人魚がドレスに着替えたら

美しい自然がいっぱいの、アメリカ・オレゴン州に住んでいます。 手芸が大好きで、今はせっせと着せ替え人形を作る日々です。 出来上がった人形の紹介や日々の出来事、庭に遊びにくるリス友の様子など、いろんなことを綴っています。

タグ:毛づくろい


青くて美しいこの地球が
実はこの宇宙の中でただ一つ「地獄星」として
選ばれた星だったとしたら・・・

今読んでいる本の中にこんなことが書いてあって
最初は荒唐無稽な話のように読んだのですが、
何度も読み返すうちに「ある得る話かも・・・」
と思うようになりました。
これはフィクションではなく著者の実体験等から
彼なりの見解を書いたもの。
なので著者は少し変わった能力を持っていますが、
(この辺からしてすでに怪しい?笑)
簡単に要約するとこんな感じです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以前の宇宙には愛や平和といった情報ばかりで
宇宙の進化を促す異質の情報(負、地獄の情報)が
足りなかった。
そこで地球を「地獄星」として選び、
あらゆる地獄を作り出して、そこから情報を得てきた。
そしてこの星で生きることを選んだ勇気ある意識体が
我々地球上の人間たちである。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ちょっとちょっと何やばい本読んでるの?
と思いましたよね?(笑)
スピリチュアル系と言えばそうなのでしょうが
宇宙の成り立ちとかそんな話になると
そもそも分からな過ぎ+壮大過ぎて何言われても
「嘘だ!」と否定する事もできないし、
どこをどう疑って良いのかもわかりません。
反論できる根拠を持ち合わせていないのならば
「それもありかも?」と一旦受け入れてみるのも
一つの方法かなと思います、多分。
ただ、日頃自分が感じている事と重なる部分もあり
妙に腑に落ちる部分も多いのです。
いやん変な人〜とか思わないで聞いて下さい。(笑)
私が日頃強く感じていることなのですが、
きっと多くの人が同じように感じている事なのでは?
と思う部分でもあるのです。
先ずはある人にとっては「神」という存在になりそうな
人間の理解や想像を遥かに超えた「何か」の存在の事。
決まった宗教を持たなくても、私たちは「何か」に
祈らずにいられない生き物だと思うのです。
そして生まれた瞬間から「肉体」という檻に入れられて
人間は一生囚人でいなければなりませんが、
結局全ての苦しみの原因は「肉体」にあると思うので
肉体がなくなれば苦しみもなくなるわけです。
死は「終わり」でもなければ「始まり」でもなくて
魂だけの存在であった本来の姿に戻るだけのことで、
肉体を失うことでまた本当の自由を手に入れられる。
こんな感じです。

どうでしょう?人間は生まれながらにして囚人。
一生囚人として苦しまなければならない存在・・・
だからこそ「地獄星」説が本当かも?と思うのです。
それが本当なら私たちは全員が勇気ある意識体で
どんな人生であろうとも地球で人間をしただけで
宇宙へのものすごい貢献になる訳です。
一気に肩の力が抜けて生きやすくなる気がします。
別に特別なことをしなくても今のままでもう十分!
希望も込めてこう言うことは積極的に信じたいので
やっぱり「地獄星説」は本当だと思うなあ。

これで私も完全にやばい人認定かしら? 


今日の人形はマーメイド、にもなるこの子です。
マーメイドの着せ替え人形を作るときは
いつもビキニを着せるのですが、
こんな風に普通の服にマーメイドのヒレをはかせても
結構可愛いのです。
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この「地獄星」の話は横に置いておくとしても
私たちのこの「肉体」というやつはほんと檻ですね。
朽ちていく肉体を持っているために、
病気怪我・老い・死に怯えて苦しめられる一生です。
なので外見自慢や逆の羨望・嫉妬・劣等感に対して
最近はさらに強い違和感を感じるようになりました。
外見自慢、外見賞賛も所詮は「独房自慢」「独房賞賛」
ただでさえ檻の中にいるのに更に自縛してどうするの?
若い頃にこんな風に思えていたら
無駄な劣等感や羨望に翻弄されることもなかったなあ。
私たちは囚われの身だけれども心はどこまでも自由。
そして何より「地獄星」で生きる勇者たちですよ。


今日のリス友。
けけけけ毛づくろい?ですよね?(笑)
ピントが後ろの葉っぱに合っていますが、
あられもない格好なのでボケててよかったかな?
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しばらく見かけなくなっていたフィンチのつがいが、
先日軒下に入って何やらピーチクやっていました。
去年の今頃あんなことがあったので 
( フィンチが巣作りをやめた理由 )
同じ場所に並んでいるつがいを見ると
まさに「もぞこい」という方言がぴったりで、
不憫というかなんともいじらしいような感じで
「頑張れ〜」と応援したくなります。
きっともうこの軒下には巣は作らないだろうと
なんだか寂しいような気持ちで過ごしていたら、
それから2、3日経ってつがいがまた軒下に・・・
なかなか諦めがつかないのか、本当もぞこいなあ、
と思って外に出て軒下を改めて覗いてみたら、
なんと新しい巣が出来ていました!びっくり!
今度の巣は、細い草や綿などで出来ていて
なかなかに居心地の良さそうな巣です。
どれどれとさらに近くから見てみたら・・・
あれ?良い感じの巣が出来たと思ったのに
今回もなんかざっくりしてかなり大雑把・・・
もちろん中には卵もありません。
はあ、今回もダメかなあ? 
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今日の人形はおさげ髪の女の子です。
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今度の巣も使われないまま終わりそうです。
ざっくりした巣とはいえ、これを作るために
このつがいは一体何十回ここを往復したんだろう。
雨の日が多いこの頃、乾いた草を見つけるのは
きっと大変だったろうと思います。
この頃は彼らの鳴き声も聞き分けられるようになり
時々前庭で盛んに鳴いているのを見かけるのですが
これからまだ何か続きがあるのか気になっています。


今日のリス友。
必死に毛づくろい。IMG_5355IMG_5357IMG_5356IMG_5358
































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