人魚がドレスに着替えたら

美しい自然がいっぱいの、アメリカ・オレゴン州に住んでいます。 手芸が大好きで、今はせっせと着せ替え人形を作る日々です。 出来上がった人形の紹介や日々の出来事、庭に遊びにくるリス友の様子など、いろんなことを綴っています。

タグ:道尾秀介著



道尾秀介著「カエルの小指」を読みました。
20250527_095505以前読んだ「カラスの親指」の続編のような物語で
今回も楽しく読めたミステリーでした。
( 「カラスの親指」を読みました。 )
 
詐欺師稼業から足を洗い、今は実演販売士として生きる
「タケさん」こと武沢竹夫(たけざわたけお)は、
ある日、「キョウ」と名乗る中学2年生の女の子から
実演販売の技を教授して欲しいと頼まれます。
実はキョウは、武沢が15年前に命を助けた女性の娘。
シングルマザーだった彼女の母が結婚詐欺に遭い、
多額の金を騙し取られて、結果数ヶ月前に自死。
その復讐をするための資金を稼ぐために
キョウは武沢に弟子入りしたのでしたが・・・

キョウが生まれる前に、母を無情に捨てた父の事、
母を騙し自死にまで追いやった詐欺グループの事など
キョウと時間を過ごし彼女の告白を聞くうちに
武沢の中に変化が生じて来ます。
武沢はもう戻るつもりのなかった詐欺師に戻り
仲間たちも巻き込んで「大ペテン」を仕掛けて
キョウの復讐を成就させようとするのでした。

今回も、それぞれの登場人物が抱える過酷な過去や
今もずっと続く葛藤などが描かれていましたが、
それでも皆とても魅力的で憎めない面々ばかりで
ほっこりする場面も多かったです。

帯に「絶対に騙される大逆転劇!」とあったので
「絶対に騙されないぞ!」と気合を入れすぎるあまり
途中、裏の裏を読み過ぎて無茶な設定になったりして、
勝手にミステリーの醍醐味を削ってしまい、😅😅😅
この辺は反省点です。(笑)
最初から騙されるつもりで素直に読み進んだ方が
最後のどんでん返しを何倍も楽しめますね。😆😆😆




ぺたんこポーチ、第4弾です。
20250527_095751道尾秀介氏の描く物語の登場人物は男女問わず
過酷で複雑な家庭環境の下で成長したか、
またはその最中にいるかのどちらかである事が多く、
底の方に常に湿った感情を感じる事が多いのですが、
故に現実味があって引き込まれるのかもしれません。

「人間、どこから来たかより、どこへ行くのかが大事。」
厳しい現実を生きる事になったキョウの言葉ですが、
武沢は後にその言葉を何度も思い出す事になります。
「信じ続けられる事」や「祈り続けられる事」は
それだけで生きる力になるのだと教えてくれる
大逆転ミステリーでした。😀😀😀




今日はウサ友です。
チューリップの葉っぱを食べる大ウサギと(笑)
可愛いチビウサちゃんです。🩷🩷🩷
IMG_4907IMG_4909IMG_4910IMG_4915ライブドアアプリでフォローが出来ます。




道尾秀介著「 N(エヌ) 」を読みました。
IMG_20241208_181807IMG_20241208_213938道尾秀介氏の小説は今まで何冊か読んできましたが、
これは特に面白い読書体験のできる本でした。
( 「向日葵の咲かない夏」を読みました。 )

と言うのも、この本は全6章の短編から構成されていて、
読者はこの6章を好きな順番で読んでいって良いのです。
冒頭に「本書の読み方」が書かれているので
それに従って6章を好きな順番で読み進めますが、
本文が一章おきに上下逆転して印刷されてあって、
その辺からしてちょっと変わった読書体験が出来ます。
読む順番によって720通りの物語になる計算ですが、
それぞれの短編は他の短編と少しずつ繋がっているので
「ああ、この人が前の章で出て来た人か!」
「この人の過去にはこんな事があったのね?」
と、適当に選んだ順番でも全体の流れには全く支障がなく
次の展開が気になって一気に読めました。

この短編に出てくる人々は国籍も年齢も性別も様々で、
共通しているのは残酷な生い立ちだったり、
暴力と殺人、家族の自死、若い親の事故死、病死など
ほぼ全て「死」につながっていく物語なので
どの章も全体的に暗く重苦しい雰囲気なのですが、
海に咲くと言う「光の花」が救いや希望の象徴になっていて
読後感は決して悪くありません。
と言うよりも、最後には必ず救いがあるのだと思わされる、
希望や救済を強く感じる連作短編小説でした。
オススメです。





