人魚がドレスに着替えたら

美しい自然がいっぱいの、アメリカ・オレゴン州に住んでいます。 手芸が大好きで、今はせっせと着せ替え人形を作る日々です。 出来上がった人形の紹介や日々の出来事、庭に遊びにくるリス友の様子など、いろんなことを綴っています。

タグ:葬送のフリーレン



アゴタ・クリストフ著・堀茂樹訳
「悪童日記」を読みました。 
IMG_20240324_170231双子の男の子が主人公の物語ですが、
彼らの年齢も住んでいる場所なども
詳しいことは何も書かれていません。
解説を読むと、場所はハンガリーの田舎町で、
双子たちは10歳前後かと・・・

第二次世界大戦末期、戦争が激しさを増す中、
双子の男の子は、祖母のうちに疎開してきます。
が、祖母と言っても粗野で汚らしく冷酷&吝嗇で
近隣の人々には「魔女」と呼ばれているような女性。
孫であっても全く容赦なく日々厳しく労働を課して
優しい顔一つ見せないのですが、
賢く勇気のある双子たちはその苦境を乗り越えるため
自らを鍛え、果敢に立ち向かって行きます。
時には、それは祖母に対してだけではなく、
貧困、障害、虐待、歪んだ性癖や欲望などにも。

戦時下という厳しい状況にあるためばかりではない
人の弱さや醜さ、悲しさ、欲望を目の当たりにしても
決して揺らがない強い心を持った彼らは、
彼らのやり方で祖母や隣人を助けたり、
また残酷なやり方で悪を成敗して行くのです。

ナチスによるユダヤ人狩りや戦争の残酷さが
子供の目を通して淡々と描かれているのですが、
かなりショッキングな描写も多かったです。
反戦のメッセージも込められているのでしょうが、
それ以上に人間の本質を鋭くついてくる物語で
一度読んだら忘れられなくなる本です。
テーマは重いのですが、双子たちがまっすぐな強さで
人間の闇の世界をどんどん進んでいく感じが清々しく、
どうか彼らの未来が明るいものでありますように!
と祈りたくなる物語でした。





しばらく続けてきた「葬送のフリーレン」シリーズ、
全部で12のキャラクターを作りました。
どの人形も手間がかかりましたが作り甲斐がありました。
最後にいつもの全員集合です!ギッチギチ。
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今日のリス友はモッフーです。🌷🌷🌷
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先日、久しぶりに園芸店めぐりをして来ました。
去年のクリスマスに義母がプレゼントとして
近所の園芸店のギフトカードを送ってくれたので
まずはそこに行って「椿」を買って来ました。
こんなピンクの優しい色の椿です。
これで寒い時期にも花が楽しめそうです。
IMG_20240326_121213そこのお店はこんな花でいっぱいで本当に綺麗でした。
あとはこんなアートとか・・・
IMG_20240326_105255IMG_20240326_105246IMG_20240326_105352そして次に「 The Home Depot 」と言うところへ。
日本のホームセンターみたいなところです。
ここも色とりどりの花でいっぱいでした。🌷💐🌷💐
IMG_20240326_111641IMG_20240326_113117ひょ〜〜〜いつもならこの眺めに大興奮して
あれもこれもと見境がなくなる所なのですが 
今回の私はちょっと違いました。(一応冷静だった。)
未完成の庭とは言え、去年までに色々花を植えてあるし
それに春植え球根や種もすでに買ってあるので、
前もって買いたいものはきっちり決めて行ったのです。
偉い! その分ワクワクは半減だったけど・・・
で、今回買ったのはこんな草とか木だけで花はなし。
IMG_20240326_121149でも、これだけだとあまりにもつまらないので、
ふらふらと「レモンの木」も買っちまっただよ。
家族が「ここで育つの!?」と聞いて来ましたが、
お店で売ってたんだから育つんじゃね?
まあ流石にここの気候では地植えは厳しそうなので、
鉢植えにして寒い時期は室内で管理するつもりです。
レモンちゃん、頑張っておくれ!🍋🍋🍋
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「リーニエ」人形、完成しました。
魔物ですが(笑)可愛くできました。
IMG_20240320_163418IMG_20240320_163517「 The Home Depot 」では、
今回初めてセルフレジで会計してみました。
いつもはレジの人に全部お任せなのですが、
なんとなく一人でやってみようかと思い・・・
バーコード読み取り器を手に次々商品を読み取って
その後クレジットカードを機械に差し込み、
決済されるのを待っていたら、
時間がかかってなかなか終わらないよ?
「すいません、なんかおかしいんですけど?」
とレジのおじさんに聞いたら、
一つボタンを押し忘れていたらしく、
その後はあっという間に決済されて無事終了!
いつもなら失敗したり人に聞いたりするのが嫌で
こんな事には手を出さないのに、どうしたのかな私?
ま、こんな日もあるって事で・・・ね。




