人魚がドレスに着替えたら

美しい自然がいっぱいの、アメリカ・オレゴン州に住んでいます。 手芸が大好きで、今はせっせと着せ替え人形を作る日々です。 出来上がった人形の紹介や日々の出来事、庭に遊びにくるリス友の様子など、いろんなことを綴っています。

タグ:着せ替え人形


次男が4泊5日のキャンプから戻りました。 
「どうだった?楽しかった?」と聞いたら
即答で「最高だった!来年も行く!」と。
春に学校の野外授業でキャンプをした時には
キャビンでベッドに寝袋を敷いて寝たのですが
今回は外にテントを張って寝ると聞いていたので
眠れたかなあ?朝方は寒くなかったかなあ?
などと色々心配もしていたのです。
そしたら、テントはすでに現地に人数分張ってあって
一人用テントにそれぞれ入って寝たらしく、
小さな生き物がテントの下を忙しく動いてたとか、
友達のテントに緑色の蜘蛛が入ってきたとか、
何かがテントを引っ掻いていて眠れなかったとか、
朝方コヨーテの遠吠えが聞こえたと思ったら
女の子が遠吠えの真似をしていただけだったとか、
流石にテントで寝たら色々あったようです。
なんと、キャンプの間は一度もシャワーを浴びず
(シャワー設備がない所だったようです。)
でも本人たちは全く気にもならなかったようで
これにはちょっとびっくりしてしまいましたが、
とにかく、皆で良い時間を過ごしたようでした。

次男のいない間は大人だけで静かに過ごしていたので
次男が戻った途端にまた賑やかになりました。
たった4泊5日のキャンプですが、こんな時はいつも
ちょっと大人になって帰って来るような気がして
子供の言動に小さな成長と言うか変化を感じます。



今回は「竈門禰󠄀豆子ちゃん」を作ってみようと思います。
(「かまどねずこ」と読みます。念のため。)
「鬼滅の刃」が流行り出した頃、作ってみようかな?
と思ったのですが、着物姿なのがネックになり
「着せ替え人形にするには難しすぎる!」
と敬遠し続けてきました。
が、生地だけは大部前に揃えていたので、
ぼちぼち作ってみる事にしました。
まずはイラストですが、長い袖をなくしたり、
羽織をケープに替えたりとかなり簡略化しました。
IMG_20230719_124331次男が帰って来て私ももちろん嬉しかったのですが、
もしかしたら長男が一番に喜んでいたかもしれません。
夕飯時に次男がキャンプの話をするのを熱心に聞き、
今度は自分のサマーキャンプの経験を話したりして
ご飯を食べるのも忘れて次男と夢中で話をしていて、
微笑ましいと言うか、ちょっと苦笑いというか・・・
兄22歳、こんなところはまだまだ純粋です。


今日のリス友。
葉っぱの向こうのモフモフちゃんです。
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川村元気著「世界から猫が消えたなら」を
読みました。 
IMG_20230720_205935郵便配達員として働く30歳の「僕」は
突然、脳腫瘍で余命わずかと宣告されます。
呆然として一人暮らしのアパートに帰り着くと
自分そっくりの「悪魔」が待っていて、
「この世界からひとつだけ何かを消す。
代わりにあなたは一日の命を得ることが出来る。」
と、おかしな取引を持ちかけてきます。
「僕」は生き延びるために何かを消していく事を決め、
電話を皮切りに、映画、時計を次々と消していきます。

「次は『猫』をこの世から消しましょう!」
と提案して来た悪魔に「待った!」をかけた後、
「僕」は飼い猫「キャベツ」の確かな命を感じつつ
「今自分が本当に会いたい人したい事は何なのか?」
と自問し始めます。
本当に会いたい人は元カノや親友だけじゃない・・・
自分の本心に気づいた「僕」は悪魔との取引をやめて
本当に会いたかった人に会いに行く事に・・・

