夕ご飯を食べながら皆で話をしていたら、次男が
「友達のA君はゲイだよ。本人が言ってた。
A君はB君のことが好きで2年間頑張ったんだけど
B君はゲイじゃないから、A君も最近諦めたらしいよ。
B君はA君と一緒にいる時は変な気分だったみたい。
でもそれ、しょうがないよなあ・・・」
「あ、そうなの?最近それ聞いたの?」
「いや、ちょっと前から知ってたけど・・・」
「はあ〜本当いい世の中になったよね?
A君も普通に友達にそう言うことが言えるんだから。
それにまだ12歳なのに、もう自分の事わかってるって
すごくない?そういうの時間かかる人の方が多いのに。」
A君もB君も次男の仲良しでよく知っているのですが、
そのA君は性格も穏やかで礼儀正しくて、
しかもユニークなキャラクターで可愛い子です。
彼のご両親の事も子供を通して知っているので、
彼の「カミングアウト」も何の問題もなかったと思われ
LGBTQ+問題、私の知る限りではありますが、
着実に良い方向に進んでいるようです。
何せ、明らかに子供たちの意識が違うのですよ。
「皆違って当たり前。友達になるのに性別も関係ない。」
そう言う環境で育って来ているので、
最初からそれで差別、偏見と言う発想がない感じです。
一方、私たち大人も偏見はなくなって来ているものの、
少なくとも私は意識して寛容な人間を演じる事もあるし、
次男たちのような自然で純粋な「受容」とは違う
「頑張った受容」になってしまっている感もあります。
A君の様に「自分はこんな人間です。」と
自己紹介するみたいにゲイである事も言えるとすれば
これは「カミングアウト」と呼ぶのはおかしいですね。
しみじみ時代は動いているなあと思います。
「ナルト」人形、可愛く出来た!イエーーイ!
と思って人形を見ていたら、何か引っ掛かるのです。
あれ?可愛すぎたかな?何かがおかしい気がする。
あああああ、脚!内股に作ってしまった!
イラストもちゃんと外股に描いたのに、いつもの癖で内股に作ってしまいました。
「ま、このくらいいいか?大した違いじゃないね?」
と思ったのですが、やはり気になってしょうがなく
脚の縫い合わせ部分をほどいてやり直しました。
思ったよりも簡単にやり直せたので、やってよかった!



この「LGBTQ+問題」はほんの5年前と比べてみても
世の中の意識がものすごく変わった気がします。
その頃実際身近な若者がカミングアウトした時は
いかにも「カミングアウト」と言う感じで、
家族や友人への告白に逡巡があったのは明らかでした。
それに比べるとA君は迷いとか逡巡がなく、
自然に自分自身を知りそのままの自分を受け入れて、
同時に周りも受け入れてくれる事を疑っていなくて・・・
・・・しみじみ隔世の感、です。
今日は鳥友。
久しぶりにステラーズジェイが遊びに来ました。
相変わらずギャアギャアと耳障りな鳴き声です。


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