今日のリス友。
雨に濡れて毛がボサボサのピコチン君です。
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先日、ドアベルが鳴ったので出てみたら、
30代くらいの若い男の人が立っていて
「外にスバルが停めてあるのを見たのですが、
あの車を売るつもりはありませんか?」
と聞いて来ました。
( 私の愛車の話 )
普段は全く運転しないとは言っても 
何かあった時には絶対に必要だしやはり便利なので
ずっとそばに置いておくつもりの車です。
そんな訳で「 売るつもりはないです。」
と即答したのですが、相手の男性も案外あっさりと
「そうですか・・・じゃ、Have a good day ! 」
と爽やかに帰っていきました。
ビジネスカードを置いていく訳でもなく、
いや、そもそも彼は思い切り普段着だったし(笑)
本当にたまたま通りがかりに私の車を見て
「結構古い車だし安く売ってくれたりして?」
とか思ったのでしょうか?

こう言う所、何だか自由と言うか何と言うか、
「ダメ元で聞いてみるか?」みたいなところ、
私が羨ましく思ってしまうところなのです。
断られたら嫌だなとか恥ずかしいとか、
最初からそう言う発想がない感じが羨ましい!
私なんか恥をかきたくないばっかりに勇気が出せず
今までどんだけ人に聞きたい事も聞けずに来た事か!
早速彼を見習わねばなりますまい。




「リーニエ」人形の続きです。
ここまで出来ました。この人形も色々細かいです。
IMG_20240320_144241IMG_20240320_152740以前、壊れてしまった大きな遊具を解体して
前庭に一時的に置いておいた時があったのですが、
ある時それを見たらしい若い男性がやって来て、
「この近所に住んでるものなんですが、
そこの廃材を捨てる仕事を請け負いますけど?」
と、聞いて来た事もありました。
その時はすでに廃材処理を他に頼んだ後だったので
その若者にはそのまま帰ってもらいましたが、
こんなふうに気軽に声をかけられる感じは
やっぱりいいなあと思うのです。
この辺が安全な場所だから出来ると言う事もあるし、
まだまだ皆気のいい人が多い証拠かなと思っています。
物騒な場所だったら、知らない人の家を尋ねるなんて
怖くて出来ませんからね・・・



今日のリス友はポコチン君です。
モッフーの真似してダイエット?
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小川洋子著「 博士の愛した数式」を読みました。
IMG_20240324_170004だいぶ前に映画化されているので、
ストーリーを知っている人も多いかもしれません。

17年前に脳に障害を負った「博士」(70歳前後?)は
今は「80分しか記憶がもたない」状態で生活しており
事故前の記憶は鮮やかに残っていても、
それ以降の出来事は80分毎に忘れ去られていく毎日。
そんな博士の食事と身の回りの世話をするために
「私」は家政婦として博士のところに派遣されますが、
博士にとってはいつまでも「新しい家政婦さん」であり
常に博士のコミュニケーションツールが
「数字、数式」である事に最初は戸惑いながらも、
彼女は博士の人柄と数字の面白さに魅せられていきます。
博士の希望で放課後は彼女の息子も加わるようになり
80分しかもたない記憶の繰り返しであっても、
3人の間には確かな絆が結ばれていくのでした。