登場する悪魔がアロハシャツを着た陽気な悪魔だったり
あり得ない話なこともあって、全く涙はなかったです。
「本屋大賞ノミネートの感動作」とあったので
「これは絶対泣けるやつか?」と思ったのですが、
私はこう言う話はピンとこないみたいです。
でも、とても読みやすかったです。



今日はサマーガールの全員集合です。
同じ柄の生地を使った人形を2体づつ並べました。
生地は同じでもデザインが違うので
雰囲気も全然変わってきます。
IMG_20230714_115523IMG_20230714_121235IMG_20230714_132438IMG_20230714_125634「人間というのはとかく、
選んだ人生から選ばなかった方の人生を眺めて、
羨ましがったり後悔したりしている生き物ですから」
悪魔が「僕」に言った言葉なのですが、
いやほんと、これは言い得てますね。


今日のリス友。
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次男が月曜日から4泊5日のキャンプに参加中で、
今うちに残っているのは大人が3人・・・ 
「育ち盛りだし体に良い物を食べさせなくちゃ!」
と言ういつもの使命感が一気にゼロになり(笑)
次男が出発した日の夕ご飯はピザの宅配で済ませ、
翌朝はスタバのコーヒーなどでお茶を濁しました。
お昼ご飯ももちろん作らないし、
こんな機会も滅多にないから次男が帰って来るまで
全部テイクアウトとスタバで済ませてしまおうか?
などと本気で思い始めていたのです。
が実際は、丸一日不健康な食生活を送ったら
どうも調子が悪いのですよ・・・
体が重いと言うか気持ちも何だかイライラするし
食事以外は全くいつも通りの生活をしていたのに。
やっぱり食事って心身への影響力が半端ない・・・
たった一日だらけて不摂生しただけなのに、
体って何でこうも正直なんでしょうか!?
もうこうなったら自分で作るしかないか・・・
重い腰を上げて火曜日の夜は夕飯を作りました。
いつもと同じ簡単な夕ご飯だったのに、
一気に体調も気分も落ち着きました。
本当にもうやれやれですよ。



今日の人形もサマーガールです。
昨日と同じライムグリーンの生地を使っています。
IMG_20230714_132148IMG_20230714_132247IMG_20230714_132634IMG_20230714_132737IMG_20230714_132911で、翌朝も朝食をちゃんと作りました。
気分的なものもあるのかも知れませんが、
朝からルーティンをこなすとやっぱり調子がいいです。
スタバで始まった朝は「何もかんも適当でいいや!」
と、適当おばさんに拍車がかかったのに 
ルーティンをこなした朝はテキパキおばさん。
面倒でもルーティンは省略しない方がいいみたいです。

こんなのも、やっぱり年取ったからなのか?
変わった事するとすぐに体調を崩すのは・・・
せっかく次男のいない間に楽しようと思ったのに、
そうは問屋が卸さなかった。


今日のリス友。
またまたのびのびのモフモフ。
「今日もクルミ、いただけます?」
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また人形用の中詰コットンを10キロ買いました。
去年の11月にも10キロ買ったのですが、
使い終わったのでまたオーダーしました。
( 去年買った10キロの中詰コットン )
IMG_20230717_111429以前に比べたらコットンの減りは遅くなりましたが
それでも日々ゴソゴソ手を動かしていれば
確実にコットンは減っていきますね。
次にまた買い足すのは来年の春頃かな・・・?

コットンを大量に購入しておきながらあれですが、
時々は全くコットンを必要としない物、
普段に使えるエコバッグみたいなものとか
そんなのも時々作ってみても良いかなと思ったり・・・
思い起こせば、子供の頃から巾着袋を作ったり
変な小物をよく作っていました。(笑)
その巾着袋を友達にあげたりもしていたのですが、
30年以上も経ってそんな事も綺麗に忘れていたら
物持ちのいい友達にその巾着を見せられて
「えええ、その袋まだ持ってたの!?
あああ、このアップリケ懐かし〜〜〜!!!」
ってなった事があります。
昔の自分に道端でばったり会ったみたいな?
突然昔にタイムスリップしたみたいな?
何とも言えない新鮮な驚きがありました。
昔作った物なので拙いものなのですが、
それでも縫い目などをよく見てみれば
当時の自分の技量で精一杯作ったのがわかって
何だか嬉しくなったのでした。

