======ご注意ください!======
この後「どでかいナメクジ」の写真が出てきます!
ナメクジが苦手な方はご注意ください。
絶対に「げっ!」ってなると思うので。


先日、お天気の良い日に庭仕事に励んでいたら、
オレゴンに多く住む「バナナナメクジ」を発見!
熟しすぎのバナナのような見た目で(笑)
そのまんまの名前にいつも笑ってしまうのですが
じっとしている時は10センチほどだったのが、
移動を始めたらビロ〜ンと2倍の体長になりました。
「ヒーーーー」と思いながらも写真を撮っていたら、
「あり?なんか可愛くないかい?」と思い始め・・・
少しでも振動を感じると触覚をしまってしまうので
静か〜に移動しながら写真を撮りましたが、
まとわりつかれたイモムシ君が微妙に不憫・・・
いや?めちゃくちゃ喜んでるのか?
可愛いのか気持ち悪いのかよく分かりませんが、
これからの季節あちこちで見かける事になりそうです。
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話は変わって・・・
井原忠政著「砦番仁義」を読みました。
「三河雑兵心得シリーズ」の第5弾です。
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この物語は、普通の百姓だった茂兵衛が足軽となり
そこから彼の才覚と人望でどんどん出世をしていく
痛快戦国足軽出世物語です。

茂兵衛(29歳)は家康を主君として仕えており
今現在は、若干20歳の松平幸四郎の下で
先手弓組の筆頭寄騎(よりき)を務めています。
幸四郎の姉を妻に迎えたことで二人は義兄弟となり、
お互いにかけがえのない存在に。

そんな中、徳川軍は武田勢の一掃を目論み
彼らの居城奪還のための戦いを仕掛けていきますが、
戦力の優れた部隊ばかりを先行させる家康のやり方に
同じ徳川軍でありながら不満を募らせた劣勢部隊は、
家康の嫡子・信康を担ぎ出して謀反の動きを見せます。
武田軍の他に息子までも敵に回す事になりそうな状況に
家康の悩ましく苦しい画策が続くのでしたが・・・

今回茂兵衛は家康から直々に命を下され(すごい!)
小部隊を率いて森に籠って敵隊の襲撃をする事に。
この小戦では茂兵衛の洞察力、判断力が発揮されて
家康からの評価がぐんと上がりそうな予感です。

このシリーズの面白さは、登場人物の一人一人が
とても魅力的に描かれている事かなと思います。
今回も茂兵衛の初恋の人・綾女が登場して
綾女の事となると心が乱れてしまう茂兵衛の姿が
「わかるわ〜」って感じで描かれています。
と言う訳で、また次を読むのが今から楽しみです。




今日のリス友は白腹毛族のこの子です。
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