長い事、芝刈りは基本的に長男の仕事でしたが、
最近は次男が代わりに芝刈りをするように。
と言っても、長男のようにタダでやる訳ではなく
「30ドル」を私たちが払っているのです。
「僕の時はタダ働きの『奴隷労働』だったのに、
何で弟は30ドルもお金がもらえるんだ!?」
と長男は文句を言っていますが、本当その通り、
すごい不公平な扱いです。😆😆😆
まあ、昔から長男はお金を使わないタイプで
「これ欲しいあれ欲しい」を言わない人だったし、
芝刈りやら洗車やら家の仕事を頼んだとしても
対価を要求される事もなくそれで来てしまいました。
一方次男は、高校生になったら着る物にうるさくなり
しょっ中新しい服や靴を買っているのです。
最初は「高校生だし新しい服も必要でしょ?」
と黙って買ってあげていました。
が、最近は「どんだけ買ったら気が済むの!?」
になって来て、次男も自分のお金で買うしかないか?
と思い始めたようなのです。😅😅😅
そこで「芝刈りしたら30ドル」な訳です。
業者に頼んだら50ドル以上は掛かってしまうので
次男に30ドルは妥当な金額かとは思いますが、
週末に済ませるはずの仕事を昨日まで延ばした挙句
なんと作業を始めたのが夕方の7時ころの事で、
裏庭の分が終わらないうちに外は真っ暗になり
お馬鹿さんは暗闇の中で芝刈りをする羽目に・・・
だから早く始めろっつったのに。はあ〜〜〜😩😩😩
「夕飯(7時半)に間に合わなかったら、
30ドル払わないからね?」と脅したのに効果もなく
7時にやっと始めるなんて・・・
前庭+裏庭の芝刈りは大抵1時間半はかかるのですよ。
それを知っていてギリギリまでスマホを見ていた訳で
芝刈りが終わったのは8時半過ぎ・・・
途中、夫と長男はトランポリンの移動を手伝いましたが
夕飯は皆もう食べ終わっていました。
脅した手前(笑)お金を払うべきではないのですが
結局は払いました。これだから甘く見られる。😆😆😆
とにかく「芝刈りは土日の休日にすべし!」と決めて
平日の芝刈りは禁止にしました。やれやれです。
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