着せ替え人形作りもいつまで続けるのか、
いつまで続けられるのかもわかりませんが、
20年後くらいに今の人形を見返した時にも、
「ああ、丁寧に作ってあるな〜」と思いたいです。
と言う訳で、今日も作業部屋にこもりますよ。


今日の人形もサマーガールです。
ライムグリーンの水玉模様がかわいいです。
IMG_20230714_133424IMG_20230714_133511IMG_20230714_133554IMG_20230714_133653IMG_20230714_133752私が手作りのものを誰かにあげた思い出と言えば
小4の時、担任の女の先生にあげたのが最初でした。
( 初めて作ったぬいぐるみの思い出 )
その時その時「最高のものが出来た!」と言う
激しい思い込みで突っ走っていたために(笑)
自分の勘違いを後悔する事もあったのですが、
今となればいい思い出です。



今日のリス友。
久しぶりのピコチン君です。
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昨日、次男が4泊5日のキャンプに出発しました。
今年の夏は長期の家族旅行の予定もないので、
代わりにキャンプに参加してもらうことに・・・
仲良しの友達も一緒に参加できる事になったので
本人も楽しみにしていました。
連泊キャンプは学校の野外授業で経験済みなので
( 3泊4日のキャンプの行方 )
本人も私たちも何の心配もなかったのですが、
とにかく何が大変かって「パッキング」ですよね。
寝袋やマット、雨具などはすでに持っていましたが
キャンプ用食器やら防水ハイキングブーツなど、
今回また買い足さねばならない物があって
ブーツなんてすぐに履けなくなるのに、はああ。
長男の時も似たようなものを揃えたので
使い回せるものも結構あるにはあるのですが、
殆どの衣類は成長と共に合わなくなる物ばかりで
あとは私が履いたり着たりしているのです。
今では次男も私より大きくなって157センチ。
でも体重は40キロしかなくて、
私より優に10キロ以上も軽くて細い細い。
流石に彼が今履いているパンツは履けません。

で、今回のキャンプ用の荷物はこんな感じです。
写真で見ると大した事ないなあ。(笑)
青いバックパックは長男からのお下がりなので
もう20年くらい使っている物、年季が入ってます。
底の方とか大分ぼろっちくなってきたので、
「新しいのに買い換えたら?」と言っても
「この古さがいい。」と言うエコな次男なのです。
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今日の人形もサマーガールです。
昨日と同じオレンジ柄の生地を使っています。
IMG_20230714_131345IMG_20230714_131439IMG_20230714_131705IMG_20230714_131536IMG_20230714_131617
このキャンプのための「準備リスト」が
メールで送られてきたのが何と一週間前。
今はAmazonがあるから何とか間に合うものの、
「もっと前に教えてくれても良いんじゃないの?」
とブツクサ文句も出てしまいました。
私はさして忙しくないので良いですが、
リストをチェックしながら、足りないものを
順々にオーダーしていく作業もかなり大変でした。
これがお店に出向いての作業となったら・・・

で、この「準備リスト」には下着や着替えとかの
当たり前のものがリストされていなくて、
「その辺はわかるでしょ?」の体なのですが、
これだと、何か忘れる子が続出しそうな予感・・・
もしかして、それがこのキャンプの目的なのか?
なんて穿った見方もしたくなりました。
「不便や不潔(笑)こそがキャンプの醍醐味だ!」
と夫も言っていたりして、有り得る。

何はともあれ、怪我などせず楽しんで来ておくれ!



