人魚がドレスに着替えたら

美しい自然がいっぱいの、アメリカ・オレゴン州に住んでいます。 手芸が大好きで、今はせっせと着せ替え人形を作る日々です。 出来上がった人形の紹介や日々の出来事、庭に遊びにくるリス友の様子など、いろんなことを綴っています。

カテゴリ: 私の日常や日々のこと



次男の友達の中に「株」をやっている子がいます。
今15歳、昨日今日始めた事ではないようで(←)
朝一番にスマホで何をチェックするかと言えば、
所有株の価格の変動・・・😅😳😅😳
この話を次男から聞いた時にはびっくりしましたが、
その子は早熟な方で、実際とてもしっかりしていて
以前からご近所さんから芝刈り等の仕事を請け負い、
コツコツお金を貯めてきたようなのです。えらい!
で、かなりまとまったお金が貯まったので
きっと大人たちの助言もあって、そのお金の一部を
株式投資する事にしたのだと思います。

先日その子も含めてうちでお泊まり会をした時の事、
朝起きて、その子が株式市場をチェックしたら
持ち株の価格が上がっていて、売れば数万円相当の
利益がすぐに手に入る状況だったのだとか。
次男たちは「すぐに売れ!!」と騒いだそうですが
その子はそうはしなかったようです。(笑)

で、次男です。「僕も株やろうかな?」と。😆😆😆
「はい?あーたそんなお金持ってないじゃないの!?
専門にやってても大損する事があるのに、無理無理!」
とすぐに諌めましたが、次男、短絡的すぎて頭悪い。
友達は時間をかけて労働でまずお金を貯めたからこそ
そのお金の一部で株式投資ができている訳で、
その労働をすっ飛ばして「株やればお金が手に入る」
みたいに考えるなんて、次男大丈夫かしら?😭😭😭
まずは働いてお金を貯めるところからだね。

そうこうしていたら、次男が「仕事見つかるかも!」
と嬉しそうに話してきました。
別の友達が休み中の仕事を母親から紹介されたとかで、
倉庫で荷物を運んだりする単純作業らしいのですが、
「時給19ドル」と聞いて自分もやってみたくなり
お母さんに聞いてもらうよう友達に頼んだそう・・・
「1日8時間働いて152ドルかぁ・・・😚😚😚
2日働いたら欲しい『Jordan(靴)』が買えるなあ。」
なんて早速捕らぬ狸の皮算用・・・単純。😆😆😆

実際その仕事をもらえるかどうかは分かりませんが、
友達が夏休み中の仕事を見つけたと言う話しは
次男にはかなりの刺激となったみたいです。
その仕事がダメでも他に何か探すのかもしれないし
株式投資をやるやらないに関わらず(笑)
まずは労働を経験してお金を溜めないと、です。





今日のリス友は、モフモフちゃんです。
今日も食欲旺盛!🥰🥰🥰
20260602_101121ライブドアアプリでフォローが出来ます。




佐藤正午著「熟柿」を読みました。
20260605_141931帯にもある通り2026年の本屋大賞2位の作品です。
佐藤正午氏の作品は今回初めて読みましたが、
読み応えがあって本当に感動しました。

物語の主人公は普通の女性「市木かおり」 です。
27歳で妊娠中の時、雨が激しく降っている夜に
泥酔した夫を隣に乗せて2時間の道のりを運転中
突然道路を横断してきた老婆をはねてしまいます。
気が動転したかおりはなぜかそのまま車を走らせ
後「ひき逃げ犯」として逮捕される事に・・・

その後、刑務所の中で男の子「拓」を出産し、
ほんの短いの子育ての後、拓は夫に託されます。
かおりは2年半後に出所し、夫と正式に離婚をして
その後は拓とは全く会えない生活に・・・

「どうにかして我が子と再会したい。
でも子供の将来を思うなら、自分は死んだ存在か、
もしくは遠く離れていなければならない・・・」
かおりは「前科」のある者として、常に過去を隠し
裏切りや絶望を何度も何度も味わいながらも
息子と会える日が来る事だけを願って働き続けます。
同時に心ある人々の思いにも支えられながら。

