人魚がドレスに着替えたら

美しい自然がいっぱいの、アメリカ・オレゴン州に住んでいます。 手芸が大好きで、今はせっせと着せ替え人形を作る日々です。 出来上がった人形の紹介や日々の出来事、庭に遊びにくるリス友の様子など、いろんなことを綴っています。

2026年03月



ヒゲの似合う人と言ったら誰を思い浮かべますか?
日本の芸能人でもヒゲの人、結構いますよね?
(ジョージ・クルーニーはカッコ良すぎる!😤😤😤)
JurAiclo0昔は、芸能人でヒゲを生やしている人って
少なかったと思うのですが、いつの頃からか
無精髭風が流行ったり、アゴヒゲが流行ったり、
ヒゲを生やす人がぐんと増えたような気がします。

アメリカでもだいぶ前からヒゲが流行っていて
夫もヒゲを生やしています。口の周りにぐるっと!
私は内心「似合わないなあ・・・」と思っていて
これは単純に私の好みって事なのですが、(笑)
周りを見渡してみても次男の友達のお父さんとか
実際多くの男性がヒゲを生やしているのですよ。
皆一様に口の周りにぐるっと生やしているので
誰が誰やら見分けがつかず困る時があります。
今だに白人男性を見分ける能力が低いままで
(昔、洋画で白人男性が多いと混乱しましたよ。)
そこに同じスタイルのヒゲを生やされた日には
はっきり言ってお手上げですよ。😆😆😆
夫には「まさか冗談でしょ!?」と言われますが
いやいや冗談ではなく、見分けがつかなくなる!
ま、逆に彼らにはアジア人の見分けがつかないとか
結構あるあるなのでお互い様と思ってますが。

で、皆さんはヒゲのイケオジ、お好きですか?
玉木宏とか竹野内豊は私よりずっと年下なので
「イケオジ」と呼ぶにはちょっとあれですが(笑)
彼らにはよく似合ってていい感じだ!
イケメンは何やっても似合うしねえ。😆😆😆
要するに他人がヒゲを伸ばす分には全然良くて
家族になると「ちょっとなあ・・・」になるのです。

以前長男が、なぜかもみあげを伸ばした事があって
その時も「早く短くしてくれ!」と思っていました。
まあ極力すっきりさっぱりしていて欲しいと言う、
私の勝手な好みと言うか願いなのですけどね。
で、夫にも「ヒゲは常に短めに整えた方が良いよ?」
と余計なお世話でアドバイスしています。
なぜなら、次男の友達のお父さん達が常に短く整え
髭面でもそれなりに清潔感があるから・・・
ま、夫は私の言う事は聞きたくない人なので
なおさらヒゲは放置しがちです。😅😅😅
イケオジのはずが「ハイホー」な見た目になり(笑)
私は「木でも切って来ーい。」と思うのでした。
いつまでヒゲ、伸ばし続けるつもりなのかなあ?
はああ〜〜〜〜〜😑😑😑




今日のリス友。
朝一番で(私はまだパジャマ)やってきたポコです。
20260312_10294120260312_102942
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阿部暁子著「金環日蝕」を読みました。
20260330_113652この著者の作品を読むのは今回が初めてで、
普段はあまり読まないミステリーものでしたが
とっても良かったです!おすすめの本です。

物語の舞台は札幌・・・
近所に住む顔馴染みの高齢女性がひったくりに遭い
それを目撃した春風(はるか)は犯人を追いかけます。
偶然居合わせた高校生の錬(れん)も加わりますが、
二人は間一髪で犯人を取り逃してしまい・・・
その知人女性の希望で警察には届けなかったものの
犯人の落とし物に心当たりがあった春風は
大学の友人たちの協力を得て犯人探しをする事に。
が、錬に押し切られて二日間の期間限定の約束で
一緒に犯人探しをする事になります。
友人の協力と聞き込みで犯人像は見えて来たものの
結局時間切れで犯人は分からずじまい。
約束通り、それ以上深追いはせず探偵コンビは解散し
それで話は終わりになるはずでしたが・・・
春風にも錬にも、犯人探しをやめられない理由があり
春風は錬に了解を得ながら犯人を絞り込んでいきます。
逆に錬は秘密裏に核心に迫っていくのですが、
春風の過去、錬の父親の正体、ご近所さんの秘密、
犯人を恋慕する女性の存在などなども絡み合いながら
犯人究明の過程で全てが明かされる事にもなります。
理不尽に歪められた人生に抗う人が多く登場するので
その理不尽さに辛くなる場面も多いのですが、
読後感はとても良かったです。