今日のリス友。
今日もモッフーです。(笑)
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数ヶ月前に作業部屋を大改造したのですが、
窓側の白いチェストが部屋を明るくしてくれています。
( 作業部屋 Before & After )
IMG_20230713_124621IMG_20230711_092628大抵ここで生地を裁断したり色合わせをしたりして
ミシンで縫い始める前の準備をするのですが、
このチェストの一角に、旅行で買った置き物や
観葉植物などを置いて癒しコーナーを作りました。
春休みに行ったニューメキシコで買った白フクロウ、
うずら、カエルののった種壺、小さな敷物など、
今まで少しづつ集めてきたお気に入りを並べました。
棚には子供達が昔描いた絵や友達にもらった置き物、
ドリームキャッチャー、「死者の日」の飾り物など。
こうしてみると私は先住民が作った民芸品が好きで
好きな分それらから「良い気」を感じるようです。
隅に吊り下げている骸骨の飾り物も好きなのですが
義母などはこう言うのは怖がって嫌がります。
「死者の日」にちなんだメキシコの飾り物なので
縁起が悪いと感じるのかな?多分。
私は逆に彼らに守ってもらえているような気がして
飾っているのですが・・・
で、この癒しコーナーに紫陽花を飾ったのです。
前庭の大きな紫陽花がもう終わりかけだったので
ついでに全部枝を落として綺麗にしようと思い、
その時に、咲き残った部分だけを器に浮かべて
居間と作業部屋に飾ったのですが、
この癒しコーナーに飾った紫陽花だけが
一週間過ぎても全く枯れずに綺麗な状態をキープ。
こんな時いつも本気で思うのですよ、
「ここには精霊かなんかがいるよね?」と。
何せ先住民が作った民芸品が集まっていますから
そのスピリチュアルパワーはすごいと思うのです。
精霊なのか神様なのか、はたまた妖怪なのか(笑)
まあその辺はよくわかりませんが、何かいる!
そして守ってくれている・・・気がする。
皆さんのお家にもありませんか?
不思議と良い気を感じる居心地の良い場所が・・・
自分の好きなものが並ぶ一角とか、
日々世話をしている観葉植物のある場所とか、
誰かが丁寧に作ったものが置いてある棚とか・・・
そう言う所には絶対なんか居るよね?(笑)


今日の人形も夏の女の子です。
オレンジがいっぱいの生地を使いました。
IMG_20230714_124855IMG_20230714_124942IMG_20230714_125036IMG_20230714_125145IMG_20230714_125337案外こう言うのも「霊感」と呼んでもいいのかも?
と一人勝手に思っています。
風が吹いたら気持ちいいとか雨の日は落ち着くとか
このお店は居心地がいいとか・・・
誰でも日々感じる些細な感覚も「霊感」なのでは?
だからその感覚を無視したらダメなのです、きっと。
自分の心に一番近い感覚なはずですからねえ・・・
些細な事と思わずに毎回その感覚を大事にして
できるだけ味わった方がいい、そう思っています。


今日のリス友。
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また、万城目学氏の本を読みました。
「偉大なる、しゅららぼん」という 、
なんかふざけた(?)題名の本です。
IMG_20230714_141153日本最大の湖、琵琶湖のほとりで「湖の民」として
特殊な力を授かり生きる日出一族と棗(なつめ)一族。
特に財を成した日出本家は「城」を構えて住み、
琵琶湖界隈一の権力者となっています。
遠い過去の諍いから両家は反目し合いながらも、
表面上は静かに均衡を保ちつつ
それぞれの生活を営んでいたのですが、
本丸御殿に住まう本家後継の日出淡十郎と、
そのいとこの日出涼介、棗家の長男・棗広海が
同じ高校に入学し同じクラスになった事と
最後の生き残りの「他の湖の民」の登場によって
この均衡が一気に崩れて行きます。
彼らはそれぞれの持つ「力」に翻弄されながらも
日出一族、棗一族の新しい時代を作っていく
荒唐無稽(笑)青春物語といった感じです。

殿様気質の淡十郎は、実はとても純粋で
心優しいぽっちゃり色白男子。
涼介も心根の優しい素直な男子ですが、
かなり察しの悪い鈍感不器用男子。
棗広海は冷静沈着、クールなイケメン君。
なので涼介からすると全てが嫌味な男ですが、
コミックにしたら人気が出そうな物語です。
物語の最後、淡十郎の純粋すぎる優しさに
思わず泣けてしまいました。

