人魚がドレスに着替えたら

美しい自然がいっぱいの、アメリカ・オレゴン州に住んでいます。 手芸が大好きで、今はせっせと着せ替え人形を作る日々です。 出来上がった人形の紹介や日々の出来事、庭に遊びにくるリス友の様子など、いろんなことを綴っています。

タグ:鈍感力


久しぶりに両親に手紙を書きました。
月に一度様子伺いに電話をするので(頻度少なすぎ?)
その時にお互いの近況を話してしまえば
わざわざ手紙を書く必要もない気がしてきて
以前よりも手紙を書く回数が減っていたのですが
やっぱりたまには手紙も書かねばと思い・・・
いつも電話では両親に心配をかけないようにと思い
悪い事はオブラートに包んでぼやぼやにぼやかしたり
特にもうどうにもならない事は伝えなかったりで
実際は現状の半分も伝えていないのです。
正直者を装ってはいますが(装ってるのかよ?笑)
物理的に絶対にバレないと言う利点もあって
両親にはかなり嘘もついているのでした。
(両親にはチクらないで下さい。 )
でも皆こんな感じじゃないでしょうかねえ?
高齢の両親には心配かけたくないですよ・・・
でも手紙になると、弱音も吐いてしまったりで
電話よりも正直になるのが不思議なところです。

それと、今の家に引っ越して来てからは
両親に送る写真のほとんどは「リス友」のばかりで
「リスはもういいから孫の写真送って。」
と母に言われてしまったので、(笑)
久しぶりに子供達の写真も添えました。
今まで嬉々として「リス友自慢」をして来ましたが
ですよね〜〜〜リスより孫の顔が見たいよね?
母に言われるまで全く気付かない私の鈍感力たるや
ちょっと酷すぎじゃないかい? 

インターネットだのを一切やらない両親なので
(今時携帯すら持っていない二人・・・ )
Zoomで顔を見ながら話をするなんて事もなく、
最後に実家に帰ったのが2016年の夏なので
お互いの見た目の老化も全く知らぬままに
7年の月日が経ってしまいました。ひえーーー
今度会ったらきっとお互いびっくりだなあ。
自分の現状写真も一緒に送った方が良かったかな?


「セーラームーン」シリーズの最後です。
「セーラーマーズ」を作ってみます。
まずはイラストから・・・
IMG_20230501_120016昔々はFAXでよく実家に連絡をしていました。
( FAXなんて昔懐かしい文明の利器 😆 ですよね。
FAXと聞くと、ついつい思い出してしまう話があって
どこかのおばあちゃんが、FAXを使って
孫に「スルメ」を送ろうとした話なのですが。
紙が送れるならスルメもいける!と思ったらしい。)
で、簡単な絵なども添えて近況をつらつら書くと
その頃まだ元気だった祖父母も喜んでくれて、
特に祖父は(私はじいちゃん子)居間のテーブルで
毎回それを何度も何度も読み返していたらしいのです。
その話を母から聞かされて以来、時々思い出しては
「じいちゃ〜ん」とうるっとしていました。


今日のリス友。
愛くるしいモフモフちゃんです。
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動画も作っています。


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一昨日の日曜日に、また庭仕事をしたのですが、
その時に蜂に2回も刺されてしまいました。🐝〜🐝〜
石楠花の垂れた枝を切っていたところだったのですが
咲き残った花にミツバチが何匹かブンブンしていて
「ミツバチがいるなあ〜〜〜」と思いながらも
無視して作業を続けていたら、いきなりチクっと、
右手の薬指に注射よりよほど鋭い痛みを感じました。
手袋をしていたので、手袋を外して見てみたら
「針」は皮膚には残っていなかったので
「ま、いいか?」とすぐに作業に戻ったのです。
が、「いや、やっぱりよくないか?」と思い直し、
うちに戻って夫に聞きました。
「蜂に刺されたんだけど、どうしたらいいのかな?」
夫、スマホをいつもそばに置いているのですぐにググる。
「針を抜いて、石鹸でよく洗って氷で冷やす、だって。」
なるほど。すぐに石鹸で洗って氷で冷やしましたが、
この時薬指の関節がすでにぷくっと腫れてきていて
「これからもっともっと腫れたら大変だなあ・・・」
なんて思っていたら、それきり腫れは大きくならず。
痛みもなくなったのでまた庭仕事に戻りました。
石楠花の枝切りがまだ全然途中だったし、
その下の草も短く切ろうと「ブンブン」をまた無視して
作業を続けていたら、蜂がまた近づいてきたので
頭や手を高速で振りまくって応戦したのですが
無念、今度は右の耳たぶを刺されてしまいました。
急いでうちに戻って、針が残っていないか見てもらい
石鹸で洗いました。(2回目なので氷は省略。)
で、またすぐ庭仕事に戻りました。(バカなの?  )
どんだけ蜂に刺されたら気が済むんだ?って感じですが
流石に「3回目は絶対に許すまじ!」と思ったので
柄の長〜いハサミに替えて何とか作業を終えました。
で、刺された指と耳たぶはその後どうなった???
結局、蚊に刺されたくらいの腫れで終了でした。
痛みや痒みなどもなかったので蚊よりも軽症か?(笑)
これは私の「鈍感力」のなせる技でしょうか?


「セーラームーン」人形の続きです。
イラストをもとにこんなふうに生地を用意しました。
IMG_20230501_121356蜂に刺されたのなんて小学生の時以来でしょうか?
昔は「蜂に刺されたらおしっこをかけると良い。」
なんて言いませんでしたか?
アンモニアが針の毒を中和するとか何とか・・・
今回、一瞬その民間療法が頭をよぎったのですが
「いやいや、21世紀にそれはやらないよね?」
と思い直し、真っ当な処置をした訳ですが。(笑)
長男が、2回も蜂に刺されても平気な私を見て
「蜂は一回針を刺したらあとは死ぬ運命なのに・・・」
と、明らかに私よりも蜂たちに同情していて
ほんと複雑な気持ちになりました。
それじゃなんか私が悪いみたいじゃないの? 


今日のリス友。
クルミを食べるモフモフちゃんです。
これが出産(妊娠)疑惑が囁かれるお腹なのですが・・・
「加齢によるたるみ説」の方が有力な気がします。
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