人魚がドレスに着替えたら

美しい自然がいっぱいの、アメリカ・オレゴン州に住んでいます。 手芸が大好きで、今はせっせと着せ替え人形を作る日々です。 出来上がった人形の紹介や日々の出来事、庭に遊びにくるリス友の様子など、いろんなことを綴っています。

タグ:ヴァニタスの手記



今年もとうとう最終日となりました。
今年一年、ブログを読んでくださった皆様、
本当にありがとうございました。
コメントをくださった皆様には感謝感謝です!
来年も出来るだけ毎日更新を目指したいのですが、
実家に帰省したりするとどうしても更新が難しく、
何日も空いてしまったりもしそうです。
が、無理してもしょうがないので(笑)
状況に合わせてのんびり行きたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします。

で、今年最後にサプライズがありました。
一昨日の「今年のリス友大賞」のブログ記事が、
ライブドアブログの編集部の「推し」に選ばれて、
いつもの何十倍もの方々に読んでもらえたのですよ。
私の可愛いリス友たちを大勢の人達に見てもらえて、
これはとっても嬉しい事でした。ウェーーーイ!
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今日は今年作った人形の中からこれは!と思うものを
最後にいくつか見ていただこうかと思います。
今年はアニメのキャラクターばかり作ったので、
制作数は全部で34体と多くはありません。
その分凝ったデザインのものも多かった気がしています。
アニメごとの全員集合も入れました、見てみてください。


● 「葬送のフリーレン」から
IMG_20240131_155513IMG_20240110_145245IMG_20240207_153755IMG_20240319_153641IMG_20240320_163517IMG_20240328_145402

● 「五等分の花嫁」から
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● 「転生したらスライムだった件」から
(集合写真を撮り忘れてました。 )
IMG_20240521_164014IMG_20240529_125642IMG_20240531_173738IMG_20240603_165116IMG_20240727_162032


● 「ヴァニタスの手記」から
IMG_20240903_182118IMG_20240925_125207IMG_20240917_150329IMG_20241018_160027IMG_20241018_160056こんな風に色々作っておきならがアレですが、
実はどのアニメも観た事がありません。
友達の中学生の娘さんに今の人気アニメを聞いて
それをもとに作ったのですよ。(笑)

来年はどんな人形を作ろうかなあ・・・
来年は原点に帰り?自分のデザインで何か作ろうかな?
まあ、ぼちぼち行きますよ〜〜〜



今年最後のリス友は、やはり「リス友大賞」を受賞した
モフモフちゃんで締めてもらおうと思います。
が、残念ながら今日のモッフーは頭の毛がボサボサの
「ボサ子」です。
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久しぶりに日系スーパーに行きました。
家から車で約15分の「宇和島屋」と言うスーパーで
オレゴンでは一番大きな日系スーパーです。
お店に行って知ったのですが、今年で創業96年とか。
それを記念して(中途半端な数の気もしますが。笑)
来週から一週間、セールを開催するらしく、
来週行けば全品10%OFFだったよ・・・
まあしょうがない・・・でもちょっとがっかり。
(この森口(守口?)ご夫妻が創業者。)
IMG_20241018_144156で、中に入ったらいつもより活気があって
「ん?」っと思ったら、揃いのハッピを着た人達が
長野の特産品を特設販売しているところでした。
私たちは年に3〜4回しか日系スーパーに行かないので
こんな物産展みたいな催しを見るのは初めてでしたが、
普段生活の場で日本人と話す機会が全くないので
ついつい近寄って行って商品の説明を聞いたりして
短い会話を楽しんでしまいました。
いや、毎日うちでも日本語は喋っているんですよ?
でも、家族と話すのとはなんか違うんですよね。