が、母屋に住む博士の「義姉」はおそらくは嫉妬で
家政婦の彼女を解雇してしまいます。
元々「義弟」の世話のために家政婦を雇ったのは
他ならぬ彼女だったからです。
実は博士と彼女は昔特別な感情で結ばれていたようで、
部屋の掃除中に昔の二人の写真を見つけた「私」は
その写真から目が離せなくなって・・・
自分の障害に戸惑い苛立ち苦しむ博士に寄り添ううちに
彼女の中には情のようなものが湧いてきて
いつまでも博士を見守りたいと思うようになるのですが。

人混みを極端に怖がり外に出ようとしなかったり、
話すことは数字や数式のことばかりで
一見「変人」な博士なのですが、心は純粋で素直、
好奇心に溢れ美しいもの(=数式)を求め続ける
真っ直ぐ過ぎるほどに真っ直ぐな心根の人なのでした。

ちょっと悲しい物語ですが暖かな気持ちになれます。
おすすめです。



「リーニエ」人形の続きです。
イラストをもとにこんな風に生地を用意しました。
IMG_20240320_121659だいぶ前に「ビューティフル・マインド」という
天才数学者が主人公の映画がありましたが、
この主人公もただただ純粋に数式にのめり込んで
「プッツン」してついには妄想の世界に生きてしまう
純粋すぎるが故の悲劇(最後はハッピーエンド)を
描いたものでした。
「博士の愛した数式」はもっと軽めの話でしたが、
数字の好きな人にとっては魅力の尽きない世界で
奥が深いどころの話ではないんだろうなあ、
としみじみ思った次第です。




今日のリス友。
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先日、お隣さんから留守中のゴミ箱の回収を頼まれて、
「次男君に10ドル払うけど、どうですか?」
と、ありがたい仕事のオファーを頂いたものの(笑)
次男は結局その日は大忙しでそれどころではなく、
夫が代わりにゴミ箱を回収すると言う事があったのです。
簡単な仕事だし、もちろんお金は頂かずに・・・
( お隣さんからのお願い )
 
そしたら一昨日お隣の旦那さんがうちにやって来て
「留守の間、ゴミ箱の回収ありがとう!
手作りのケーキだけど、よかったらどうぞ。」
とこんな美味しそうなケーキを届けてくれました。
IMG_20240323_145327スパイスケーキの上にチョコレートをかけたもので、
濃厚でおいしそう!!!
甘いものが大好きな次男は早速一切れ味見して
「おおおお〜〜〜 ❤️」と嬉しそうな顔をしていたので
写真を撮ってお隣さんに送りました。
そしたらお隣さんからすぐに返事が来て
「喜んでもらえてよかった!
いいお隣さんがいてラッキーだし嬉しいです。」と。

いやいや、逆にこんな律儀で親切なお隣さんは
今時珍しいのではないかと思いますが、どうでしょう?
一応私たちもご近所さんとの付き合いは大事にして
何か頼まれれば二つ返事で引き受けていますが、
なるだけプライベートには関わらないように
浅〜い付き合いを心がけている所もあるので、
こんな心遣いは逆にキュン❤️とします。(笑)

残念ながら私は今、風邪?で嗅覚&味覚を失っていて 
美味しそうなケーキの味も全くわからないので、
味覚が復活したら早速食べてみるつもりです。
私たちも良いお隣さんに恵まれて本当ラッキー!!!



「葬送のフリーレン」の最後の人形になります。
「リーニエ」を作ってみます。まずはイラストから。
chara11_full1IMG_20240317_161720今の家に引っ越して来たのは2020年7月の事で、
ちょうどパンデミックが始まって間もない頃で
とにかく皆がピリピリと緊張していた時期でした。
それまでは、引っ越ししたら時間をおかずに
ご近所さんにお菓子を持って挨拶していたのですが、
その時は遠慮してあえて挨拶には行かなかったので
両隣のお隣さんへの挨拶はだいぶ後の事になりました。
そう言う経緯もあって始まりが微妙?な感じだったし
私自身は「お隣さんとうまくやっていけるのか?」
なんて内心心配していたのです。
が、4年も経てば信頼関係も確実に築けてきて
今では気持ちの良い付き合いができている気がします。
何にせよ、ありがたい事です。



