「ハロー!みんな風邪なんか引いてないかな?」
Pocket-Gopher (1) copyと言う訳で、またゴーファーの話です。
キャスターオイルの粒々とペパーミントスプレーで
しばらくゴーファーと闘ってきたのですが、
罠を仕掛けるのと違って殺傷力は全くないので
彼らがお隣さんに移動することはあっても(笑)
ゴーファーの数は全く変わらないまま・・・
最近は明らかにうちとお隣さんを行ったり来たり、
全く根本的解決には至っていないのです。
それでも気温も下がり雨の日が多くなって来たからか
彼らが作る小山の数は減っては来ているのですが。

で、いつも頭の片隅にゴーファーの事があるせいか、
ゴーファーに関する情報には敏感に反応して
最近「フクロウ」が救世主になるらしいと言う話を
小耳に挟みましたよ。🦉🦉🦉
そしたら夫も何かで似たような情報を得たらしく、
「庭にフクロウを飼えばゴーファーがいなくなるかも!」
なんて言うではありませんか!?
要するに、昼夜問わず土を掘りまくっている彼らを
夜行性のフクロウに捕まえてもらおうと言う魂胆。
「それだったら罠を仕掛けたほうが早いんじゃね?」
と言われてしまいそうですが、
結局は自分たちで始末をするのが嫌なのですよ。
その点フクロウが捕まえてくれるのなら
それはまあ自然界の営みと言うものになるし、
私たちは罪悪感を感じずに済みますから。

「で?簡単に言うけどそんな事が出来るんかい!?」
って話なのですが、出来るらしいんだなあ・・・
もちろんペットショップでフクロウを買ってきて、
と言う話ではなく(そもそも売ってるのか? )
フクロウを庭の木におびき寄せると言う話なのです。
フクロウ用の巣箱を木の高い位置に取り付けて
フクロウが住んでくれるのを待つのですが、
く〜〜〜、とにかく気の長い話ではあります。
そのフクロウ用の巣箱というのがこんな感じで・・・

フクロウ用の巣箱

本気で試すつもりならそれを買えば良いだけなのですが
一つだけ大きな問題があって・・・
この巣箱は地上から4メートル以上の高さに設置して
フクロウが遠くを見渡せるようにせねばならず、
「そんな高い所に一体誰が巣箱を付けるんだよ!!!」
っていう話になるのです。
危険だ、あまりにも危険すぎる・・・
ゴーファーより先にこっちがダメージ喰らいそうだよ。

この情報を聞いた時は「朗報だ!」と思ったのですが、
「ハイリスクローリターン」っぽいなあ。



「クリスマスツリー」のオーナメント、出来ました。
IMG_20231108_122406IMG_20231108_152956IMG_20231108_153009IMG_20231108_153238IMG_20231108_153314最近早くも、クリスマスライトやいろんな飾りを
家の周りにつけ始めた所も増えて来ましたが、
二階建ての家にライトを付ける場合には
業者さんに頼んでつけてもらう家も多いのです。
もしかしたらそう言う所に頼めば
木の高い位置に巣箱を取り付ける作業も
請け負ってくれるかもしれません。
本当にフクロウに期待して巣箱を付けるなら、
人に頼むしか方法はなさそうですが、
ん〜〜〜〜どうしたらいいかな・・・
今かなり迷っている所です。



今日のリス友はチビリスです。
冬越しのための準備なのかせっせと頑張っていました。
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