3週間ほど前に「Amazon Japan」で注文した本が
昨日やっと手元に届きました。
急ぐものでもなかったので送料の安い方を選んだら
やっぱり届くまでに大分時間がかかりましたが、
無事に届いたのでそれだけで十分です。😄😄😄
今回も、YouTubeで「おすすめ本動画」を観たり、
好きな作家の本の中から選んだりして決めました。
今回はこんな感じの22冊・・・
手元にはまだ読んでいない本が結構あるので、今回届いた22冊と合わせて、半年は安泰です。
もうどれもこれも面白そうな本なので、
どれから読もうかと今からワクワクなのですが、
今回文庫化まで待てずに買ってしまった2作品が
やはり一番気になる作品かもしれません。

特に和田竜氏の作品は久しぶりなので楽しみです。
和田氏の作品は戦国時代を舞台にしたものが多いので
ちょっと好みが分かれそうなのですが、
毎回爆笑場面があちこちに登場するので楽しいのです。
が、上下巻あるので読むのに時間がかかりそう・・・
まずは読みやすそうな本から行こうかな?😅😅😅
ところで、本に帯が付くのは日本だけのような?
アメリカで売っている本には「帯」は存在しないし、
これは日本独特の「帯文化」のような気がします。
そして、昔はCDにも帯がついて来ましたよね?
世界中で発売のCDでも、日本版だけは当然帯付き、
歌詞カードも必ず付き、特別版なら写真集が付いたり
外国の人にとっては(少なくとも夫にとっては。笑)
日本のCDは特別仕様でちょっと感激だったようです。
(私は、外国のCDには歌詞カードも付かないと知り
そっちの方が「マジで?」とびっくりでしたよ。笑)
なので、もし後々そのCDや本を売ろうとなった時の
その「帯」の価値も良く知っているのでした。
で、今回届いた22冊の中の一冊の帯が破れていて
それを見た夫が「え?これじゃ価値無くなるよね?」
と「Amazonに文句言え!」的に言ってきました。
まあ、近くにブックオフでもあるなら話は別ですが、
後で本を買い取ってくれる場所もないのですから、
私的には帯が破れていてもそんなには困りません。
「ちょっと残念・・・」くらいのものです。
なので、夫の「帯」への過剰反応がおかしくて
なんだか私以上に日本人的で笑えましたよ。😆😆😆
ともあれ、今年もまた読書を楽しもうと思っています。
昨日、一冊の長編をやっとこ読み終えたので、
明日はその本の紹介をする予定です。
今日のリス友。ミンミンです。
長男が「このリスの耳はどうしたの?」と言うので
「こう言う形の耳で生まれたみたいだね?」と返答。
怪我をして耳がなくなったのかと思ったらしいので、
「生まれつきか!」と安心していました。😄😄😄
ミンミン、両耳がピタリと後ろに倒れています。

ライブドアアプリでフォローが出来ます。