今度はネコ😺のクリスマスオーナメントを作ってみます。
前回のシロクマと全く同じ作りです。
まずはイラストから・・・いらないか?(笑)
IMG_20241028_102900この本は読む順番次第で720通りの物語になるので、
「もう一度別の順番で読み返してみようかな?」
とも思ったのですが、もう既にそれぞれの人物について
過去、現在、結末を知ってしまっている状態では
全く別の物語になる訳がないんだなと気がついて
やめました。
でも、こんな風に好きな順番で読んで良いです、となると
「ちゃんと話は繋がるのか!?」って心配になって(笑)
新しい章を読み始めるたびにちょっとハラハラでした。
皆さんもぜひぜひ、読んでみてください。





今日のリス友は、チビリスです。
IMG_3021ライブドアアプリでフォローが出来ます。




道尾秀介著「向日葵の咲かない夏」を読みました。
以前にも何冊か同じ著者の作品を読んでいるのですが
( 「月と蟹」を読みました。 )
( 「光媒の花」を読みました。 )
今回の作品もミステリーと言うかサスペンス言うか
そんな要素がいっぱいの物語でした。
IMG_20240922_080042小学4年生の「ミチオ」は、両親と3歳の妹と暮らす、
一見普通の小学生ですが、内実は違っていて
妹ばかりを溺愛しミチオには徹底して冷たい母と
それに対して何も出来ずにいる大人しい父と共に
母が築き上げた汚部屋で暮らす9歳の男の子です。
そんな生活の中で、常に自分に寄り添ってくれる
大人びた妹「ミカ」がミチオにとっての支えなのでした。

それでもミチオは学校では普通を装い仲間に溶け込み
密かに「スミダさん」に思いを寄せたりしています。
夏休み前日の事、欠席したS君に届け物をするために
ミチオはS君の家を訪れるのですが、
そこでS君が亡くなっているのを発見します。
動転してまた学校に戻って先生に報告するのですが、
その間にS君の遺体は忽然と消えてしまい・・・

S君は自殺なのか他殺なのか、全く捜査も進まない中、
事件から一週間経ったある日、S君は「蜘蛛」になって
ミチオの前に現れ、頼み事をしてきます。
「僕は岩村先生に殺された。僕の体を探して。」と。
はい?蜘蛛に生まれ変わったS君?普通に喋るの?
と初っ端から「え?何この変な話・・・」みたいな
すっごい微妙な気持ちになってしまうのですが、
ミチオの家庭環境の過酷さやS君がいじめられていた事、
その頃近所で頻繁に発生していた動物虐待事件などなど、
人間の心の闇や隠したい裏の部分を見せられるうちに
そんな非現実的な事にもだんだん違和感を感じなくなり
「蜘蛛になったS君」を受け入れている自分に気付き
これまた微妙な気持ちになりました。

これは好き嫌いがはっきり分かれそうな物語で
人間の悲しさ弱さを強烈に感じてしまう物語なので、
気持ちがズーーーーンと底の方に持って行かれますが、
それでも事件の真相を知りたい気持ちが勝って、
私は一気読みでした。
最後はそれまで感じていた違和感が一気に解消されて
「あああ、そう言う事だったのかあ・・・」
とミチオの気持ちになって一緒に泣いてしまう結末で
これは後からじわじわ来るミステリーです。

この物語には大きな悲しみやストレスから
何かを壊す事傷つける事でそこから逃れようとする
人々が多く登場します。
それは誰でも痛いほど共感できる感情だと思いますが
それが理不尽や単純な偶然が重なって起こった場合、
その悲しみは一体どこに向けたらいいのか・・・
この著者の作品を読むと最後はいつもそんな気持ちに
させられます。




今日のリス友は2匹のチビリス。
デッキに置きっぱなしの道具によじ登ってます。
上のチビがメス、下がオスのようなのですが、
オスチビがメスチビにアプローチしてる所で
最後は背中に手など回して愛を囁いてましたが(笑)
上手くいったのかなあ・・・?
IMG_2443IMG_2444IMG_2445IMG_2449ライブドアアプリでフォローが出来ます。




道尾秀介著「月と蟹」を読みました。
IMG_20240324_1658542年前に鎌倉の祖父の家に越して来た慎一(小5)は、
新しい学校でずっと友達もできず、同じ転校生の春也と
毎日のように放課後を一緒に過ごしています。
海辺でヤドカリや小魚を捕まえて遊んでいた二人ですが、
ある時からヤドカリを「ヤドカミ様」と神様に見立てて
願い事遊びを始めます。
「百円欲しい」「嫌な奴が痛い目に遭えばいい」など
小さな願い事をするのですが、互いの願いを叶えるべく
慎一と春也はこっそりと画策するのでした。

慎一に友達ができないのには理由があって、
クラスで人気の鳴海の母が10年前に船舶事故で亡くなり
その船を操縦していたのが慎一の祖父だったから・・・
一年前には慎一の父は突然の病気で亡くなり、
忙しい母と、10年前の事故で足に障害を負った祖父、
そして春也しか友達のいない慎一の3人暮らしでも
表面上は平和に過ぎていくかに見えたのですが・・・