と言う訳で、長野の特産品をいくつか買ってきました。
そば、本わさび、乾燥なめこ、だし醤油です。
IMG_20241018_113833特にこの「乾燥なめこ」が珍しくて
どうやって食べると美味しいのか聞いたりして
販売員さんとちょっと会話しました。
おすすめは、炊き込みご飯の具の一つとして
そのまま入れるのがとても美味しいらしく、
近いうちに作ってみようと思っています。

日系スーパーはカリフォルニアだと沢山あるので
この長野から出張して来ている販売員さんたちも
そちらから回って来たか、これから行くかの
そのどちらかだと思うのですが、
きっとどこへ行っても喜ばれるんじゃないかなあ?
「10%OFF」を逃したのは残念でしたが、
長野の特産品が買えたのはラッキーでした。




今日は「ヴァニタスの手記」の8人の全員集合です。
流石に8人だとぎゅうぎゅうです。
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で、まずは「本わさび」でお刺身を食べてみたのですが
家族全員「これ、さっぱり辛くなくてダメじゃん。」
みたいな反応でした。
えーーー安曇野産本わさび、高級品だよ?
ちなみにいつもうちで使っているワサビはこれ。
鼻にツ〜ンと来ないとダメみたいです。
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今日のリス友。
左後ろのチップモンク周辺にピントを合わせたので
モフモフちゃんはボケてます。
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最近一気読みが続いています。 今回は・・・
中山七里著「護られなかった者たちへ」を読みました。 
IMG_20241017_111648去年同じ著者の「死にゆく者の祈り」を読みましたが
本当に読み応えのある小説だったので、
今回も期待して読み始めました。
( 「死にゆく者の祈り」を読みました。 )

佐藤健君主演ですでに映画化もされているようなので
内容を知っている人もいるかも知れません。
宮城県が舞台の物語だとは知らずに読み始めたので
仙台、石巻、登米、塩釜、岩沼、気仙沼などの
地名が出てくるたびに「おっ!」と思ったのですが、
貧困と生活保護の問題が軸になった重い物語なので
場所が身近なだけに重苦しい気持ちになってしまい
「これってモデルになった人でもいるのかな?」
とか色々考えてしまいました。

で、この物語の内容は・・・
仙台市内の空きアパートで他殺体が発見され、
残酷に「餓死」させられた遺体だったために
怨恨の線で捜査が進められるのですが、
犯人の目処も立たぬうちに同じ手口の殺人事件が発生。
被害者の二人は周囲から人格者と思われていた人物で
共通項は「塩釜福祉保険事務所」に勤務していた事。
彼らの仕事の一つが、生活保護申請者に対して
最終的な受給の可否を決定する事だったのですが・・・

一方、その二つの殺人事件の数日前に
8年の服役を終えて出所した模範囚の利根勝久は、
暴行と放火の罪で服役していた男。
その時の暴行の被害者が殺害された二人であったため
警察は利根を容疑者として追う事になるのですが、
利根やその周辺の人々、殺害された二人の過去には
生活保護という形で護られるべきだった人々の存在や
今の日本の社会の大きな歪みや問題が絡んでいて
暗い気持ちになる場面も沢山ありました。
でも、本当に読み応えのあるミステリーで、
最後のどんでん返しは「ああ、そうだったのか・・・」
と驚きよりも胸が締め付けられるような結末で、
著者からの今の社会や国政への強いメッセージも感じ、
これは多く人に読んで欲しい本だと思いました。




「クロエ」人形、完成しました。
スカート、少しボリュームが出過ぎました。
IMG_20241015_123000IMG_20241015_123430生活保護を不正に受給する人々の陰で
受給を受けられずに死んでいく人がいるとすれば
それはとてもまともな社会とは言えませんが、
護られるべき人がちゃんと護られるように
この本では「声をあげて下さい」とも訴えています。
「あなたは一人ぼっちではありません。
何度でも勇気を持って声をあげて下さい。
不埒な者が上げる声よりも、
もっと大きく、もっと図太く。」と・・・



