昨日、次男のコーラスのコンサートがありました。
選択科目でコーラスの授業を取っているのですが
その成果を皆に披露する機会だったのです。
でも、次男は「フレッシュマン」で高校では1年生、
コンサートの主役は上級者の上級生たちで、
大勢でのアカペラ、カルテットなど皆聞き応えがあり
特に卒業生にとっては最後のコンサートと言う事もあり
感極まって涙している子もいたり・・・
おそらくその卒業生の家族も胸一杯だったのでしょう、
最後はスタンディングオベーションでしたよ。
「え?立つの?」と思いながら私も立ちましたが、
なんか高校は雰囲気が違うなあ・・・😆😆😆
長男の時は少人数の高校に通っていたので
次男の高校とは行事やら何やら色々な面で違っていて
今回みたいな経験があまりないのです。
で、客席から前方を見たら、次男の仲良しの友達と
彼のお父さん&おじいちゃんの姿が見えました。
(友達のお姉さんがコンサートに出ていたのです。)
私はお父さんの方としか面識はありませんが、
夫はおじいちゃんの方も一度見かけた事があるらしく
「 A 君のおじいさん年取ったなあ・・・
5年前は元気に歩いてたのに、今は杖が必要なのか。」
なんてボソッと言うのですよ。😅😅😅
「老い」なんて全くの他人事みたいな感じで。(←)
夫は自分も年取った事に気が付いてないのだろうか?
まさか30年前と同じだと思っているとか?😳😳😳
自分の親の老いだって間近で見ているはずなのにな?
義母は大分前から歩行器なしでは歩けなくなったし、
私の父に至っては年取って天国に行きましたからね。
「私の隣に、ひとりだけ時間の止まってる人がいる〜」
とあきれ気味に言ったら、夫も苦笑してましたが、
「老い」が自分事になる時期は本当人それぞれですね。
夫の場合、体が動くうちは「老い」は他人事のようだし
外見がどんなにジジイになっても関係ないみたいです。
逆に私は、毎朝目が覚めるたびに「今日も生きてた!」
と思うようになって、「老い」の先の「死」の方を
強く意識するようになって来ました。😅😅😅
この違いはどこから来るのでしょうねえ・・・
人それぞれ考え方が違うので良い悪いの話ではなく、
私と夫に限ってみても感じ方や捉え方が随分違うので
時々相手の反応にびっくりするのでした。
今日のリス友も、チビリスです。
掘り掘り作業に励んできたようです。
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「パイレーツ・オブ・カリビアン」のテーマ曲でしたが、

