先週末、スーパーに買い物に行きました。 
脇道にはまだ雪も残っていて表面はツルツルに凍って
たまの歩行者も、完全に腰が引けて大変そうでしたが、
それでもスーパーにはいつもよりも人が多くて、
やっといつもの生活に戻った感がありました。

で、今回も何か小さな花を買おうと思っていたのですが
かすみ草だけの小さな花束が売られていたので、
「これ可愛いな〜」と思いカートに入れました。
その日も夫と二人、それぞれのカートを押して
それぞれのミッションをこなしていたのですが、
夫がやって来て、私のカートの中のかすみ草を見て
「お、これは『 Baby's breath 』だね!」
と言ってきました。
「え?今何て?」と一瞬耳を疑いましたよ。
なにしろ八重咲きの小花は全部バラに見える人なのに、
かすみ草の名前を知っているなんて!?(笑)
「かすみ草= Baby's breath 」ぴったりな感じだし、
なんて可愛い命名なんだろうといつも思っていましたが、
脇役的な花だし、まさか夫が名前を知っていようとは!?
まあそれぐらい彼は植物音痴なのですよ。
私にいつも呆れられているので密かに勉強したとか?
ついつい「ちょっとちょっと〜やれば出来るじゃ〜ん!」
と上から目線のコメントをしてしまいました。

でも調べてみると、かすみ草は昔から人気があるらしく
結婚式とか色々なお祝いの席に多く使われてきたようで、
そんな訳で植物音痴の夫でも知ってる花だったようです。
IMG_20240120_143536





























「フランメ」人形の続きです。
イラストを元にこんな風に生地を用意しましたが、
色味がかなり地味・・・どんな人形ができるかなあ?
IMG_20240122_144449でも、かすみ草はその儚げな見かけとは裏腹に、
匂いがとっても微妙ですよね?
久しぶりにかすみ草を買って匂いを嗅いでみて
「あ、そう言えばこんな匂いだった。」となりました。
で、いつものようにテーブルの中央に飾って置いたら、
「この花、動物園の匂いがする。動物の💩の匂いだ!」
なんて次男が顔をしかめて言うのですよ。
私は流石にそこまでとは思いませんでしたが、
そう言われると、もうそう言う匂いしかしなくなって
「この花は食卓にはやばいかもしれない・・・」
と花瓶を別の場所に移動しました。

白い水仙のゴムの焼けたような匂いといい、
( 白い水仙の話 )
可愛い花がいい匂いとは限らないのが残念な所ですが、
実はかすみ草を庭に育ててみようと種を注文したばかり。
動物園の匂いにはちょっとがっかりですが(笑)
花束にちょっと入れるくらいならば大丈夫だと思うので
まずは育ててみようと思います。



今日のリス友はモフモフちゃん。
耳毛がメラメラ燃えている・・・
IMG_0888ライブドアアプリでフォローが出来ます。