人魚がドレスに着替えたら

美しい自然がいっぱいの、アメリカ・オレゴン州に住んでいます。 手芸が大好きで、今はせっせと着せ替え人形を作る日々です。 出来上がった人形の紹介や日々の出来事、庭に遊びにくるリス友の様子など、いろんなことを綴っています。

タグ:放送禁止用語



先日長男に芝刈りをしてもらった時の事、
芝刈り機のハンドルの一部が壊れてしまったので
部品だけ取り寄せて自分たちで直す事にしました。
ハンドルの一部を付け替えるだけなので
単純な作業だろうと思って夫に丸投げしたのですが、
いざ夫がガレージで付け替え作業を始めてみると
2時間経ってもガレージから出てこない・・・
「あれ?どっかに出かけたのか?」と思って覗いたら
一人孤独に悪戦苦闘していました。
2時間も何やってたんだろう?とは思いましたが(笑)
「何か手伝う?呼んでくれたら手伝うから。」
と声をかけたら、すぐに呼ばれましたよ。

私は「部品交換」と簡単に考えていましたが、
ハンドル部分を取り外した芝刈り機を見たら
「これはそんな簡単にはいかないやつかも・・・」
と嫌〜な予感がしました。
取り外した部分には2箇所バネが使われていて
ネジを緩めて分解し始めた時にネジがビヨ〜ンと弾いて
その勢いで他の部品も一緒に外れてしまったらしくて
どの部品がどこにあったのか確かめるのに時間がかかり
やっとそれがわかって部品交換となったよう・・・
が、手伝ってみれば到底一人ではやりきれない仕事で
特にバネ部分が曲者で、上手に押さえていないと
ビヨンビヨン弾いて全てが元の木阿弥状態に。
こんなの一人じゃ絶対無理でしたよ・・・
すでに何時間も苦戦している夫はもう忍耐も限界で
何度も放送禁止用語「Fxxx!」と叫んでましたが、
いやもうここまで来たらやり遂げるしかない。
交換部品やバネやその他諸々の部品をパネルで挟んで
そのパネルをネジで止める感じの作業だったのですが、
ネジが弾かないように二人して力を入れていたために
何度もお互いの手や指を思い切り挟んでしまい、
放送禁止用語の絶叫と痛みの悲鳴でもう・・・

作業開始から3時間半後、部品交換は終了しましたが、
こんなのもう大変すぎるだろ!!!!!
それとも私たちがあまりにも不器用すぎるのか?
皆はこんなのお茶のこさいさいなの?
絶対効率の良いやり方があるはずなのですが、
初めての部品交換なのでそれが全くわかりませんでした。
こんな時「ハンディマン」がいてくれたなら・・・
日常のあれこれをチョチョイとこなすハンディマン、
一家に一人欲しい、今回切実にそう思いました。



「ケムマキ」人形、完成しました。
ライムグリーンが鮮やかでいい感じに出来ました。
IMG_20231027_151450IMG_20231027_151534IMG_20231027_151744少し前なら、自分で直すよりも買い替えた方が
安いし早いのでそうする事が多かった気がしますが
今は「エコ」を考えて今あるものを使い続ける方向で
頑張るようになりました。
そうなるとジワジワと増えていくのが工具類。(笑)
なんでも自分達で補修して使い続けよう!となると
それ相応の道具が必要になる訳で・・・
これで少しずつスキルアップするなら良いのですが、
現実はそううまくは行かないのです。
毎回毎回新鮮な気持ちで「ぎゃ〜!」と大騒ぎしながら
修理する羽目になっていますよ。



今日のリス友は、リンゴ泥棒のこの子です。
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次男が学校のロッカーに荷物を入れていたら、
「あなたのロッカー、ちょっとグチャグチャじゃない?」
と、クラスメイトの女の子に言われたのだそうです。
ロッカーなんてただの荷物入れと考えている次男は
「ロッカーなんて綺麗にしてもしょうがなくない?
なのに、女の子たちのロッカーはすっごいよ。
小さなホワイトボードが付けてあったり、
棚が作ってあったりもう『小さな部屋』になってるから。
・・・・・・WHY? WHY?WHY〜〜〜???」
完全に理解不能のようで「WHY?」を絶叫してましたが、
私も「小さな部屋」を作りたい方なので、
彼女たちの気持ちが痛いほど良くわかります。
たとえロッカーのような小さな空間であっても、
心地よい自分の「巣」のような場所を作りたくなるのは
女性の本能なのでしょうか・・・?
もちろん、皆が皆そうではないと思うし、
男だから女だからと決めつけるべきではないのですが、
次男の話を聞くとそんな所にも「男女差」が
かなりはっきりと現れているように思いました。
その女の子たちのロッカー、どれだけすごいのか
一度見てみたい気がしています。


