先日また、次男が今参加している短期陸上クラブ?の
他校との競技会が催され夫と二人応援に行って来ました。
お天気にも恵まれて応援する方も楽だったのですが、
競技会の間、私たちは次男が参加する競技に合わせて
応援しやすい場所にあちこち移動をしていました。

で、途中次男の友達の親御さんに会い
その場で競技を観つつ立ち話となったのですが、
夫に「〇〇君のお父さん。」と耳打ちされても、
以前会った事があるのか無いのかも思い出せず
ただニコニコと感じの良い人を演じていて(笑)
夫とそのお父さんの会話に半端に混じってる体で
適当に相槌を打ちつつ選手に拍手を送ったりしながら
かなり居心地の悪い時間を過ごしていました。
そうこうしているうちに〇〇君のハードルの番になり
3人で観ていたら、その子が目の前で転んでしまい
よくある事とは言え、更に気まずい感じに・・・
夫が「大丈夫だといいんだけど・・・」なんて言ったら
「あの年頃の子は最初は平気な顔してても、
親の顔を見ると急に不機嫌になったりするから・・・
でもとにかく行ってみます、じゃあまた。」
と、そのお父さんは息子を励ましに向かいました。
去り際に私の方にも再度顔を向けてくれましたが、
彼も結局私の事がよく分かってない風で・・・
いやもう、ずっと気まずかったのでほっとしましたが、
そのお父さんだって色々気まずかったはずですよね。
アメリカの多くの人は会話に「間」が開くのを嫌うので
とにかく途切れないように会話を転がす事に必死で、
こちらもそれを感じてしまうので結構疲れます。
私は特にあまり知らない人だと相槌だけで精一杯、
それ以上の会話となると困ってしまう場合が多いので
お互いに本当に気まずくて地獄なのですよ。
それは日本でだって似たようなものかもしれませんが、
アメリカほど「会話を滞らせてはならぬ!」的な
強迫的な(笑)必死さは必要ない気がします。
話題を探すのもそれはそれで大変ですが、
話題に困って黙っているのは本当お互い地獄なので
こう言うシチュエーションは極力避けたいです。
夫などは自分から知り合いを探している所がありますが
私は見知った顔を見つけても気づかなかったふりして
通り過ぎる確率が高いです。困ったもんだ・・・





「五等分の花嫁」の最後のキャラクターを作ります。   
「五月(いつき)ちゃん」です。
まずはイラストからですが、この髪型どうする?
IMG_20240401_122257人付き合いほど神経すり減らす事はないですね。
仲のいい友達と散々喋りたおした後の
心地よい疲れ(笑)とは違う「どっと疲れる」感、
年齢とともに辛くなって来た気がしています。





今日のリス友は白腹毛族のこの子です。
また鳥の餌入れにすがっていましたが、
この身軽さには脱帽です。
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