今日のリス友。
またまたイタズラをしている白腹毛族のこの子です。
IMG_2585IMG_2586IMG_2589ライブドアアプリでフォローが出来ます。





春先に、裏の森林から「ヒューケラ 」を失敬して
裏庭の隙間に結構たくさん植えたのですが、
半年以上が経ってこんな感じになりました。
( 裏の森林は宝の山だ! )
最初の写真は春先ので、2〜3枚目が今現在。
IMG_20240329_124743IMG_20241016_142603IMG_20241016_142632あとから紫色のヒューケラを買って植えたり
アジュガを隙間に植えたりもしたので
春先に比べるとだいぶ隙間が埋まって来ました。
元々高さのある植物ではないので目立ちませんが、
半年の間に葉っぱもさらに密になって
こんもり丸く可愛い形になって来ました。

こうして写真に残しておくと庭の変化がよくわかって
それぞれの植物の成長具合も一目瞭然、
「最初はこんなに小さかったのね?」といつも思います。
でもこのヒューケラ、日影の方が好きのようで
日向に植えたものはほぼ乾いて枯れてしまいました。
そりゃそうです、森林に生えていた頃には
高い木々の間から時折差してくる木漏れ日で
静かに育っているような植物だったのですから・・・

実は前庭の日陰部分にもヒューケラを植えたいのですが
森林を毎日散歩しているご近所さんたちが見たら
森林から失敬して来たのがバレバレで(笑)
流石に前庭に植えるのはためらわれます。
森林にはヒューケラの他にシダも沢山あって
これも庭の植栽にはいい感じなのですが・・・
これも一発で森林から失敬して来たのがバレるので
前庭には植えられず・・・
まあ、裏の森林から色々失敬しようと思う事自体が
そもそもの間違いなんですけど。(笑)




「クロエ」人形の続きです。ここまで出来ました。
IMG_20241015_105948IMG_20241015_112538IMG_20241015_113117IMG_20241015_120011オレゴンもとうとう雨季に入ったようで
ここ最近急に雨の日が多くなって来ました。
なので、これからは球根を植えたり
花の終わった植物を短く刈り込んだり
冬前の最後の一仕事をせねばなりません。
家庭菜園のトマトももうこれ以上は赤くならないので
そろそろ処分しないと・・・
しばらく来年の春を楽しみに「仕込み」を頑張らねば。




今日のリス友。
他のリスが気になってしょうがないモフモフちゃんです。
「まさか、こいつもクルミをもらいに来たのでは?」
と言うような雰囲気を醸し出してます。
IMG_2578IMG_2579IMG_2581ライブドアアプリでフォローが出来ます。



白蔵盈太著「実は、拙者は。」を読みました。
IMG_20241009_162739先月同じ著者の本「画狂老人卍」を読んだのですが
抱腹絶倒の本当に面白い物語だったので、
今回はこの本を読んでみました。
( 「画狂老人卍」を読みました。 )

江戸の街に暮らす22歳の八五郎(はちごろう)は
影の薄いのがちょっと悩みの、でも気楽な身の上で、
天秤棒を担いで青菜を売り歩いて暮らしています。
ある夜、侍集団と浪人の斬り合いの場面にでくわし
その浪人が、江戸中の話題になっている謎の剣士
「鳴かせの一柳斎」である事に気付くのですが、
同時にそれが自分の長屋の隣に住んでいる浪人、
源次郎である事にも気付いて仰天・・・

実は八五郎自身、定廻り同心に飼われている「犬」で
犯罪に関係しそうな情報を集める間者をしており、
隣人の源次郎の正体を知ったことをきっかけに
次々と周りの多くの人々の裏の顔を知る事となります。
一番驚いたのは、恋心を寄せていた浜乃の正体で
実は彼女は将軍家直属の女忍者でした。

それぞれ裏の顔を持つ人々は、江戸の街に蔓延している
悪政の元を成敗する事を目的にしてはいるのですが、
正体を明かさずに常に裏で仕事をしているために
八五郎の知人達は知らぬ間に敵対する関係となったりして
八五郎は人知れず思い悩む事になります。

