人魚がドレスに着替えたら

美しい自然がいっぱいの、アメリカ・オレゴン州に住んでいます。 手芸が大好きで、今はせっせと着せ替え人形を作る日々です。 出来上がった人形の紹介や日々の出来事、庭に遊びにくるリス友の様子など、いろんなことを綴っています。

タグ:痛恨の出来事



先週末は世界各地でオーロラが出現して
みんな大興奮だったようですね。
日本でも北海道などで観測された模様を
ニュースでやっていたのを観ましたよ。

で、うちの場合・・・
金曜日の夕方に義母から皆にメールが来て、
「今夜、オーロラが観られるかもしれないから
私は寝てしまうけどもし観られたら教えてね。」と。
なぬ?オーロラですって!?知らなかった!!!
「今夜11時から2時の間にオレゴンでも
オーロラが観られるかもしれないんだって。
グランマがメールくれたみたいなんだけど・・・
でも、グランマはもう年寄りだからな・・・ 」
と、次男がまだボケてもいない義母の言う事を
ただの口から出まかせだろうみたいに言うので 
「グランマはいつもニュースを観てるから本当だよ。」
と、早速その夜のオーロラ観測に備えて、
デッキにアウトドア用テーブルと椅子の用意をしました。
雨季の間ガレージにしまっておいたクッションを出し
椅子にくくりつけ、テーブルも綺麗に拭いて・・・
「今夜オーロラが観られるかも!?」と聞いて、
わらわら動き出した私を「マジか!?」って感じで
夫が(多分子供らも。)見て来ましたが、
何せ去年ここでオーロラが観られると言う情報を逃して
翌朝その事実を知ると言う痛恨の出来事があったので、
次こそは!と思っていたのです。
ま、その割にはちゃんと情報収集してないけど。(笑)
( 去年オーロラを見逃した話 )

で、12時頃なんだか北の空が薄ぼんやりとピンク色に!
とは言え、裏の森林と他の木々に囲まれたうちの裏庭は
オーロラを観るには実は最低すぎる環境。(笑)
でも、本当に観られるのかどうかもわからないのに、
夜中に車を出して適当な観測場所を探す熱意まではなくて
少しでも観られたらラッキーくらいの気持ちだったのです。
でも、真夜中の空に縦線のピンクがうっすら見えて来て
どうあっても普通の空じゃない!!!
「オーロラだ!見えた!」と急いで家族を呼んだのですが、
「なんとなくそれっぽいけど・・・薄い。すっごい薄い。」
いや、薄いのはあんた達の反応の方だって!!!

で、翌日ネットでその夜撮られたオーロラ写真を探したら
お〜皆すごいのを撮ってる!しかもこの辺りの写真だよ?
私たちが見たピンクオーロラは本物だった!
(1枚目は超近所で、2枚目は「 Mt.Hood 」の近く。)
オーロラ2 copyオーロラ1 copyなので「オーロラ本当に観れたね?」と言ったら
「あれっぽっち、少し空がピンクになっただけだよ?
あんなのオーロラじゃないよ。全然ダメだよ。」
と特に次男は「けっ!」って感じで感動ゼロ。
でもあれだけの写真が実際に撮れているという事は
結構な人が綺麗なピンクのオーロラを見たはずだし、
「これから友達とかに実際の話を聞けるかもよ?」
なんて言ったら「人に『すっごい綺麗だった!』って
話聞かされてどうするよ?俺らは見てないんだから?」
って夫からも超冷めた答えが返ってきましたよ。(笑)
いや私は薄ぼんやりのピンクの空を見ただけでも
嬉しかったから、もっとすごいのを見た人がいたら
「オーロラがこの辺で見られるなんてすごいよね?」
と単純に盛り上がりたかったんだけど。
何なの?私と家族との間のこの温度差は・・・




今回また、新しいアニメのキャラクターに挑戦です。
アニメ「転生したらスライムだった件」の
「リムル」を作ってみようと思います。
まずはイラストから・・・
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そして日曜日の夜(月曜日早朝にかけての夜)・・・
今年オーロラを観られるかもしれない最後のチャンス!
家族は「オーロラ?はいはい。」って感じだったので、
また私だけ真夜中過ぎまで孤独にオーロラ観測でした。

オーロラは裸眼よりもカメラを通した方が観えるらしく
今回はスマホの動画モードで撮影してみる事に。
そしたら、ただの街明かりの反射にしか見えない光が
カメラを通すとオーロラの光をしっかり捉えてくれて
いやもうびっくり&大感動!!!
裸眼では全く色が見えない空でも、カメラでなぞると
オーロラの部分だけが急に明るく映り出すのですよ。
一応私が撮ったオーロラ動画を載せますが、
暗い所で見ないと何だかよく分からないので悪しからず。
でも、これ本当に裏庭から撮った動画なんです。
う〜ん気の利いたナレーションでも入れれば良かった!
単純に「うお〜」って雄叫びでも良かったかな?
次回オーロラが観られるのは来年の7月前後らしいので
今度こそすごいのを観たいです。





今日のリス友は、白腹毛族のこの子達です。
IMG_1531IMG_1532ライブドアアプリでフォローが出来ます。



庭の芝生を刈るのは普段は長男の仕事で
花の手入れは私、樹木の剪定は夫の仕事です。
で、先日もまた長男が芝を刈ろうとしたところ、
芝刈り機がうんともすんとも言わなくなりました。
ちょっと前まで問題なく動いていたのに・・・
この芝刈り機には5年間の保証をつけていたので
無料で修理してもらえる事にはなったのですが、
直るまでに40日もかかるらしく、がっくり。
植物の育ちの良いこの時期に、芝刈り機の故障だなんて
久しぶりの痛恨の出来事でした。
流石に40日も芝を刈らない訳にはいかないので、
お隣さんが毎週頼んでいる庭師さんを紹介してもらい
昨日前庭の芝生を綺麗に刈ってもらいました。
IMG_20230725_191554で、いくらかかったと思いますか?
100ドルですよ・・・思ったより高かった。
私たちはイレギュラーな客なので、
その分高くなったと言うのもありますが、
自分たちで刈ればただだったと思うと・・・
もちろん高齢なご近所さんなんかは自分でやらずに
芝刈りも樹木の剪定も庭師さんに全部お任せで、
いずれは私達もそうなるとは思いますが、
今はまだ自分たちで全部問題なく出来るし
それが楽しみでもあるわけで・・・
芝刈り機よ、早く戻って来〜〜〜い!



「鬼滅の刃」シリーズ、続きます。
今回は「胡蝶しのぶ」人形を作ります。
まずはイラストから・・・
IMG_20230719_124416ちょっと昔は子供たちが小遣い稼ぎに
近所の芝刈りをするのが定番だったのですが、
今はあんまり見かけなくなった気がします。
もちろんプロに頼めば仕上がりは美しいのですが、
暖かい時期に毎週のように必要な芝刈りとなれば、
安く請け負ってくれる子供の仕事で十分な気もして
でも、今はそう言う事をやる子もいないのか、
大人もそう言うのを求めなくなったのか・・・
今は自分でやるかプロに頼むかの2択のみ。
こんなのも時代の流れなんですよねえ・・・


今日のリス友。
毛繕いに忙しいモフモフちゃんです。
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動画も作っています。


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