個人情報を利用して詐欺を働く犯罪の手口なども
詳しく描かれていて勉強になりましたが、😅😅😅
「人を騙す」犯罪は無くならないのでしょうねぇ。
今の世の中「信じる」事は難しくなっていますが、
信じる事でしか続かない世の中でもあります。

最後に本書の一部をそのままここに。😆😆😆
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 錬の唇が開きかける、
それをさえぎって春風は彼の肩をつかんだ。
「信じて」
 それはとても脆く、潰えやすい想いだ。
人の持つ不満に、怒りに、憎悪に、欲望に、
たやすく呑みこまれてしまうものだ。
 それでも、そのちっぽけな想いが、願いも目的も
バラバラな人々をかろうじてつなぐ。
人を害する能力を持っていながらそうはせず、
嘘をつく能力を持ちながら真実を語り、
他者を押しのけてでも欲望を果たそうとする自分を
戒める人々の祈りが、
なんとか今日も世界を成り立たせている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




今日のリス友も、チビリスです。
あちこちに桜の花びらが・・・🌸🌸🌸
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雑記その1・・・「No Kings」デモはどうなった?

昨日アメリカ全土で、反トランプデモが行われ
800万人越えの人が参加したらしいです。😳😳😳
何と3000ヵ所以上の場所で行われたらしく
特に大都市での規模はすごい事になっていて
写真を見て改めてびっくりしました。
トランプを辞任に追い込むのは無理だと思いますが
次の大暴走の大きな抑止になるかもしれません。
正直感動して泣きそうになりましたよ。😭😭😭

まずは地元ポートランドの写真を・・・
こちらも桜が満開ですが、お花見客ではありません。
HS7次は他の州でのデモの様子を・・・
ニューヨークやワシントンDC、ミネソタなどです。
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雑記その2・・・義母の庭でお花摘み 💐💐💐

数日前に義母からメールが来ました。
「今水仙が沢山咲いてるから見に来たら?」と。
早速行ってみたら10種類以上の水仙が花盛りで、
「好きなの切って持っていって!」と言われたので
お言葉に甘えてお花摘みをして来ましたよ。

ヒヤシンスも沢山咲いていたのでそれも頂いて
花瓶もどきにぎゅうぎゅうに飾りました。
いろんな種類の水仙がそれぞれに可愛らしく
いかにも「春!」なフラワーアレンジメント?
20260328_095634元々義祖母(義母の母)が水仙の花が大好きで、
彼女の希望で水仙の咲く庭に散骨した経緯もあり
義母にとっても水仙は特別な花なのだと思います。
チューリップみたいに毎年掘り起こす必要もなく
手間のかからない花なのもいいです。(笑)
義母の真似してここにももっと水仙植えようかな?