「何か一つでもあの日に選択を変えていたなら
こんな未来はなかったんじゃないか・・・」
辛い時、自分の過去の選択が全部間違いに思える、
そう言う時が誰にでもありますよね・・・
私にもあります、今でも時々・・・😭😭😭
でも「熟した柿の実が自然に落ちるのを待つように、
気長に時機が来るのを待つこと」の大切さや大変さ、
待つ間に自分や他の人々の中に確実に育つ「何か」を
信じても良いのだと、この物語は教えてくれます。

私は、せっかちにすぐに答えや結果を求めてしまい
一人勝手に焦ったり、我慢できず突撃して自爆したり
時機が来るのを待つのが本当に苦手です。
なので尚更この物語の最後には号泣だったのですが、
私もいつか「待ってみるもんだなあ」と言いたい。
自分にも周りにも決して無理強いをせず(←難しい)
静かに待って静かに嬉し泣きしたい〜〜〜 😆😆😆
この本は、超おすすめです。




今日のリス友は、チップモンクです。
なんとこの子まで窓から覗いてくるように!😳😳😳
20260529_075229ライブドアアプリでフォローが出来ます。




この家には仏壇のようなものはないので、
亡き祖父母や父に手を合わせると言っても
空を見上げて祈るとか心の中で祈るくらいのもので、
毎朝ご飯やお茶をお供えしてお線香を上げてと言う
昔ながらのやり方はしていません。
シンプルに、雨の日以外は外に出て太陽を見上げて
「今日も何事もなく過ごせますようお守り下さい。」
と祖父母&父ら仏様達にお願いしているのです。
なので、朝から雨の日には午後遅くなってから
「あ、今日はまだお祈りしてなかった・・・」
ってなる日も時々あります。(←)😅😅😅

先日、父の百箇日も無事終わったのですが、
その4日後は父の88歳の誕生日でした。
父もあと数ヶ月頑張れば米寿が祝えたのですが、
とにかく亡くなってから初めての誕生日だしと思い、
当日母に電話をしてみたのです。
でも、母は外で畑仕事でもしていたのか留守で、
こちらは真夜中過ぎだったためにあっさり諦めて
翌日再度電話したら今度はすぐにつながりました。
母曰く、父の誕生日に誰か電話をくれるのでは?と
実はちょっと期待していたらしいのですよ。😆😆😆
亡くなったばかりの故人の誕生日ですから?
しかも「米寿」の誕生日でしたから?(笑)

それにしても、父が亡くなってからと言うもの
それまでは月に1回一言二言電話で声を聞くだけの
遠い存在だったのが、今は毎日の祈りの対象になり、
私の中で存在感が一気に増しました。
なんだかちょっと不思議な感覚です。

昨夜はベッドに入る直前にふと父の笑顔が浮かび、
それは、介護中アイスクリームを食べた時に見せた
もうこれ以上ないくらい幸せそうな顔だったのですが、
今考えればあれが父の「最後の晩餐」だった訳で、
「この分だと今夜の夢にお父さんが出て来たりして?」
なんて思いながら眠りにつきました。
でも、爆睡しただけで夢は全く覚えておらず(笑)
実際父も私の夢には登場しなかった気がしています。

人は亡くなったらそれでおしまいじゃないのですね。
祖父母の時はこれほど強くは感じなかった事ですが、
今回はびっくりするくらいそれを実感しています。
亡くなった人をしみじみ思い出す時と言うのは、
その人の魂がそばに来ている時なのだそうですね?
こう言う話をしても、夫などは全く信じませんが、
私みたいにそれを実感する日も来るかもしれません。

朝、空を仰いで「今日も守って下さい!」と祈る時、
最近は陽光も一段と眩しく熱く感じられるので、
私はそれを故人の愛と思っています。合掌。😆😆😆





今日のリス友は、チビリスです。
ちょっと露出していた雑草よけ黒シートを
しつこくグイグイ引っ張っていたチビリスですが、
一体何がしたかったのか、すごい謎です。😅😅😅
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6月14日から九州に旅行する予定だったのですが
今回は見送る事にしました。残念・・・😭😭😭
時間をかけて計画した旅行だったので本当残念です。