今日のリス友もモッフーです。
次男が「こんなに大きくなっちゃって・・・
夏になったら本当に痩せるのかなあ?」と。
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連日20度越えの暖かい日が続いて 🌸 🌸 🌸
「本格的に春だなあ〜」なんて思いながら、
「でも花粉症の人にとっては憂鬱な季節かあ・・・」
と他人事で思っていたら(他人事かよ!?)
突然のくしゃみ5連発+滝のような鼻水・・・
夫には「風邪じゃないの?」と言われましたが、
風邪を引いた時の感じとは明らかに違うので
これは「花粉症」に決定な気がします。
はあ〜とうとう私も花粉症になったみたいです。
「いつかは自分も花粉症になるかも・・・」
なんてうっすら思ったのはつい数日前の事で、
「まあ10年後とか?しばらくは安泰だろうね?」
と内心完全に高を括っていたので、がっくり。

これまで、夫や次男の花粉症の症状を見てきましたが
「大丈夫?」と一応優しい声は掛けても、 
やっぱり他人事で自分は痛くも痒くもなかった訳です。
でも、実際に自分がくしゃみ鼻水地獄に投げ込まれると、
「あああ、辛い。邪魔くさい。」って本気で思います。
人形作りをしていても、家事をしていても、
くしゃみが出そうになると、その辺につかまって
とにかく腰への負担軽減に努めないといけないし、
鼻水もスルスル〜と出てくるので鼻をかむのに忙しいし、
とにかく仕事が進まない!!!

一昨日症状が出始めた時はちょっと半信半疑で
気のせいであって欲しいと言う希望も捨てられず(笑)
薬も飲まずに何とかやり過ごしたのですが、
一日続いたくしゃみと鼻水が体にこたえたようで、
夜には疲れ果てて早々に寝てしまいました。
とうとう私も「花粉症デビュー」のようです。





「アウラ」人形完成しました。
この人形はかなり手間がかかりましたが、
可愛く出来たと思います。
次男が「この『おへそ』がいいね!」と言っていて、
確かに彼女のチャームポイントのような?(笑)
最初角をつけ忘れて「この子は魔物のはずなんだけど?」
と妙に可愛いだけの仕上がりに違和感を感じたのですが、
「あ、角を完全に忘れてる・・・」と、なりました。
IMG_20240319_141645IMG_20240319_143009IMG_20240319_150354IMG_20240319_153641今のところ症状は「鼻周辺」に集中しているので、
目や喉、肌にはまだ何の症状も出ていませんが、
これから症状も変わっていくのでしょうか?
昨日は薬を飲みましたが、私には効きませんでした。
今日は別な薬を試してみようと思います。
あまり薬は飲みたくないのですが、仕方ないですね。





今日のリス友。
可愛いポコチン君です。
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久しぶりに西側のお隣さんから連絡が来て、
「一週間うちを空けるので、ごみ収集日の午後
ゴミ箱をうちに戻しておいてくれませんか?
息子さんに10ドル払いますが、どうですか?」
と言うものでした。(息子さん=次男のこと)

道端で会えば簡単な挨拶をするくらいのもので
普段は特に付き合いのないお隣さんなのですが、
ある程度の期間うちを空けるときなどは、
留守中に届いた荷物をお互いに預かっておいたり、
変わった事があれば連絡するようにしているのです。

で、今回こんなお願いをされて、
「ゴミ箱を戻すくらい本当簡単な仕事なのに、
次男に10ドルも払ってくれるだなんて・・・
5ドルでも高いくらいだよねえ?」
なんて夫と話していたのです。
で、次男に話したら「やる!」と即答。
でも、結局その日次男は放課後もずっと忙しく、
ゴミ箱をうちに戻す時間もなくバタバタしていたので
夫が3台のゴミ箱をお隣さんちに戻しておきました。
(普通のゴミ用、リサイクル用、植物ゴミ用)

どっちにしてもお金はもらわないつもりでいましたが、
ふと考えて、お隣さん、特に奥さんの方が
あえて次男に仕事を与えてお金を渡したかったのでは?
なんて言う風に思えてきました。
と言うのも、お隣の奥さんは朝夕犬の散歩をしていて
夕方次男が裏の森林をジョギングしている時には
しょっ中彼女に会って声をかけられるらしいのです。
彼女らのお孫さん達は小学校低学年くらいの年齢で、
たまにしか遊びに来ないし、そんなこんなもあっての
今回の「次男へのお願い」だったのかな?と・・・

