義母は、去年の春に近所に引っ越してくる前は
家族とは離れた場所で一人暮らしをしていました。
しっかりした人なので全て一人でこなしていましたが
10年ほど前だったか、夫とその兄弟で話し合い
義母に何かあった時にはすぐに助けてもらえるように、
緊急時のサポートサービスに加入してもらう事に。
日本だと「SECOM」が提供しているような
「高齢者の見守りサービス」みたいなものですが、
押しボタン付きペンダントを常に身につける事で
必要時はボタンを押すだけでオペレーターにつながり
救急車を呼ぶなりの必要な対応をしてもらえるものです。
(こんな感じのものです・・・)
モーションセンサーも内蔵されているので、転倒なども感知してすぐにオペレーターに繋がるので
意識がなくなっても今度はすぐに救急車が手配されるなど
高齢者&家族にはとにかくありがたいサービスなのです。
とは言っても、これは保険をかけているようなもので
今のところ元気な義母がそれを利用する事はなく
私たちの家のすぐ近くに引っ越してきた事もあって、
その契約内容もそれに合わせて変更していたようで・・・
それまでは、義母本人と直接話しが出来ないとなれば
即救急車出動!という契約になっていたのですが、
今は救急車の前に「夫の携帯」に連絡が来る手順となり
こちらで対処できる軽い怪我などならそれでOKだし、
すぐに救急車とかの大事にせずに済むので妥当な変更。
で、昨夜の9時半のことです。
夫の携帯にそのアメリカ版セコムから連絡が入り、
義母からコールがあったが本人と連絡が取れないので
確認に行ってくれないかという内容・・・
げっ!お義母さん、転んで怪我したとか?大丈夫か?
その後夫は急いで義母のうちに確認に行きましたが、
なんと10分もしないうちに戻ってきました。😆😆😆
聞けば、義母の家はすでに電気も消され暗かったので
合鍵で家に入り、すぐに義母の寝室に行ったらば
すでに義母はベッドに入りニャンコと爆睡中。(笑)
夫が爆睡する義母の肩をゆすって起こしたら
「はあ???何であなたがここにいるの!?」
ってびっくりしていたんだとか。😅😅😅
寝ている間に何かの拍子にヘルプコールボタンが押され
こうなったのでしょうが、何もなくて良かったよ〜〜〜
夫は「こんな事じゃないかと思った。」と言ってましたが
私だったら、いやあ一人じゃとても入っていけない・・・
心臓バクバクですよ。想像して勝手にどっと疲れました。
「ハーマイオニー」人形、完成しました。
可愛く出来ました〜〜〜🩷🩷🩷



で、しみじみ思うのです。今はかろうじて「ハラハラさせられる側」ですが、
そう遠くない将来私も「ハラハラさせる側」になる。
息子たちに同じ思いをさせる事になるのかと思うと
何だか涙が・・・ちょちょ切れます。ぐすん。😭😭😭
今日のリス友も、チビリスです。


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