設定があり得ない話なので好みが分かれそうですが
昔読んだこの著者の本がどちらも荒唐無稽話で
それがとても面白かったので今回も楽しめました。
(「鹿男あをによし」「鴨川ホルモー」です。


今日の人形もサマーガールです。
今日の女の子にもスイカ柄の生地を使っています。
IMG_20230714_121004IMG_20230714_121138IMG_20230714_121455IMG_20230714_121644IMG_20230714_121551この本、600ページ近くもあってかなり長いので
のんびり読んでいると必ず中だるみします。(笑)
じっくり読み込む系の本ではないので、
できる限り一気読みするつもりで行った方が
この物語は楽しめる気がしました。



今日のリス友。
モッフーを葉っぱの影から隠し撮りです。
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相変わらず、庭にはフィンチが毎日遊びに来て
鳥の餌を食べたり綺麗な声を聞かせてくれたり、
それも大抵つがいでいることが多いので
いつもほのぼのと癒しを与えてもらっています。

で、春先にフィンチのつがいが繁殖に失敗してから
( フィンチの巣のその後 )
その後軒下に巣作りを再開する事もなかったので
今年はこれで終わりなのかなあと思っていたら、
急にまた軒下の同じ場所に巣作りを始めました。
前回は青々とした草や苔でざっくりと作った
かなり残念な掘っ建て小屋風だったのですが、
今回のは乾いた枝や苔で作った掘っ建て小屋で
前回同様にもう雑すぎる作り・・・
軒下からはみ出しまくってます。おいおいおい。
IMG_20230710_124957ほんとこのつがいはどうしちゃったんでしょう?
軒下を必要以上にゴジラがうろついていたら
きっとフィンチたちを怖がらせるだろうからと
そう言う行動はずっと控えて来たのですが、
流石にゴジラおばさんも色々気になって来て
フィンチ夫婦がいない時を見計らって(笑)
掘っ建て小屋2号を覗いてみたのです。
(新婚夫婦の新居を覗く姑かい? )
そしたら、軒下の奥に直径8センチほどの
丸い巣が一応作られているのを発見しました。
が、軒下にだらしなくはみ出した小枝や苔と
その巣がしっかりくっついているために、
どうしても残念な巣に見えてしまい・・・
でも、まだ卵は産んでいないようだったので、
これから若干手直しがあるのかもと期待しつつ
フィンチの様子を見守っていたのですが、
翌日、通路にごそっと落ちている巣を見つけ
「やっぱりダメだったか・・・」となりました。
まだ産卵前だったのでそれだけは幸いでしたが、
後からつがいが戻ってきて「マジ?」って顔で
落ちた巣を見ていたのにはちょっと・・・
「次はもっとしっかりした巣を作らないと!
こんなグズグズの巣じゃ雛は育たないよ?」
とゴジラおばさんは説教をしたくなったのでした。
ほんと余計なお世話だろうけど。
あああ、言葉が通じたなら教えてあげたいよ。
ああもう、もどかしすぎる!

この2羽が春先からズッコケまくっているつがいです。
IMG_9271IMG_9263IMG_20230710_125016通路にごっそり落っこちた巣を見て、
2羽が顔を見合わせてピーチク鳴いている姿が、
まさに「マ、マジか!」と言っているように見えて
可哀想と言うよりちょっと滑稽だったのです。
次こそちゃんとした巣を作っておくれよ!
ゴジラおばさんはいつでも君たちの味方です。



今日の人形もサマーガールです。
スイカ柄です。
IMG_20230713_140249IMG_20230714_113737IMG_20230714_114056IMG_20230714_113955IMG_20230714_114200IMG_20230714_114322人間だって日々ズッコケまくりですからね。
フィンチのズッコケコンビがやっている事も
彼らにとっては精一杯の頑張りだと思えば、
親近感も湧いてきて心から応援もしたくなります。
いやもう本当、今度こそは頑張って欲しいですよ。