この物語は、以前読んだ二作に比べるともっと軽く
すぐに読めてしまう楽しい物語でしたが、
その分ちょっと物足りない感じもしました。
過去の二作が面白すぎたのかも知れませんが、
でも、軽めで明るい物語を読みたい気分の時には
この本はおすすめです。




「クロエ」人形の続きです。
イラストをもとにこんな風に生地を用意しました。
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ところで、庭に残っている花を花瓶に飾ったので
見てください。バラと金魚草です。
金魚草は種から育てたものですが、
こんなに花期の長い花だとは知りませんでした。
昔、実家の庭にも毎年咲いていた花でしたが、
花を摘めば摘むほどまた花が増えていくので
これは本当重宝する花ですね。
自分で種から育ててみて初めて知りましたよ。
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今日のリス友は、白腹毛族のこの子です。
毎日のように鉢の土を掘っくり返すので困ります。
でもま、可愛いから許す。
IMG_2600IMG_2599ライブドアアプリでフォローが出来ます。




先日ドアベルがなったので玄関に出てみたら
中学生くらいの女の子が二人立っていて、
袋に入った青いボールみたいなのを見せてきて
「これより大きい何かと交換してもらえませんか?」
と聞いてきました。
その青いボールと言うのがこれ・・・
IMG_20241013_102633何が目的なのかよく分かりませんでしたが、
多分子供達同士のゲームか何かなのかと思い
「おもちゃがいいの?新品じゃないとダメ?」
と質問したら「何でもOK!」とのこと・・・
何かありそうな居間のテーブルの引き出しを見てみたら
だいぶ前に買って今は誰も遊ぶこともなくなった
新品同様のルービックキューブがあったので、
「これでいい?」と渡したら「 Perfect ! 」と喜んで
帰っていきました。

・・・この感じで行くと、またどこかのお宅に行って
今度は私が渡したルービックキューブを見せて、
それよりも大きな何かと交換するのでしょう。
一体どれくらいの大きさのものが手に入ったら
このゲーム?が終了なのかは分かりませんが、
何だか「わらしべ長者」みたいだなと思ったのです。

私も彼女らに目的を全く聞かなかったので
何のためにやっていた事なのかは分かりません。
もしかして次男は知っているかもと聞いてみましたが
彼もそんなゲームは知りませんでした。

でも、気になってしょうがないので調べてみたら
「 Bigger or better scavenger hunt 」と言うものらしく
この際「わらしべ長者ゲーム」と呼ぼう!
一番最初は「ペーパークリップ」から始めて、
そこからどんどん大きなものへと交換して行って
一定時間内に一番大きなもの(or 一番いいもの)を
手に入れたチームが勝ち!と言う事のようでした。
調べた中には子供達が自ら作った動画もあって、
その動画では、断られる事も多いようでしたが、
全くめげずに「ここがダメなら次の家!」って感じで
元気に「わらしべ長者ゲーム」を楽しんでました。

本当いろんなゲームを考え出すものですよ。
それとも私達が全然知らなかっただけで、
結構前からあるゲームなのかなぁ?
うちに来た女の子達が最後に手に入れたものは
一体どんなものだったのか、ちょっと気になります。





「ヴァニタスの手記」の最後の人形になります。
今回は「クロエ」を作ってみます。
まずはイラストから・・・
IMG_20240819_160250でもこんな事ができるのは安全な住宅地に限ります。
この辺は平和なので全く問題はないですが、
アメリカは場所によっては昼間だって危ないので
こんな風にゲームを楽しめるって事は、
子供にとっても大人にとっても有難いことです。
なので、もしまた同じような事があったら、
次も協力したいなと思っていますよ。





