友達から面白いメールが来て、
バス停でバスを待っていたらお爺さんが話しかけて来て
「お姉ちゃん、仕事の帰り?」
「どこ行くの?友達に会いに行くの?」
「お姉ちゃんは一緒に酒飲む男友達沢山いんだろうな。」
と、ぐいぐい来たのだそうです。
友達は「お姉ちゃん?私還暦だよ?」と内心思いながら、
その爺さんの押しの強さに「参ったなあ・・・」と。
散々ナンパされた後、やっと来た同じバスに乗って(笑)
その後爺さんは自分のバス停で降りたそうなのですが、
その時彼女は心身ともにちょっと不調を抱えていて、
元気な爺さんに調子を合わせるほどの気力もきっとなく
思いがけない「ナンパ爺さん」に面食らったよう。
でも、何はともあれ面白い出来事ではあったようで、
その後すぐに友達に吹聴したとか・・・
私も彼女に吹聴された一人ですが(笑)今回の話は
「だいぶ若く見られた!」「私、まだまだいける!」
とかの自慢話とはだいぶ違う印象を受けました。
彼女が心身の不調に苦しんでいるのを知っていたので、
その爺さんのおかげで、彼女が少し元気になった気もして
ナンパ爺さんに感謝すらしたくなったのです。(笑)
山あり谷ありの人生の谷間付近にいるような時だって
「こんな面白い事もあるんだ!?」っていう瞬間が
あれこれとあるんですよね。
そんなのを「ぷっ!」っと笑いつつかき集めて
元気玉?みたいなのをじわじわ大きくしていくのって
大事かなあと思うのです。
それにしても、いくつぐらいの爺さんだったのかな?
ちょっと気になります。
「鬼滅の刃」シリーズ、続きます。
今回は「我妻善逸」君を作ってみます。
まずはイラストから・・・
その友達はかなりユニークなキャラで、波瀾万丈な人生を歩んで来た女性でもあるので
その爺さんには彼女のその辺のユニークさが
魅力として伝わったのかも・・・
でもまさかこの歳になって同い年の友達から、
実際にナンパされた話を聞くなんてねえ・・・
久しぶりに「ナンパ」なんて言葉を聞いて
一瞬だけですが若返った気がしますよ。(笑)
今日のリス友。
手前のノズルは水風船を作るノズルです。
「水風船?何それ、美味しいの?」
動画も作っています。LINEで更新のお知らせが届きます。

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