理由は・・・先月腰の手術をした義母なのですが、
経過も良好、足の痺れもなくなりほっとしていたら、
油断して腰を変に捻ってしまい今かなり痛いらしい。
( バルーンを持ってお見舞いに・・・ )
まさか再手術という事にはならないとは思いますが、
食事中急に低血圧になって座っていられなくなったり
軽く転んだだけでも一人で立ち上げれなくなって
その度に夫がレスキューに行く事なども色々重なり、
とにかく心配なので今回の旅行は見合わせました。
一週間位の旅行ならば何とかなったと思うのですが、
計画していた九州旅行は約3週間の長い旅行で、
流石に3週間も離れるのは長すぎる・・・😅😅😅
無理やり決行して留守の間に何かあったら
それこそ後悔してもしきれないですからねえ。

でも一方で、旅行前に終えるべき事や準備がなくなり、
その辺はホッとしてもいるのです。
そのほとんどは庭の手入れに関するものなのですが
伸び過ぎた生垣の剪定、種から育てた草花の植え替え、
観葉植物に給水器(ガラス玉状のもの)を挿したり、
3週間家を空けても内外の植物が大丈夫なように
色々やるべき事があったのです。
あとは旅行前に、凹んだ壁も綺麗に直したかったし、
夫は車の小さな傷や故障を直したかったようだし、
色々と旅行前に終わらせたかった事がありました。
が、もう焦る必要はありません。😆😆😆
そして旅行後の時差ボケに悩まされる心配もなし。

九州に旅行できなくなったのは本当がっかりですが、
悪い事ばかりでもないし、ポジティブ思考で行きます。
母にも「九州はどこにも逃げませんよ〜また行ける。」
と言われましたが、本当その通り!(笑)
今回旅行プランを立てるために本当色々調べたので
将来九州旅行をする時には絶対に役に立つはずです。
そう思って自分をなだめています。😭😭😭





今日のリス友。
一気に老け見えのポコチン君です。
姿勢ってほんと大事ですね?(爆笑)
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雑記その1・・・銅葉の鉢植え

久しぶりに園芸店に行って来ました。
今年はもう鉢植えは買わないつもりだったのですが、
裏庭を眺めていたら変わった葉色の植物が欲しくなり
大きくなり過ぎない種類のを3鉢買って来ました。
20260602_135517こう言う暗い色の葉は「銅葉」と呼ぶのだそうで、
植栽に加えると一気にオシャレになるらしく・・・
これまではこう言う銅葉系はあまり買った事がなく
今の庭には一本だけ銅葉の植物があるだけです。
背丈のない植物なのでまだインパクトはありませんが
育つごとに存在感が増して来るのかもしれません。
春にはどれも濃いピンクの花が咲くようなので
それも今から楽しみです。😄😄😄


雑記その2・・・カイロプラクティック 

長男がカイロプラクテックに通っています。
肩の痛みがひどく、何をしても良くならないので
週に1〜2回通うようになったのです。
当初は大して効果が感じられなかったみたいですが、
繰り返すうちに少しずつ楽になって来たようで
「肩が痛い!!!」と騒ぐ事もなくなりました。
施術期間中は痛み止めの服用は止められていて
その方が施術の効果が出やすいのだとか・・・
30分弱の短い施術ですが、料金も40ドルほどで、
最近の物価高を考えるとかなり良心的です。
このまま治ってくれる事を祈るばかりです。


雑記その3・・・次男のラストスパート

次男の学校は13日から夏休みに入ります。😳😳😳
が、その前に期末試験があり次男は勉強に必死です。
加えて溜め込んだ宿題もあって連日必死なのですが、
スマホを使って勉強&宿題をしている時も多く
側から見ると遊んでいるのか本当に勉強しているのか
はっきり言って全く判断がつきません。😅😅😅
様子を見に行くと寝転んでTikTokを見てたりするので
「それって勉強なの?」と聞いても「勉強だよ!」だし
今時の勉強方法ってどこか間違っている気がします。
でも今更どうしようもないので、時々ハッパかけつつ
次男にはラストスパートで頑張ってもらわねば!!!