慎一と春也だけのものだった「ヤドカミ様」遊びは
いつしか鳴海も加わっての遊びとなって、
次第に3人の関係性も大きく揺らいでいきます。
彼らには三人三様の鬱屈した思いがあって、
慎一の母が鳴海の父と付き合っているらしい事、
春也が父親から頻繁に虐待を受けている事、
鳴海が母のいない生活に抱いてきた思いなど、
子供だからこその悲しみや苦しみが描かれていて、
彼らとは全く違う環境、状況で育った私でも
自然と子供の頃を思い出してしまう物語でした。

私も子供の頃、日々いろんな感情に揺さぶられて
一人でこっそり泣いたり、怒ったり悔しがったり、
恥ずかしさに身悶えしたり、やきもちを焼いたり、
彼らと同じようにどうしようもない時がありました。
子供時代に抱える小さな闇のようなものは
個人差はあっても皆同じな気がします。
ただ、自分はその感情を言語化も出来なかったし、
なので、自分を客観視する事など全く無理な話で、
ただただ不安定な気持ちを持て余していた気がします。

決して楽しい物語ではありませんが、
慎一、春也、鳴海がそれぞれに痛みを伴いながらも
少しずつ成長していく姿が心に残る物語でした。
「ヤドカミ様」が最後に皆の願いを叶えてくれて
これにはほっとしました。 おすすめです。





アニメ「五等分の花嫁」のキャラクターを作ってみます。
まずは、高3男子の「上杉風太郎」君です。
五つ子たちの家庭教師をしているらしいのですが・・・
アニメを観た事がないので詳しい事は謎。
まずはイラストから。風太郎、かなり地味です。
topvisual_02@2xIMG_20240401_121719自分の子供時代を思い出してみると、
色々あったにせよとても幸せだったと思うのです。
でも、当時は子供だからこその苦しみもあったし
自分に何の力もない事が本当にもどかしかったので、
「早く大人になって何でも自分で決めたい!」
と、ずっとそればかり思っていました。
もちろんいい思い出も多い子供時代でしたが、
当然大人に守られなければ生きられなかったし
私はもう二度と子供の頃には戻りたくないです。
きっとそう言う人、多いんじゃないかなあ・・・




今日のリス友はポコチン君です。
鼻の頭になんかついてるよ!
IMG_1211ライブドアアプリでフォローが出来ます。



道尾秀介著「雷神」を読みました。 
ミステリー小説です。
IMG_20240202_233207幸人(ゆきひと)は両親と姉と暮らす普通の小学6年生。
小さな村でずっと平穏に暮らしてきたのですが、
突然の母の不審死によって人生を大きく歪められる事に。
事故死なのか殺人なのかもわからないまま一年が経ち、
今度は村の大祭の日に、村の実力者四人のうちの二人が
祭りで振る舞われた「コケ(=きのこ)汁」で死に、
残りの二人も病院に運ばれると言う事件が起きますが、
この時も決め手となる証拠がなく事件は未解決のままに。
が、この時に、幸人の父の犯行ではと疑われた事で
家族は村を離れ埼玉に移り住みます。

時は流れ、幸人は結婚し一人娘の夕見(ゆみ)と三人で
平凡に静かに暮らしていたのですが、
ある日、不幸にも4歳の夕見の思いやりが仇になる形で
妻の悦子が車に轢かれ亡くなってしまいます。
悦子が亡くなった原因を娘に隠し通す幸人でしたが、
15年後、夕見が19歳になった時に
悦子の事故の元々の原因を知る男から脅迫電話があり、
娘を守るために苦悩する幸人・・

母の不審死と妻の事故死・・・
幸人は脅迫から逃れるためと母の不審死を調べるため、
姉と共に30年ぶりに生まれ育った村を訪ねます。
そこで、二人が子供の頃には知り得なかった事実が
残酷な形で次々と明かされて行く事に・・・

最近私が読んだミステリーの中では
「方舟」のラストがかなり衝撃的だったのですが、
( 「方舟」を読みました。 )
この「雷神」は「方舟」とは全然違う衝撃でした。
最後に全ての事が繋がって明らかになる時の
「そうだったのか!」って感じは爽快なのですが、
ここで傷つけられる家族がただただ善良なために
負わされる痛みが理不尽で辛いし悲しいし、
そう言う物語が苦手な方にはお勧めしません。

暴力や悪意によって人生を狂わされてしまった人たちの
その後永遠に続く苦しみや底のない悲しみを知ったなら
その人たちが復讐をしようとする時に、
果たして私はそれを止められるんだろうか・・・?
止めようとするんだろうか・・・?
自分がその立場だったら復讐を思い留まれるんだろうか?