雑記その3・・・議論好きのための対策

昨夜、久しぶりに義母を呼んで夕ご飯を食べました。
変わり映えのしない似たような料理でしたが(笑)
たまの事なので誰も文句は言いません。
で、楽しく食事をしていたら「TikTok」の話になり
義母がSNSの害について色々話し始めました。
私も義母の言う事には8割方賛成だったのですが、
規則や他人の意見に縛られるのが嫌いな夫と次男は
義母の言う事に猛反発・・・議論から口論に発展。
長男はそそくさと席を立って片付けを始めたし
私も別の方向に話を持って行こうとしたのですが、
彼らの激論に押されて無駄な抵抗でした。😅😅😅

結局、長男がテーブルをあらかた片付けた事で
「今日はもうおしまい!」の雰囲気になり、
激論も急激にトーンダウン、お開きとなりましたが、
義母は根っからの議論好きというか、
隙を見せると議論に持ち込まれてしまうので(笑)
「今度から超軽い話題だけ沢山用意しよう!」
と改めて長男と作戦を練ったのでした。😆😆😆




今日のリス友と、チビリスです。
木蓮と一緒に・・・
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今日、アメリカ全土1000ヶ所以上の場所で
「NO KINGS!」デモが大々的に行われる予定です。 
それぞれの場所に万単位の人々が集結しそう。😳😳😳
これはトランプ大統領が自身のSNSで「王様万歳!」
と自分を王様に例えた事から名付けられた反対デモで、
去年から移民政策が異常なほど厳しくなってきた事や
今年に入ってからの他国干渉やイラン攻撃などなど、
「トランプ、いい加減にしろよ!」のデモなのです。
大きなデモは去年もポートランドであったのですが、
その時の写真がこちらです。
JND

























元々ポートランドは「反トランプ派」の多い土地柄で
以前からトランプ政権からは目をつけられて、😰😰😰
何かと武力で押さえ込まれそうになって来た土地です。
でも、ユーモア&無抵抗で権力に対抗する市民ばかり、
去年は着ぐるみを着た「フロッグマン🐸」も現れ(笑)
これがSNSで一気にアメリカ全土に広まったようで、
ほっこりする着ぐるみでデモをする人も増えました。
今回はさらに着ぐるみの人が増えそうな予感。😆😆😆
(これらは去年の写真です。)

「子供達(おたまじゃくし)の未来のために闘う!」
と言っているママフロッグです。可愛い!🤭🤭🤭
amdownload copydownload (2) copydownload (1) copy日本でも「戦争反対デモ」が行われていますよね。
先日国会議事堂前に24000人の人が集まったとかで
日中ではなくペンライトを照らしての夜のデモ。
「憲法第9条」と言う戦争抑止の憲法を変えてまで
戦争をしたい武器を作って金儲けしたい国に対して
多くの人が声をあげているのですよね。

こんなにも市井の人々は平和を求めているのに、
一握りの人間の力で益々世界は歪められる一方で
時々虚しくもなって来ます。
でも、善意の人々と一緒に諦めずに生きて行きたい!
今回はデモには参加しませんが(参加しろよ?😅)
道端のデモ参加者をクラクションで応援したり
そんな形で参加しようかなと思っています。
で、「次があるなら今度は参加してみようか?」
などと家族と話しています。
次はやっぱり参加した方がいいよね〜〜〜




今日のリス友は、チビリスです。
20260327_131533ライブドアアプリでフォローが出来ます。





若い頃は「春」が苦手でした。
子供の頃なら学年の変わる時期な訳で、
小中高と学校が変わる時期だったら尚更のこと、
不安やら期待やら、ワクワクとドキドキとで
どうしようもなく浮き足立ってそして不安定で
毎年毎年「早く過ぎてくれ!」と思っていました。
社会人になればなったで、新年度の始まりな訳で
心新たに奮起して頑張らないといけないような?
まあ勝手に居心地悪くなっていたのです。😅😅😅
(私みたいな人案外多いんじゃないかなあ・・・)

そしてある時期から花粉症&五月病とかも加わって
春のイメージが良くなる事はなく・・・😆😆😆
そんな感じで長い事「春は苦手」と思って来ましたが
ふと気が付けば、最近は毎年春の到来が待ち遠しいし
何なら、心から春を楽しめる様になっていました。
もう学生じゃないしね、会社勤めもしてないし・・・
子供達にしても夏の終わりが学年の変わる時期なので
親の私も春にバタバタする必要もないのです。
色々変わっていくんだなあ・・・しみじみ。(笑)

