一昨日の日曜日に、また庭仕事をしたのですが、
その時に蜂に2回も刺されてしまいました。🐝〜🐝〜
石楠花の垂れた枝を切っていたところだったのですが
咲き残った花にミツバチが何匹かブンブンしていて
「ミツバチがいるなあ〜〜〜」と思いながらも
無視して作業を続けていたら、いきなりチクっと、
右手の薬指に注射よりよほど鋭い痛みを感じました。
手袋をしていたので、手袋を外して見てみたら
「針」は皮膚には残っていなかったので
「ま、いいか?」とすぐに作業に戻ったのです。
が、「いや、やっぱりよくないか?」と思い直し、
うちに戻って夫に聞きました。
「蜂に刺されたんだけど、どうしたらいいのかな?」
夫、スマホをいつもそばに置いているのですぐにググる。
「針を抜いて、石鹸でよく洗って氷で冷やす、だって。」
なるほど。すぐに石鹸で洗って氷で冷やしましたが、
この時薬指の関節がすでにぷくっと腫れてきていて
「これからもっともっと腫れたら大変だなあ・・・」
なんて思っていたら、それきり腫れは大きくならず。
痛みもなくなったのでまた庭仕事に戻りました。
石楠花の枝切りがまだ全然途中だったし、
その下の草も短く切ろうと「ブンブン」をまた無視して
作業を続けていたら、蜂がまた近づいてきたので
頭や手を高速で振りまくって応戦したのですが
無念、今度は右の耳たぶを刺されてしまいました。
急いでうちに戻って、針が残っていないか見てもらい
石鹸で洗いました。(2回目なので氷は省略。)
で、またすぐ庭仕事に戻りました。(バカなの?  )
どんだけ蜂に刺されたら気が済むんだ?って感じですが
流石に「3回目は絶対に許すまじ!」と思ったので
柄の長〜いハサミに替えて何とか作業を終えました。
で、刺された指と耳たぶはその後どうなった???
結局、蚊に刺されたくらいの腫れで終了でした。
痛みや痒みなどもなかったので蚊よりも軽症か?(笑)
これは私の「鈍感力」のなせる技でしょうか?


「セーラームーン」人形の続きです。
イラストをもとにこんなふうに生地を用意しました。
IMG_20230501_121356蜂に刺されたのなんて小学生の時以来でしょうか?
昔は「蜂に刺されたらおしっこをかけると良い。」
なんて言いませんでしたか?
アンモニアが針の毒を中和するとか何とか・・・
今回、一瞬その民間療法が頭をよぎったのですが
「いやいや、21世紀にそれはやらないよね?」
と思い直し、真っ当な処置をした訳ですが。(笑)
長男が、2回も蜂に刺されても平気な私を見て
「蜂は一回針を刺したらあとは死ぬ運命なのに・・・」
と、明らかに私よりも蜂たちに同情していて
ほんと複雑な気持ちになりました。
それじゃなんか私が悪いみたいじゃないの? 


今日のリス友。
クルミを食べるモフモフちゃんです。
これが出産(妊娠)疑惑が囁かれるお腹なのですが・・・
「加齢によるたるみ説」の方が有力な気がします。
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動画も作っています。


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