今日のリス友は、モフモフちゃんです。
天気のいい日に外のテーブルで本を読んでいると
「あの〜クルミを頂きたいんですけど・・・」
みたいに近寄ってくるのです。
IMG_20241010_163529IMG_20241010_163530ライブドアアプリでフォローが出来ます。




パンデミックでうちにこもっている間に
結構体重が増えてしまった長男の事なのですが、
今年に入ってから運動をしたり食事を減らしたりで
コツコツと減量に励んできました。
でも、ダイエットって本当難しいですよね・・・
運動を休んだりちょっと食べ過ぎただけで
1〜2キロは簡単にリバウンドしてしまいます。

彼は普段はフィットネスバイクを漕ぐ有酸素運動と、
腹筋や器具を使っての筋トレをしているのですが、
最近フィットネスバイクが故障して使えなくなり
同時に筋トレも休みがちになっていました。
長男は色々あって長い事迷走中で心配事も多く、
「とにかく運動だけでも続けてほしいなあ・・・」
と内心思っていたら、何か思うところがあったのか
なんと裏の遊歩道を走っているではないですか!?
「おおおーーー久しぶりに頑張る気になったか!」
と心の底から嬉しい気持ちになりました。
次の日もまた走るのかは誰にも分かりませんが(笑)
その瞬間「おおお!」と本当に嬉しかったのです。
明日の事はわからないけど、今はとっても嬉しい。
遊歩道を走っていく長男の後ろ姿を見ながら、
「この一瞬の幸せをじっくり味わおうじゃないか!」
と言う気持ちになりました。

こう言う小さな喜びはこんな風に残さなければ
きっと数日後には忘れてしまう瑣末な喜び・・・
でも、私たちの日常はそんな小さな事の寄せ集めで、
上手くいかない事、落ち込む事があった日は特に
こんな小さな事が手を合わせて拝みたくなるくらい
ありがたく感じたりするんですよね。

これまでだって嬉しい時は素直に喜んできましたが、
歳を取って来ると、なんかいちいち有難い。
「神様ありがとう!」と心の中で絶叫っすよ。(笑)
本当、明日の事は誰にも分からない・・・
またちょっとした良い事があるかも知れないし、
逆に状況は悪化するかも知れない・・・
だからこそ、嬉しい時はじっくり喜びを味わいたい。
そんな風に思った出来事でした。




「ローラン」人形、完成しました。
IMG_20241010_181953IMG_20241010_181815で、翌日長男はまた走りに行ったのか・・・?
実は前日急に走ったのがよくなかったようで(笑)
筋肉痛に襲われて翌日は走れませんでした。
前日の意気込みが素晴らしかっただけに
翌日のズッコケはちょっと残念でしたが、
筋肉痛が治ったらまた頑張ってほしいものです。




今日のリス友は、白腹毛族の可愛いこの子です。
お腹の毛が真っ白で綺麗です。
IMG_2592ライブドアアプリでフォローが出来ます。




5月にトマトの種を蒔いて地道に育てていたのですが
昨日なんと大小のトマト合わせて「1000個」!
の収穫数を越えました。うおーーー  
今回初めて種から育てたトマトなので、
一体何個ぐらい収穫できるものか数えていたのです。
何せ種を蒔くのが遅かったので、収穫時期もずれて
8月末にやっと収穫できるようになったのですが
それからは次々とトマトが赤くなってくれて
1000個以上も採れましたよ〜〜〜〜〜 🍅🍅🍅
ウェーーーーイ!!!
種は「ミニトマト」を蒔いたはずなのですが
なぜか中に普通のトマトの種が混じっていたようで
大きなトマトも結構生りました。
IMG_20241009_181548IMG_20241009_181805IMG_20241009_215532なので9月からはずっとうちのトマトを食べていて、
何度か義母やご近所さんにもお裾分けしているし
トマト、本当に重宝しています。
先日スーパーで「枝付きミニトマト」を売っていて
値段を見たら25個入りで4ドルでした!高い!
こうなると大分得したような気になってきます。

