先日「 Temu 」と言う会社(中国版「 Amazon 」)から
頼んだ覚えのないパッケージが届きました。
使うのは大抵Amazonで、この会社自体使った事がないし
中身を見てみると入っていたのはドローンでした。
で、住所は間違いなくうちなのですが、
宛名が「 Legi Timate 」となっていて、
「 legitimate = 正当な、本物の、合法的な」と言う語を
名前っぽく変えただけのもの・・・
他にいくらでも適当な名前をつけられそうなものなのに
あえてこんなふざけた名前にしているという事は、
「この荷物は初めからランダムに送ったもので、
荷物の受け取り後は、こっちで勝手に評価を書きます。」
と言う事なのではないかと・・・
まあ、これは夫の推測なのですが、多分当たっている・・・

Amazonでは、買ってもいない商品の評価ができないように
ちゃんと商品の発送と受け取りが完了したものだけに
評価が書き込めるシステムにしてあるらしくて、
この「 Temu 」と言う会社も同じシステムだろうし、
そんなこんなで頼んでもない商品が送り付けられる事態が
以前からあちこちで発生しているらしいのです。
あの手この手で手っ取り早く高評価を得ようとする作戦、
まあわからなくもないですが、ここまでするか・・・
こうなるとライバル相手に酷評を繰り返す事だって可能で
ネットビジネスの闇、過酷さ、胡散臭さなどなど
いやでも感じてしまいます。

このドローンの販売価格はわかりませんが、
いくらにせよ「5スター」よりは安いと言う事でしょう。
どんなにお金を払っても「高評価」を得ることは
ビジネスにとって何よりも大事って事ですね。
いやそれにしても・・・

私のように何かを買うときに「星の数」を頼りにする人は
こんな風な嘘の高評価もまかり通っていると思えば
本当に何を信用していいのやらと思うのですが、
夫曰く「一定数の低評価があるのはやばい。」のだそう。
あとは「ブランド名が読めないものはやばい。」と。
英語でも何語でもないアルファベットを並べただけの名前は
とにかく怪しい会社が多いのだそうです。なるほど。(笑)

で、あーでもないこーでもないとやっていたら
送られて来たのがドローンだと知った次男が、
「僕が使うからちょうだい!」と言い出しました。
まあ、頼みもしないのに勝手に送って寄越したものだし?
もらっておいたからと言って何の問題もないのでしょうが、
夫は「送り返す!」と言い出して・・・
結局「 RETURN 」と赤で書いて郵便受けに入れて置いたら
郵便配達員の人が持って行ってくれましたが、
(荷物が郵便で届いたから出来た事ですが・・・)
何だか人騒がせな荷物でしたよ。(笑)

でも今は本当にこう言う事が多発しているらしいので、
私達の気持ちを理解してくれる人も多いのではと思います。
でもこれはアメリカ特有の事なのかなあ?
日本ではどんな感じなんでしょうか・・・




今日のリス友。
クルミをねだりに来たモッフーです。
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