今日のリス友は、ポコチン君です。
20260531_125759ライブドアアプリでフォローが出来ます。



戌井昭人著「おにたろかっぱ」を読みました。
20260601_112919表紙の絵のまんま、超ほっこりする物語でした。
まず「おにたろかっぱ」とは何なのか・・・
最初はどこかの方言なのか?と思いましたが、
実は、この物語に登場する3歳の「タロ」君と
彼の妄想の中の友達の「おに」と「かっぱ」を
くっつけた合成語なのでした。😆😆😆

元気もりもり3歳の「タロ」は両親と共に
横須賀近くの小さな街に暮らしています。
父ちゃんは一応ミュージシャンではあるものの
ヒット曲が一つだけの一発屋ミュージシャンで、
今は細々と曲を作りながら日がなタロと遊んで暮らす
不器用でドジであまりかっこよくない父ちゃんです。
一方、母ちゃんは家計を支えるべく仕事に励んでおり
ちょっと疲れを溜めがちな日々ではありますが、
そこは近所の人達との静かで温かな交流のある街で
家族は喧騒とは無縁の穏やかな生活を送っています。

ある時、父ちゃんは友人たちの計らいもあり
門司港、山口、広島、尾道、倉敷、京都などを回り
小さなライブをする巡業旅に出る事になります。
一人旅を楽しみにしていた父ちゃんでしたが、
直前に母ちゃんが急の発熱で体調を崩したために
父ちゃんはタロを同伴して巡業旅に出る事に・・・
父ちゃんにとっては初めての子供を伴っての旅で
独り身の時の気楽さ、野放図さ、適当さから一転、
タロを最優先しての巡業旅となります。

タロが好奇心旺盛で素直で元気な男の子である事、
両親から深く愛されている事が全編から伝わって来て
本当にほっこりする物語でした。
特別な事は何もない退屈なような日常の連続ですが、
「どうかこんな日が末長く続いてくれますように!」
と祈りたくなるタロの父ちゃんと母ちゃんな訳で、
私も子供達が幼かった頃の日々を思い出しながら
「あの時期の何と短かった事よ。」としみじみしました。

楽しく幸せな時も苦しくてどうしようもない時も
時間は絶対に止まってくれない。だからいい。
幸せな時は思いきり笑って苦しい時は泣くしかない。
良い人ばかりが登場しほっこりし通しの物語ですが、
最後は心がしんとしてしまう物語でもありました。




今日は、日向ぼっこ中のウサ友です。
斜めに流した後ろ脚が可愛いです。🥰🥰🥰
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次男の「無意識の行動」の失敗談です。😆😆😆
先日、友達と近くの高校に陸上の練習に行った時に
飲み物を買ったのだそうです。
(どこの高校にも軽食等が買える屋外売店有り。)
飲み終えて、ゴミ箱の蓋を開けてカップを捨て
蓋を閉めてふと見たら、指にケチャップが・・・
「あれ?ケチャップが付いてる・・・」
ペロリ!😋😋😋・・・😅😅😅・・・😭😭😭
「ん?このケチャップどこから来たよ!?」となり
ゴミ箱の蓋を開けてよく見たら、蓋の裏にベッタリと
ケチャップがついていたのだとか・・・
「ぎゃあああーーーーーーーー!!!」ってなり
ナプキンをもらって舌をゴシゴシしたらしいですが、
もう後の祭りですよ。(笑)

後からこの話を聞かされて、皆で爆笑しましたが、
本当無意識の行動って恐ろしいですね。😆😆😆
手に付いたものは何でも舐めてしまうなんて、
小さな子供だと「あるある」な気がしますが、
次男は今年15歳になろうかと言う男子ですよ?
本人も今回の事で「無意識って恐ろしい!😱😱😱 」
と思ったようなので、もうやらないと思いますが。

でも無意識にやってしまう事、皆ありますよね?
無意識なので、自覚していない事もありそうですが 
私の場合は、外でも整頓癖が出てしまう事です。
次男の「ペロリ」よりは100倍マシですが、(笑)
病院の待合室に置いてある雑誌を揃えたり、
お店で会計を待っている間にチラシを揃えたり、
曲がった値札やずれて置かれた飾りを直したり・・・
気を付けないと色んな所でやりそうになります。
私と同じ整頓癖を持つ人、本当に多いと思いますが
日本でなら「あるある」で理解されそうな事も、
ここアメリカだと病的に神経質な人と思われそうで
以前はあちこちで無意識にやってしまっていた事も
今は意識してやらないように気を付けているのです。