次男が「やる!」と言った時も、私達は、
「タダでやってあげたら?」と勧めていて、
今考えればお隣さんの好意を無にした感じだし、
今度似たようなお願いをされたら、
そのまま次男に仕事を回そうかと思います。





「アウラ」人形、ここまで出来ました。
やっぱり色々細かくて時間がかかりました。
IMG_20240318_154106IMG_20240318_175258この辺では、ごみ収集日前日よりももっと前に
ゴミ箱を外に出しておいても文句は言われないので、
お隣さんでも、外出の朝にゴミ箱を外に出して行き、
ゴミ箱を戻すのだけは私たちに頼んだ訳なのです。
普段は付き合いのないお隣さんとは言っても、
近所で何かあればすぐ連絡をくれるし、
こちらも小さな事なら気安く頼めるので、
こう言う近所付き合いは大事にしたいです。





今日は鳥友です。
フィンチのオスです。
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今年に入ってから家電製品や車の故障が続いていて
「こう言うのは『あるある』なんだろうなあ。
次に壊れるの一体は何だろうねえ?」
なんて半分冗談で言っていたら、
なんと今度はプリンターがぶっ壊れました。
ついでに次男の電気スタンドも壊れた・・・
( 愛車が息も絶え絶えだった話 )
( 「あるある」は続くよどこまでも。 )
掃除機、ヒーターの表示板、私の車、食器洗浄機、
今回プリンターに電気スタンド・・・
今年になってからまだ3ヶ月も経っていないのに
こんなに次々と故障するなんて・・・
え〜〜〜ん💦2024年は物が壊れる年らしいです。
こう言うのは何かのお告げなのでしょうか?
ほら、物が人間の身代わりになってくれてるとか?
そんなのは単なるこじつけとか迷信かしら・・・?

流石に次男ですらも「最近色々壊れすぎじゃない?」
なんて呆れるくらいのぶっ壊れぶりです。
家電製品にせよ何にせよ、普段通りの使い方で
別に乱暴に扱ったとかそんな事も一切ないのに、
こんなに同じ時期にあれこれ壊れると、
流石に「どうした?どうした?」ってなりますよ。
単なる偶然なのでしょうが・・・ほにほに。



「アウラ」人形の続きです。
イラストをもとにこんな風に生地を用意しました。
全面の模様を作るのに時間がかかりました。
IMG_20240318_141717今回壊れたプリンターですが、
アルバム用の写真をプリントアウトするために
ここ最近毎日のように使っていたのです。
でも酷使と言うほど使っていた訳でもないし、
とにかく何年分も溜めてしまったアルバム作りを
何とか終わらせようと頑張っていたのに・・・
せっかくのやる気がシュルシュルとしぼんで行き
かなりガッカリでした。
しぼんだやる気をまた呼び起こすのは本当大変・・・
はああ〜〜〜でもやるしかないか・・・




今日のリス友。
毛繕いに忙しいモッフーです。
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先週の金曜日から連日快晴で気温も20〜22度と
一気に暖かくなってきました。
日中は暖房は止めて、家中の窓、ドアを開け放して
風を通していますが、いやあ、気持ちいい〜〜〜
本当いい感じ〜〜〜春ですよ〜〜〜 🌸🌸🌸

でも昔は(10〜20代の頃)春は苦手な季節でした。
新学年が始まる季節、新社会人になる季節であり
もちろん期待に胸膨らませる部分もあったのですが、
あの頃は不安や緊張の方が何倍も大きかったし、
世の中全体がソワソワ浮き足だって落ち着かない感じも
ますます気持ちを不安定にさせていた気がします。
そんな訳で毎年その気持ちは5月の末までは続いて、
梅雨の頃にようやく落ち着いてくるような、
そんな感じを繰り返していました。

