を観た事がないので
詳細を理解していない所や忘れている所があって、
今回観直して「え〜そうだったっけ?」と言う箇所が
いくつかありました。
場面設定が1940年代〜1960年代なのですが
刑務所内の事とは言え、理不尽無慈悲な事が多くて
その中で「希望」を捨てずにいられた主人公の姿が
ただただ有難いと言うか尊いと言うか・・・
この映画のテーマのひとつは「希望」なのでしょうが
過酷な状況下でも何かを「信じ続ける力」と言うのは
どうやって手に入れて行くものなのでしょうね?
いつもどこかに「神」もいて静かに見ている、
改めてそんな事も感じる映画でした。
IMG_20221104_213006邦題は「ショーシャンクの空に」ですが、
原題は「 The Shawshank Redemption 」です。
この「redemption 」にはいろんな意味があって
この映画ではどういう意味で使われているのか
英語ネイティブでも意見が分かれる所らしいのです。
日本語訳では「身請け、償却、救い、贖罪」ですが
私は英語の意味すらわかっていませんでした。
でもうちでは「Redemption =贖罪」という事に。
主人公は冤罪だったので償うべき罪はなかったのですが
過去の自分の罪(主に妻に対する)の贖罪、
親友レッドが40年かけて償った殺人という罪、
暴力や不正、悪事を働いた者に下された罰など。
皆さんは「Redemption 」の数ある意味の中で、
どれが一番この映画にふさわしいと思いますか?


今回は「カンガルー」を作ってみようと思います。
まずはイラストを描きました。
以前作った「クアッカワラビー」と同じように
ショルダーバッグにベイビーを入れることにしました。
IMG_20221105_140613ちょっと前まで家族で映画を観るとなれば
次男が楽しめる子供向け映画ばかりでしたが、
「トップガン マーヴェリック」を観て以来
一気に大人向け映画もいけるね?って事になりました。
( 「トップガン マーヴェリック」を観ました。 )
これから雨の季節で外にあまりに出られなくなるので
毎週末映画三昧かなあ・・・


今日は鳥友、ハミングバードです。
3枚目、羽ばたきが速すぎて羽根が写真に収まらず・・・
1秒間に約80回羽ばたいているらしいです。
その分消費エネルギーが半端なくて
常に花の蜜やらエネルギーチャージが必要なのだそう。
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動画も作っています。


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