で、オレゴンも昨日は快晴で最高の春の一日でした。
20260326_151815なのでまた庭仕事の続きをしましたよ。
「ヒレハリソウ」と言う繁殖力旺盛野草の制御のため
プラスチックの仕切りをつける作業をしました。
このヒレハリソウは、元々庭に生えていた野草で
私が庭作りを始めてからあちこちに移植したもの。
猛烈な繁殖力であっという間に広がりましたが、
制御不能になる前にと今回仕切りをつけたのです。
20260326_15232120260326_170006
庭に馴染む様にと緑色を選びましたが、やはり人工色。
何もしない時の方がよっぽど良く見えますが、
これからの手入れの事を考えると必要な作業でした。
そしてこのあたりは全部自分で整えた場所なので
毎回自己満足に浸れる最高の場所でもあります。😆😆😆
庭作りって本当にやり甲斐がありますね・・・
手を掛けた分だけ庭はどんどん美しく整って行くし、
私が手入れを間違えても静かに受け入れてくれるのも
何だかしみじみと有り難いです。(爆笑)
人間の世界ではこうは行きませんからねえ。😅😅😅

そして「百合の球根」も15個ほど植えました。
実は去年も全く同じ百合を植えたのですが、
無事芽が出て10センチくらい伸びた時に、
なんと先端部分を全部何者かに食べられてしまい
一つも花を咲かせなかったのですよ。😭😭😭
しょうがなく球根だけ太らせて秋には掘り起こし
やっと昨日リベンジ!となったのです。
で、今回は万全を期してカバーをつけました。
誰だか分からんが、これでもう食べられまい!けっ!
20260327_114934





























今日のリス友は、ポコチン君です。
ああもう、可愛すぎるなあ・・・やれやれ。
20260310_09422920260310_094251ライブドアアプリでフォローが出来ます。




木内昇著「剛心」を読みました。
20260326_111309木内昇氏の作品が大好きで色々読んできましたが、
この作品は実在の建築家の生涯を描いたもので
これまで読んだ作品とは少し感じが違いました。
その建築家とは「妻木頼黄(つまきよりなか)」
幕末に生まれ明治の激動期に多くの建築物を設計し
後世に残した建築界の巨匠です。
(この本を読むまで妻木頼黄の事を全く知らず。😅)
彼が設計した作品で現存しているものの一例です。

● 旧横浜正金銀行本店
43

● 旧横浜新港埠頭倉庫
赤

● 旧門司税関
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妻木氏は大蔵省臨時建築部長などの要職を歴任し、
明治政府の建築行政を牽引していましたが、
特に彼の悲願であった「国会議事堂」の建設には
設計案作成等に心血を注いだものの体調不良のまま
その完成を見る事なく56歳で亡くなりました。

妻木氏は旗本出身、父を亡くし幼くして跡目を継ぎ
10代には母と姉も亡くし天涯孤独の身に・・・
目的もないままに17歳で単身アメリカに渡り(驚)
その地での縁で建築の道に進むことになります。
将来の展望なども特に持たずに生きていた妻木が
異国での縁により異能の開花に繋がって行った事は
「人との縁の妙」みたいなのを感じさせられます。

早くに家族を亡くした事から来る諦念なのか、
妻木は誰に対しても常に恬淡として冷静。
しかし自分の設計するもの、作り上げていく過程には
強い美学があり、それが周囲を圧倒していくのでした。
江戸の街並みの美しさや機能美を忘れず尊重しながら
近代建築を追求して行った建築家でしたが、
そのひたむきすぎる情熱に胸が熱くなりましたよ。
幕末から明治にかけての激動期に生きた人々の思いや
国をまとめるべく日夜奮闘した当時の大臣らの姿も
なんだか目に見える様でした。☺️☺️☺️