最後の一行「この世には、どんな神様もいない。」
は悲しすぎました。




今日のリス友。
カタツムリとポコチン君です。
IMG_0952(今日は人形の紹介はありません。)

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道尾秀介著「光媒の花」を読みました。 
最初この表題の意味が分からず、
「光媒」ってどういう意味なんだろうと思ったら、
風媒花、虫媒花など、結実のための媒体の違いで
植物を分類する言葉があって(なるほど!🧐 )
そこから作られた言葉のようです。
なので現実には「光媒花」なんて存在しませんが
何か光のようなもの(愛?勇気?出会い?)で
人が少しずつ成長して実を結んでいくと言う、
そんな状態を表現した著者の造語だと思われます。
IMG_20230703_104230この物語は6章からなる連続群像劇。
登場人物たちが引き起こした過去の大きな過ちや
子供ゆえにどうする事もできなかった苦しみなど、
哀しく辛い場面も多く出てきます。
自分の子供時代はおおむね平和だったとは思いますが
(もちろんその時その時悩みはありましたが。)
それでも、子供の頃に時々感じた心細さや寂しさ、
逆に常に守ってくれる大人がいる事の安心感、
あらがえない理不尽の存在を知った時の気持ちなど
この本を読みながら生々しく思い出しました。
こんなおばさんの私ですら時々傷つくのだから(笑)
真っ白で柔らかい心の子供達が負う心の傷は
大人が思うよりもきっとずっと深く大きく
後々まで傷跡を残してしまうのかもしれない・・・
そんなことも改めて思わされました。
と同時に、多くの人間が持つしなやかな強さも感じ
傷を抱えながらも静かに生きていく人々に
「どうか幸あれ。」と思わずにいられませんでした。
深い哀しみや後悔を抱えた人々が登場するので
元気のない時に読むと辛い本かもしれませんが、
心にぽっと光の差す場面も多くて読後感は良いです。


「ハウル」人形、ここまで出来ました。
イケメン君のはずなのですが、
衣装が地味な色目なので作り映えしませんね。
ちょっと残念・・・
IMG_20230522_142525IMG_20230522_145029IMG_20230522_150329以前同じ著者の本を一冊読みましたが
( 道尾秀介著「カラスの親指」 )
今回の物語はそれとは雰囲気が全然違いました。
こんなふうに同じ著者でも雰囲気が全く違う本だと
意外性も手伝って、読む楽しみが増える気がします。
道尾秀介氏の本、また読んでみたいです。


今日のリス友は、またまたピコチン君です。
ピコチン君を見分けるのには
「ポコチン」の有無で大抵見分けているのですが、
実は「ポコチン」だけでは見分けられない時もあり
その時は「左耳」で見分けています。
ピコチン君の左耳にはピッと切れた傷があるのです。
IMG_9216

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道尾秀介著「カラスの親指」を読みました。
IMG_20230421_202541これは、「タケさん」「テツさん」の二人の詐欺師が、
ひょんなことから同居する事になってしまった
「やひろ・まひろ姉妹」「貫太郎」と手を組んで、
命懸けのペテンで、それぞれの残酷な過去への
復讐を図ろうとするミステリーです。

この物語は、ペテンと優しい嘘が幾重にも重なっていて
「もしかしてこの人が、ほんとうの・・・?」
などと推測しながら読んではいたのですが、
最後の最後にどれががペテンでどれが本当だったのか
やっとわかって「えええ、そうだったのか!?」と。
二人の詐欺師が憎めない人物として描かれていて、
後悔してもしきれない過去を抱えた二人が
ヤクザを相手に一世一代のペテンを仕掛ける場面では
もうハラハラし過ぎて眩暈がして来ました。
まひろや貫太郎も加わっての大芝居の途中、
ヤクザの面々が疑念の鋭い視線を投げるたびに
背筋の凍るような心地がして心臓に悪かった!
この大芝居はタケさんにとってもテツさんにとっても
復讐であり大きな罪の償いでもある命懸けのもので
その場面はドキドキで読みました。
笑いあり涙ありのミステリーでおすすめです。


「ボー・ピープ」人形、出来ました。
ボンネットの帽子にパステルカラーのドレスなど
ピンクと水色の組み合わせも優しくて
可愛らしい人形になりました。
IMG_20230324_171027IMG_20230324_171155IMG_20230324_171251IMG_20230324_171456ミステリー小説は普段ほとんど読まないのですが
たまに読むと面白いですね。
深読みが出来ないので、書かれてあるままに
「次はこの人を騙すのか。」と読んでいたのですが、
最後に「自分」が騙されていた事に気づく瞬間は
話の構成のうまさに「最初から騙されてたのか!?」
と爽快感すら感じました。


今日のリス友は、久しぶりのチビリスです。
「クルミも美味いな・・・」
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