アメリカでは公然と先生に贈り物をして
ご機嫌を取る習慣?風習?(笑)があります。
言い方・・・「感謝を伝える」習慣があります。
日本ではご法度ですが、アメリカでは有りです。
大抵クリスマスの頃と学年末に送るのですが
カードと一緒に花束やチョコレート、キャンディー、
ギフトカードを贈る人が多くて、
金額にしたら30ドル〜50ドルくらいでしょうか。
日本のお中元、お歳暮みたいな感じで?
やはり賄賂っぽい気もしますが、まあ気にせず。
本当に気持ちなのでカードだけでもいいし
何なら贈らなくてもいいのですが、(笑)
子供が毎日お世話になっているのだからと思い
ありがとうの気持ちも込めて
できるだけ贈るようにしています。
今年の学年末も次男と一緒にカードを書いて
花とギフトカードと一緒に先生に贈りました。
花は小さな花束を買ってきて庭の花も加えて
それらしくアレンジしましたが、
もちろん全部庭の花でも・・・

今日の人形はビーバーです。
女の子ですが、半分おじさん?(笑)




カードは子供が描いた絵だったり
子供の写真をプリントしたものだったりするのですが
時間のある時は「飛び出すカード」を作ることも。
市販のものよりもやはり手作りのカードは喜ばれて、
「仕事部屋の机の前に飾ってますよ。」とか言われると
やっぱり作ってよかったなあと思うのです。
今日のリス友。
鳥の餌入れに届くのでしょうか・・・?(笑)
今回は最初からいつもの気合が感じられず・・・
「ちょっと登ってみただけ・・・」

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