でも、バラバラになったチラシとか本を見ると
揃えたくてしょうがなくなって本当困ります。
あまりにもバラバラでほっとけない!って時は
店員さんの目を盗んでササっと直したりして、
自分の衝動をなだめる事も・・・😅😅😅

夫にも無意識の行動が色々ありますよ。
一番は、運転中すぐにクラクションを鳴らす事。
ここでは皆結構すぐにクラクションを鳴らすので
夫もそれが当たり前と思っているようですが、
私はそれが嫌で極力控えるように言い続けて来て
昔に比べたら頻度は半分以下に減りました。
それでも、手はクラクションを鳴らそうと構える。
実際に鳴らす事はなくてもすぐに構える。
頻度が激減しただけでも良しとせねばなりませんね。

皆さんの無意識の行動とは、どんなものでしょう?




今日のリス友は、チップモンクです。
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( 初めての市役所にて・・・ )
( ゲストハウスを建てる(準備その1) )
ゲストハウスを建てる事に決めたのは良いのですが、
急ぎの計画でもないのでのんびりしていたら
あっという間に時間が過ぎてしまいました。😅😅😅
約2ヶ月前に市役所に行って、該当建築ルールや
申請までの手順等は詳しく教えてもらっていたので、
思い腰を上げてやっと必要事項を書いて提出し、
先日、担当者との詳しい面談となりました。

こう言う建築に関わる話し合いの時には
地域の有志の人が同席する事が多いらしいのですが
(地域の安全や景観等を守るためのご意見番的役目)
今回は、道路からは見えないゲストハウスなので
多分誰も同席しないだろうと言われていたのです。
が、行ってみたら70代後半ぐらいの男性も来ていて
話を聞いたら、結構近くに住む男性でした。😳😳😳

もちろん面識は全くない男性だったのですが、
家の場所を聞いて「あの家に住んでる人なのか!?」
と謎の?ご近所さんの正体が分かった瞬間!😆😆😆
その家はちょっとした高台に建つ古い豪邸で、
敷地も広いので前庭の一部をぶどう畑にしていて
ワイナリーもやっている家だったのです。
住宅地の中のぶどう畑なので広さはありませんが、
散歩の途中でそこのぶどう畑を見るたびに
「こんな場所でワインを作ってる人がいるんだね?」
なんて話していたのでした。🍷🍇🍷🍇

で、面談自体は担当の男性がとても良い人で、
こちらの質問にもすぐに答えてくれてサクッと終了。
仕事が出来る&感じの良い担当者で助かりました。
私たちが実際に面談をするのは多分これが最後で
ここからはプロが図面を引き、建築許可をもらい
実際に施工開始と言う事になります。
夫と二人市役所を出ながら「はあ〜終わった〜!」
となっていたら、夫がボソッと言うのですよ。
「こんな小さな建築にまでご意見番いらないのに。
何にでも意見したい暇人がいるんだよなあ〜」と。
確かに、ご意見番爺はただ同席していた訳ではなく
しっかりご意見番としての仕事をして居ましたよ。
何だかんだと担当者に質問もしてましたから。
夫はそれが若干煩わしかったようです。😅😅😅

夫の気持ちもよ〜くわかりますよ。
他人に余計な事を知られたくないとかね・・・
でも、こんな有志のご意見番がいてくれるお陰で
コミュニティーの安全やらが保たれている部分もあり
やっぱりありがたい存在だと思うのですよ。
私だったらやりたくないし出来ないけど。😆😆😆
ともあれ「ゲストハウス建築計画」また一歩前進!





今日は鳥友。ハミングバードです。
蜜入れからチュルチュル蜜を吸っています。
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昨日、次男のコーラスのコンサートがありました。
選択科目でコーラスの授業を取っているのですが
その成果を皆に披露する機会だったのです。
でも、次男は「フレッシュマン」で高校では1年生、
コンサートの主役は上級者の上級生たちで、
大勢でのアカペラ、カルテットなど皆聞き応えがあり
特に卒業生にとっては最後のコンサートと言う事もあり
感極まって涙している子もいたり・・・
おそらくその卒業生の家族も胸一杯だったのでしょう、
最後はスタンディングオベーションでしたよ。
「え?立つの?」と思いながら私も立ちましたが、
なんか高校は雰囲気が違うなあ・・・😆😆😆
長男の時は少人数の高校に通っていたので
次男の高校とは行事やら何やら色々な面で違っていて
今回みたいな経験があまりないのです。