ところで、九州旅行に「門司港」観光も予定していて
それは「コンビニ兄弟」を読んだからだったのですが
( 「コンビニ兄弟」を読みました。 )
「旧門司税関」は門司港を象徴する建築物という事で
本を読み終わった直後なだけに、すごい嬉しいです。
妻木頼黄が設計した建築物の本物が見られるのね!
九州旅行がますます楽しみになりました。😆😆😆




今日のリス友は、チビリスです。
今回はむっくりしてます。🤣🤣🤣
20260324_154718ライブドアアプリでフォローが出来ます。




今住んでいる家には余分な部屋はなく
友人や親戚が来ても泊まれる部屋はありません。
来客の多い家ではないので普段は良いのですが、
たまに義理の家族が遠路はるばる来てくれた時など
「余分な部屋があったなら・・・」と思うのです。
後は次男の友達が大勢泊まりに来た時なども。
そして私に作業部屋はあるのに夫の部屋はない。(笑)

そこで、ゲストハウスを建てる事を決めたのですが
私が日本に帰省中に夫はまた色々考えたらしく、
「何年後かには息子達も家を出るだろうし(希望)
その時にはゲストハウスは不要になるんじゃないか?
それにずっとこの家に住んでいるとも限らないし?」
などなど、どんどん消極的になって行ったようで。

簡単な改築とは違うので1年近くかかるだろうし、
その間は人の出入りもあって不便な事も増えるしで、
本当にやるとなれば覚悟が必要な事ではあります。
でもねえ、次男が大学に入って卒業するまで後7年、
それまでは次男の部屋は残しておかねばならないし、
長男も頑張ってはいますが未来は良く見通せないし?
未来はおろか明日の事すら誰にも分からないのだから
だったら尚更、私はゲストハウスを建てたい!

もしかしたらゲストハウスを大いに活用するのは
ほんの数年の事になるのかも知れませんが、
その時に生活が更に快適になり彩りも加わるならば
それで十分な気もするのです。
実は今までの大がかりな改築や庭の大改造などは
私が全〜部言い出しっぺなのですよ。😆😆😆
2020年に「パンデミックプロジェクト」と名付けて
家族みんなで作り上げた焚き火の出来る場所も
私が皆をほぼ強制的に巻き込んだものでした。
無体な強制労働だったかな?とも思いますが、(笑)
全部自分たちで作ったにしては上出来でした。
ちなみに奥の円はいまだに使い道不明のため(←)
「ミステリーサークル」と呼んでいます。😅😅😅
20260325_125233今では絶対にやれる気がしない過酷労働でしたが、
一年に5回も使ったら御の字のこの場所も
今となっては、あるとないとでは大違いなのですよ!
ここのお陰で「いつでもBBQができる!」と思うし
裏庭の風景を格段に良くしていれています。

庭の大改造しかり、2年前に直したパティオしかり、
どれもこれも私が言い出した事でしたが、
今は家族全員が「やって良かったね!」と絶賛です。
どや!どや!どやーーー!!!😆😆😆
という事で、ゲストハウス作り本腰入れますよ。
市役所に行ってこの辺りの建築ルールを確認し、
図面を引いてもらって・・・先は長いですけど。




今日のリス友は、ポコです。
全部が可愛いです!(笑)
20260324_14243520260324_14243920260324_142443ライブドアアプリでフォローが出来ます。





先週末から子供達は春休みに入りました。
直前まで課題の提出に追われていた長男とは違い
次男は一週間前からカウントダウンを始めて
今はもう毎日がルンルンです。😆😆😆