でも、まだまだ青い実が沢山ついているのに
全部は赤くならないうちにダメになりそうです。
最近気温も下がって来たのでしょうがない・・・
もし来年もトマトを育てるなら早めに始めないと。
本当、なんでもやってみないと分かりませんね。
今回はトマトがジャングル化する事も知ったし、
まめな脇芽かきが必要な事も知りました。

トマト、あと何個くらい採れるかなあ?
さらに200個くらい採れたら嬉しいなあ・・・




「ローラン」人形の続きです。ここまで出来ました。
IMG_20240927_121357IMG_20240927_151740IMG_20240927_152048IMG_20240927_153336今年の6月末に実家に帰省した時に
母が裏の畑で育てているトマトを見ましたが、
その時すでに高さは身長を超えていて(驚)
大きな実も沢山なっていました。
でも、その後猛暑のせいで大した収穫もないまま
枯れてしまったようなのです。
それに比べるとオレゴンの気候は穏やかで
初心者でも野菜作りがしやすいのは間違いない・・・

で、最近母と電話で話すたびに「大根の種蒔いた?」
と聞かれるので(笑)早めに種蒔きせねば・・・
トマトが終わったらやろう!と思っていたのですが、
空いている場所に少しだけでも蒔くことにします。
今度の電話で母を安心させるためにも。




今日のリス友は、白腹毛族のこの子です。
若いリスのようですが、可愛い!
IMG_2598ライブドアアプリでフォローが出来ます。




3日前の日曜日に義母を招いて、
新しいパティオで一緒に夕ご飯を食べたのですが、
その時に義母がプレゼントを持って来てくれました。
( 新しいパティオで夕食会をしました。 )
ガラスで出来たハミングバード用の蜜入れです。 
とっても綺麗〜〜〜✨✨✨
IMG_20241007_122437IMG_20241007_124832IMG_20241007_124937うちには既に赤い蜜入れはあるのですが、
こう言うのはいくつあっても嬉しいです。
ここでは、新しい所に引っ越したりすると
「 Housewarming Party 」と称して友達を呼んで
新居のお披露目をする事が多いのですが、
ゲストは大抵プレゼントを持って来るものなので
義母も「新しいパティオ」の完成を祝って(?)
このプレゼントを選んでくれたようでした。
なんかまた義母に散財させてしまった気がしますが、
食料品までネットで注文している義母なので、
ネットショッピングが大好きなのですよ。

誕生日やクリスマスには気合の入る義母なので
「クリスマスプレゼントは買い過ぎないでね?」
と早めに釘を刺しておくつもりでお願いしたら、
「もう沢山注文して空き部屋に隠してるわよ。
それに私にそんな事言っても無駄よ〜〜〜」
と言われてしまいました。
はあ〜〜〜〜もう遅かったか・・・
今まではお互いに遠く離れて住んでいたので
プレゼントと言っても1〜2個くらいのもので
簡単にギフトカードを送る事も多かったのですが、
今年のクリスマスは全部のプレゼントを開けるのに
何時間もかかったりして?
大袈裟じゃなく本当にそんな感じになりそうな
嫌な予感、というかちょっと困る・・・
私たちは年々欲しいものも減って来ているし、
子供達もその通りなのですよ・・・

お義母さんの楽しみを奪うのもアレなので
もう余計なことは言いませんが(手遅れだし。笑)
あんまり沢山買わないで欲しいなあ・・・
まあ、義母は春にオレゴンに引っ越して来たばかり、
ここで過ごす初めてのクリスマスなので
尚更気合いが入っているんだとは思いますが。
私たちも早めに義母へのプレゼントを探し始めねば!