で、客席から前方を見たら、次男の仲良しの友達と
彼のお父さん&おじいちゃんの姿が見えました。
(友達のお姉さんがコンサートに出ていたのです。)
私はお父さんの方としか面識はありませんが、
夫はおじいちゃんの方も一度見かけた事があるらしく
「 A 君のおじいさん年取ったなあ・・・ 
5年前は元気に歩いてたのに、今は杖が必要なのか。」
なんてボソッと言うのですよ。😅😅😅
「老い」なんて全くの他人事みたいな感じで。(←)

夫は自分も年取った事に気が付いてないのだろうか?
まさか30年前と同じだと思っているとか?😳😳😳
自分の親の老いだって間近で見ているはずなのにな?
義母は大分前から歩行器なしでは歩けなくなったし、
私の父に至っては年取って天国に行きましたからね。
「私の隣に、ひとりだけ時間の止まってる人がいる〜」
とあきれ気味に言ったら、夫も苦笑してましたが、
「老い」が自分事になる時期は本当人それぞれですね。
夫の場合、体が動くうちは「老い」は他人事のようだし
外見がどんなにジジイになっても関係ないみたいです。

逆に私は、毎朝目が覚めるたびに「今日も生きてた!」
と思うようになって、「老い」の先の「死」の方を
強く意識するようになって来ました。😅😅😅
この違いはどこから来るのでしょうねえ・・・
人それぞれ考え方が違うので良い悪いの話ではなく、
私と夫に限ってみても感じ方や捉え方が随分違うので
時々相手の反応にびっくりするのでした。




今日のリス友も、チビリスです。
掘り掘り作業に励んできたようです。
20260526_105557ライブドアアプリでフォローが出来ます。




10年くらい前に、長く伸ばしていた髪を切り
その毛束をそのままとっておきました。
将来髪が薄くなりウィッグが必要になった時に
自分の髪の毛で作れたらいいなと思ったからです。
大して調べもせず「自分の髪の方が自然だろう?」
くらいの軽い気持ちでとっておいたのでした。
記憶は曖昧ですが、ヘアドネーションが流行り始め、
姪っ子などは友達と一緒に髪の毛を伸ばして
ヘアドネーションをしていた頃だった気がします。

で、久しぶりに「自毛ウィッグ」で検索してみたら、
昔よりも情報量が半端なく増えてましたよ。😆😆😆
動画(3年前の)でも「自毛ウィッグを作る人急増中」
と言っていたので、今は更に需要は伸びているはず。
気になる価格も部分ウィッグ〜フルウィッグまで
「 65000円〜250000円 」が相場らしいです。

10年前に30センチほどの毛束を収穫した時は
「こんなに髪の毛を伸ばすのはこれが最後だろう。」
と漠然と思っていました。
何せ30センチ超えの毛束を収穫しようと思ったら
腰近くまで髪の毛を伸ばさないといけないし、
その時でも2〜3年はかかったような気がするし、
年々髪質はパサついて残念な感じになるばかりで
まともな毛束はもう無理だろうと思ったからです。

でも、最近また髪の毛をただ伸ばしっぱなしで
ほとんどクリップで留めるだけの生活をしていたら
「また伸ばして毛束を刈ってみようかな?」
と言う気持ちが湧いて来ています。😅😅😅
もちろんパサつきは以前よりひどいのですが(←)
妹が使っていたヘアオイルを真似して買ってみたら
パサ毛が一気にマシになったのですよ。😆😆😆
これならいけるかも?自分のウィッグ用だしね?
今は、肩につくかつかないかくらいの長さなので
3年後、次男が高校を卒業するまで切らずにいれば
また30センチ程度の毛束が取れるはずです。
3年間頑張れるかなあ?
気まぐれなので途中で嫌になるかもしれませんが、
とりあえず頑張ってみようと思います。
3年後無事毛束を収穫できたらご報告します。




今日のリス友は、チビリスです。
20260525_18021020260525_180224ライブドアアプリでフォローが出来ます。


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