で、昨日次男が友達を呼びたいと言い出しました。
外でホットドッグ& S'more(スモア)を焼いて
ついでにレモネードも手作りするのだとか・・・
(焚き火と言えば、S'moreですよね〜〜)
pix用足しのついでに食材は用意しておきましたが、
友達4人がうちに来たのは夕方の5時ごろの事で、
6時ごろやっと裏庭奥で火を起こし始めました。
レモンを絞って砂糖と水を加えレモネードも作り
遠目ではありますが楽しくやっているようでした。
8時には真っ暗になり見えるのは焚き火の火だけで
周りに人影がぼんやり・・・楽しそうです。😆😆😆
私たちは自分たちの夕飯の後、片付けも済ませ、
この分だと9時ごろに皆帰る事になるのだろうと
漠然と思っていたら、次男がやって来ましたよ。
「『この雰囲気でお泊まり会になったら最高だな!』
と皆が言ってるんだけど・・・」とこんな顔で。
出た!!!得意の「 Please eyes 」!😅😅😅
pu夕方の5時ごろから友達が集まり始めたのだから
「嫌な予感」がしても良さそうなものでしたが、
今回は私も夫もぼーっとしてました。
「おやつや朝食用の余分な買い置きもないけど?」
と言ったら「そんなのはどうでも良いから!」と。

結局次男にほだされて、そのままお泊まり会になり
子供達は朝方5時近くまで起きていたようです。
やっと彼らが起き出して来たのが昼過ぎの事で、
その後冷蔵庫にあるもので作った朝食を食べさせ
2時ごろには全員帰って行きました。やれやれ・・・
まあ、頻繁に遊びに来ている男子ばかりなので
今更気を使う必要もないのが良かったです。(笑)
さもなければこんなになし崩し的には出来ませんね。

教訓:夕方から友達が遊びに来たら「お泊まり会」も
   覚悟すべし。😭😭😭




今日のリス友は、チビリスです。
20260302_091616ライブドアアプリでフォローが出来ます。




雑記その1・・・久しぶりの庭仕事

久しぶりに庭仕事をしました。
多分5ヶ月ぶりくらいでしょうか? 
今ゲストハウスを建てようと計画中なのですが
家庭菜園になっている場所に建てる予定なので
(建築作業が始まるのは当分先の話なのですが。)
菜園の周りの植物を移植せねばならないのです。
庭の大改造をした3年前はゲストハウスの計画はなく
だからこそ今の場所に家庭菜園を作ったのですが、
日々生活していると色々想定外な事も生じてくる訳で
無計画のようですがしょうがないですね・・・
( 庭の大改造が終わりました。 )

で、久しぶりに3時間も夢中になって庭仕事をしたら
これまた久しぶりの心地よ〜い疲労感・・・
その日の成果をもう一度眺め達成感も味わいました。
そしてその夜は寝つきも良く翌朝まで爆睡!😆😆😆
少し前によく眠れないとか言っていた気がしますが
外に出て体を動かしたらそんな悩みも一気に解消!
やっぱり話は超単純でした。🤣🤣🤣
暖かくなったし、これから出来るだけ外で庭仕事だ!


雑記その2・・・読書クラブ

夫の友達のお母さんにとても良い方がいて
長男の誕生以来毎年プレゼントを送ってくれています。
それは年齢に合わせた絵本、児童書、一般小説で、
次男が生まれてからは次男にも送ってくれるように。
本当、彼女の心遣いには感謝しかありません。

特に長男は子供の頃から本が大好きだったので
彼女からのプレゼント本にはいつも大喜びでした。
思春期頃からゲームの方が楽しくなり(←あるある)
一時期はあまり本を読まなくなっていましたが、
数年前からまた以前の読書好きの長男に戻って
ソファで本を読む姿をよく見るようになりました。
友達のお母さんが送ってくれた本も、読んだ後には
感想もちゃんとメールしたりするように・・・

で、去年のクリスマスには今度は長男の方から
自分のお気に入りの本を彼女に送ったのです。
この本です。(ファンタジー&冒険譚)
20260317_123705そしたら、しばらくしてから彼女からメールが来て
この本を「読書クラブ」の課題図書にして皆で読み
先日、メンバーと共に感想を発表し合ったらしく。
当日はこんなドラゴンカイトを部屋に飾ったのだとか。
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友達のお母さんは80歳くらいの方で、
他にも動物園でボランティアをしていたりと
アクティブに人生を楽しんでいる女性ですが、
年齢や生活もだいぶ違う二人が共通の本を通じて
繋がれるようになったのかと感慨深かったです。
四半世紀の時の流れはやっぱり大きい。😆😆😆