「ローラン」人形の続きです。
イラストをもとにこんな風に生地を用意しました。
IMG_20240926_172729




























ところで、義母に上げようと思って買っておいた
「ステンドグラスのスパイダー」ですが、
夜の暗さでステンドグラスの部分が全く見えなくて
義母に「これ何だか怖いわね?」と言われてしまい
「絶対にこれは気にいるはず!」と思っていたので
ちょっとズッコケました。
(暗いと、この紫部分が黒く見えるのですよ。)
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今日のリス友はモフモフちゃんです。
新しい蜜入れと一緒に・・・
IMG_2575ライブドアアプリでフォローが出来ます。




山本周五郎著「季節のない街」を読みました。
IMG_20241007_165646少し前に読んだ「広重ぶるう」同様に
この「季節のない街」もドラマ化されたのを観て
原作も読んでみようと手に取った本です。
( 「広重ぶるう」を読みました。 )
山本周五郎氏の小説は以前から好きだったのですが
ここ最近は朗読を聴きながら人形作りをする事が多く
こうして実際に本を読んだのは久しぶりでした。

で、ドラマや映画を先に観てしまうと
小説の中の登場人物とその役を演じた俳優が重なって
どうしてもそっちに引っ張られ気味になるのですが、
今回原作を読んでみて、ドラマの配役が皆ぴったりで
原作の雰囲気そのままなのが良く分かりました。
特にドラマの中で光っていたのはドラネコ「とら」😺

この物語は、貧しい小さな街が舞台になっていて、
その街や周辺に暮らす人々の暮らしを描いたものです。
「市電の運転手」として架空の電車を日々走らせ、
子供達に「電車ばか」と呼ばれている六ちゃん。
小さな事がきっかけで夫を交換し、そのまましばらく
お互いに普通の生活を続ける若い二組の夫婦。
妻に邪険に扱われながらも妻を心から愛し続け
住民には笑顔を絶やさず性格も身なりも良い島さん。
他の雄猫をビビらせつつ、いつも街を悠々と歩き、
天ぷら屋「天松」で当然のように天ぷらにありつく
ふてぶてしさ全開のドラネコのとら。
犬小屋同然の小屋に暮らしている父子は、
近所の料理屋の残飯をもらう事で生き延びていて
そのくせ、父は将来豪邸を建てる妄想を息子に語り
息子も辛抱強くそれを聞く毎日・・・
叔母と叔父に育てられたカツ子(15歳)は
表情のない暗い少女で、ただとても働き者で
叔母と共に内職に精を出す日々を送っています。
質素倹約勤勉に努める5人家族の塩山家は
行きすぎた節約生活で次々と命を落とす事に・・・

彼らの日常はやるせなさや諦めで占められていて
故に時々描かれる優しさや希望が光って見えるのですが
基本的に優しい目線で描かれていると言うよりも
「こんな人々がこんな暮らしをしていた。」
と言う事実が淡々と描かれている印象です。
なので尚更山本周五郎氏得意のユーモアが効いて来て
最後は「人間ってやっぱり悲しくて残念な生き物・・・」
みたいな気持ちに落ち着いて来るのでした。

貧民窟のような所に暮らす人々を描いているので
決して楽しい話ではありません。
しかもこの小説が書かれたのは昭和37年頃の事で
色々時代の背景も古いのですが、
人間の本質は何も変わっていない訳です。
山本周五郎氏の書く侍ものも大好きですが
この「季節のない街」もしみじみよかったです。





「ヴァニタスの手記」の第7弾です。
今回は「ローラン」を作ってみようと思います。
まずはイラストから・・・
chara_stand15IMG_20240819_160233



























物語の最後はこんな文章で終わっています。

・・・空にはいちめんに星が輝いているが、
そのまたたきは冷たく、非情で、
愛を囁きかけると言うよりも、
傍観者の嘲弄のようにみえる。
「よしよし、眠れるうちに眠っておけ」
とそれは云っているようであった、
「明日はまた踏んだり蹴ったりされ、
くやし泣きをしなくちゃあならないんだからな」





今日のリス友はチップモンクです。
鳥の餌入れから飛んだ瞬間です。
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