今月から次男は「陸上」を始めたのですが、
2ヶ月間だけの短期集中練習だからなのか
先日早速他校との陸上競技大会が催されました。
昨年秋、彼がクロスカントリーに参加した時にも
やはり2ヶ月間の短期集中練習だったのですが、
最初の2週間が過ぎるとすぐ他校との競技会があって
それ以降は毎週のように競技会、競技会で
応援に行く方も何とも慌ただしい2ヶ月だったのです。
( クロスカントリーの応援でウルウル来た話 )
( 「チャンピオンシップ」の応援団は大忙し )
超短期での練習なのにほぼ毎週競技会があるので
日本の部活やクラブのイメージとはかなり違い、
練習を重ねて上達してから競うと言うよりも
とにかく参加する事に意義がある感じなのです。
なので只走るだけならまだしもハードルや高跳びなど
少しの練習では上達が難しいような競技では
「一度やってみたかったのよね〜」感満載の子も多く
もう微笑ましい限りなのです。
で、先日の陸上競技会。
次男は1500m、100m、リレーに参加して
最初の競技会よりタイムを上げました。🎉🎉🎉
12歳〜14歳の微妙な年頃の子供達の集まりですが
親も子供も感心するくらい素直に感情を爆発させ(笑)
「お母さん、今の見てた?」なんて大声で聞く子あり
あちこちで親子でハグして喜んでいるのを見ました。
知り合いの娘さんは100m走で頑張ったので
その後お父さんとハグして肩組んで歩いていたし、
自分の中学の頃と比べると、そこはもう別世界・・・
私は中学高校と親に口答えばかりして全く可愛げもなく
親子関係もギスギスしていたように思うし、
何より親と一緒のところを友達に見られるなんて
「勘弁して!」ってくらい恥ずかしい事だったのに、
その時目の前に広がっていた世界の温かかった事よ!
(それとも昔の私がひねくれすぎていたのか?
今は日本でも皆よくハグしたりしているし、
愛情表現なども大分変わって来ているように思うので
今時の若い子の親子関係も変わったかもしれませんが、
アメリカの親子はとにかくスキンシップが多いので
傍目には本当に仲の良い親子に見えます。
もちろんこっちの子ども達にも反抗期はあるのです。
でもそれはそれ、これはこれって感じで、
ハグする時は素直にハグして拒否したりしない印象です。
実際うちの子供達もハグが多くて、
次男は寝る前必ずハグ&キスをしないと寝ないし(笑)
23歳長男も時々両手を広げてハグを求めてくるので
「あ?はいはい、ハグね?」って感じです。
言い争いの後でもどちらかが両手を広げて来たら
渋々でもハグに応じないわけには行かないので、
気持ちのわだかまりも消えやすくて良いですね。
今日のリス友。
久しぶりのピコチン君、ちょっと痩せたみたい。
チェストの角をガジガジかじっています。
ライブドアアプリでフォローが出来ます。
コメント