雑記その3・・・ワックスかけ球根アマリリス

2週間前に買ってきたアマリリスですが、
一つはもうこんなに綺麗に咲きました。
この色、優しくて良いですよね〜〜〜
20260306_10195720260319_180105
























































今日はウサ友です。
今年も水仙が綺麗に咲きましたが、
これも近々どこかに移植せねばなりません。
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王谷晶著「ババヤガの夜」を読みました。
20260322_132104本の帯にもある通り、日本人作家では初めて
「ダガー賞」(ミステリー文学賞)を受賞した作品。
私は王谷晶氏の作品を今回初めて読んだのですが、
200ページと短い事もあり、一気読みでした。

で、「『ババヤガ』って何?」と思いました。
作中にはこの言葉自体は一度も出て来なかったので、
最後まで何の事か分からなかったのです。
調べたら「ババヤガ(バーバ・ヤーガ)は、
スラブ民話に登場する『森に住む魔女』のことで
子供を食べるなどの恐ろしい伝説を持つ妖婆です。
日本の山姥や鬼婆に相当し、時に人を助け、
時に災いをもたらす存在として描かれます。」
とありました。なるほど・・・🤨
🤨🤨

この物語の主人公は「新道依子」22歳。
名前の感じとは真逆の筋骨隆々暴力大好き女子です。
幼い頃より祖父から圧倒的「暴力」を教え込まれ、
暴力が唯一の趣味と言う女子に成長しました。😅
😅😅
ある時その腕力を買われて、暴力団・内樹會会長の
一人娘の運転手兼護衛を任されることに・・・
その娘・尚子は短大に入ったばかりの18歳で
幼い頃に男と失踪したきりの母と激似の美貌の女子。
そんな経緯もあり父の束縛と溺愛は常軌を逸していて
着る物すら制限される生活を送っているのでした。
粗野な依子は上品な尚子に日々反発されながらも
尚子を待つ残酷すぎる未来を知ることになります。
それは、拷問を愛するドS変態男・宇多川との結婚で
尚子は完全に絶望しながら生きていて・・・

かと言って尚子に同情心も湧かない依子なのですが
ある出来事をきっかけに物語は大きく動き出します。
物語には途中大きな「トリック」が用意されていて
私は最初そのトリックに完全に嵌められて、
「あれ?私一瞬気を失ってた?どこか読み飛ばした?
それともこの本がミスプリントなの?」
と何度も前後のページをめくったり読み直したり
しばらくは理解が追いつかず焦った焦った。😆
😆😆

これ以上は完全ネタバレになるので書きませんが、
はあ〜こう言う感じの小説を滅多に読まないので
すごく新鮮で完全に引き込まれましたよ。
えげつなさ全開の暴力や拷問の描写が多いので
この物語は好き嫌いが分かれそうなのですが、
圧倒的暴力と残酷さで救いがなさそうな物語なのに
どこかに誰かのための小さな光が灯されている感じで
不思議と読後感が温かいと言うか清々しいというか、
エンタメ性もかなりあって私は楽しめました。

私は
王谷晶氏がどんな方かも知らなかったので
名前から男性か女性かも判断できずまたググりました。
40代の女性なのですね。なんだか納得でした。
自身がレズビアンである事も明かしているとかで、
この物語にもある「名前の付けられない曖昧な関係」
「互いの曖昧な感情や考え方」を受容していく事が
社会や人々の関係性をよくして行くのでは?
と言う考え方が
王谷晶氏の根底にあるようです。

ともあれ、おすすめの本です。
トリックに嵌まって「え!?」ってなって下さい。




今日のリス友は、ポコチン君です。
相変わらず可愛いです。❤️
❤️❤️
20260321_10405420260321_10405720260321_104105ライブドアアプリでフォローが出来ます。


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