「サファイア王子」ここまで出来ました。
こんな風にパフスリーブを作ったのは初めてです。
今はまだそんなに華やかさはありませんが、
これからどんどん派手になっていく予定です。
IMG_20230221_115145IMG_20230221_121237IMG_20230221_123334IMG_20230221_125747先週、次男の学校でダンスパーティーが催されました。
先々週雪のために延期されていたパーティーなのですが、
結局その日も雪で休校となり、どうなる?と思っていたら
パーティーは決行となり次男もオシャレして出かけました。
普段は上下スエットで学校に行っているのに、
その日はビシッと上下黒で決めて。

その後、パーティー終了時間の夜8時に迎えに行ったら、
オシャレした子供たちが三々五々会場から出てきて
(だいたい11歳から14歳くらいの子供たちです。)
特に女の子たちが着飾っているのが目に留まりました。
その日初めて履いたみたいなヒールの高い靴を履いて
シフォンのノースリーブのドレスを着て・・・
やっぱり女の子たちの方が圧倒的に華やか。
男の子たちよりずっと大人びて見えました。
ドレスの上に何も羽織らずに歩いて帰る三人組の後を
私たちも歩いて帰途に着いたのですが、
放送禁止用語を連発しながら歩く彼女らを見ながら
「楽しい夜で良かったね。」とおばさんは思いましたよ。
次男も初めてのダンスパーティーを楽しんだようで、
特別な夜には皆気持ちが浮き立つんだなあ、やっぱり。
こんなところには本当「男女差」なんてなくなりますね。
私もこんなウキウキ気分、味わいたいなあ・・・
子供たちがちょっと羨ましくなりました。



今日のリス友。
「こんな寒い日でもクルミさえあれば〜〜〜
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今日は本当にくだらない話です。
先日「枝豆の殻」をコンポストにするかしないかで
夫とひと揉めあったのですが(笑)
( 「枝豆の殻」をコンポストにするか否か?の話 )
 早速夕飯に枝豆を出してみました。
食べ終わった後、さあどうする?と様子を見ていたら
なんと夫は数日前の出来事がなかったかのように
枝豆の殻を本当当然のようにゴミ箱にポイ!
人間ができていれば何も言わないのでしょうが、
私は先日の夫のドヤ顔を思い出して黙っていられず
「ちょっと待て、おかしいじゃないか。」と。
最初から大して期待はしていなかったけれども、
でも1回くらいは自分の言ったことやるよね?
そしたらなんと「それって育美の仕事でしょ?
おれはやらないよ?」って・・・はあああ???
聞けば、枝豆の殻の処理方法を調べて話したのは
興味+情報提供のつもりだったとかなんとか・・・
なんと言われようとも納得いかなかったので
文句言って夫に枝豆の殻を細かく切らせましたよ。
もちろんその間夫も文句タラタラ・・・
終わった後はお下品な捨て台詞を吐いて奥に消えました。

ずっと残念な両親の口喧嘩を聞いていた次男が
「お父さん、最後は『ピーーー(放送禁止用語)』って
言ってたね?(中指の代わりに人差し指を立てながら)
かなり怒ってたね・・・
こういう場合、僕はどっちの味方をしたらいいのか
ちょっと決められないなあ・・・」と言うので
「こんなのはどっちの味方もしなくていいから。」と。
いやほんと下らなさすぎて我ながら情けない・・・
最初から下らない事とわかっているんだから
譲り合って丸く収めてもいいんですよねえ・・・
いい年なだけに、残念すぎる二人でした。


今度はピンクのユニコーンを作ります。
生地はこんなふうに用意しました。
IMG_20221017_161713いい年をした残念な二人は加齢による忘却力により
「昨夜何かあったような気がするけど?」のノリで
翌朝は元気に「おはよう〜!」でした。
いや実際は脳裏にしっかりと焼き付いて離れませんが
下らなさすぎるので忘れることにしました。


今日のリス友。
メープルの木の上でリンゴを食べています。
夕陽が後ろの木の葉っぱに当たって綺麗です。
秋がどんどん深まって来ているなあ・・・
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