が、今は学校にも行ってないし、新社会人でもないし
昔感じていた居心地の悪い緊張感や不安とは無縁になり
すっかり春が好きになりました。
と言うか、オレゴンの雨季が開ける嬉しさもあって
今では毎年待ち遠しい季節です。
特に今の家に越して来て庭作りを始めた事も大きくて、
春が来るのが本当に待ち遠しくなりました。

そんな訳で、ここ数日の陽気のおかげで、
うちの庭の花も少しずつ咲いてきました。
ほとんどグランドカバーのような背の低い花ばかりですが
冬場は何も花がなかったので嬉しいです。
チューリップや木蓮の蕾もだいぶ膨らんで来ましたよ。
IMG_20240317_114411IMG_20240317_133448IMG_20240317_133405IMG_20240317_170155













































































































「葬送のフリーレン」の第11弾です。
「アウラ」を作ってみようと思います。
複雑で難しそうなので、イラストは書いたものの
「やっぱりやめようかな?」なんて思ったのですが、
頑張って作ってみますよ。おーーー!!!
chara9_full1-1IMG_20240317_161639今頃気が付きましたが、花粉症の人にとっては
春は思い切り憂鬱な季節ですよね・・・
うちも夫と次男が若干花粉アレルギーがあり、
晴天続きで喉や鼻に少し違和感があるようです。
私は今のところ問題はないのですが
いつ花粉症になるかわからないので、
こればっかりはちょっとビクビクですよ。
くしゃみが止まらないとかはほんと困るのです、
腰に来そうで怖い・・・




今日のリス友はピコチン君です。
本当に尻尾がフサフサになったなあ〜〜〜
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最近こんなキットを買って「 DNA 」を調べました。
唾液を容器に入れて送るだけなので簡単です。
IMG_20240215_143016昔、義母が似たようなキットを長男に送ってくれて、
その時は彼の遺伝子にどの民族のDNAが入っているのか
パーセンテージも含めて調べることができたのですが、
今回のキットでは、自分の祖先が大体どんな経路で
アフリカから移動して来たのかが分かるものでした。
結果はそんなに意外な所はなく想定内でしたが、
下の図が私の祖先がアフリカから移動してきた経路で、
日本人のほとんどの人がこの経路だと思われます。
D@2x.6295dc005d70
なので、これ自体は驚く事はなかったのですが、
今回ものすごく驚いてしまった事があって、それは、
今地球上に存在している全人類のDNAは一人残らず
(母方の血だけを遡って行くらしいです。)
15〜20万年前に東アフリカにいた一人の女性に
行き着くという事実でした。
たった一人!たった一人の女性ですよ?
もちろんその時代には大勢の人間が存在したのですが
結局、今現在生きている人類の祖先となると、
特定の一人の女性が始まりという事になるのだそう。
なんか、すごいーーー果てしないぞーーー
こうなると皆親戚じゃね?人類皆兄弟だね?
戦争で殺し合いしてて良いわけないよ?

で、祖先の移動経路の他にも色々教えてくれて・・・
* 朝型人間なのか夜型人間なのか(私は夜型)
* 短距離走向きか長距離走向きか(私は短距離走)
* 蚊に刺されやすいかどうか(私は刺されやすい)
* 音階を聞き分けられるかどうか
* 眩しいとくしゃみが出やすいかどうか etc・・・

はあ〜DNAってすごいなあ・・・
そして、それを読み解いた人たちは更にすごい!
今回改めて色々と衝撃を受けたのでした。




「エーレ」人形、完成しました。
IMG_20240313_123534IMG_20240313_123457IMG_20240313_123418この検査の一つに「ネアンデルタール人のDNAの割合」
と言うのがあって、私はこの検査を受けた人達の中では
ダントツに「ネアンデルタール人」」の割合が高く、
次男には「だからお母さんはそんなに原始的なのか!」
と強く納得されてしまいました。
まあ、割合が高いって言っても「2%以下」で
他の人と大して変わりはないはずなんですよ?多分。
でも私がデジタル音痴のため原始人扱いされているので
「ほ〜ら、やっぱりな!」みたいな事になってます。
くーーー原始人を馬鹿にするんじゃないよ?
ま、次男にも私のネアンデルタール人DNAが
しっかり受け継がれてるんですけどね。(爆笑)




今日のリス友。モッフー!!!
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