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去年植えたバラが綺麗に咲きました。🌹🌹🌹🌹🌹
IMG_20230705_131124本当は切り花にせずにそのまま咲かせた方が
長く咲いているし一番綺麗なはずなのですが、
わざわざ庭に出て花を愛でる人もいないので
(夫も子供達も庭の花に興味なしです。 )
綺麗に咲いた花は切り花にしてテーブルに飾って
皆に見てもらうしかありません。
「こんな花うちの庭に咲いてた?」とか
「これって買って来た花じゃなかったの?」とか
残念なほどに皆庭の花に無関心です。
でも私が好きでやってる「趣味の園芸」なので
極論、私さえ楽しめていたらそれでいいのです。
それでいいのですが、もう少し関心持ってくれても?

今、業者さんに頼んで庭を大改造中なのですが
これが終わって夏休みも終わって気温も下がったら
また庭仕事に精を出そうと思っています。
実は黄色のモッコウバラをどこかに植えて
「いつかバラのアーチをくぐってみたい!」
などと夢見ています。
夫は「バラのアーチは嫌だ!」と反対してますが
無視して植えてやれと思っています。
花が盛大に咲いてもきっと気づかないしな。(笑)



今日の人形も夏の女の子です。
昨日の人形と同じ生地を使っています。
IMG_20230713_132059IMG_20230713_132203IMG_20230713_132507IMG_20230713_133620IMG_20230713_133242昔住んでいたうちのお隣さんの前庭には
色々な色のバラが一列に綺麗に植えられていて
花の時期は本当に見事でした。
が、お隣さんが花粉アレルギーで切り花を飾れないため
「バラが欲しかったら勝手に切っていいからね。」
と何度か言ってくれて、本当ありがたかったのですが、
大事に育てられたバラを勝手に切るなんて申し訳なくて
結局一度もできませんでした。


今日のリス友。
モフモフちゃん、かいかい中です。
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急に腰が痛くなりヨボヨボ爺さんになった夫ですが
腰痛予防ヨガをして大分良くなったと思っていたら、
そこから一進一退が続いて、まだまだ痛いようです。
( 腰痛予防ヨガと腰痛になった夫の話 )
ヨガは続けているのですが、そこから劇的に回復、
とまでは行きませんでした。
私の時はヨガがすごく効いたんだけどなあ・・・
時々激痛が走るらしく苦しそうにうめいているので
「もう諦めて痛み止め飲んだら?」と言ったら
ずっと薬には頼りたくないと言っていた夫も
流石に観念して薬を飲んだようでした。
が、どうも薬の効きも今ひとつのようで、
ついにおかしなことを言い出しました。
「ビール飲むと楽になるから、ビール買ってくる。」
「はあ?ビールなんか腰痛に効かないでしょうよ。」
「この前ビール飲んだら楽になった。絶対に効く!」
「それ、ビール飲むための口実じゃないの?
それに腰痛いのにわざわざ出かけるかなあ?」
「いやほんと、ビール飲めば楽になるから!」
「ビールで腰痛治るなんて聞いたことない!」
「いや絶対に効く!それ以外に方法はない!」
こうして頑固爺はビールを買いに出かけたのでした。
車に乗り降りするのさえ一苦労なのに。やれやれ。
これは民間療法と言うよりもはや「俺様療法」だな。
は〜もうこの際楽になるなら何でもいいか?(笑)

神様、どうかこの哀れな頑固爺に救いの手を。




久しぶりに普通の女の子を作りました。
夏なのでビキニの女の子です。
IMG_20230712_165423IMG_20230712_165617IMG_20230712_165707IMG_20230712_165802IMG_20230712_170001IMG_20230712_170201絶対にビールが腰痛に効く訳はないのです。(笑)
好きなビールを飲んでいる間だけ痛みを忘れられるので
それで飲んでいるのだと私は思っているのですが・・・
今回は思いの外痛みが長引いているので、
半分ヤケクソ気味でもあります・・・
気の毒なので、ヨガの他に速攻で効きそうな運動など
あれこれ探して試してもらってますが、
夫も「予防」の大切さを痛感しているようです。



今日のリス友。
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